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2006年1月24日 (火)

瀬戸内海に沈む八角形の夕陽

神戸・垂水区に住んでいた頃、裏山のジェームス山から撮影した写真です。

1985年2月小春日和の暖かい日、今日は綺麗な夕陽が見えそうだとXL125Sに乗って出かけて行きました。すると、雲ひとつ無い空にとても綺麗な夕陽が小豆島の向こうに沈ん行きました。ほんの一瞬の出来事です。

明石大橋が完成したら同じ場所で夕陽を撮りたいと思っていましたが、その3年後東京転勤となりその思いは実現出来ていません。

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コメント

ホッとする良い絵ですねぇ...
今日の夕陽は富士山が奇麗でした。
ところでジェームス山って、異人館のある古い街ではないですか?

投稿: gop | 2006年1月28日 (土) 23時48分

>gopさん

ありがとうございます。
さて、ジェームス山は、異人館といえば異人館ですが。
1930年ごろイギリス貿易商ジェームス氏が住宅を建てたことから「ジェームス山」と呼ばれるようになったそうです。
その後、三洋電機の創業者故井植さんが外国人住宅とジェームス邸所有し「ジェームス山」の基礎を作ったとのこと。

写真の場所、三洋電機の研修所前の荒地なんです。
裏山なんで、時々30分から1時間トライアルの練習をしていしまた。
ということで、明石海峡に沈む夕陽が綺麗なことを知っていたということです。

夕方、この住宅地に住む外国人の方が散歩に来て、トライアルの話をしたこともありました。


投稿: イノウエ | 2006年1月29日 (日) 22時28分

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