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2005年8月31日 (水)

ワールドゲームズ トライアル

9月1日発売のカーグラフィック10月号に、7月にドイツで開催されたワールドゲームズで3位に入賞した日本チームも模様がリポートされています。誌面は1/2ページという扱いです、凄い!リポートはトライアルジャーナリスト藤田秀二さんです。

1_Img_4343 写真が3点使われています。

銅メダルを獲得した選手は、藤波(ホンダ)、黒山(ベータ)、野崎(スコルパ)の3名です。

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2005年8月30日 (火)

大手町カフェ誕生

大手町ビル1階に新しいカフェが誕生、ビルの中にオアシスが生まれました。とても落ち着くおしゃれなカフェです。都心でスローライフ、時間の止まった空間でくつろぎましょう。尚、日曜日はお休みです。 http://www.o-cafe.com/

1_Img_4327 ビルの中のオアシス

1_Img_4328 このシンボルマークが目印

1_Img_4330 通路からのオープンスペース、仕切りがありません

1_Img_4336 カフェの雰囲気

1_Img_4337 シンボルの亜臨海水処理プラント(模型)の展示

この施設で丸ビル3棟分の処理能力があるとのこと

1_Img_4334 ゴスペラーズのサインが店内にありました

1_Img_4310 ユビキタス手水鉢(ちょうずばち)

ユビキタスはRFIDとQRコードの組み合わせ

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2005年8月29日 (月)

バルクヘッド

NCロードスターはフロント・ミッドシップ50:50を実現している。同じ2Lでも24.5cm全長が長いBMW120があります。BMW120もまたFRのフロント・ミッドシップ50:50を実現している。試乗して頂くと理解してもらえると思うのだが非常にバランスの良いクルマです。

1_Img_4292 NCロードスターのエンジンルーム。NCロードスターの試乗リポートには「バルクヘッドに食い込む」と表現されていて、写真も含めて整備性が良くないような表現があった。実際にロードスターを見た感想は「日常整備は全然問題ないじゃん」というレベルです。

1_Img_4303 BMW120のエンジンルームを一目みるとわかります。BMWの考えですから良い悪いは問いません。ロードスターとは趣旨の異なるクルマですから。エンジンの排気管を見ると驚きますよ、素晴らしいタコ足が装着されいます。国産車の純正装着は逆立ちしても無理ですね。

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2005年8月28日 (日)

NCロードスター(3)

息吹の登場から2年、マツダから21世紀ロードスターがプレゼントされた。NAオーナーもNBオーナーも何時か乗り換える時がくる、そのとき「同じ感性」で乗れるロードスターがある、とても嬉しい「ありがとう」。

今回のモデルチェンジで、ポルシェ911、ミニ、ワーゲンに近づいたかな。世界で4番目のベースのテイストが変わらないクルマに。

1_Img_4220 3rd Generation Limitted 世界限定3500台の限定車。

1_Img_4226 NAとNC

1_Img_4227 NBとNC

1_Img_4233 NBとともに

1_Img_4238 NAからのテイスト

1_Img_4240 NCになって初めてレインレールが付いた。これはとても嬉しい装備。

1_Img_4253 JリミテッドとNC 3rdGL

1_Img_4284 NAとNCのリアビュー

1_Img_4258 NA、NC、NBの3世代ロードスター

1_Img_4276 NAから受け継がれているものがある。

1_Img_4283 それは、このサイドマーカーレンズ。心和んだ瞬間でもあった。

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2005年8月27日 (土)

NCロードスター(2)

NBロードスターが世界初登場したのは東京モーターショー。NAをベースに新しい保安基準、安全基準を満たして再び全世界にデリバリーを開始しましまた。NAに比べると筋肉質のロードスターの登場です。モデル末期には、クーペモデルとターボモデルが追加され、さらにディー・テクニックとオートバックスからは魅力的な限定車も市販されました。

1_Img_4299 サンタモニカで撮影したNAロードスター。この国ではモア・パワーが求められる。NBの後期モデルで実現することとなるのだが・・・その方法は。

1_Img_429397年の 東京モーターショーで発表されたワールド・プレミアム。このNBロードスターが第二世代としてライト・ウエイトスポーツの世界を引っ張る。

1_P1010047 市販されたロードスタークーペのプロトタイプ。とても良く出来たFRクーペです。 

http://www.mazda.co.jp/customize/roadstercoupe/story.html

TD1001-72 NBロードスターには、特別な限定モデルが登場する。M2-1001の再来と言われるTD-1001Rはディー・テクニックからの市販モデルです。ユーノス・ロードスターの生みの親の一人である立花啓毅さんプロデュース。

3_Img_1327 こちらは、オートバックスから市販されたmm-1のベースとなっているRSクーペTSコンセプトです。50-60年代のイタリアがテイスト。ユーノス・ロードスターの生みの親の一人である福田成徳さんのデザイン。

1_P1010005 アメリカからのモア・パワーの要望で作られたターボモデル。どっかんターボではなく全回転域でのトルクアップが目的。

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2005年8月26日 (金)

NCロードスター(1)

NCロードスターが昨日発表されました。誕生から16年、3代目の登場です。NA型ユーノス・ロードスターの登場はとてもセンセーショナルでした。海外で発表し話題を独占。その恩恵を受けたのが日本の一般市民、ジャーナリスト向けだけでないことが話題を呼んだ。発売前に実車が見られるということは、今では普通になりつつあるが当時は凄いことだった。当時、東京・丸の内勤務の私は、定時の鐘がなり仕事の終わりを告げると、ワクワクしながら徒歩で銀座へと向いました。銀座の会場に着くと、マリナーブルーのロードスターからオーラが溢れ出ていた。そのオーラに釘付けとなり、ロードスターに見とれていた自分がそこにいた。ロータスの再来という評判であったが、私にアバルトと感じられた。その感じたことが間違いではないことロードスタークーペTSコンセプトが物語っています。

1_P1010009 Jリミテッドが発売された翌週ユーノス店に行くと「完売」という悲しい知らせが待っていた。あぁ、もう中古でしか買えないんだ・・・

1_P1010031 M2 1001はJリミテッドより500台販売台数が少ない300台。こちらも購入することが出来なかった・・・

2_P1010040 どちらも購入できなかった私は、中古でJリミテッドを購入しM2 1001の部品を中古で購入して装着、現在の姿のロードスターに乗っています。

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2005年8月25日 (木)

オートバイの機能美(4)

今日は、DUCATIのレーサーを紹介します。特に単気筒エンジンであることに注目して下さい。

1_P1010087

1_P1010092

ducati_ DUCATI DM

ducati_ DUCATI MK1

ducati_ DUCATI MK3

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2005年8月24日 (水)

オートバイの機能美(3)

今回は、ロードバイクを2台紹介致します。最初は、ユーノス・ロードスターの生みの親の一人である立花啓毅さんのBSA。2台目は曙ブレーキ所有のMV AGUSTA F4です。

1_P1010011 昨年10月11日筑波サーキットで開催されたタイムトンネルでフリー走行を終え、ピットに帰って来た立花さんのBSA。

1_P1010012

1_P1010014

1_P1010084 曙ブレーキ所有の

MV  AGUSTA F4です。

1_P1010087

1_P1010088

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2005年8月23日 (火)

オートバイの機能美(2)

今日は、今年5月に開催されたトライアル世界選手権ウイダー日本GP会場で撮影したトライアルバイクを紹介致します。ワークスマシンだけが持つ美しさがあります。

1_Dscn0772 シェルコ4T 3.2

1_Dscn0775 シェルコ4T 3.2のエンジン

1_Dscn0778 黒山健一選手のワークス ベータRev3

1_Dscn0779

野崎史高選手のワークス  スコルパ・ヤマハ

1_Dscn0780 野崎史高選手のスコルパ・ヤマハのエンジン

1_Dscn0786 ベータ50 

1_Dscn0787 ベータ50のエンジン

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2005年8月22日 (月)

オートバイの機能美(1)

昨日は入間でジープの機能美展を見学、オフロードの乗り物がもつ機能美の素晴らしさを感じることが出来ました。今日は、オフロードバイクの機能美を見て頂こうと思います。

A_Img_2200 ホンダ TL125Sバイアルス。サイレンサーがWAKOのステンレス、リアショックはトシ・西山に変更されています。

A_Img_2204 ホンダ TLM220。元国際A級トライアルライダー山口滋さんから譲り受けたセミ・ワークスマシン。HRCパーツが随所に使われ、凄く乗りやすいです。

A_Img_2205 ベータ テクノ。ほぼノーマルバイクです。ベータの市販バイクは一年落ちのワークスマシンというのがポリシーです。

A_Img_2208 ヤマハTY175はサンルームがガレージです。

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2005年8月21日 (日)

ジープの機能美展

A_Img_4126 A_Img_4131 A_Img_4123 A_Img_4125 入間・お茶の博物館で毎年恒例のジープの機能美展が開催されました。主催はいつもお世話になっているCCV石川さん。働く車がだけが持つ機能美、とくに1942型ジープは素晴らしかった。(画像をクリックして大きくして見て下さい)

A_Img_4024 A_Img_4110

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2005年8月20日 (土)

息吹を振り返る

NCロードスターの発売日まで5日となりました。早く見てみたい、試乗したいという気持ちに駆られています。そこで、今一度前回のモーターショーの息吹を振り返りたいと思います。

1_P1010093 NCのコンセプトということが分かります。

1_P1010096 真後ろからの姿です。

1_P1010097 室内は、シンプルなこちらが好きです。

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2005年8月19日 (金)

デイトナのRX-7

先日お話したデイトナを走るMAZDAロゴのRX-7です。このデザインならバンクでちゃんと確認できます。さすがマツダ・デザイナーですね。

A_Img_3980 79年2月の初出場からIMSAはRX-7の独占場でした。その中でも82年から93年までSA、FC、FD三世代に渡ってデイトナ24時間を制し続け、トップランナーに君臨するのは凄いことだと思います。

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2005年8月18日 (木)

117クーペ

SpringMeetでお世話になっている117クーペオーナーさんからお便りが届きました。ありがとうございます。実はかつて私も117クーペオーナーで、量産型丸目のXGです。11年目にエンジンの軸受けメタルが壊れて泣く泣く手放しました。手放したというのは、シャーシーを探していた117オーナーの所で余生をおくるためにです。DOHCエンジンを探していたのですが無くて、そうこうしているときに逆にシャーシーが欲しいという方が現れたということです。

私が117クーペに乗りたいと思ったのが小学生だった1968年、念願かなって1980年に中古車で手に入れました。写真は1982年秋の神戸です。

A_Img_3964 撮影場所は神戸市北区鈴蘭台、六甲山に向かっている途中の撮影です。ホイールがハヤシ・ストリート、タイアがアドバン HF Type-D。

A_Img_3971 六甲山カントリーハウス入り口(人工スキー場)での撮影です。秋なのに凄く暖かく冷房が必要な日和でした。左タイアの路面が濡れている理由はそのせいです。が、私の乗っていた117クーペにはクーラーはついていませんでした(笑)。

A_Img_3969 インパネはXEのローズウッドです。(XGの標準はアルミ)キーホルダーが日産のFJ24のカムカバーというのがアンマッチですね。このキーホルダーは今でもありますが傷だらけです。

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2005年8月17日 (水)

サバンナRX-7

初代RX-7(SA22C)が発売された時のときめきは忘れられない。次のFC3S、ポール・フールのドライビングと解説がとてもマッチしていました。そして「ときめきのデザイン」のFC3Sへと続きます。そしてRX-7が製造中止となって3年、次期RX-7の話が絶えないのは復活に現実性が高いからだろう。きっと、NCロードスターのシャーシーをモディファイして登場するのだと思う。

写真はオートスポーツ1979年2月1日号の表紙。その表紙のクルマは、その年の2月に開催されるデイトナ24時間レースに出場するRX-7です。誌面ではRX-7のテストの模様がリポートされていました。

A_Img_3944 1/43のゼッケン7、77のRX-7。7号車のサインは寺田陽次郎さん。後にMAZDAとボンネット、ルーフ、トランクとボディ全体にデザインされたRX-7がデイトナ24時間レースを走りました。その理由は、「デイトナのバンクを走るRX-7が一目で分かるように」だそうです。

A_Img_3948 一番右端が最初のトミカのRX-7。真ん中の2台は、トミカとネコパプリッシングのコラボレーションで生まれたもの。最初のトミカとスポンサーのステッカーなど微妙に異なっています。

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2005年8月16日 (火)

FLATOUT

かつてガッデム、NAVIとラリーマンガがありました。現在は別冊ヤングマガジンにFLATOUTがあります。ラリーが好きだからラリーマンガも当然のこと大好きです。連載されているのが別冊ヤングマガジンなので、発刊が隔月と少ないのが難点です。週間ヤングマガジン連載のイニシャルD、今はAE86(トレノ)に乗っていますが、次はお父さんのインプレッサに乗る可能性が高い(と思います)。そのときの公道バトルはラリーに移っているかも知れませんね。(そうなることを期待しています。ただ、作者のしげの秀一さんはバリバリ伝説の時も最後の舞台はサーキットだったからな・・・)

ワークスインプレッサには黒BUTAのステッカーが貼ってますよ。ヤングマガジンもスポンサーなんですよSUBARUチームの。

A_Img_3939 インプレッサに乗る剣龍也(ツルギリウヤ)が主人公。舞台は昨年のWRC北海道です。今号では、LEG1 SS1をスタートしたところで次号です。あぁ早く続きが読みたい!次号は10月14日発売です。尚、最初から 読みたい方は単行本1巻が9月6日に発売されます。

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2005年8月15日 (月)

日本橋と太田隆司

お世話になっているペーパーアーティスト太田隆司さんが、2002年にテレビ東京の番組「TVチャンピオン」ペーパークラフト王選手権で優勝しました。あれから約2年半が過ぎようとしています。その時の作品は「日本橋」を題材にしたもので、ほぼ毎日その日本橋を歩いている私はいつもその作品が脳裏をよぎります。

A_Img_1271 この作品で、TVチャンピオン・ペーパークラフト王に輝きました。

A_Img_3154 作品の原点となる場所にて。

A_Img_3171 その夜景です。

                                     

                                     

                                     

                                     

http://www.paper-museum.com/ の太田さんのサイトから東芝EMIのサイトに飛べます。すると、そこにはユーミンのCDジャケット作品があります。

1_Img_1424

今年の作品のひとつにRX-8を題材としたものがあります。その製作過程の一こまです。

1_Img_1421 数センチの奥行きに凝縮された太田ワールドがあります。

A_Img_3938 完成した作品は、自動車専門誌CAR GRAPHIC 2005年5月号の目次ページに掲載されています。太田さんの作品は、毎号掲載されていますので是非ご覧下さい。

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2005年8月14日 (日)

全日本トライアル近畿大会

CS放送・GAORAにロックオン2005というバイクのモータースポーツ番組があります(私はケーブルTVで見ています)。この番組で初めてトライアルが取り上げられました。解説は、WGP125を走っていた上田選手とトライアルの成田匠選手です。成田選手は、自分の走りを自分で解説、なかなか面白かったです。この番組はモトクロスとスーパーバイクが中心なのでトライアルの放送は今日で終わり、残念。

A_Img_3920 猪名川サーキット第7セクションを走るゼッケン7番成田匠選手。

A_Img_3923 同じく第7セクションを走るチャピオン黒山選手。TV画面を撮影するのに思わずカメラで黒山選手を追ってシャッターを押してしまった。というわけでこんな写真になりました。(笑)

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2005年8月13日 (土)

カワサキKT250

KT250は、カワサキがドン・スミスと共同開発したトライアルバイクです。加藤文博選手(後にヤマハへ移籍)は、KT250に乗り日本とヨーロッパで活躍していました。鮮やかなライムグリーンがとても魅力的です。

A_Img_3905 一番手前がKT250です。コンペ仕様のみの市販モデルなのに、なぜナンバーがあるのか。このKT250はカリフォルニアで中古車として売られていた車両を逆輸入したバイクなんです。という訳でナンバーが取得出来たということです。

A_Img_3911手前から1975年式カワサキKT250、1976年式ヤマハTY175、1975年式ホンダTL125Sバイアルス。

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2005年8月12日 (金)

スズキRL250

RL250は、スズキがゴードン・ファリーと共同開発したトライアルバイクです。1973年にホンダ・TL125Sバイアルスが発売されてから、トライアルブームが始まり、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキと4メーカーから次々とトライアルバイクが市販されました。写真はエンジンのみワークスというRL250です。偶然に所有するチャンスがあり約3年間乗っていました。スズキワークスモトクロッサーのディチューン・エンジンは素晴らしかったが、ちょっと時代が早すぎたのかも知れない。90年前半から登場していたならチャンピオンマシンになっていたかも知れないと思う。

A_Img_3548 砂型のエンジンがワークスの証。

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2005年8月11日 (木)

ブティックで見つけたミニカー

都内にはブランド街が多く存在する、それもオフィス街と同居して。そなん街の中で使い込まれたミニカーを発見した。店舗の雰囲気にとてもマッチしていて、撮影させて頂いた。このミニカーはお店のオーナーの所有だという。残念ながらオーナーは不在でお話は出来なかったが、クルマ好きという思いは伝わってきた。

A_Img_1987 A_Img_1988

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2005年8月10日 (水)

打ち水大作戦

今日10日から28日までの期間で、大手町、丸の内、有楽町で打ち水大作戦が始まりました。この展開は全国統一の動きとのことです。

「打ち水」って、小学生の頃、打ち水で水遊びをして「打ち水にならない」って両親から叱られた記憶があります。

先日、某自動車ディーラーに行ったときのこと、そのディーラーの入り口からショールームにかけて打ち水が始まりました。ショールームの中からそれ見ていて、それ以上水を撒くと私が帰るとき、その打ち水の水で濡れた靴で車に入らなければならない。だから「もうそこで止めてくれ、打ち水は分かったから」と思ったが、ショールームの前は全てずぶ濡となり、低いところは水が溜まっています。打ち水が悪いんじゃない、私の都合で濡れた靴のまま車に入りたくないだけのことです。人間って身勝手ですね。

B_Img_3871 文部科学省ビルの前で、打ち水が行われていました。このようなイベントが全国一斉に行われているそうです。

B_Img_3847 その横の丸ビルでは、モデルさんの撮影を行ってました。

B_Img_3860 そのとき、鮮やかな青のポルシェが通り過ぎました。ドライバーは女性、日中の都内を走るポルシェって女性ドライバーが多いような気がする。

B_Img_3893 このイベントのうちわが配布されていました。QRコードを携帯読むと、このイベントのサイトにたどり着きました。

A_Img_3899 大手町ビルの1階には、今回のイベントの象徴とも言える素晴らしい壁画がありました。ここにもQRコードがあり、打ち水のイベントサイトに入ることが出来ました。

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2005年8月 9日 (火)

これぞオープンカー

東京・丸の内と銀座を走っている究極のオープンカー(?)。バスの屋根を切り取ってオープンで走る都内観光バスです。一度乗りたいと思うのですが、いつも横を通り過ぎるだけです。ラフェスタもエアウエイブもこれには勝てない究極のクルマかな。

A_Img_3805 東京駅、八重洲南口を出て、中央郵便局の横を通り過ぎると三菱ビルがあります。切符はこのビルの1階で購入します。そして、この場所が観光のスタート地点です。

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2005年8月 8日 (月)

Tipoに捕捉されました(笑)

Tipo 9月号の46ページ、赤レンガでのラリーイベントで131アバルトを撮影中を捕捉され、後姿が写っていました。

A_Img_3253 撮影時刻は11時19分、いいアングルがなくて困っていました。この時Tipoカメラマンが撮影したようです。

B_Img_3387 最後は、このアングルとなりました。

                             

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2005年8月 7日 (日)

全日本トライアル中国大会

本日8月7日に開催された全日本トライアル中国大会のリザルトです。優勝は黒山健一選手です。今週WCT(トライアル世界選手権)イギリス大会から帰国したばかりなのに時差ボケ関係ないようですね。

1位 黒山、2位 田中(太) 3位 小川(友) 4位 渋谷 5位 小川(毅) 6位 成田

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マツダ デザイン

本来ならユーノス500、ランティスの写真を掲載すべきと思いますが、ファミリアGT-Rとユーノスロードスターです。マツダが経営危機に陥り、WRCから撤退しワークス参戦する場を失ったファミリアGT-R、かたや、ライトウエイト・オープンというカテゴリーを復活させ「ロードスター」というジャンルを作ったユーノス・ロードスター。振り返ってみると天国と地獄というふうに見えるかも知れませんが、ファミリアGT-RはプライベータがWRCのGr.Nでチャンピオンを獲得し、全日本ダートラで三連覇を達成しています。

さて、かつての抜きん出た時代のデザインであるこの二台を並べてみると、雰囲気が似ていることに気付きます。これは、福田さんの「ときめきのデザイン」の成果のひとつと思います。また、マツダを去ることとなったデザイナーの方々も、国内外のメーカーで活躍されているそうです。「ときめきのデザイン」の志を受け継いで、新しく提案されたと想像できるニューモデルが国内外から発売されていますので。

A_Img_3652 ユーノス・ロードスターはJリミテッドですが、フロントバンパーをM2 1001のバンパーと交換しています。

話はNCロードスターに飛びますが、このデザインの延長線にあるようにあるように思います。

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ミツオカ オロチ

今秋に開催される第39回東京モーターショー、第4回大阪モーターショーに第三世代となるオロチが出展されるとのこと、モーターショーの開幕が楽しみです。

A_Img_3800 そろそろ市販を期待しても良いのでしょうか。

A_Img_3801 気になる一台であることに変わりありません。

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2005年8月 6日 (土)

花火

今日はわが街の花火大会、毎年8月の第一土曜日のお祭りです。花火は関東の夏の風物詩、平野なので遠くの街の花火も見ることが出来ます。目の前で繰り広げられる花火のほか、正面、左右とパノラマで見ることが出来ます。また、隅田川花火のコンクール作品郡も毎年上がります。

B_Img_3771 B_Img_3747 B_Img_3745 B_Img_3776 B_Img_3750

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ワールドゲームズ トライアル

BS-iでワールドゲームズが放映されました。内容は想像していた通りのワールドゲームズの紹介番組でした。延べ1分ぐらいかなトライアルが放映されたのは。これが地上波だったらもっと沢山の方にトライアルを理解して頂けるのに。

藤波選手がスピード競技に、黒山選手、野崎選手は5点の失敗シーンが放映されていて、TVの映像的には失敗シーンが映えるのかなぁ、残念。

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2005年8月 5日 (金)

トライアルの漫画

週間ヤングサンデーという毎週木曜日発売の漫画があります。昨年に引き続き一色登希彦さんのトライアル漫画「ウイル」が8月11日発売号で掲載されます。とても楽しみです。昨年は世界チャンピオン藤波貴久が主人公でした。今回はどんなストーリーだろう、とても楽しみです。

A_Img_3649 作者の一色さんはトライアル世界選手権を観戦されての執筆とのこと。そして46ページ読みきり、読み応えありますね。

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2005年8月 4日 (木)

ロードスター親子

いつもお世話になっているTさんから、ロードスターを買ったと便りが届いた。娘さんがNBロードスター、お父さんがNAロードスター、いい親子ですね。親子でワインディングを走っている場面が目に浮かびます。

R-P1030309 ハンドメイドの117クーペとロードスターが並ぶという、誰もが羨むシチュエーション。

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2005年8月 3日 (水)

もう一枚のステッカー

KATOのステッカーと一緒に出てきたのがSAVVYのステッカー。SAVVYというのは、京阪神地区の女性ファッション誌です。この雑誌の編集長がトライアルをやってみたいということで、始めたのが入門者向けのトライアルスクール。この編集長との出会いがなければ、私自身がトライアルスクールを行うことは無かったと思います。その後、88年に東京転勤となり、翌年の89年から毎月ボランティアでトライアルスクールを行っています。少しでもトライアルを知って頂いて、楽しんでもらおうと続けて、今年で16年目となりました。今後も細く長くトライアルスクールを続けて行きます。

C_Img_3545 SAVVYのロゴは、2005年の現在も変わっていない。当時のままだ。

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2005年8月 2日 (火)

ローマ字のサイン

昨日のお話の通り、加藤文博さんの1983年12月のサインです。この本が発売されたので書店では買わないで、加藤さんのお店で購入しました。もちろんサイン入りで。

A_Img_3526 購入したのがトライアルスーパーテクニックというトライアルのテクニック解説本。左の写真の場所は、兵庫県の某所、切り立った石に圧倒される場所です。この反対側の斜面は玄武岩の岩盤であり、雨が降ると全くグリップしなくてジェットコースターのように一気に下ります。あの恐怖は今でも鮮明に覚えています。

本の上にある写真は加藤さんのお店の中で撮影したYZT325です。

                                     

A_Img_3529 写真の右82の文字が読めるでしょうか?写真をクリックすると大きくなります。この写真は1982年の12月に撮影したものです。YZT325の上にタイアが見えますよね、このタイアは加藤さんがカワサキ時代に乗っていたKTです。当然のことカワサキだからトライアルバイクもライムグリーンです。

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2005年8月 1日 (月)

ステッカーと一緒にあったもの-1

赤と黒のステッカーと一緒に出てきたものに一枚のポストカードがあります。このポストカードは写真集を買ったときに頂いたもので、何度も何度も読み直しました。ジョッパこと鈴木雅雄さん撮影の写真集はとても素晴らしい出来上がり、私の写真集は加藤さんのサイン入りです。

B_Img_3538ヤマハワークスライダー加藤文博さんの自費出版3000部限定の写真集。今となっては大変貴重なものになりました。

                                           

                                       

                                           

                                          

                                        

                                         

B_Img_3533 このポストカード、熱くなります。

この写真集の撮影場所、当時の私も全て走っています。当時の戦闘力のマシンだと走るのも困難なところを、いとも簡単にクリアする加藤さんのライディングは素晴らしかったです。

サインが漢字なので、次回はローマ字のサインをご覧頂くことにしましょう。

この写真集のサイトがありますのでご紹介致します。

http://riderbook.com/kato/

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