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2005年12月 1日 (木)

スパ・フランコルシャン24時間レース/サバンナRX-7

マツダ ロータリーの歴史は耐久レースの歴史です。それは、1968年にコスモ・スポーツでニュールブルリング(オールドコース)で開催されたマラソン・デ・ラ・ルート84時間耐久レースに出場したことに始まります。1969年からスパ・フランコルシャン24時間レースにR100クーペ(ファミリアロータリークーペ)で挑戦するも総合5位が精一杯でした。

その後、サバンナRX-7の登場となります。1979年のデイトナ24時間レースでクラス優勝、総合5位なるなどIMSAで大活躍。しかしながらデイトナ24時間レースでは総合優勝は出来ないまま、SA-FC-FDのRX-7のレースは終焉を迎えました。

しかし、RX-7は、1981年のスパ・フランコルシャン24時間レースで総合優勝を遂げています。

そして、その10年後、787Bでルマン24時間レースで総合優勝を飾ることとなります。マツダに残された世界3大耐久レースで総合優勝していないのはデイトナ24時間レースのみ。是非レースに復帰して悲願を達成して欲しい。

1_Img_7145 1981年、マツダ・スピードとトム・ウォーキンショウのTWRチームで2度目の挑戦で総合優勝を飾った。                      

1_Img_7137マツダワークスの12Aエンジンを搭載。

                    

                  

                  

1991年のルマン、ジャガーチームを率いていたのはトム・ウォーキンショウ。そのジャガーと優勝争いをしていたことは運命のいたずらなのだろうか。           

        

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コメント

オイルショック、排気ガス規制や安全基準が厳しくなって日本車の魅力が薄れていった時代の中、SAの登場は衝撃的でした。

マッハグリーンの美しいボディカラーを纏ったSAは当時キラ星の様な存在感があって、とても好きでした。(遅レスですみません。)

投稿: 職人 | 2009年12月 5日 (土) 18時17分

職人さん

SAの7は暗い時代に救世主でしたね。
近所にディーラーがあって毎日見ていました。

投稿: イノウエ | 2009年12月 6日 (日) 00時17分

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