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2006年1月31日 (火)

瀬戸内海に沈む八角形の夕陽(2)

ジェームス山からの夕陽の続きです。裏山のため夕陽は沢山撮影しています。但し、バイクと夕陽というものばかりですが・・・。

1_Ty250s_1 ヤマハ TY250スコティシュ

1_XL125S_2 ホンダ XL125-S

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2006年1月30日 (月)

S君の冥福を祈る

10年来の友、S君がくも膜下出血で突然他界した、享年35歳。あまりにも突然で、言葉にもならない。生き返ってくるんじゃないかと思うぐらい綺麗で、すてきな笑顔でした。

アマチュアレーサーらしく、棺の中にはレーシングスーツ、横にはヘルメット、グローブ、シューズが飾られていました。

彼の冥福を祈りたいと思います、合掌。

FordKa-1999 この車輌が彼の手元にあったことも。

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2006年1月29日 (日)

都内をミニ・ツーリング

朝、給油のためにガソリンスタンドへ。左側ではスカイライン2000GT-R、ハコスカのハードトップが給油している。今日はニューイャーミーティングだと肌で感じる。

神保町で、4月の伊豆・サイクルスポーツセンターでのイベント準備の打合せを終え、お台場・船の科学館横の駐車場で開催されているニューイヤーミーティングの会場へ向かう。

このような移動となるので、最初からバイクの機動力を活用する(お台場での駐車場が課題だから)。しかし、私の所有しているバイクはトライアルバイクのみ。獣道での機動性は良いが街中で交通の流れに乗るのは不得意。(ベータは流れに乗るのは問題ないが、混合ガソリンの給油という課題があり、4stのバスアルスを選ぶ)

今回の移動に使ったのは1975年式のホンダ 125Sバイアルス。普段はトライアル走行を優先してフロントのスプロケットの山を標準より1~2丁落としているが、今日は、流れに乗った走りを優先するため標準より山を1丁多くする。これで何とかストレス無くはしることが出来る。それでも併走するバイクには叶わないが、最低限交通の流れに乗ることで事故を未然に防ぐ。

ちょっと肌寒かったが、気持ちの良いミニ・ツーリングでした。

1_Img_6190 帰路、昨年、10月に丸の内で見たシトロエンDSが前を走っていた。そういえば昨年も帰路で前を走るのはシトロエンDSだったな。

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2006年1月28日 (土)

鈴鹿1000km/1981

鈴木亜久里がF1参戦を正式に認められました。おめでとう!ヨーロッパ以外からのF1チームは実に久しぶりです。

1991年に鈴鹿3位入賞の写真とネガを探したのだが、整理が悪いため出てこない。どこに置いたのだろうか?何度か依頼され紙焼きした覚えはあるのだか。

さて、探していると、さらに10年遡る写真が出てきました、当時のことが脳裏に浮かびます。

0_RX7SUZUKA81-2 グリッドに並ぶ77番、ルマンカーだけあって注目度抜群です。

0_SUZUKA1000-1 旧ルマン式スタート

予選はポルシェ935のワン・ツー、3位にRX-7。

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2006年1月27日 (金)

首都圏は雪/ミシュラン X-ICEの出番です(3)

117おやじさんが「スタッドレスについて」と書いて下さっているので是非読んで頂きたい。先ほど読んでいて、気づいたことは「自動車専門誌は、スタッドレスのタイアテストとして「雪」、「アイスバーン」のテストしか報告していないこと。

専門誌を非難するつもりは全くないが、「雪上」以外でスタッドレス使ったらどのようになるのか、是非伝えて頂きたいと思う。スタッドレスは万能タイアではないのだから。

1_Img_8584 スタッドレスは万能タイアではありません、雪がなくなったら「夏タイア」に履き替えましょう!安全のために。

日本でPL法が実施される前はオールシーズンタイアが市販されていたが、最近は全然見かけなくなった。しかし、ヨーロッパにいる友からは、冬はオールシーズンタイアが主流と聞く。この違いは何なのでしょうか。PL法に対する考えたの違いかな。

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2006年1月26日 (木)

首都圏は雪/ミシュラン X-ICEの出番です(2)

先週の週末に降った雪は、溶けないでいっぱい残っています。日当たりの良くないところはミラーバーン化し通過するのが怖いところが多く、徒歩が一番気をつけなければなりません。

さて、「雪の中でグリップする」がちょっと波紋を呼びました。訂正します、基本的に雪、氷は滑ります。「グリップする」は年々進化するスタッドレスタイアを定期的に交換することからグリップ力が増したことを感じとれるからです、ごめんなさい。

私は、トライアルライダーであり、滑る路面を走るのは普通の中にあるので一般の方に比べてグリップするという感性が異なるということと思います。雪でもスタッドレス履いていれば大丈夫と誤解された方ゴメンナサイ。

トライアルライダーは、悪天候で路面が極悪となっても練習を続けます。例えば、朝から雨降っていても練習に出かけて行きます。とにかくグリップしないような路面でグリップさせるためのアクセルワークと加重の掛け方を練習をします。

117おやじさんから「あまりヤンチャしちゃダメだよ」と言われましたが、タイアの性能を知るため、滑る路面でのアクセルワークを覚えるためには走り込みが必要なんです。体に、どんな路面だったら、どのようなアクセルワークで、どんなグリップするのか覚え込ませるため、もちろんブレーキの掛け方も悪条件の中で練習する。クルマに乗ってもトライアルライダーなんだなぁ。

1_Img_8579 自宅は、丘の中腹にあり、出かけるには坂を上るか下るかの手段しかありません。周りを見ても走っていたのは私のクルマだけのようでした(笑)。

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2006年1月25日 (水)

貴重なスポーツカー

あるイベントで展示する前に、待機のため何気なく並べた車輌。準備でバタバタとしているときに撮影したワンショット。

1_Scan10013 ブガッティを筆頭に、こうして並んでいるだけでも自動車博物館です。

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2006年1月24日 (火)

瀬戸内海に沈む八角形の夕陽

神戸・垂水区に住んでいた頃、裏山のジェームス山から撮影した写真です。

1985年2月小春日和の暖かい日、今日は綺麗な夕陽が見えそうだとXL125Sに乗って出かけて行きました。すると、雲ひとつ無い空にとても綺麗な夕陽が小豆島の向こうに沈ん行きました。ほんの一瞬の出来事です。

明石大橋が完成したら同じ場所で夕陽を撮りたいと思っていましたが、その3年後東京転勤となりその思いは実現出来ていません。

1_Scan10019                                     

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2006年1月23日 (月)

あらためてスポーツカー/東京オートサロン

東京オートサロンには正統派スポーツカーもちゃんと出展されています。フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ、メルセデス・ベンツ、コルベット、マスタング、サリーンなど。

1_Img_8255 エンゾ・フェラーリはブリジストンブースに展示されていた。F430は多くのブースでチューンド車輌が展示されていた(昨年からの傾向)。

1_Img_8372 シボレー・コルベットはGOOD YEARブースに展示されていた。車輌名はEAGLE F1 CORVETTE。

1_Img_8375 日本には正規輸入されていないマスタング。この車輌はECLIPSブースでEXIVマスタングとして展示。パイオニアブースには兄弟車SALEEN S281が出展されていた。

1_Img_8227 BBSブースには、ポルシェ・カレラが展示されていた。

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2006年1月22日 (日)

カールソン(Carlsson)/東京オートサロン

東京オートサロンは、国内メーカーだけではありません。例えばカールソンも出展しています。

1_Img_8316 S-Class CK50RS、M-Class CK35。ホイールサイズは、21インチ、22インチと大径です。

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2006年1月21日 (土)

首都圏は雪/ミシュラン X-ICEの出番です

朝起きると一面銀世界!、天気予報より早い降雪、ミシュラン X-ICEの出番、素晴らしいグリップをしています。

1_Img_8567 このような天候では、ロードスターの出番はありません。スタッドレスもチェーンも持っていません(笑)。

ファミリアGT-R(BSブリザック 195/50R15)とインタープレィ(ミシュランX-ICE 175/65R14)の出番です。

1_Img_8578 頼もしいタイアです、ミシュランX-ICE。

1_Img_8580ロードスターに積もった雪を見て頂ければ降った雪の量が分かると思います。

  

1_Img_8585

自宅付近で一番積雪の多いところ

1_Img_8589 自宅裏の坂を下っています、一番新しい薄い轍(?)を作ったのは私です(笑)。

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2006年1月20日 (金)

VIP杉村セルジデント/東京オートサロン

オーサロンは「目立ってなんぼの世界」があることも事実です。その中でもVIP杉村セルジデントは毎年ユニークな車両で楽しませてくれています。

1_Img_8371 今年は、センターハンドルの一人乗りです。

1_Dsc00496 昨年は、右ハンドルの一人乗りです。

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2006年1月19日 (木)

GT D1 スポコン (4) /東京オートサロン

GT もちろんGT選手権、スーパーGTのことを指しています。FIA-GTと日本のスーパーGTはレギュレーションが異なります。

チーム郷は、マクラーレンF1の時とは違う苦しい戦いとなる。マセラーティがスーパーGTで戦えるとなると2007年は面白くなるのだが・・・。

1_Img_8270                                          

       

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2006年1月18日 (水)

GT D1 スポコン (3) /東京オートサロン

D1 ドリフト走行のかっこよさで勝敗を決める競技、日本のみならず海外でも開催されています。 

1_Img_8145                                        

1_Img_8144                                    

                                   

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1_Img_8194                                      

                

1_Img_8143                                        

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2006年1月17日 (火)

GT D1 スポコン (2) /東京オートサロン

AUTO SPORTから 別冊AUTO SPORT OPTIONが発刊され、後にOPTIONとして正式に月刊誌となった。その創刊号から誌面に登場しているのがRE雨宮です。

1_Img_8203                       

1_Img_8204                                          

 

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1_Img_8211                                              

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2006年1月16日 (月)

GT D1 スポコン (1) /東京オートサロン

東京オートサロン、「GT」、「D1」、「スポコン」のイベントであることは出展されているクルマを見れば理解出来ます。

1_Img_8140 近年は、他のジャンルの車両展示も多いですが原点はここにあります。今日から幾度かに分けて展示車両を公開していきます。

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2006年1月15日 (日)

マツダ ロードスター/東京オートサロン

東京オートサロン2006の会場、いたるところにNCロードスターのコンセプトカーが展示されていました。

1_Img_8171                

1_Img_8166                                    

                                          

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1_Img_8263                                     

                                          

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1_Img_8373                                         

          

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2006年1月14日 (土)

マツダ 鏑(kabura)

嬉しいニュースが届きました。

1月8日からデトロイトで開催されている北米国際自動車ショーで公開されたマツダ 鏑(Mazda KABURA)が、Eyes On Design Awardsを受賞しました。

写真は、http://response.jp/issue/2006/0109/article78036_1.html です。

kabura デザインを担当したのは、マツダ カリフォルニア デザインセンター。

1983年にロードスターをオフラインプロジェクトとして正式に産声を上げるベースを作ったのもカリフォルニアデザインセンター、スポーツカーのデザインに歴史があります。

この「KABURA」は、NCロードスターがベース、透明のボンネットからボディと同色に塗られたカムカバーとエキゾーストマニホールドがのぞきます。

昨年のフランクフルト、東京と各国のデザインセンターがコンセプトモデルを提案、今回のデトロイトが一番市販モデルに近いような気がします。

購買意欲をくすぐるコンパクト スポーツクーペが公開されたことは、スポーツカーファンにとって嬉しい知らせです。

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2006年1月13日 (金)

RX-8 TD-Version/東京オートサロン

立花さんと出来さんのコラボレーションが、今年も東京オートサロン登場しました。それは、ネオクラシックなデザインのRX-8です。是非、会場に足を運んでご覧下さい。

1_Img_8218 室内もセンターコンソールレスで落ち着いたデザインです。

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ロードスター サーキット トライアル/東京オートサロン

東京オートサロンで恒例となっているマツダ ロードスターのコンセプトカーのお披露目、福田さんの力作が今年も発表されました。是非、会場に足を運んで見て下さい。尚、サーキット・トライアルのベースとなった車両は、オートバックスで購入できます(オートバックス・ブースには赤があります)

1_Img_8164 1950年代のスポーツカーをイメージしたロードスターです。

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2006年1月12日 (木)

フェアレディZ 432

フェアレディの中でも特別な432。そう、スカイライン2000GT-RのS20エンジンを搭載したZだからだ。

1_P1010001 ミスターKが作ったS30型のZ。

                             

1_P1010003                                   

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2006年1月11日 (水)

ミツビシ ギャランVR4

ミツビシ ギャラン、今年のWRCが始まる前に懐かしい車両と遭遇。このギャランは1991年に篠塚健次郎が日本人初のWRC優勝を遂げた車両の市販モデルです。

この時代のミツビシのドライバーは、篠塚健次郎、K.エリクソン、T.サロネン、R.ダンカートンが担当していた。

1_Img_8089アドバンのラリーホイール、マッドフラップが装着されていた。ナンバーも当時のような車両なのでおそらくワンオーナーであろう。

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2006年1月10日 (火)

ユーノス ロードスター Jリミテッド

ユーノス ロードスター Jリミテッド、1991年にサンバースト・イエローに塗られた800台の限定車がある。内装がナルディという特別の車両だ。

黄色いスポーツカーは、アメリカの定番。だから、フェラーリもランボルギーニも黄色が存在する。なにより、コルベットは、スポーツカーと呼べる車でなければ黄色の車は存在しない。6世代のコルベットが誕生したが、黄色がボディカラーに存在しない世代もある。

1_Img_7729 とても珍しい(?)ほぼノーマルのJリミテッド。

1_Img_1936 私のJリミテッド。ハードトップとスポイラー、マッド・ガード無しでは随分と雰囲気が違う。但し、ミラー(および取り付け位置)、ホイールはM2 1001の純正を装着する。

1_Dscn0431 自分の車は、斜め後ろからあまり撮影していないことに気付いた。

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2006年1月 9日 (月)

コンレロ アルファ・ロメオ1150スポルト ルマン/スタンゲリーニ1100S(1960 ConreroAlfa-Romeo1150Sport LeMans/1946 Stangurllini 1100S)

ミッレミレアに数多く出場していた小型のスポーツレーシングカーは、バルケッタ/シロールに分類され活躍していました。主なメーカーは「OSCA」、「Straguellini」、「Cisitalia」、「SIATA」、「Moretti」、「Conrero」、「Bandini」、「ERMINI」、「SIGHINOLFI」、「Gilco」などがあります。先日N氏から頂いた写真にコンレロとスタンゲリーニがありましたので 紹介致します。

PB2700611 右側が、コンレロ アルファロメオ1150スポルト ルマン。実際のルマンでは、1960年のジュリエッタ用の1300ccエンジンのボアを縮小し110HP/7000rpmの出力、車重580Kg、最高速度171Kmをマーク、ミケロッティのデザインで車両はCORNAが製作しました。

フィアットがトリノで自動車の生産を開始した時から、モデナでフィアットの代理店を開いたのがスタンゲリーニ。1930年年代からフィアットを使ってレース活動を行なっていました。この左側の車両は、スタンゲリーニ1100Sportです。ファイアットの量産サルーンのバリッラエンジンを使用しています。

この写真は、関東在住のN氏から掲載許可を頂いて掲載しています。

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2006年1月 8日 (日)

黒山健一/BETA MOTOR

ベータモーターの会社案内には、3人のトライアル・ライダーが登場しています。ジョルディ・タレス、ドギー・ランプキンという偉大な世界チャンピオン二人と黒山健一。ベータモーターから2006-2007年と2年契約、契約金の増額という提示のオファーを受けた理由も納得出来ます。

1_Img_8086 ベータモーターの会社概要に黒山健一のサインがあります。

今年のトライアル世界選手権日本大会では、この会社概要にタレスとランプキンのサインを頂きたいと思います。

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2006年1月 7日 (土)

ランチア・アウレリア B20S/Lancia Aurelia B20S

ランチア・アウレリア、天才的と評されるヴィットリオ・ヤーノが手がけたモデル。1950年代のヨーロピアン・スポーツカーを象徴する丸みを帯びたラインが特徴です。

PB2700561 室内にロールゲージを備えたヒストリックカーラリー仕様のアウレリアB20S。この車両は1955年式のシリーズ4「2500GT」の左ハンドル。アメリカへの輸出から、このモデルから左ハンドル車が設定された。

S:sinistar イタリア語で左を意味する。                       

                                          

この写真は、関東在住のN氏から掲載許可を頂いて掲載しています。

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2006年1月 6日 (金)

C2 コルベット スティングレイ

久しぶりにC2コルベット スティングレイを見ました。とても綺麗なオリジナル・コンディションの車両です。

1_Img_8078 スティングレイってC2コルベットが最初についた名前なんですが、C3の方がスティングレィとしては名前が通っていたりします。

1_Img_8083 それは1968年から1982年の14年のロングライフだったからでしょうね、きっと。

1_Img_8081       

   

0_img_27151/43の1963年型クーペです。

0_img_27181963年型に登場したコルベット・クーペはルーフのセンター部分からテールにかけて1本のリブが走っています。
それは「スプリット・ウィンドウ」の名で知られる2分割式リアウィンドウで、1963年型のみ採用されています。

 

  

 
カウンタックからお越しの皆様へ「バイパー」はこちらです。
http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2006/08/dodge_viper_6d08.html

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2006年1月 5日 (木)

ASA1000GT

ASA1000GT、フェラーリになれなかったフェラーリ?

フェラーリが小型GT市場に打ってでようとしたが諸般の事情で断念、その小型GTの志をデ・ノーラ社が受け継いた。

PB2600441 1032ccのフェラーリ設計のエンジン、鋼管スペースフレーム、ベルトーネ在籍時のジウジアーロがデザインを担当し1962年のトリノショーでデビュー。貴重なスパイダーが日本にあり、ナンバーを取得して走っているこがとても嬉しい。

PB2600431 総生産台数約100台、スパイダーは少数と不明確にことが多い車両ですが、少なくとも日本に10台あると思われます。

1_Img_1303

1_Img_1302

                                                                                                                                               1_Img_1314

                                                                                                                                                               

                                          

                                     

上2枚の写真は、関東在住のN氏から掲載許可を頂きました、ありがとうございます。

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2006年1月 4日 (水)

電車内の広告/お正月バージョン

今日から仕事、12月28日以降、初めての電車。このくらい空いていると有難い首都圏の通勤時間帯。さて、ズバリお正月という広告を発見。

1_Img_8026 みかんは樹脂製ですが、まさにお正月。

1_Img_8025 ご存知ディズニー、中央は今年の干支「プルート」。

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2006年1月 3日 (火)

アルミホイールを綺麗にする/ブレーキダストが綺麗に落ちるクリーナー

アルミホイールに着いたブレーキダストを綺麗にするために、色々と使ってみたが個人的にはスナップオンツール・ジャパンが輸入するクリーナーが一番良いと思う。容易に汚れが落ち、無臭というのが嬉しい。

尚、私が装着しているブレーキパッドはネオストリート(製造:曙ブレーキ)製ということもお伝えしておきます。

1_Img_7974 ブレーキダストの付着で黒く汚れたホイール。

1_Img_7975 クリーナーを吹きかけ2分間待ちます。

1_Img_7976 次に、柔らかいブラシでゴシゴシと洗います。

1_Img_7978 水を掛け汚れを落とすと、こんなに綺麗になりました。

1_Img_7979 使用したクリーナーと綺麗になったホイール。

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2006年1月 2日 (月)

WRC 今年もモンテカルロラリーから

今年もWRCが始まります。ワークスが少なくたってラリーは面白い。気になるのは今年のWRC JAPAN。でも、心配していない、毎日新聞のスポンサーがなくても昨年のアジア・パシフィックも成功裏に終えたではないか。

1_Img_7973 私の中で最初のモンテカルロ・ラリーはS30の3位入賞。当時の日産は100円でポスターを売ってくれたので、3位入賞のポスターを買ってきて机の横の壁に貼っていた。

1_Img_7956 ストラトス登場でラリーは変わった。このストラトスは75年のモンテカルロ・ラリーで優勝したマシンです。

1_Img_7941

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2006年1月 1日 (日)

黒山健一、スコルパヤマハへ移籍

突然のリリースが発表されました。イタリア・ベータ一筋のワークスライダーが、フランス・スコルパヤマハへ移籍しました。そして世界選手権は戦わず、全日本のみに専念するとのこと。

ベータからは、2年契約と契約金のアップの提示だったそうです。詳しくは http://www.kuroyama.jp/2006/ です。

世界選手権が終了し、ベータとの契約更新で話だけ聞いて帰国したので、「何かある」と感じていました。ヤマハの4stトライアルで戦う黒山、7回目の全日本チャンピオンを獲得して欲しいです。

今年の全日本は、ヤマハvsホンダの戦いが熾烈となりそうですが、ヤマハ有利、黒山、野崎、渋谷、成田と世界ランカーの集まりです。特に黒山vs野崎の戦いは今から楽しみです。そこには、負けられない戦いがあり、見るものもを圧倒する迫力があるので。

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神田明神

2006年1月1日は初詣・神田明神から。

神田明神(正式には神田神社)、その由来には平将門が深く関わっているとのことです。

商売繁盛、家内円満、縁結びの神様、

詳細はhttp://www.kandamyoujin.or.jp/ http://edo400.net/tips/?PID=040015 をご覧下さい。

1_Img_6293                                     

1_Img_6292                                                        

1_Img_6294 建物の左、樹木の奥に彫刻があります。                                          

1_Img_6298 その彫刻は、現代アートの七福神です。是非ごらん下さい。

                                          

                                            

                                  

        

                                                         

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