« メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(4) | トップページ | ルーチェ・ロータリクーペ »

2005年9月27日 (火)

ローテクとハイテク

NCロードスターの登場と裏腹にNSXが生産を停止する。スカイラインGT-Rは、随分と前に姿を消した。花の89年組みの代表の3台、比べればローテク1台、ハイテク2台であり、姿を消したのはハイテクのみ。3代目となって登場したNCロードスター、またしてもローテクで登場した。これで最低5年、長くて8年はロードスターは作られるわけでユーザーは嬉しい限りである。

ローテクの価値を見出すことは大切と思います。新しいモノが全て良いとは限りません。ハイテクが自分で自分の首を絞めることはよくあることです。

ローテクの旧車は生き延びるが、ハイテク満載の車は滅びる。これもまた事実であろう。ICチップの保障は10年であることを忘れてはならない。

1_Img_4849 ロードスターとNSXとGT-R、今回はトミカで統一しての撮影です。

|

« メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(4) | トップページ | ルーチェ・ロータリクーペ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123371/6148701

この記事へのトラックバック一覧です: ローテクとハイテク:

« メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(4) | トップページ | ルーチェ・ロータリクーペ »