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2006年3月15日 (水)

観光地のワインディングで気をつけること

0_Img_9290 「3月の伊豆を走る・・」で伊豆を訪れた時、その(2)掲載した写真撮影したあと、本線へ「品川ナンバーのクルマ」の後に合流しました。

このクルマ、左コーナー毎に車体1/3~1/2センターラインから右にはみ出してインに入るというアウト・イン・アウト(イン)を繰り返しています。単独走でなく6台の車が連なっていて、後ろから2台目の車輌です(私がその一団の最後尾)。対向車も多い昼間、先の見えないブラインドコーナーでよくやるよ、家族も乗っているのに。

休日は、この様な車、バイクが走っている場合があります。もらい事故に遭遇しないよう注意しましょう。私はこの車を避けるため、次の休憩所(?)の路肩の広がっているところで一旦車を停めて再スタートしました。後ろから挙動の変な車が来ても同じです。

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コメント

世の中にはどうも「事故を呼ぶ」タイプの車が少なからず存在するようです。この最も大きな原因はその運転者が状況を良く理解していないと言う事に尽きるかと思いますが、まぁ自分も含めて交通法規を100%守ってますとは言い辛いものの(笑)せめて「マナーを守る」事でその要因の大半は回避できるのではないかと思います。

なのでそう言った車に遭遇した時の対策方法は、私もイノウエさんと同様にしています。娘にも「当てられないように努めるのも腕の内」と教育してます。

投稿: 117おやじ | 2006年3月16日 (木) 22時26分

最近マナーの悪いドライバーが増えているように感じます。

117おやじさんも「避ける」ですか、考えることは同じですね。

「当てられないの腕のうち」、その通りですね。右ーコーナーでセンターライン寄りを走れば、対向車もそこに居るってパターンも多いしね。
一般道はあるいみ無法地帯ですから。

投稿: イノウエ | 2006年3月17日 (金) 21時21分

群馬の赤城北面ではリッタークラスのスポーツバイクが相当なアクセル開度とペタペタのハングオンでコーナーを立ち上がってくるのに遭遇する事があります。
その場合対抗するこちらの車ではセンターラインから1m以内のラインが使えなくなりますね。
#あんたら、死ぬよ!!!

投稿: 117おやじ | 2006年3月18日 (土) 00時37分

その大型バイクを小排気量バイクで抜くということに快感を覚えている方も走っていますね。
「バリバリ伝説」の世界です。でもって「イニシャルD」と作者は同じです。


投稿: イノウエ | 2006年3月19日 (日) 20時56分

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