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2006年2月25日 (土)

ヒグラシ・ワンダー・ワールド/日暮修一の世界

イラストレータ日暮修一、と言ってもピンってこない方も多いと思います。ビック・コミック、ラピタの表紙っていうと「あぁ、あれね」と思い浮かぶと思います。ビック・コミックの表紙を描き続けて35年(継続中)、ラピタの表紙を10年(現在の写真の前)だそうです。

0_Img_88794月29日から5月28日まで、松戸市文化ホール+アートスポットで1960年から現在までの1000点を越える原画が展示されるそうです。(写真はレプリカです)

0_Img_8869 ラピタの表紙原画は全て油絵、。小学館からの依頼は、「好きなものを描いて良い」だけだったそうです。(写真はレプリカです)

0_Img_8901 五木寛之さんの小説も数多く手がけられていたそうです。

  

                                      

 

追伸、日暮修一さんはかつてメッサ・シューミットにも乗られていたそうです。

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コメント

イノウエさんから日暮さんのお話を伺い、氏のサイト拝見してみました。
今も328(古い方...@@)に乗られているんですね。
車以外の小物も色々とお好きな様で。展覧会見に行ってみたくなりました。

投稿: gop | 2006年2月27日 (月) 05時41分

PPさんのようにステッキをお持ちですが、車に乗るとPPさんと同じように変身するのです。凄いですね。

是非いらして下さい、ヒグラシ・ワールドへ。

追伸

日暮さんの作品を松戸市が保存する計画があるそうです。
とても嬉しいです。浮世絵と同様に後世に伝えられます。

投稿: イノウエ | 2006年2月27日 (月) 23時09分

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