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2005年11月30日 (水)

いすゞ ビッグホーン

いすゞビッグホーンを久しぶりに見ました。とても懐かしかったです。

いすゞの乗用車の情報は、大変お世話になっている方々のブログがこのサイトの「素晴らしき仲間たち」にあります。「117おやじさん」「gopさん」を選んで入って下さい。濃い情報がありますので。

さて、本題です。同じいすゞでも、ビッグホーンとかビュークロスのユーザーの方々は部品調達はどのようにしているのかな?ふと、ちょっと気になったもので。と書いたところで、「あっそうだ」クロカンならCCVの石川さんに相談すればなんでもOKですね、忘れていました。CCVは、このサイトの「くるま」にあります。「CCV」を選んで入って下さい。とても濃いクロカン情報です。

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2005年11月29日 (火)

バレンタイン監督のサイン

スナップ・オン ブースのテーブルに、千葉ロッテ バレンタイン監督のサインがありました。ふと横を見ると、ツールボックスにも。母国の製品へのサイン、あのテーブルとツールボックス、その後どうなったのかな?気になります。

1_Img_6566 テーブル中央部に書かれたサインです。

1_Img_6565 ツールボックスの左側です。カタカナで「ボビー」とサインがあります

  

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2005年11月28日 (月)

クリスマス イルミネーション/BG8Z GT-R

ひっそりと静まり返る中にイルミネーションが灯り、白いBG8Zの夜露に映る。詩の内容は別として「外は白い雪の夜」という雰囲気もある。直ぐ隣のTY175に乗ったベアの温かみとは正反対です。

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2005年11月27日 (日)

ストラトスフィア

スズキのコンセプトモデル。スズキ初の六気筒エンジン、スタイルは刀のコンセプトを引き継いだように感じられます。

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2005年11月26日 (土)

クリスマス イルミネーション/TY175

街にクリスマス イルミネーションが灯る季節となりました。今年の我が家、TY175がX’MASツリーとなってしまいました。ライダーはディディベアです(笑)

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2005年11月25日 (金)

オロチ ヌードトップ/大蛇ヌードトップ

4年前の東京モーターショーに登場した大蛇(オロチ)、モーターショーの話題の一台であった。そして2年前、市販すると宣言した大蛇があった。そして今年の東京モーターショーに市販モデルが登場する予定でした。しかし、諸般(市販車としての認定)の事情で公開できなかったとお聞きした。来年は、公道を走る大蛇が登場しているはずだ。

1_Img_5852 一足先にロードスターが公開されたと見てよいのか?

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2005年11月24日 (木)

ランボルギーニ ガヤルド スパイダー/GALLARDO SPYDER

ランボルギーニ ガヤルド スパイダー、説明の必要はありませんね。

1_Img_5688 5000cc V型10気筒 最大出力 520馬力/8000rpm最大トルク 510NM/4250rpm

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2005年11月23日 (水)

アルファロメオ カングーロ/AlfaRomeo Canguro

アルファロメオ カングーロ。都内在住のK氏がジウジアーロ50周年に合わせて、執念ともいえる熱意で事故で大きく損傷した車両を修復しました。修復途中での苦労話を何度かお聞きする機会があった筆者は、完成したことを我が事のように喜びました。実は、我が家にもカングーロがあります、1/43ですが。

1_Img_6884 1964年のパリサロンでベルトーネ時代のジウジアーロが発表したGIULAベースのコンセプトカー。

           

          

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2005年11月22日 (火)

ジャガー SSサルーン/Jaguar SS Salon

昨日のコットンクラブのセレモニー会場には、もう一台1936年式のジャガーSSサルーンが展示されていました。

ジャガーは1922年に設立されたスワロー・サイドカー・カンパニーに始まり、1945年に社名がジャガーとなりました。このSSサルーンのSSの由来は設立会社の頭文字を取ったものです。

1_Img_6833 排気量 1,770cc 全長 4,520mm 全幅 1,650mm 全高 1,500mm     総重量 1.390kg

1_Img_6837 インパネは木製、スピードメーターは100km/hまで刻まれています。

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2005年11月21日 (月)

キャデラック ロイヤル・リムジン/Cadillac Royal Limgine

1929年式キャデラック ロイヤル・リムジン。この車両はアル・カポネが所有していた一台でフロント部分にはマシンガンで銃撃された跡も見られます。

東京・丸の内 東京ビルに、明日22日オープンするコットン・クラブのオープニングセレモニーで展示されていました。

1_Img_6851 全長 5,330mm 全幅 1,850mm 全高 1,930mm 

排気量 5,570cc 総重量 2,230kg 

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2005年11月20日 (日)

サリーンS281マスタング/SALEEN S281 Mustang

フォードのスーパーカーの生産担当はサリーンです。フォードGTもサリーンで生産されています。フォードジャパンではマスタングGTは市販されていませんが、兄弟であるサリーンS281マスタングは、サリーンジャパンで販売されています。

サリーンS7 TWIN TURBOは、http://www.nigensha.co.jp/cgclub/eventreports/event03-1.html

です。

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マセラーティ・バードケージ75/Maserati Birdcage 75th

ピニンファリーナ創業75周年を記念したコンセプトカー、マセラティ バードケージ75。今年のジュネーブショーに出展された車両が、東京モーターショーに2日間(10/22-23)だけ展示されました。

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2005年11月19日 (土)

東京モーターショーで気になったミニチュアカー(4)

EDAG、ドイツを代表するエンジニアリング デザイン会社。福岡に日本支社があります。

1_Img_6557 オープン2シーターの提案です。

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2005年11月18日 (金)

東京モーターショーで気になったミニチュアカー(3)

シビエのブースに展示してあったレーシングカー。昔からレーシングカーとシビエは係わり合いが深いです。

1_Img_6584 ルマンで優勝したマツダ787Bもシビエです。

フランスのメーカーのシビエ、ルマンと共に成長したライトです。

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2005年11月17日 (木)

東京モーターショーで気になったミニチュアカー(2)

カルマン、ボディクラフトメーカーだけあってミニチュアカーもとても素晴らしい仕上がりです。

1_Img_6547 VWカルマン・ギア。

ギアでデザインされ、ボディ製作がカルマン、名前の由来がとても分かりやすいです。

1_Img_6548 こちらはカブリオレです。

1_Img_6551 カルマン製作のクルマです。

興味ある方は、画像をクリックして、クルマを確認して下さいね。

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2005年11月16日 (水)

東京モーターショーで気になったミニチュアカー(1)

東京モーターショーで気になったミニチュアカーを紹介します。一番良かったのはスズキです。

1_Img_6546 外国メディアも注目したスズキブースのミニチュアカー。

1_Img_6541 コンセプトカーのクレイモデル。

1_Img_6542 ガラスの反射で写りが悪いですが、このクレイモデルも素晴らしいです。

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2005年11月15日 (火)

BMW2000

1969年式BMW2000。2代目のオーナーは素敵なご夫婦です。一度もレストアされることなく乗り続けられているとても素晴らしいクルマです。

1_Img_6732レストアして綺麗なクルマも良いですが、そのまま乗り続けられ歴史の重さを感じるクルマのほうがもっと良いです。このようなクルマを見るとホッとします。

1_Img_6731 ナルディのウッドステアリングなど落ち着きのある室内です。

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2005年11月14日 (月)

渡良瀬TTD エンジン・ウォッチング

渡良瀬TTDでのエンジン・ウォッチングです。

1_Img_6700 到着すると、まずボンネットが上がります。すると人が群がりウンチクが始まりす(笑)

1_Img_6674 1969年式BMW2000

1_Img_6684 トヨタ アルテッツァ

 YAMAHA 3S-GE

1_Img_6685 スマート フォーフォー

1_Img_6689 シトロエンBX

1_Img_6694 1999年式ローバー・ミニ

1_Img_6703 フィアット ムルティプラ

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2005年11月13日 (日)

カー・オブ・ザ・イヤー受賞2台

偶然にもカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した2台が並んだので記念撮影。

1_Img_6720 中央は80年式アコード。M氏が25年乗っているアコードは何時見てもコンクールコンディション。03年受賞のレガシィ。Y氏が手作りしたフロントグリルのエンブレム。スバリストはいい仕事しています。

1_Img_6707 05年受賞のロードスター。某NAオーナーがNCを試乗させて頂き、クルマから降りて最初の言葉は「真っ直ぐ走る!」でした。

NAオーナーがNCを試乗すると必ず出る納得の言葉です。

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2005年11月12日 (土)

VW EcoRacer/VW エコレーサー

EcoRacerは、VWが東京モーターショーで世界初公開した走るコンセプトカーです。今回のモーターショーの一押しです。ボディはCFRPで850Kg、全長3,770mm、全幅1,740mm、全高1,210mm。1,484ccのディーゼルターボ。最高出力は136ps/4000rpm。最大トルク250Nm/1,900rpm。

クーペ、ロードスター、スピードスターと変身する新しいライトウエイトスポーツの提案です。

1_Img_5702 クーペスタイルのEcoRacer

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1_Img_6187 スピードスターのEcoRacer

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2005年11月11日 (金)

NAロードスターのテイスト

1989年、R32GT-Rを始めとしてハイテク満載のクルマが話題の中心でした。そこにローテクのNAロードスターが誕生したわけです。NAは、アメリカのデザインスタジオで福田さんが、ボブさん、俣野さんと「本気でおもちゃのスポーツカーを作ろうよ」と皆さんでクレイを削ったことから始まったと聞いています。そして、平井さんがいて、立花さんがいて、貴島さんがいてNAロードスターが生まれたわけです。頑固なまでにライトウエイトスポーツにこだわり、そのテイストがNB、NCに受け継がれいます。NAロードスターに乗るユーザーにとって、NCというNAと同じテイストのクルマがあることにとても感謝しています。

ローテクは、空気みたいな存在。でも、それは最高の技術です。

やっと世界に誇れるクルマがカー・オブ・ザ・イヤーを取りました。受賞おめでとう!そして、ありがとう!

1_Img_4857 私の乗るロードスターの室内です。

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2005年11月10日 (木)

ルービックキューブ

ルービックキューブ世界大会で今年も日本代表が頑張ったそうです。我が家にもオブジェとなったルービックキューブがあります。最初は、六面合わせようと頑張るのだが2-3面以上進みません。忘れたころに誰か触っていますがオブジェです。

1_Img_6595ツクダオリジナル、1980年7月25日発売のルーピックキューブ。もう25年もオブジェとなっています。

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2005年11月 9日 (水)

ロードスター カー・オブ・ザ・イヤー獲得

日本カー・オブ・ザ・イヤー2005-2006をマツダ ロードスターが獲得しました。おめでとうございます。オープンカーの受賞は初めてです。

ネオストリート・ピーターライオンさんのリポートhttp://www.neostreet.co.jp/peter_lyon/p1/contents0511.htm#0511_01

1_Img_5812 1982年カペラでカー・オブ・ザ・イヤーを獲得した、デザイナーの福田さんはアメリカに渡りユーノス・ロードスターの原型を日本に持ち帰りました。そして1989年のユーノス・ロードスターが誕生、三代目のNC型でカー・オブ・ザ・イヤーを獲得。初代から変わらぬテイストを三代続けている車は、日本に二台しかありません。そのうちの一台がロードスターです。

1_Img_4255 NA、NB、NCと歴代3代のロートースター。

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2005年11月 8日 (火)

昭和っぽい・・・

最近、小学校では「昭和っぽい」がブームだそうだ。そのことを聞いたあとに、東京・丸の内の小冊子「ON」の最新号が実に「昭和っぽい」ことに気付いた。この小冊子が欲しい方は、有楽町・電気ビルから大手町ビルまでの丸の仲通りに面したビル、オアゾのパンフレット・ラックにあるので入手して下さい。

1_Img_6601 1962年公開の映画「東京丸の内」1シーン。中央は高倉健、その左隣は佐久間良子。

1_Img_6607 昭和っぽいクルマです。

手前の大和証券ビル、その向こうの鉄鋼ビルは、現在も当時のままの外観です。そして、初代ゴジラに登場したビルです。

1_Img_6337 そのゴジラは、JR有楽町駅から日比谷シャンテに向かう途中で銅像となっています。

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2005年11月 7日 (月)

The Engine Ferrari 365GT/4 BB 小川義文・福野礼一郎

1974年型実走8000マイルのフェラーリ365GT/4 BB。そのエンジンレストア工程とメカニズムを写真家 小川義文さんが撮影した写真集が発売されました。その解説は、そのフェラーリオーナーの福野礼一郎さんが担当するという貴重な写真集です。

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2005年11月 6日 (日)

アウディ MTB

アウディのMTB、とても綺麗なカラーリングです。

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2005年11月 5日 (土)

SLRマクラーレン

SLR、グランプリレーサーのW196をベースに作られ、1955年のタルガフローリオなどを圧巻した当時最高のレーシングカーです。そのSLRの名前を50年ぶりに復活したのがSLRマクラーレンです。5496cc、V8スーパーチャージャー、最高出力626ps、最大トルク79.6kg-m。

1_Img_5765デザインは、マクラーレンF-1 GTRを手がけたゴードン・マーレイです。

1_Img_6517 1999年のデトロイトショーにて「Vision SLR」として初登場、2003年9月フランクフルトショーで正式デビュー。日本での市販は2004年10月から。

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2005年11月 4日 (金)

アバルト復活/ABARTH

イタリアの小型車、ラリー車には「サソリ」が似合う。今回、フィアットブースにPunto ABARTH Rallyが展示してあった。来年のスーパー2000用のマシンだろう。スズキ、シトロエンの牙城を崩して欲しいと思う。ファイト!

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2005年11月 3日 (木)

ファミリアGT-R SPECIAL EDITION

「SPECIAL EDITION」、運転席のドアを開けるとボディ側に貼ってある車両管理ラベルが見えます。WRC Gr.Aのホモロゲーション取得のため5000台を生産、そのうち3000台以上が輸出されています。1839cc 210ps/6000rpm 25.5kg-m/4500rpm 直列4気筒DOHC インタークーラー付ターボ フルタイム4WD。

写真は、http://cgc5081.cocolog-nifty.com/photos/bg8z/index.html です。

1_P1010001 私の乗っているGT-R、BGファミリアの後期型は93年11製造の車両です。

マツダの諸事情によりWRCから撤退したため、ワークスとして一度も実践投入されていませんが、ファミリアの中ではとても不世出なモデルです。

B_Img_3400 同時期に市販されたフォードRSエスコートは、BGファミリアのプラットフォームを使用しています。その、RSエスコートは、コスワース2Lエンジンを縦置きに搭載したフルタイム4WDです。

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2005年11月 2日 (水)

フォーカスWRC06/Focus WRC 2006

2006年WRC参戦予定のフォード フォーカスです。

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2005年11月 1日 (火)

北川圭一選手、世界チャンピオン獲得

FIM世界耐久選手権で日本人初のチャンピオンが誕生しました。

スズキに乗る北川選手は、今年からフランス・ススギ エンデュランスチームに参画、参戦一年目でチャンピオンを獲得しました。ススギの耐久レースチームはフランス本拠地を置く名門です。

凄いのは、5戦中4勝と圧倒的に勝ったこと。勝てなかったのは鈴鹿8耐(7位)だけです。ノンタイトルのマスター オブ エンデュランスのルマン24時間、ボルドール24時間では、2位、優勝、FIM世界耐久選手権のオーシェルスレーベン24時間優勝と今年開催された24時間レースにおいても圧倒的な強さを誇っています。

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