2008年5月17日 (土)

ロータリーエンジン車発売40周年展 / サバンナ

「ライオン」のイメージでデザインされたサバンナ。
当初は10A型ロータリーを搭載して市販された。

その後、スカイラインGT-Rとの死闘の末優勝したカペラ用の12A型ロータリーエンジンを搭載したモデルGT(輸出名RX-3)がラインナップに加わった。

サバンナRX-3は、1971年12月富士ツーリストトロフィーで初優勝を遂げる。
その後、1976年5月日本グランプリで国内100勝を達成する。

ルマン、デイトナ24時間にも参戦。
1975年のルマンにはロンドー(1980年ロンドーで優勝)が出場、
1978年にはデイトナ24時間出場するRX-7のデータ取りのため出場する。

1980年には、IMSA RSクラスのチャンピオンを獲得する。
(この年のGTUクラスチャンピオンはRX-7)

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2008年5月16日 (金)

ロータリーエンジン車発売40周年展 / カペラ

1970年、ファミリアの上位機種として「風のカペラ」として登場。
ロータリーエンジンは排気量の上がった12Aを搭載する。
しかしながらレースでは「ペリフェラルポート禁止」となり、牙を抜かれてしまう。
その結果、1971年7月の富士1000kmでの総合3位、クラス1位が主な戦績となってしまう。

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2008年5月15日 (木)

ロータリーエンジン車発売40周年展 / ファミリア ロータリークーペ

1969年、コスモスポーツの後を継ぎロータリーによるレース活動を開始したファミリアロータリークーペ。
1969年4月 シンガポールグランプリ 優勝
1969年7月 スパ・フランコルシャン24時間 総合5位、6位
1969年8月 マラソン・デ・ラ・ルート84時間 総合5位、6位
1969年11月 全日本鈴鹿自動車レース 総合優勝
1970年5月 日本グランプリ3位(1-2位はスカイラインGT-R)
1970年6月 RAC ツーリストトロフィ 総合8位、10位、12位
1970年7月 西ドイツ ツーリングカーグランプリ 4位、5位、6位
1970年7月 スパ・フランコルシャン24時間 総合5位
などの戦績を残す。

特にヨーロッパ耐久仕様のまま走った鈴鹿のレースの優勝が、ロータリーのレースエンジンに対する様々に規制の発端となる。

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2008年5月14日 (水)

ロータリーエンジン車発売40周年展 / コスモ・スポーツ

5月27日の国立科学博物館前の上野公園は、コスモ・スポーツからRX-8までバスとピックアップ以外のロータリー車が所狭しと展示されていました。

コスモ・スポーツ。
1967年、世界初の実用・量産ロータリーエンジン搭載のスポーツカーとして誕生。
1968年、ニュルブルリンクで開催されたマラソン・デ・ラ・ルート84時間耐久レースに出場、ポルシェ、ランチアに次ぐ総合4位でフィニッシュする。

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2008年5月13日 (火)

ロータリーエンジン車発売40周年展 / 国立科学博物館 

東京・上野にある国立科学博物館にて「ロータリーエンジン車発売40周年展」が開催されています。
ルマン優勝の787B、初代コスモ、水素ロータリーRX-8の実車、RX-7のクレイモデル・1/1の線図、10A、12A、13B、R26Bのロータリーエンジンも見ることが出来ます。

5月31日は、科学博物館前の上野公園はロータリーエンジン車が数多く展示される予定です。

開催期間: 2008年4月22日~6月1日(休館日は月曜日。ただし、日・月曜が祝日の場合は火曜日)
場所: 国立科学博物館(上野本館)
〒110-8718東京都台東区上野公園7-20 ◇ ハローダイヤル:03-5777-8600
アクセス:http://www.kahaku.go.jp/visitor_info/ueno/access.html
開館時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)。ただし、金曜日は9:00~20:00(入館は19:30まで)。また、4月26日~5月6日の期間は9:00~18:00(入館は17:30まで)。
入場料:

一般・大学生:600円 小・中・高校生:無料。

0_img_3482水素ロータリー搭載RX-8

0_img_3488初代コスモ・スポーツ

0_img_3504RX-8のクレイモデルと
1/1スケールのRX-7の線図

0_img_3493ルマン優勝の787B

0_img_3492787Bの心臓部R26Bエンジン

0_img_3489コスモ・スポーツに搭載された10Aエンジン

0_img_3503左から10A 12A 13Bのローターとハウジング

0_img_3484歴代の ロータリーエンジン搭載レーシングカーのミニカーもほぼ全て展示されています。

0_img_3497ラジコン用のロータリーエンジンも展示されています。

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2008年5月12日 (月)

OLD NOW フェスティバル/ FUTURE 

OLD NOW フェスティバルにECOカーとてFUTURE部門が誕生して3年定着してきたようだ。
電気、水素、ハイブリッド、クリーンディーゼルなど各社各様のアプローチを見ることが出来ます。

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Photo : murakami

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2008年5月11日 (日)

OLD NOW フェスティバル/ ポルシェ935K

サーキットの狼GPのデモランで、希少なポルシェ935Kが一台走行していました。

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本物の935K
左端からの2台

 

 

 

Photo : murakami/inoue

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2008年5月10日 (土)

サーキットの狼GP / OLD NOW フェスティバル

OLD NOWフェスティバル、毎年スーパーカーを走らせている池沢さとし氏。
今年は、漫画家デビュー40周年イベントとして「サーキットの狼GP」のデモランが開催された。

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2008年5月 9日 (金)

ヒストリックカー・サーキットラン(2) / OLD NOW フェスティバル

トヨタ2000GT、ロータスなどもサーキットを駆け抜けます。

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PHOTO:murakami / inoue

 

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2008年5月 8日 (木)

ヒストリックカー・サーキットラン(1) / OLD NOW フェスティバル

1950年代のポルシェ356、カルマンギアとRX-7、ブルバード510、S30Zなどの混走は面白い。

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