トップページ | 2005年8月 »

2005年7月31日 (日)

KATOのステッカー

話は、随分と昔に遡ります。加藤文博さんのお店が、バイクだけでなくカヌーとかハングライダーなどを扱うようになる直前のことです。お店に伺ったとき、貴重品になるであろうKATO RIDERS SALONのステッカーとかワッペンを頂いていたのです。そして5年ぐらい前に見て以来、どこに置いたのか思い出させないでいました。3年前にTY175を手に入れ、KATOのスペシャルパーツを見つけてきては装着して、当時のKATOスペシャルに近づけています。でもKATOのステッカーが無いと完成しないのです。そして今日、偶然に別の物を探しているときに出てきました。これでTY175に貼れる、ウレシイぞ!

1_Img_3542 出てきたステッカーをジョッパさん撮影の写真集の上に置いて記念撮影。                           

                                    

                                    

                                     

                                    

                                     

                                    

       

1_P1010017  TY175、実はツインショックのTY175は2台目(125を175にボアアップして乗っていた時期もある)。KATOのスペシャルパーツを探してきては装着。あと残るはフロントのスタビライザーのみ。

                                      

                                       

    

1_P1010019 このKATOのロゴがスペシャルパーツの証。ガソリンタンクのステッカーをヤマハ販売店で探してもらっていますが出てきません。(メーカー欠品パーツです)

                            

                                      

                                        

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005年7月30日 (土)

長谷中選手のバイクトライアル

バイクトライアルのトップライダーの一人である長谷中選手のテクニックです。このトライアングルはモーターサイクルのデモセクションです。このデモセクションをバイク(自転車)で走破します。(SpringMeet2005のトライアルデモンストレーションのひとコマ)                              

B_Img_1407 まず、短い助走から一気にここまで登ります。当然のことエンジンはありませんから選手の脚力に頼るしかありません。           

                                     

                                     

                                      

B_Img_1408 前輪を反対側の斜面に引っ掛けてスタンディングをします。(モーターサイクルの場合はアンダーガードを頂点に引っ掛けてのスタンディングとなります)。                                  

                                         

                                        

                                       

                                          

                                          

B_Img_1409 一気に伸び上がり、トライアングルの頂点で後輪を止めて飛び降ります。自転車ならではの高度なテクニックです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トランスポーター

今日、偶然にも3月にお世話になったキャリアカーと併走した。キャリアカーのドライバーの方の運転テクニックに驚くばかりです。どんなクルマでも簡単に積んでしまいます。マクラーレンSLR、ガヤルド、612スカリエッティ、DB9でも何でも彼らにかかればまるで自転車のようにいとも簡単に。

B_Img_1438 この大きさ分かりますか?

豊島園周辺の狭い路地を走る脅威の運転テクニックです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月29日 (金)

クルマの神様

福野礼一郎+渡辺慎太郎というペアの雑誌です。福野さんらしいフェラーリ365BBのお話、グランド・ツーリスモ4のお話など、是非お読み下さい。

A_Img_3525

明日はサイン会もあるのだ。が、早く買ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月28日 (木)

トライアル デ・ナシオン代表選手決定

トライアルのワールドカップ、トライアル デ・ナシオンの代表選手が決定しました。昨年の成績は、男性3位、女性2位、今年は、さらに上を目指して頑張れ!

開催国:イタリア

Team JAPAN(男性)

 藤波貴久、黒山健一、野崎史高、渋谷 勲、

Team JAPAN(女性)

 萩原真理子、西村亜弥、高橋摩耶

スケジュール

 9月23日(金)ウーマンズ世界選手権

 9月24日(土)女性

 9月25日(日)男性

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みのもんた朝ズバッでは

昨日の朝、TBSでワールドゲームズの放映がありトライアルが放映されると聞いていたのだが編集でカットされたようです。興味本位で珍しいスポーツを取り上げていたと感じられました。そのスポーツを非難しているわけではありません。ここは日本だし、日本にトライアル世界チャンピオンがいて、団体戦3で位銅メダルまで取ったのに。モータースポーツに冷たい国、日本。情けないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月27日 (水)

ワールドゲームズ トライアルのTV放映決定

mfjより(http://www.mfj.or.jp/

7月22~23日にドイツ・デュイスブルグで開催された2005ワールドゲームスインドアトライアルで日本代表チーム(藤波貴久選手・黒山健一選手・野崎史高選手)がみごと第3位を獲得しました。

★インドアトライアル順位
1位 スペイン 35P
2位 イギリス 24P
3位 日 本  21P
4位 フランス  9P

尚、この模様は下記BS-i及びCS、TBS地上波にて放送されます。
★放送予定
・BS-i 6ch BSデジタル放送
 8月6日(土) 15:00~16:54

・CS『TBSチャンネル』 
 8月13日(土)18:00~20:00
 8月31日(水) 7:00~ 9:00(再放送)
 9月17日(土)21:00~23:00(再放送)
 9月18日(日) 7:00~ 9:00(再放送) 

・TBS 6ch 『みのもんた朝ズバッ』
 7月27日(水)6:35~6:52

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜ実質200cc以上に拘るのか

昨日は、実質200cc以上という排気量をお話致しました。バイクの場合、車名に排気量を示すような名前がありますが、排気量をみると随分と違う(少ない)こともあります。200cc以上のバイクの低速トルクが、選手権は追わないがトライアルを楽しみたいという入門・初心者ライダーの強い見方となるのです。(高度なテクニックが出来なくてもトライアルの楽しみは無限大なので、林道・獣道は楽しめます)

90年前半のトライアルはセクションが過激で、トライアルバイクもパワーが凄くありました。車重75k前後、馬力は23馬力以上。このときのイメージが強いのでフルサイズのトライアルバイクは乗れないと思っている方も多いと思います。現在は70Kg前後、16馬力ぐらいと随分とマイルドになっています。ですから、低速からトルクが太く大変乗りやすくなっています。また、トライアルバイクは、毎年毎年バイクのバランスが良くなっています。ですからスタンデイングという難しい技、苦手な低速ターンもバイクに標準搭載されてまいす。ライダーはバイクの上に真っ直ぐん立っているだけです。トライアルバイクに乗る機会がありましたら是非試してみて下さい。

01_05600001 シェルコの4ストローク・トライアルバイク

  

 

01_05600003 スコルパの70ccのトリックスというバイクです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月25日 (月)

小排気量バイク

2004年に誕生した16歳~18歳の限定で125ccのユースクラスがあります。このクラスは、18歳以下が125ccと決められた運転免許制度となっている国が多く、トライアル世界選手権は公道を使用して開催されることから誕生した経緯があります。

1_Img_2279

このクラスも、ほぼ世界選手権と同等のセクションを走ります。ですから125ccを操るライダーの テクニックが凄いと思う。このクラスで腕を磨いて、やがてトップクラスに進出してくるであろう若者が競っています。

1_Img_2280

トライアルで上位を目指すなら小排気量でガンガン攻めて下さい。そして、その後フルサイズのトライアルバイクに移行して下さい、それが上達の早道です。また、ダニエルなどのテクニックを覚えるのはトライアル自転車に限ります。是非実践して下さい。

楽しんでバイクに乗って、野山を自由に駆け巡りたい。その場合、初心者だから小排気量ではなく、テクニックを磨くための小排気量と思って頂きたいと思っています。初心者は、実質200cc以上の排気量があるバイクでバイクに慣れることをお勧めします。その方が絶対に上達は早く面白いです。 

日本では、125のバイクは初心者用のバイクと見られ、その考えも納得できます。が、しかし実際に乗ってみるとトルクの細さなど初心者にはとても難しいバイクであるのも事実です。私自身、入門者、初心者を対象としたトライアルスクールの講師をしており、痛いほど分かります。

1_Img_1412 SpringMeet2005で、ダニエルする長谷中選手。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月24日 (日)

Gr.Bラリーカー

横浜・赤レンガ倉庫で第5回「スピリット・オブ・ザ・ラリー」が開催された。今回の一押しはRX-7 Gr.Bが20年ぶりに公開されたこと。マツダがWRCから撤退して12年、決して表舞台に出ることのないワークスマシンが20年の時を越えて公開された。来場者の方々も口々に「白に青いラインこれだね、WRCに復帰して欲しいよな」と。私も同感です。

会場に展示されていたGr.Bマシンを紹介します。

A_Img_3262 84年アクアポリスラリー、ドライバーはカールソン。ということは総合9位に入賞したワークスRX-7(SA22C)だ。翌年のアクアポリスでカールソンは3位にRX-7で入賞する。上位2台は、プジョー205ターボ16、アウディ スポーツ・クワトロの4WDで、後輪駆動最上位であった。           

A_Img_3326    プジョー205ターボ16の市販車。まさにモンスターGr.Bのベースモデルだ。                                                                                  

                                                           

A_Img_3399  フォードRS200、こちらもGr.Bのベース車両。フォードがGT40以来に作り上げた勝つためのマシン。                              

                                                    

A_Img_3406 ランチア デルタS4 アルゼンチンラリーでビアシオンが優勝したマシン。ストラトス、037を経て、Gr.Bで戦ったモンスターマシン。           

                                                     

A_Img_3402 DATSUN 240RS、日産のGr.Bマシン。日本国内でも市販され当時のディラーにも展示してあった。偶然にも240RSをディラーの駐車場という限定ではありますが試乗させて頂きました。                                              

A_P1010005 部分しか撮影していなかったので、スプリング・ミート2003に展示して頂いた時の写真です。   

                                                

A_Img_3408 MGメトロ6R4。MGのGr.Bのモンスターマシン。この車両のドライバーは分かりませんが、ワークスマシンです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ワールドゲームズ・トライアル 3位獲得

銅メダルだ!ドイツで開催されていたワールドゲームズのトライアル競技、日本は3位を獲得しました。

エンジン付モータースポーツとして初めてオリンピック種目に公認されたトライアル。思えば随分と年月が流れた。長野オリンピックで公認されて、噂ではアテネオリンピックで公開競技などと嬉しい話があったからだ。アテネでも流れてどうなるかと思っていたら、IOC公認のもうひとつのオリンピック、ワールドゲームズで公開競技開催と嬉しいニュースが流れてきた。

日本の実力から言って3位は確実、スペイン、イギリスに何処まで迫れるのか。決勝の前半を2位で折り返したが、最後イギリスに逆転されて3位となった。

1位 スペイン(35) 2位イギリス(24) 3位日本(22) 4位フランス(11)

出場選手

スペイン:マルク・フレイシャ、ジェロニ・ファハルド、アダム・ラガ

イギリス:スティーブ・コリー、グラハム・ジャービス、ドギー・ランプキン

日本:藤波貴久、黒山健一、野崎史高

フランス:クリストフ・ブルオン、ブルーノ・カモッジ、クリストフ・カモッジ

詳しくは、今週のどこかで発売される東京中日スポーツ、来月号の専門誌で確認しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月23日 (土)

パーティレース

今日は筑波サーキットでパーティレースの第2戦、カーグラフィック新井さんとディー・テクニック加藤さんが出場するRX-8クラスの応援に行っていました。結果は、加藤さんが2位、新井さんが2周目に接触を受けリタイアとなってしまいました。

1_Img_3213 フロントローに並んだ2台。ポールポジションのディー・テクニック加藤さん(左)と2位のカーグラフィック新井さん(右)

                                                

A_Img_3223 S字を下る加藤さん

A_Img_3218 1コーナーへ進入する加藤さん                                                                                                                                    

                                                              

                                           

A_Img_3228 2位の表彰を受ける加藤さん                                                             

                                                        

                                                                                    

A_Img_3242 表彰式後の車検を終えレースは終了です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワールドゲームズ予選を2位で通過

ドイツで開催されているワールドゲームズ、トライアルの予選結果が発表されました。

予選は2グループで行われ、Aグループの日本は予選2位で決勝に進出しました。

決勝に進むのは、スペイン、日本、イギリス、フランスの4チーム

FIMの公式リザルトは、下記の通りです。

http://www.fim.ch/sec/documents/f_2759.pdf

まずは、予選通過で一安心です。

私の決勝の順位予想は、1位スペイン、2位争いをイギリスと日本が行い、4位フランス。

是非、イギリスに勝って2位を確保して欲しいと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月22日 (金)

BMW HP2

昨日のR100GSの続きとなります。都内で偶然にR100GSを見かけた翌日、HP2の登場を知ったのです。偶然とは言えない知らせは、以心伝心なのでしよう。

R80GS、R100GSという80年代設計の名車の後継モデルがやっと登場しました。90年代に入りBMWだけではなく多くのメーカーの大排気量オフロードバイクはツアラーに変わってしまった。確かに、毎年走ることの出来るオフロードは減少していることも事実なので、しかたないと言えばそれまでなのだが。

BMWのWebサイトで動画を見ると、ISDE(ISDT)のコースが十分に走る性能であることが分かります。実際に走っていましたから。

http://www.bmw-motorrad.de/de/de/index.html

昨年エンデューロをチェックしていた時、BMWはバハ1000でプロトタイプを走らせていました。当然のこと、それ以外のエンデューロの大会でもプロトタイプを走らせて成熟を図っていたようです。

本当の意味でのGS、ゲレンデシュポルトの登場を嬉しく思う。ニューモデルであるHPの意味はHigh Performance。今後のBMWのコンペモデルはHPシリーズとなるのであろう。

尚、現時点で日本への入荷日は未定です。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年7月21日 (木)

BMW R100GS PD

普段、車重73Kgのベータという250ccトライアルバイクに乗っていて、時々、ホンダTL125Sバイアルスに乗るとその重さに負けてしまう、ベータより25Kg重い98Kgで。

同じオフロードバイクでも、小さくて軽いトライアルバイクの対極にあるのがパリダカマシンです。大きくて重くて、ガソリンを満タンにすると何キロになるのだろう。

私の腕前では、市街地だって、まとも乗れないだろうし、ましてオフロードに入ろうものならお手上げと思われる。そんな大型オフロードバイクに乗る方々を尊敬します。

A_Img_3135 写真のBMW R100GS パリ・ダカールは1991年式と思われます。
空冷4サイクル水平2気筒、980cc、ガソリンタンクは35L。
BMW のパリダカモデルはGSと呼ばれています。

A_Img_3139 水平2気筒エンジン、

オイルクーラーが付いているのをご覧頂けますか?    

                                                       

このGSというのはゲレンデシュポルトで1909年から始まったSSDTから派生したISDT(1913年から始まり1980年にISDEと名称変更)に代表される、ヨーロッパ伝統のクロスカントリー競技に出場してきたマシンの呼び名のことです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年7月20日 (水)

スカイラインの正常進化・・・

スカイラインの正常進化、もしかすると受け継いだのはクラウン・アスリートかも知れない。試乗してみると「トヨタがスカイラインを作るとこのようになります」と感じました。V35スカイラインの評価は賛否両論。そして「さすがトヨタのマーケティング」と思いました。従来のクラウンユーザーはセルシオ/マジェスタに移って、マークⅡユーザーがゼロ・クラウンに、コロナユーザーがマークXかな。そう考えるとクラウン・アスリートが仮想スカイラインとなっていても不思議ではないですね。

1_Img_3136 ノーマルです。

1_Img_3142 最近特にこのような仕様が多く見受けられ、TOMSバージョンも目立つようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月19日 (火)

フロンテクーペ

フロンテクーペを勤務地の近くで捕捉(笑)。私が最初に買ったクルマがフロンテクーペなんですよ。ジウジアローのデザインでとにかくカッコ良かった。高校生の時、ススギのハスラーというオフロードバイクに乗っていて、スズキのバイク屋さんに行くと、フロンテクーペのカタログがあり実車を眺めては、カタログを読んでいました。

A_Img_2584 フロント:ウイッシュボーン、リア:トレーニング・アームというサスペンション、駆動方式がRR、エンジンは水冷2サイクル、3気筒、3キャブという凄いスペックです。オーバーヒート気味になってくると熱風が室内に入ってくる。だから、真夏の日中だととても大変でした。トップにギアを入れるとスピードメーターとタコメーターが同じ角度で動き楽しくもありました。                     

私の乗っていたフロンクーペ、ホイールをハヤシ・ストリートに交換。これだけでは味気ないので、バックミラーをセブリングに変更してドア移植、ヘッドライトを丸のシビエに改造して取り付け、サイドスカートを艶消し黒に塗装して乗っていました。

弱点はポイントが折れることでした。でも、簡単にポイント交換できたので苦にはならなかったです、バイクと同じだから。購入するとき、スズキのお店の方から、ポイントはよく折れると聞いていたので、最初に予備パーツとして購入して持っていました。

そうそう、フロンテクーペのRRのハンドリング、なかなか面白かったですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月18日 (月)

マイフォトにUPしました

マイフォトに愛車を掲載しました。ロードスターの表紙は、所有車と同じJリミテッドのミニカーに福田さんと立花さんのサインを頂いたも。ファミリアGT-Rは、競技車両を譲り受け余生を送っています。いずれの車両も現存数が少ないので大切に乗り続けます。1_Img_1867

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本工業倶楽部にて

東京・丸の内で所用がありロードスターで出かけていました。帰り道、日本工業倶楽部の前を通り過ぎるとき、車も歩行者も少ない。「今が撮影チャンス」とばかりに日本工業倶楽部をバックにロードスターの撮影を行いました。

1_Img_3091                                                    

平成15年3月に建替えられた日本工業倶楽部。屋上の坑夫と織女の像、正面玄関の石柱、石材などはオリジナルの材料を使用しています。本物がかもし出す迫力は満点です。

A_Img_2978 左の写真は6月20日に日本工業倶楽部の丸の内仲通り側で撮影したものです。この樹木にあるプレートは東京・丸の内ユビキタスミュージアムの入り口で、携帯電話でQRコードを読むと、丸の内の歴史を案内してくれます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月17日 (日)

ドイツ・ワールドゲームズ

7月22日-23日とドイツでワールドゲームズが開催されます。モータースポーツがIOCに認められたのが1998年の長野オリンピック。ついに、この日が来ました。待ちに待ったモータースポーツ、トライアルがオリンピック種目に登場です。

日本からは、世界チャンピオン藤波貴久選手を筆頭に、黒山健一選手、野崎史高選手という世界ランカーが出場、期待せずにはいられません。

ところが、野球、ソフトボールなどのオリンピック落選を聞いたことで将来に不安になったことも事実です。現在のトライアル世界選手権は、スペイン、イギリス、日本の戦い。この3ヶ国のライダーのレベルにセクションを合わせると他の国の選手は走れなくなってしまう。が、しかし案ずるよりもモータースポーツはヨーロッパの文化、ひとつひとつの努力が実を結ぶと思います。A_FUJINAMI_2366

左の写真は、今年5月21-22日ツインリンクもてぎで開催されたFIMトライアル世界選手権、第一セクションを走る藤波貴久選手。

CGCLUBのサイトに今年の世界選手権のリポートがありますのでご覧下さい。

http://www.nigensha.co.jp/cgclub/eventreports/event01-1.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年8月 »