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2005年9月30日 (金)

WRC ラリー・ジャパン始まる

今日から、WRC ラリー・ジャパンが始まった。現地にいる友達からの情報によれば、1位:ソルベルグ、2位:ローブ。日本ラウンドで、ローブのチャンピオンが決まるのだろう。

1_Img_4924スバルの聖地、群馬県太田市で買ったインプレッサ、巣鴨で買ったランサーエボリューション。

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2005年9月29日 (木)

STILE/スティーレ

二玄社から新刊が発売された、その名はSTILE。読み応えのある内容で力作だと思います。写真で迫力あるページは、チーム郷のルマン優勝車であるアウディR8と中村橋之助の紙上競演。あのルマンで優勝したR8の白・赤・黒のカラーリングが、歌舞伎を表しているということが良く理解できます。また、変わろうとしている丸の内も、身近な話題です。内容は盛り沢山、是非お読み下さい。

1_Img_4897 STILE/スティーレ、イタリア語でスタイルという意味だそうだ。

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2005年9月28日 (水)

ルーチェ・ロータリクーペ

若きジウジアローの作品のひとつ、117クーペと並べてみると、デザイナーが同じだと理解できます。

今回、ハイパーブレードの交換時期だったので、NWB(日本ワイパーブレード)製を購入、創立40周年記念のおまけでルーチェ・ロータリークーペのミニチュアカーがついていました。

1_Img_4891 後ろは、ダイアペットのルーチェ・ロータリークーペ。今回2台のルーチェ・ロータリークーペが、新たにコレクションに加わりました。

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2005年9月27日 (火)

ローテクとハイテク

NCロードスターの登場と裏腹にNSXが生産を停止する。スカイラインGT-Rは、随分と前に姿を消した。花の89年組みの代表の3台、比べればローテク1台、ハイテク2台であり、姿を消したのはハイテクのみ。3代目となって登場したNCロードスター、またしてもローテクで登場した。これで最低5年、長くて8年はロードスターは作られるわけでユーザーは嬉しい限りである。

ローテクの価値を見出すことは大切と思います。新しいモノが全て良いとは限りません。ハイテクが自分で自分の首を絞めることはよくあることです。

ローテクの旧車は生き延びるが、ハイテク満載の車は滅びる。これもまた事実であろう。ICチップの保障は10年であることを忘れてはならない。

1_Img_4849 ロードスターとNSXとGT-R、今回はトミカで統一しての撮影です。

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2005年9月26日 (月)

メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(4)

16thメディア対抗ロードスター4時間耐久レースの最終章です。CGCLUBのサイトですが是非ご覧下さい。NC型ロードスターで行われた4時間耐久レース車両の写真が、掲載されていますので競技車両製作の参考にして頂けましたら幸いです。

http://www.nigensha.co.jp/cgclub/eventreports/event02.html

1_Img_4528

1_Img_4560

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2005年9月25日 (日)

トライアル・デ・ナシオン(男性部門)優勝はスペイン 日本は3位

大会二日目、デ・ナシオンの男性部門が始まりました。トップ争いは、 スペイン、イギリス、日本の三ヶ国と予想されます。スペインは、ラガ、カベスタニー、フレイシャ、ボウ、イギリスは、ランプキン、ジャービス、モリス、コナー、日本は、藤波、黒山、野崎、渋谷と三ヶ国でほぼ世界のトップ15という構成で戦われる、熾烈な団体戦となっています。

スタート台に立つ藤波、黒山、野崎、渋谷の4選手。http://www.shizenyama.com/archives/images/2005/blog-photo-1127637669.61-0.jpg

第一セクションは、4人ともクリーン、第二セクションは、藤波0、渋谷1、黒山2、野崎3で通過している。

競技も中盤に入り、スペイン、イギリス、日本の三つ巴の戦いのようです。スペインと日本がトップ争い、イギリスがやや離されるという情報もありますが、過去にこのような状況でイギリに優勝をさらわれたこともあり、油断は禁物、2ラップ目頑張れ!

速報で最終リザルトが出ました。

1位:スペイン(33) 2位:イギリス(45) 3位:日本(55(48+7(タイムオーバー))

詳細は自然山通信をご覧下さい。http://www.shizenyama.com/archives/2005/09/post_145.php#more

(出展:自然山通信)

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2005年9月24日 (土)

トライアル・デ・ナシオン(女性部門) 優勝はドイツ、日本は4位

2005年トライアル世界選手権の締めくくり、トライアル・デ・ナシオン(国別団体戦)がフランス国境に近いイタリア北西部、セリトリエールで開催されています。(注:セリトリエールは、2006年トリノオリンピックの競技開催場所)

大会初日の24日は、女性部門が開催されていて、決勝に進む五カ国は、1位:イギリス(15点)、2位スペイン(17点)、3位ドイツ(21点)、4位日本(26点):萩原真理子、西村亜弥、高橋摩耶、5位フランス(32点)。

決勝は、4セクションを2ラップで行われ、2ラップ目のセクションは難易度が上がるとという厳しい戦い。その決勝を制したのがドイツ、日本は4位と表彰台を逃した。

1位ドイツ(29)、2位イギリス(30)、3位スペイン(32)、4位日本(45)、5位フランス(72)

スタート台に立つ日本チーム

http://www.shizenyama.com/archives/images/2005/blog-photo-1127551219.24-0.jpg

(出展:自然山通信、trial-online)

1_P1010069 トライアル・デ・ナシオンに出場する日本チームの支援を微力ながら続けています。もちろん、応援ステッカーをクルマに貼ってアピールしています。

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2005年9月23日 (金)

車窓(ゆりかもめ)

有明から豊洲方面への夕焼けを望む。その豊洲に伸びる「ゆりかもめ」、そして豊洲では再開発が進み高層ビルが建ち始める。また、新しい街の誕生だ。

1_Img_4433 開発が進み高層ビルが建ち始める。

1_Img_4437 はじめて「ゆりかもめ」に乗ったとき、「ポートライナー」との速度差に驚いた。今は、「ポートライナー」の遅さに不満を抱く。慣れとは怖いもの、クルマも同じだね。速さじゃない、運転は楽しさで。

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2005年9月22日 (木)

水陸両用車

おそらく日本で一台であろう日本のナンバーを取得しているダットン・マリナー。イギリスのキットカー・メーカーであるダットンがスズキ・サムライをベースに作り上げた水陸両用車だ。解説書に、陸上では、スズキで運転出来ると書いてあった。

1_Img_4016 なんともユーモラスなフロント・マスク。

1_Img_4049 車だが船であるリア・ビュー。

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2005年9月21日 (水)

AZTEC

AZTECは、オープン、クーペ、ワゴンの3種類を作った。写真のオープンは15台製作され日本には3台程度輸入されているはずだ。このAZTECは、自宅付近のガレージにあったもの。

1_P1010002

1_P1010010 室内の様子

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2005年9月20日 (火)

メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(3)

9月17日は、一日中筑波サーキット、NB型ロードスターのパーティレースやRX-8のパーティレースも見学していた。お世話になっている方も出場していて応援にも熱が入る。

A_Img_4493 その合間に、Car GRAPHIC、NAVIのパドックで、NC型ロードスターのレース車両を隅から隅まで見て、写真撮って楽しんでいた訳である。

  

そして、午後4時NC型ロードスターによる4時間耐久レースが始まった。筑波サーキットの色々な場所でNC型ロードスターの走りをじっくりと観察していた。NA/NB型より広がったトレッド、長くなったホイールベース、向上したボディ剛性、そして最新の足回りは、NA/NB型とは違う異次元の走りをしていた。NC型ロースードスターを試乗している筆者は、良くわかる。

1_Img_4144 さて、耐久レース見ている時、ふと脳裏をナローポルシェがよぎった。今までデザイン面だけでポルシェ911と同じテイストを考えていたが、狭いボディのNA/NB型ロードスターは、ポルシェに例えるならナローポルシェではないか。1_P1010125

A_Img_4555 これからはNA/NB型ロードスターのことを「ナローロードスター」と呼ぼう。911型ポルシェは、その時代、時代の制約を受けて、ボディも大きくなり排気量も増えた。でも911型ポルシェは911型ポルシェなんです。だから、ロードスターはロードスターなんです、いつの時代も。

ネオストリート様に掲載されたメディア対抗ロードスター4時間耐久レースのリポートです。

http://www.neostreet.co.jp/event/050920/event_050920.htm

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メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(2)

NCロードスターによる4時間耐久レースの模様です。タイアのスキール音もなく、安定感が増した安心して見えるレースでした。これはトレッドの広がりとホイールペースの延長が、ボディ剛性の向上と高度にチューニングされたサスペンションとマッチしているからだと思います。(写真をクリックして頂くと大きな画像で見ることが出来ます)

B_Img_4651

B_Img_4653

B_Img_4664

B_Img_4668

http://www.mazdafesta.com/course_events/madia4/

エントリーリストは上記URLで参照下さい。(出展:マツダ(株))

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2005年9月19日 (月)

トライアル世界選手権ベルギー大会(2)

今年のトライアル世界選手権がベルギー大会をもって全日程を終了しました。ベルギー大会の優勝は、ドイツ大会でチャンピオンを決めたアダム・ラガ、2位にドギー・ランプキン、3位に藤波貴久、8位に黒山健一、11位に野崎史高。

世界ランキングは、ランプキン、カベスタニーと2位争いに僅差で藤波が勝ち、ランキング2位を獲得、7位争いをジャービスと戦っていた黒山は8位に留まった。野崎は、全戦でポイントを獲得12位となった。以下、スポット参戦した日本勢のランキングは15位に渋谷、16位田中、19位小川と続く。

最終リザルトは、下記URLのPDFにてご覧下さい(出展:TRIAL ONLINE)

「MONDE_2005_ANNEE_E.pdf」をダウンロード

来週は、トライアル・デ・ナシオン、国別団体戦のワールドカップがイタリアで開催されます。今年7月にドイツで開催されたワールド・ゲームズ団体戦で3位の日本チーム。今年最後の大会、1位スペイン、2位争いをイギリスと日本が戦うと予想されます。勝負の世界、何があるかわかりません、1位目指して頑張れ!

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2005年9月18日 (日)

トライアル世界選手権ベルギー大会(1)

ただ今、ベルギー スパ・フランコルシャンでトライアル世界選手権の最終戦が行われています。ただ今、2ラップ目、藤波の二位獲得なるか、頑張れ!。

スパにはセナの石碑がありすま。その石碑の近くに第一、第二セクションがあるとのこと。下記URLは、第二セクションの大岩に飛びついているところです。(出展:自然山通信)

http://www.shizenyama.com/archives/images/2005/blog-photo-1127035289.11-0.jpg

1ラップ目の成績:藤波27、ラガ27、ランプキン34、カベスタニー36、ボウ:37、黒山44、ファハルド467

もてぎでトライアル世界選手権が始まり、この影響が他の国にも広がりました。今年は、日本、フランス、ベルギーと3ヶ国となりました。

余談ですが、日本では、鈴鹿、菅生でもトライアル大会は開催されています。

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2005年9月17日 (土)

メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(1)

A_Img_4679 毎年恒例のメディア対抗ロードスター4時間耐久レースが筑波サーキットで開催されました。16年ぶりの新型NCロードスターによる初レースです。走りの精度が上がり、燃費も良いようです。耐久レースは、ナイトランも楽しみのひとつ、今年も終了5分前からドラマが始まりました。

A_Img_4792 最終リザルトは、写真の通りです。

エントリーは下記URLを参考にして下さい。(出展:マツダ)

http://www.mazdafesta.com/course_events/madia4/

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2005年9月16日 (金)

3世代は話題となるが・・・

車の三代目って難しい、ワゴンRの三代目もムーブに追われている。二代目ムーブはジウジアローという噂ではあるが、同じジウジアローでも117の場合はどうなのだろう?

1_P1010006 先頭がハンドメイド、中央が量産丸目、最後が量産角目、フルモデルチェンジすることなく、微妙に違うがことが117クーペだから許される世界なのだろう。ホンダ車の三代目はいつも劇的に変わる。

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2005年9月15日 (木)

ゆりかもめとバッタ

今朝、東京ビッグサイトへ向かうため乗車した「ゆりかもめ」、運転手は「バッタ」でした!?自動運転だから出来ることかな。(写真をクリックして大きな画像でご覧下さい)

1_Img_4443 8時30分新橋発有明行き1両目。フロントウインドにバッタがいました。

1_Img_4444 レインボーブリッジを渡り右コーナーから直線に入ろうととするところ。バッタの見事なライディング!

気になるので、終点の有明まで乗っちゃいました。有明でどこかに飛んで行きました。

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2005年9月14日 (水)

ライトウエイト・スポーツ(4)

BMW Z4のボンネットの高さはNCロードスターと同様に高いです。それなのに、なぜNCロードスターばかりが高いと言われるのか。きっと、それはライトウエイト・スポーツとして期待が高い証だろう。Z4を試乗するとNCロードスターとは異なる別カテゴリの車ということが分かります。

1_Img_4301 全長がNCロードスターより10cm長いBMW Z4。たかが10cm、されど10cm、マツダの拘りがライトウエイト・スポーツを完成させるのだと思う。

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2005年9月13日 (火)

新型エスクード

スイフト・スポーツが気になってススギ・アリーナ店へ。車両は無し、カタログを頂きました。しかし、そこにはエスクードの試乗車がありました。以前から気になってので試乗しちゃいました。感想は、他社のSUVと違い本物のクロカンでした。しっかりとしたシャーシ、FR、AWDいいですね。

1_Img_4415 ススギがこの縦置きエンジンのFRシャーシーを持っているということは、クロカンじゃなくても乗用車が作れるということ。そう、作る気になれば作れるということ。ここにも、マツダ・デザインの源流が流れており、そうなると良いな。

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2005年9月12日 (月)

アルファロメオ159

昨日、147TIを試乗したあと某アルファロメオ店長とブレラのミニカーとか色々と話をしていました。とくに話したのは159についてです。専門誌等でエンジンがGM製と書かれているためちょっと辛いと。実際は、エンジンブロックとオイルパンのみで、あとは全部アルファロメオ製とのことです。

1_Img_4404 普通のATがあるとアルファロメオはもっと売れると思うのですが・・・。

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2005年9月11日 (日)

全日本トライアル北海道大会

北海道わっさむサーキットで開催された全日本トライアル選手権、黒山選手の圧勝でした。早ければ10月に開催される中部大会で、最終戦を残してチャンピオン獲得の可能性があります。

順位           減点

1位 黒山 健一      21
2位 小川 友幸      31
3位 渋谷 勲        51
4位 田中 太一      54
5位 成田 匠       79
6位 小川 毅士      80
7位 井内 将太郎   91
8位 尾西 和博   103
9位 田中 善博   110

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2005年9月10日 (土)

117クーペ(2)

1966年3月のジュネーヴ・モーターショーに、左ハンドルで初登場したいすゞ117クーペ。その年の秋に開催された東京モーターショーで、右ハンドル仕様の市販車に近い117スポーツと呼ばれる車両が登場した。その、117クーペは当初ハンドメイドで作られていたが1973量産型へと変化した。そのとき、DOHCの排気量は1.6から1.8へと大きくなり、最終型では2.0まで拡大された。

1_Img_4403 上段が1966年に初登場したジュネーヴ・モーターショー。下段がその年の秋、東京モーターショーに出展された117スポーツ。こうして2台並ぶとプロトタイプの変化が良くわかる。(出典:カーグラフィック1967年3月号18Page)

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2005年9月 9日 (金)

ライトウエイト・スポーツ(3)

今回は、最初から軽量の生産台数が少ない希少なスポーツカーを紹介します。アルゼンチンのレーシングドライバーであった、アレッサンドロ・デ・トマトが引退後、スポーツカーメーカーとして最初に作ったのがバレルンガ。エンジンはフォード製OHV 1.5L 4気等エンジンをミッドシップに縦置に搭載している。生産台数は、1965年から67年までに約50台作られた。

1_Img_2046 全長 3870mm

全幅 1590mm

全高 1050mm

車重  640kg

定員 2名

駆動方式 MR  エンジン:縦置

変速機 フロアシフト 4速MT

  

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2005年9月 8日 (木)

ライトウエイト・スポーツ(2)

ライトウエイ・スポーツの続きです。ビーマックが日本初登場したのはCG DAYでした。その時の驚きは隠せませんでした。今回は、レンーシング・カー コンストラクターである東京R&Dの手がけた、初期モデルのRD180と最新のRD200を紹介する。

1_P1010051 RD180は1.8Lエンジンを縦置きにする仕様。

1_Img_1394 RD200は、2.0Lホンダ製VTECエンジンを横置きに搭載した。

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2005年9月 7日 (水)

ライトウエイト・スポーツ(1)

NCロードスターが市販され、「重い」だの「大きい」だのという記事があることも事実です。しかし、16年前の車が現代の基準に合致し登場したことは事実です。そして、21世紀も新車で購入することが出来ることに感謝しなければならないと思います。NSXの生産中止は、2006年の法規制がクリア出来なかったからです。では、新しい車、古き良き時代をノスタルジックするライトウエイト・スポーツを見たいと思います。

1_P1010042 まずは、アバルト。1962年にシムカをベース作ったアルミ車両です。

1_P1010023 アルピーヌA110、ラリーに耐久レースにと大活躍した。

1_P1010051 ロータス・エリーゼ。NAロードスターの登場がなければ生まれなかった一台。

1_P1010048 そのエリーゼが生まれなかったら、存在すらなかったであろう兄弟車のオペル・スピードスター。日本への正規輸入は100台。

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2005年9月 6日 (火)

FLATOUT/フラットアウト

ラリーマンガのFLATOUTの単行本が発売されました。おまけがSolbergのインプレッサのバックミラーに貼ってあるのと同様の黒BUTAステッカーです。別冊ヤングマガジン連載なので発刊回数がすくなく読み忘れると悔しい思いをします。今回は、先月号まで掲載されていますので最初から読むことが出来ます。

1_Img_4369 上がFLATOUT、下が黒BUTAステッカーです。チョロQは富士重工のお膝元、JR太田駅前で購入したものです。

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2005年9月 5日 (月)

藤波、連覇ならず、トライアル世界選手権

藤波2連覇ならず、チャンピオンはアダム・ラガが獲得。

藤波、まさかの8位というドイツ大会の初日、優勝はラガ。2日目の成績しだいで逆転チャンピオンの可能性もあったが、2日目もラガの勝利で逆転の夢は消えた。そして最終戦のベルギー大会を待たずしてラガが新チャンピオンを獲得した。

2位以下は熾烈な戦い

ドイツ大会終了後の2位争いを戦っている選手は3人で、藤波:205、ランプキン:201、カベスタニー:199という接戦である。5位争いはアントニー・ボウ(162ポイント)、マーク・フレイシャ(157ポイント)の2人、7位争いは、黒山(117ポイント)はグラハム・ジャービス(122ポイント)の2人である。尚、野崎12位、渋谷15位はと確定している。

最終戦は9月18日、ベルギーで開催される。

第1日目のリザルト

 1位 ラガ        37
 2位 フレイシャ    38
 3位 ランプキン    51
 4位 ファハルド    54
 5位 カベスタニー  58
 6位 ジャービス    66
 7位 ボウ         68
 8位 藤波貴久    68
 9位 黒山健一    82
10位 ブラズシアク  95
11位 パスケット    101
12位 野崎史高   103
13位 モリス       104
14位 ダビル      107
15位 コナー      112

2日目のリザルト

 1位 ラガ             17
 2位 ボウ            26
 3位 藤波貴久       31
 4位 ランプキン       37
 5位 ジャービス       37
 6位 カベスタニー     37
 7位 フレイシャ       46
 8位 黒山健一       49
 9位 ファハルド       54
10位 野崎史高      72
11位 パスケット       74
12位 ダビル         77
13位 モリス          85
14位 ブラズシアク    89
15位 クロウステック  109

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2005年9月 4日 (日)

NCロードスター(4)試乗

NCロードスターを試乗しました。ディラーの試乗コースではなく私が勝手作っている公道のテストコースです。アルファロメオ、BMWなどを試乗するときにも走ります。そうすることによって同じ物差しでクルマを知ることが出来るからです。

1_Img_4363 結論「とても良い」です。
老若男女問わず安心して乗れます。2Lになったエンジンのトルクは運転に心の余裕をもたらします。上り坂はトルクで上り、下り坂は良く効くエンジンブレーキで下ります。あたりまえのことが当たり前のように出来ていることが良いです。もちろん、その気になれば、狭い短いワインディングは、2速(3速)一本のアクセルワークだけで楽しく走ることが出来ます。

1_Img_4361 あまりにも普通に乗り降り出来るので忘れがちですが、乗り降りがとても楽になりました。サスペンション、しなやかな猫足ともいうのでしょうか、とても良いです。乗り心地、ショックの吸収性、コーナーでの踏ん張りなどRX-8よりも優れていると感じました。コーナリング中に浅い凹みがあっても何事もなかったように通り過ぎます。これには驚きました。

1_Img_4362 BOSEサウンドシステム、幌を閉じるとボリュームが下がるのです。何気ない仕組みですが、良いですよ。オープの時ってクローズの時よりボリュームは上がっていますから。

1_Img_4367 クラッチ、軽いですね。先日試乗した最新のランサーエボリューションも軽くなっていましたから、これが現在主流なのでしょう。6速マニュアルに試乗しましたが、個人的には5速で十分と思います。このあたりは個人差がありますので意見の分かれることでしょう。ハンドル、個人的にはもう少し重くても良いかなと思いますが、この軽さで良いのではないでしょうか。

1_Img_4365 FD3SとNC

1_Img_4368 NAとNB

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2005年9月 3日 (土)

RX-8 ドラッグ レーサー

RX-8 DRAG RACERが国内初登場したのは今年1月の東京オートサロンでした。このRX-8に搭載されていたのが3ローターの20B型エンジン。そのスペックシートにはレネシスの文字はなかった。クラージュ マツダC65との関係は?です。

1_Img_0903 ロングノーズの下には、3ローター20B型エンジンが搭載されている。

1_Img_0949 エンジン左側

1_Img_0951 エンジン右側(1)

1_Img_0952 エンジン右側(2)

1_Img_0905 RX-8 DRAG RACERのスペックです。

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2005年9月 2日 (金)

クラージュ マツダC65

今年のアメリカン ルマンにマツダが参戦しています。ロータリーでルマンに帰ってくる準備なのでしょうか。まずは下のクラスで実力をつけて・・・昔からマツダのやり方ですね。だから期待してしまう。

写真は Sparkmodel 1/43 Courage Mazda C65

1_Img_4355 初参戦のシーズンにして、Mid-Ohioではクラス優勝する実力を持つ。

http://www.mulsannescorner.com/couragec65-9.html
http://www.infoscourse.org/2005_ALMS/05_Sonoma_8_Courage_Mazda_2.jpg

1_Img_4354 エンジンはRX-8のレネシスを搭載する。

R20B 3ローター

1_Img_4359 MAZDASPOEED ZOOM-ZOOMロゴのリア・ビュー。

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2005年9月 1日 (木)

JWRC スズキ スイフト

世界ラリー選手権にスイフトがデビューしました。残念ながらデビューWinは出来ませんでしたがトップから6分遅れの3位、表彰台に上ることは出来ました。Keiを大きくしてイグニスを作りJWRCの王者に君臨したススギ、スイフトも王者に君臨するのであろう。スズキは昔からオートバイ、クルマとのモータースポーツに積極的に参加してリザルトをきっちり残しています。WRCの本命となる日も近いかも知れない。

1_Img_3356 秋に発売されるというスイフト・スポーツ。私の個人の希望はこのJWRCに参戦している3Drです。国内モデルには3Drモデルが市販されていないので5Drとなるのかな。となると国内ラリーは5Dr?

1_Img_3357 特徴あるフロント周りです。

1_Img_3360 写ってはいないけれど、世界のトレンドとなるかも知れないテールレンズのデザイン。

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