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2006年2月24日 (金)

服部聖輝が開いたトライアルの道

服部聖輝、日本人として世界選手権にフル参戦を開始したのが1980年。ポイントが6位までしか取れない時代の世界選手権でポイントを獲得。1983年、SSDTにTLR200出場しクラス優勝。服部聖輝が開いた世界フル参戦という道を成田匠が3位で表彰台に上り、黒山健一が優勝、藤波貴久がチャンピオンを獲得と続いています。

0_Scan10006 世界選手権の戦いを終え、戦いの場を日本に移す前に開催されたレッド・ホンダミーティングの一コマ。

0_Scan10008初めて見た全日本トライアル、場所は備前バイアルスパーク、関東から自走で来たと聞いて「スゲー!」と、とにかく驚いた。

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コメント

岩手でよく見物してた「イーハトーブトライアル」でも結構遠くのナンバーの方が自走で来られてましたが、..アレってそもそもシートが無いのでは!? (笑)

ところで師匠、ようやく「止まる」編を書き終えました。
#こんなもんで宜しいでしょうか?
#あとはヤクザな技になっちゃうんですけど〜(爆)

投稿: 117おやじ | 2006年2月24日 (金) 23時58分

117おやじさん、岩手の夏の風物をご覧になっていたのですね。今年で30回、30年継続の大会となります。

最新のトライアルバイク、シートある場所にシートを描かれたステッカーが貼られています(笑)

117おやじさんの方が師匠です。「止まる」ありがとうございます。とても感謝しています。
最終章では現役ジムカーナ選手の書き込み、嬉しいですね。

投稿: イノウエ | 2006年2月25日 (土) 23時54分

イーハトーボは自宅から50M先で「丸太組み合わせセクション」が行われておりました。
#もう、ただ見て感心するしかないレベルの方も結構参加されてるんですよね。
シートは、.........やはりそんなもんですか。(爆)
皆さんお尻は大丈夫なんでしょうか。

で、まさそりさんはジムカーナ現役の方なんですか!?
うっひ〜、そんな「神様」な方が読むようなblogじゃないんですけど...(滝汗)
ちなみにジムカーナも「平庭高原スキー場」の駐車場で開催されてまして、これもよく見物しに行ってました。
全日本クラスと言う噂の赤い2世代前のインテSirがやたら上手かったのをよく覚えています。(1987年頃です)

投稿: 117おやじ | 2006年2月26日 (日) 02時58分

失礼、1998年頃でした。

投稿: 117おやじ | 2006年2月26日 (日) 02時58分

自宅から50m、それは凄くいい場所ですね。イーハトーブは、サンデーライダーから世界ランカーまでが出場する大会ですので(全日本も同様です)見ている方も面白いと思います。
シート、これは慣れと思います(笑)

投稿: イノウエ | 2006年2月26日 (日) 23時52分

慣れ、ですか...(汗)
参加者の方が一般道を移動中、結構みんなステップに立って走ってるんですよね。それでその中の方にお聞きしたら、
「座るとケツが痛い」だそうな...(笑)

投稿: 117おやじ | 2006年2月27日 (月) 01時36分

トライアルバイクって立って乗るように設計されているので、立った方が楽なんです!
後ろブレーキペダルの位置もそのようにセッティングされています。(正確には、急な斜面を下るときにブレーキが踏めるようにですが)

座るときは、お尻より、膝と足首の方が辛いんです。
リアフェンダー側に座ると結構楽なんですよ。慣れとは、そういうことかな(笑)

投稿: イノウエ | 2006年2月27日 (月) 23時16分

ふむ、...って、ダメでしょそれ! (爆)
それで数百キロの道を走ってくる人たちって、いったいどうなってるんでしょ??

投稿: 117おやじ | 2006年2月28日 (火) 01時38分

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