« ルービックキューブ | トップページ | VW EcoRacer/VW エコレーサー »

2005年11月11日 (金)

NAロードスターのテイスト

1989年、R32GT-Rを始めとしてハイテク満載のクルマが話題の中心でした。そこにローテクのNAロードスターが誕生したわけです。NAは、アメリカのデザインスタジオで福田さんが、ボブさん、俣野さんと「本気でおもちゃのスポーツカーを作ろうよ」と皆さんでクレイを削ったことから始まったと聞いています。そして、平井さんがいて、立花さんがいて、貴島さんがいてNAロードスターが生まれたわけです。頑固なまでにライトウエイトスポーツにこだわり、そのテイストがNB、NCに受け継がれいます。NAロードスターに乗るユーザーにとって、NCというNAと同じテイストのクルマがあることにとても感謝しています。

ローテクは、空気みたいな存在。でも、それは最高の技術です。

やっと世界に誇れるクルマがカー・オブ・ザ・イヤーを取りました。受賞おめでとう!そして、ありがとう!

1_Img_4857 私の乗るロードスターの室内です。

1_Img_4858       

      

|

« ルービックキューブ | トップページ | VW EcoRacer/VW エコレーサー »

コメント

こういう遊び心のあるクルマを世に送り出すのは簡単なようで、大衆自動車メーカーとしては難しい。ある意味マツダだからできたのかも知れませんが、そこに人ありきですよね。

投稿: カッパRS | 2005年11月12日 (土) 09時58分

そういうことが出来る「企業文化」が育つのも「ひと」ですね。だから「感性」に訴えるクルマが出来るのでしょう。

投稿: イノウエ | 2005年11月12日 (土) 21時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123371/7047007

この記事へのトラックバック一覧です: NAロードスターのテイスト:

« ルービックキューブ | トップページ | VW EcoRacer/VW エコレーサー »