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2006年4月30日 (日)

SpringMeet2006(16)/ランボルギーニ カウンタックLP400 Lamborghini Countach LP400

CG編集部をして、「もうこれ以上程度の良いLP400は日本に入ってこないだろう」と評価したカウンタックLP400。
1971年のトリノショーでプロトタイプのLP500が公開されたが、量産車にするにはオーバーヒート対策など課題が山積みであった。その後3年の歳月が流れLP400として市販が開始され、日本のスーパーカーブームの火付け役ともなった。
LP400は世界的に希少な車輌(生産台数は150台)となり、今後日本に輸入されることも難しいとも言われている。
そんなLP400が修善寺の谷間にV12サウンドを響かせて、走り抜けた感動は忘れることはない。

サイクルスポーツセンターの最終コーナーを駆け抜ける姿を連続写真でご覧下さい。

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0_0040V型12気筒 3,929cc
出力:375ps/8,000rpm
トルク:36.8kgm/5,500rpm
0_0116マルチェロ・ガディーロのデザインのLP400。
最高速度は、302km/hを標榜するフェラーリ365GT4/BBと熾烈な戦いを行なっていたことは有名なエピソード。
その後の争いは、フェラーリがBBをテスタロッサにモデルチェンジしたことから、排気量を5167ccに上げ、4バルブ化、出力を455psとした5000クアトロ・バルボーレまで進化を遂げた。

photo:murakami
         inoue

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2006年4月29日 (土)

SpringMeet2006(15)/AMG CLK-GTR

この車輌は、その後の調査の結果CLK-LMということが判明致しました。本文は訂正してあります。

修善寺・サイクルスポーツセンターで開催されたSpringMeet2006にてCLK-LMが走った。
CLK-GTRはFIA GT選手権に出場するため25台が製作された。ところがもう一台CLK-LMが存在します。その一台とは、GT1クラスへ参戦の為にレギュレーションで「ロードカー1台を製作しなければならない」と定められ、作られたの唯一の1台がこのロードバージョンです。
今回、その唯一の一台がウエットコンディションの5kmコースをレーシングスピードで駆け抜けた。

0_0118CG加藤編集長、NAVI高平編集長ほか編集部員がCLK-LMに駆け寄りオーナーと会話し車輌を隅から隅まで調べていた。

0_0125 ベンツのガルウイングは真上に跳ね上がる、300SLからの伝統だ。

0_0416_166 世界で唯一のロードバージョン   

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0_0416_171 ウォームアップで最終コーナーを走るCLK-LM。

  

  

photo:inoue
         murakami

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2006年4月28日 (金)

SpringMeet2006(14)/ランチアの100年

ランチア誕生100周年、ランチアクラブの方々のお陰でとても楽しいイベントとなりました、ありがとうございます。
ワークス・ストラトス(ピレリ)/S4(マルティーニ)のサーキット走行シーンが、それも至近距離で見えるなんて海外ラリーのようで記憶に残るものでした。

100年を振り返ってみるとランチアのラリーの歴史って1/4に過ぎないのです。が、しかしフルビア以降ストラトス、037、038、デルタとチャンピオンを獲得しランチア=ラリーという図式が出来上がったのも事実と思います。
それはラリー撤退後もデルタ・エボⅡに見られるようにラリーは続いています。日本で流通しているランチアの50%弱がデルタ・インテグラーレなのだから。

HFについている4頭の像、これはフェラーリの跳馬に対向してデザインされたもの。1963年にフィオリオがHFスクアドラ・コルセを立ち上げ、1965年からランチアのラリー部門に昇格し、ラリーの歴史が始まることとなる。人生、何がどう変わるか分からない。後にフィオリオはフェラーリのF1チームを率いるのだから。

ところで、ランチアは1954年からF1に参戦しましたが、財政面などで長くは続きませんでした。そのため開発者のヤーノと6台のD50はフェラーリに引き取られ活躍の場を見出し、ファンジオはD50での活躍で4度目のワールドチャンピオンを獲得しています。

0_img_0675フルビア1.6HFを先頭に並んだランチアのラリーの歴史を作ったクルマ達。




0_img_1395ランチア・ラムダ
高品質なクルマ=ランチアという図式を作った。それはスポーツカーではなくグランドツーリスモではないだろうか。
1922年、既にモノコックボディ、油圧ダンパーの前輪独立サスペンションを採用していたのだから。

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2006年4月27日 (木)

SpringMeet2006(13)/ランチア・デルタ S4/Stradale、Competizion

修善寺にGr.Bサウンドを響かせたワークスマシンはもう一台ある。開発記号038 S4 Competizionだ。さらに、S4 Stradaleも併走していたことから違いも十二分に確認することが出来た。目の前を走り抜けるラリーウエポンの勇姿はそう見られるものではなく、記憶に残る貴重な時間だった。

アウディ・クワトロがWRCを圧巻しているころ、1979年型デルタの顔をしたグループB、フルタイム4WDの開発記号038のS4が開発されていた。
満を持して1985年WRC最終戦RACラリーに出場したS4は、デビュー戦で1-2フィニッシュするという快挙を得る。
ところが、翌年の1986年ツール・ド・コルスでトイボネンをアクシデントで亡くすという事態となる。さらに、ボルトガルでも事故があり、速すぎるグループBは終焉を迎えることとなる。そのため、グループBより更に高度なループSは構想で終わりを告げた。(ランチアはECV、ECV2と開発を続けていた(WRC参加メーカーはグループSの開発を行なっていたことから実車は存在する))。

0_0415_610S4 Competizion
ついに完成した究極のラリーウエポン。外観こそ1979年のデルタですが、基本骨格はクロームモリブデン鋼のパイプフレーム。排気量は1.8Lながらスーパーチャジャー+ターボチャージャーダブル過給方式で400馬力(初期モデル)から500馬力(最終モデル)を搾り出していた。
photo:murakami

0_0415_609S4 Stradale
250ps、6750rpmに押さえれた出力とはいえ軽量ボディゆえ走りのポテンシャルは凄い。
S4Stradaleの正規輸入は1台であったが、現在日本には10台前後存在するという。
photo:murakami

0_0415_582WRCはグループAとなり、デルタ・インテグラーレHFで参戦し6連覇を達成した。
photo:murakami

0_img_0681サイクルスポーツセンターの最終コーナーを駆け抜けるS4 StradaleとCompetizion。

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ラリー車は自然の中で映える。

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2006年4月26日 (水)

SpringMeet2006(12)/ランチア・モンテカルロ&037stradale

ベータ・モンテカルロが037ラリーであることはあまり知られていないような気がする。
時代がGr.4からGr.Bに変わるときアウディ・クワトロが登場する。4WDの開発が間に合わないランチアはミッドシップの後輪駆動でWRC参戦となる。それが037となるわけで、デルタS4へとつなぐ時間稼ではあるが負けられない戦いが待っていた。

0_0416_213モンテカルロ
サーキットではモンテカルロとして活躍していたがラリーでは037となる。
この車輌はCG誌の表紙を飾った車輌そのものです。

0_0415_608037Stradale
037という数字はアバルトの開発記号、開発記号がそのまま車名というのも珍しいです。
037はGr.B初年度の1983年にWRCのチャンピオンを獲得する。
photo:murakami

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SpringMeet2006(11)/ランチア・ストラトス Competition

ピレリカラーのGr.4ストラトスの鼓動がサイクルスポーツセンターの谷間に響く。まるでGT選手権の会場にいるのかと錯覚する。一台で華やかな舞台を独り占めにするストラトス、さすがワークスマシンだ。

0_img_0933後期型となったピレリカラーのストラトスは不幸なマシンである。フィアット131アバルトラリーを勝たせるため、サポートという立場でのWRC出場、勝てるのに勝てなかったということが事実であろう。
前期型のアリタリア・カラーのストラトスは勝つことに全力を尽くせたのだから、さぞかし悔しい思いをしたことだろう。

0_0416_223日本に4台あると言われるストラトスCompetitionの1台であるピレリカラーのストラトスはある意味有名である。理由はCG誌の表紙を飾ったクルマそのものだからだ。photo:murakami

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2006年4月25日 (火)

SpringMeet2006(10)/ランチア・ストラトス stradale

ストラトスはラリーに勝つため31年前に誕生したラリーコンペティションです。
ロードカーをベースにラリーカーを作るという従来の常識を覆してラリーに出場するために502台のロードカーを製作しました。
ストラトスのラリーの始まりは1972年のツール・ド・コルス。その2年後の1974年ジュネーブショーでストラダーレとして公開し市販が始まった。

0_0415_563_1日本には4台のCompetitionと46台のstradaleが現存すると言われている。15日の修善寺サイクルスポーツセンターに、そのうちの5台のStradaleが集まり、翌16日には1台のCompetitionが合流した。

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0_0415_577 このstradaleは、グループ4仕様に変更しています。
   

    

   

photo:murakami

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2006年4月24日 (月)

SpringMeet2006(9)/ランチア・フルビア

フィアットの契約ドライバーだったビンテンツォ・ランチアが1906年にランチア」を創立、「高級車」を世に送りだした。
1966年、フルビアクーペHFでWRCに参戦、1969年フィアットの傘下となるが積極的にWRCに参戦し1972年にはシリーズ・チャンピオンとなる。そのため、ランチア=ラリーという印象はとても強い。
SpringMeet2006では、ランチア100周年記念として、ランチアクラブからラリーにちなんだ車輌が多く出展されました。

0_0416_208_1 最終コーナーを1.3HF、1.6HF、2C、スポーツ1600と並んで駆け抜ける。

0_0416_210フルビア1.3HF
1967年のモデルチェンジ時に1216ccから1298ccに排気量をアップしエボリューションモデルとして登場した。

0_0416_209 フルビア1.6HF
1969年に1584ccへとさらに排気量を上げ進化を遂げるとWRCで大活躍し、1972年に念願のコンストラクターズチャンピオンを獲得する。

0_0416_211スポーツ1600
サガート製のファストバッククーペ、優美なクーペを目指したことからレースにはあまり参戦していない。

0_0415_583 2C
1963年アッピアの後継モデルの小型サルーン、フロントサスペンションはダブルウィシュボーン、4輪ディスクなどを装備していた。

photo:murakami

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2006年4月23日 (日)

SpringMeet2006(8)/ライレー・ブルックランズと小林彰太郎

昨年MINEで開催されたルマン・クラシック「クラス1」を制した、1928年ライレー・ブルックランズと小林彰太郎さんの勇姿をサイクルスポーツセンターの5kmコースで再現することが出来ました。

0_img_0879_1オープニングパレードは生憎の雨模様、傘をさしてスタートを待つ小林彰太郎さん。

0_img_0882 傘をたたみスタート30秒前。

0_img_0883_1最終コーナーに飛び込む。

0_0416_043 ここからは最終コーナー出口まで連続写真でご覧下さい。

photo:murakami

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photo:murakami

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photo:murakami

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photo:murakami

0_img_0735コライレー・ブルックランズのコクピット。

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2006年4月22日 (土)

SpringMeet2006(7)/フェラーリ(4)

ある条件が整っても買えないフェラーリがある。例えば、市販台数は28台とも29台とも言われているFXXがある。それは、フェラーリから選ばれし者しか買うことが出来ない、そんな世界もある。

0_img_0858手前から
・288GTO Evoluzione
・F40LM
・F50GT
・FXX

0_img_0829 288GTO Evoluzione:Gr.Bの消滅とともに活躍の場を失ったEvoluzione、6台生産されたと言われる(4台、5台とも言われ実態は謎に包まれている)。尚、この車輌をベースにF40が作られた。

0_img_0830 F40LM:IMSA、LeMANで戦うために20台生産されたと言われている。

0_img_0796 F50GT:GT1用に開発されたがレースには参戦していない。生産台数は5台と言われている。そのうち3台が市販され、日本にあるこの車輌以外の2台はブルネイ、アメリカにあると言われている。

0_img_0832 FXX:公道ではなくサーキットを走るオーナーのために29台生産された800馬力のモンスターマシン。

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2006年4月21日 (金)

SpringMeet2006(6)/フェラーリ(3)

フェラーリF50、ENZO、条件はあるにせよ、ある意味普通に購入できる市販モデルです。

0_img_058215日午前6時34分、トランスポーターの側面が上がると、そこには朝日を浴びるENZOがあった。
東京都現代美術館でプロトタイプFXとして公開され、2002年ENZOとして市販を開始し400台生産された。

0_0415_676_1 15日15時51分最終コーナーを攻めるCG加藤編集長。

photo:murakami

0_0415_6881995年フェラーリ創設50周年を記念して製作されたF50。
最終コーナーを駆け抜けるのはコーンズS氏。

photo:murakami

0_0416_185 F1用3.5リッターV型12気筒のシリンダーブロックを流用し4.7リッター、520馬力のエンジン性能。総生産台数は349台。

photo:murakami

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2006年4月20日 (木)

SpringMeet2006(5)/フェラーリ(2)

トランスポーターからF40LMを降ろします。

0_img_0794この台は傾斜がついていて限りなく0kmに近い速度で前進します。

0_img_0795リフトを下げます。

0_img_0799ゆっくりと前進させます。

0_img_0803フロントのスポイラーが地面と接触しないよう布のカバーをひきます。

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2006年4月19日 (水)

SpringMeet2006(4)/フェラーリ(1)

宝石箱とは、この箱のことを指すことだと思う。美しいピニンファリーナデザインのフェラーリ。

0_0033_1288GTOエボ、F40LM、F50GT、FXX この4台を一同に見ることが出来た貴重なひととき。

288とF40、F50とFXXのホイールベースが同じ長さであることが写真から理解出来る。

0_0416_273この4台に「ENZO」が加わる。

photo:murakami

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2006年4月18日 (火)

SpringMeet2006(3)/水陸両用車・CCVコラボレーション

10年前からCCV誌石川編集長に大変お世話になっています。そして、石川編集長を中心に毎年CCV(クロスカントリー・ビークル)を多く展示して下さる皆さんに感謝しています。普段見ることのないCCVに来場者は喜んでいます。

0_0013今回は、水陸両用車(ダットン・マリナー(Dutton  Mariner)が注目を浴びドキナビ体験で5kmサーキットを迷走(?)し同乗者を楽しませていました。また、オーナーもCG-TVの取材を受けていたので、これで全国デビューです。良かったですね!

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2006年4月17日 (月)

SpringMeet2006(2)/ロードスターふたつの個性

SpringMeetは、NAロードスターを作り上げた福田成徳さん、立花啓毅さんがカスタマイズしたロードスターを見て、触って、乗って、開発秘話が聞けるイベントでもあります。

NAロードスターがベースのM2 1001を世に送り出したのも福田さんと立花さんですから、当然のこと熱い思いが伝わってきます。

今回も福田さんと立花さんのお二人がSpringMeetに登場する予定でしたが、福田さんの都合がどうしても付かず欠席となりました。しかしながら、オートバックスブースには、mm1、mH1と福田さんの作品が展示されており、イベント参加者の注目を浴びていました。

立花さんはインプレッション・カフェ(立花さんと1対1(N)の談話)、ドキドキナビ体験(立花さんの助手席に乗る)のドライバーとしても参加もあり、レーサー立花の姿を初めて見られた方も多かったと思います。その片鱗は、第一コーナーを一番奥でブレーキを踏んでいたことで分かります。

参加者の方は、立花さんと色々なクルマの話が出来とても有意義で貴重な時間を過ごし、参加者の瞳が輝いていました。幸運にも助手席でサーキット走行を体験された参加者の方は一生の記念になったでしょう。

0_td1001立花さんのNB1.6ベースのTD1001R

http://www5.plala.or.jp/dtec/TD1001R/TD1001R.html

0_ab1福田さんのサーキットトライアルTSコンセプト

左:NBベースのクーペ(オートバックスmm1)

右:NCベースのオープン(オートバックスmH1)

http://www.ab-carsshow.com/index.html

0_rx8立花さんの新作「RX-8のTDバージョン」 のプロトタイプ

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2006年4月16日 (日)

SpringMeet2006(1)

SpringMeet2006、無事に終えました。詳細は明日からリポートします。

0_img_0874 ライレーと小林彰太郎さんです、心地よいサウンドを谷間に響かせていました。

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2006年4月15日 (土)

77777.7km/ロードスター

ロードスターの走行距離が77,777.7kmとなりました。

15日伊豆・修善寺サイクルスポーツセンターで開催されるSpringMeet2006へロードスターで出かけるのですが、あと20km走ると77,777.7km。首都高には直ぐに乗ってしまうので記念撮影は出来ない。というわけで自宅近場を夜のドライブ、ゴールは行き着けのガソリンスタンドの給油口という目標。

0_img_053877,777.7kmの達成です。達成場所は予定通りガソリンスタンドの給油口。但し、30mぐらい不足していたのでガソリンスタンド内を走りましたが・・・(笑)

0_img_0541 ちょうど番号を並べるって難しいですね。

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2006年4月14日 (金)

SpringMeet2006/旧CG DAY

今年で10周年を迎えたイベントです。今年はルノー5GTターボが抽選であたります。4月16日(日)は伊豆・修善寺サイクルスポーツセンターへ行こう!

http://www.nigensha.co.jp/cgclub/SM2006/sm2006info.html

(リポートは、4月17日から下記URLです。

http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2006/04/post_8e97.html

http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2006/04/post_2013.html

http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2006/04/post_1e6b.html )

今年はランチア100周年、フルビア、ストラトス、037、038、S4なども一同に揃う予定です。

フェラーリはENZO、FXX、F50GT、F40LM、288エボ、512TRなど。ランボルギーニはLP400、ディアプロ、ムルシラルゴなど。ベンツCLK-GTR、ブガッティEB110など多くの貴重なクルマが5キロコースを走る予定です。

ゲストにロードスターの生みの親のひとり、立花さんもいらっしゃる予定です。お話してサインを頂くチャンスです。

5gtturbo_1 この写真と同じルノー5GTターボが当たります。

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2006年4月13日 (木)

2005ロードスター・サーキットトライアル/オートバックス モノクラフトmm1

2005年の東京オートサロンに出展されていたNB型ロードスタークーペをカストマイズしたサーキットトライアル。その車輌がスーパーオートバックス東雲で販売されていました。走行6500km、368万円(税込み)。欲しいです、でも、買えないなぁ。

0_img_0479 車体ナンバー「1」番のロードスターです。

0_img_0481公道を走ることが出来る唯一のコンセプトカーです。

市販されたロードスタークーペをベースにカスタマイズされた一品です。それは、福田さんが作り上げた一台です。

0_img_0897 オートサロン出展時のゼッケンは05です。

1_img_1377 豊島園で開催されたSpringMeet2005では、ナンバーを取得していました。

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2006年4月12日 (水)

三菱 i に乗る(4) ROAR/MITSUBISHI i ROAR

今年の東京オートサロンに出展されていたROAR Sport-Tが近所のディラーの10周年イベントにROAR Girlsと共に華をそえていました。

0_img_0459_1 MOMOとオリジナルのパーツで構成された室内。

0_img_0461_1ROAR、ホンダでいうところのホンダアクセスかな。ディラーでの純正オプションも充実、バンパーの変更とサイドスカートの追加で雰囲気が随分と変わります。

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2006年4月11日 (火)

アルファロメオ ブレラ(3)/Alfa Romeo Brera

ブレラはGMのイプシロン・アーキテクチャというプラットフォームを使って、ベースはオペル・ベクトラと言われています。エンジンもGM製ブロックにアルファ-フィアットのストイキ直噴JTSヘッドを組んだもの。ということでアルファらしさはちゃんと表現されています。

0_img_0440BMW3シリーズをもしのぐ159ベースなので走りは期待出来ます。

モンテカルロブルーのボディにブルー/タバコのインテリアが良いと思うのですが、それに合う服装に自信はありません。

0_img_0441 一目でブレラと分かるリアビューです。

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2006年4月10日 (月)

トライアル世界選手権第2戦 藤波優勝!

トライアル世界選手権第2戦ポルトガル大会で藤波貴久が優勝しました。左手指しゆびの骨折が完治していない状況での快挙です。おめでとう!

詳細は自然山通信 http://www.shizenyama.com/archives/2006/04/post_200.php#more

順位

ライダー

国名

メーカー

減点

クリーン

1

藤波貴久

日本

モンテッサ

7

26

2

アダム・ラガ

スペイン

ガスガス

9

23

3

ドギー・ランプキン

イギリス

モンテッサ

18

24

4

トニー・ボウ

スペイン

ベータ

20

23

5

ジェロニ・ファハルド

スペイン

ガスガス

23

20

6

アルベルト・カベスタニー

スペイン

シェルコ

29

20

7

ジェームス・ダビル

イギリス

ベータ

37

17

8

ジョルディ・パスケット

スペイン

ガスガス

37

16

9

タデウス・ブラズシアク

ポーランド

スコルパ

39

19

10

マルク・フレイシャ

スペイン

スコルパ

51

14

11

ダニエレ・マウリノ

イタリア

ガスガス

56

11

12

ジェローム・ベシュン

フランス

ベータ

62

11

13

小川毅士

日本

モンテッサ

63

14

14

チャビエル・レオン

スペイン

ガスガス

74

10

15

ファビオ・レンツィ

イタリア

モンテッサ

76

11

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2006年4月 9日 (日)

アルファロメオ ブレラ(2)/Alfa Romeo Brera

ジウジアーロデザインのブレラが日本に上陸しました。アルファロメオのショールームは159の時より多くの来場者で活気に満ちていました。

0_img_0388_1 スカイウインドーが室内を開放的にする。但し、リアの室内高はノーマルルーフに比べて低いため大人は苦しい。+2リアシートとはいえ、大人も座ることを考慮して凹型にして欲しいと思う。

0_img_0400_1メーター類は全てドライバーに向いていて、とても見やすい。

0_img_0403 エンジンは3.2L V6と2.2L 直4がラインナップされている。カムカバーがちゃんと見えるのが嬉しい。

2,198cc 136kw/6,500rpm 230Nm/4,500rpm

3,195cc 191kw/6,300rpm 322Nm/4,500rpm

0_img_0384 3.2Lモデルはフルタイム4WD仕様となる。

0_img_03912002年、ジュネーブショーに初登場、数々の国際的アワードを受賞し2006年市販開始。

全長 4,415mm

全幅 1,830mm

全高 1,365mm(2.2L)

   1,380mm(3.2L)

ホイールベース 2,530mm

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2006年4月 8日 (土)

桜とヤマハSR・カスタムモデル/東京・八重洲 (続編)

3月29日にヤマハSRを掲載したところ、都内在住のKさんが4月1日に八重洲を所用で訪れたとき、同じ場所で撮影した写真を送って下さいしまた。ありがとうございます。

http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2006/03/post_697a.html

0_0401_113当日はヤマハSRありませんでした。あったのは、その向こうにあったカワサキZX-11とジャイロです。ジャイロのリア・フェンダーがZXと同じ色というのが面白いですね。

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2006年4月 7日 (金)

アルファロメオ ブレラ(1)/Alfa Romeo Brera

アルファロメオ ブレラが正式に4月8日リリースされる。首都圏のJR、地下鉄の駅構内では1枚から2枚の大きなポスターが貼られています。ポスターの掲載期限は4月9日です。ブレラが気になる方は週末に最寄のディラーへ。

0_img_0297 溜池山王の駅構内です。

http://www.alfaromeo-jp.com/

0_img_5602 昨年の東京モーターショー、フィアットブースのブレラ。

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2006年4月 6日 (木)

三菱 i に乗る(3)/MITSUBISHI i

私が最初に購入したクルマは、2シーター、360cc、2サイクル、3気筒、3キャプ、RRのフロンテクーペです。

三菱 i は、MRですが、RRと考えても良いと思います。ややフロントが軽いハンドリングですがとても運転しやすい車です。(もう少しパワステで重くても良いと思います)そして、MRの癖もRRの癖もうまく消しているので、エンジン搭載位置を気にせず運転するクルマと思います。

(MRと強く感じるのはホンダ・アクティ トラックの方です。荷台にバイク一台積むととてもバランスの良いクルマです)

0_img_6501_1 MRだがRRと思っても不思議ではないと思う。

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2006年4月 5日 (水)

三菱 i に乗る(2)/MITSUBISHI i

昨日は「i」の乗り心地が悪い、硬いとリポートしました。私自身、3年前までキャロルのキャンパストップ(660)を所有し、走行距離も7万キロを超えていましたから。「興味があったので初めて軽に乗りました」とは違います。

キャロルを乗り換えた理由は、身長が高く、足が大きい長男が運転免許を取得したことです。

軽四と125cc以下の自動二輪は所有すると、特別なことがない限り手放さないです。維持費が安く、軽い、小さい、取り回しがよい、燃費が良いというのが最大の理由です。

余談ですが、キャロルで東京-神戸を往復すると燃費は25-28l/km走りました。(5速マニュアル)

さて、話を「i」に戻ます。シートの硬さにより、走り出してすぐ背中が痛くなる症状が出たことです。キャロルでもありましたが、それはもっと長距離を走ってからの話です。個人差があると思いますので、是非ご自身でお確かめ下さい。

0_img_0274 運転席の写真です。

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2006年4月 4日 (火)

三菱 i に乗る/MITSUBISHI i

昨年のモーターショー、今年のオートサロンと気になっていた三菱 i に試乗してきました。

憶測で言っては駄目ではあるが、開発時期を考えるとダイムラー・クライスラーと資本関係にあり、スマートの兄弟(派生モデル)かも知れれないのです。

0_img_0283 ディラーからの試乗コース、いきなり勾配のややキツイ上り右コーナーと若干のワインディングというシチュエーション。

個人的には、柔らかいサスをターボでグイグイと走る車ではないと思います。この「i」にはNAで中低速にトルクを振ったエンジンのほうがシティ・コミューターとして相応しいと思います。シートも硬すぎとても疲れます。スタイルが個性的で素晴らしいので、若干の仕様変更でとても良い車に変身すると思います。

0_img_0281 ロードスターと「i」の全長を比べるとオーバーハング分ローとスターが長いのが分かります。

0_img_6503 「i」のカットモデル:フロント部分

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2006年4月 3日 (月)

トライアル世界選手権開幕、ボウが初優勝!

2006年トライアル世界選手権が開幕しました。

黒山健一など数名がフルタイムの参戦を取りやめ、選手の移籍、新しい選手が参戦するなど世界選手権も世代交代の時期に入ってきている様相です。

そのなかでもベータに乗るトニー・ボウが昨シーズンから急成長。2006年インドアトライアル世界選手権開幕戦での初優勝など、インドアトライアルの調子をそのままアウトドアの世界選手権に持ち込んできた。

その、トニー・ボウは、2006年開幕戦のスペイン大会を2位に8点の減点差をつけて初優勝!今年は面白いシーズンとなりそうだ!

また、左手人指しゆび骨折の藤波貴久は、苦しい戦いとなったが6位に入賞している。

今年からイタリア選手権を戦いながら世界選手権ヨーロッパラウンドを戦う小川毅士も、13位に入賞しています。

1位 ボウ     52点        ベータ
2
位 ラガ     60点 クリーン14 ガスガス 
3
位 ランプキン  60点 クリーン11 モンテッサ 
4
位 カベスタニー 65        シェルコ 
5
位 ファハルド  67        ガスガス
6
位 藤波貴久     80        ホンダ

7位 フレイシャ  93        スコルパ
8
位 ブラズシアク 107点        スコルパ
9
位 マウリノ    113点        ガスガス

10位 パスケット   120点        ガスガス
11
位 ダビル     121点        ベータ
12
位 ベシュン    128        ベータ

13位 小川毅士    132        モンテッサ

14位 レオン     138        ガスガス

15位 ジュアン    140点        ベータ

0_img_2342 トニー・ボウ(スペイン)

2004年 世界ランキング 9位

2005年 世界ランキング 5位

(Photo : 2005WCT Japan Motegi)

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2006年4月 2日 (日)

桜とロードスター

桜のシーズン到来です。ところが桜をバックに写真を撮っていないのです。きっとタイミングが悪かったのでしょう。天気予報は雨、ということで洗車をしていませんでした。

所用を終え帰宅途中に道路が混んでいるのでちょっと裏道へ入ると、そこには綺麗な桜が見えます。そして、抜け道を外れて桜につられて細い道へロードスターを走らせる。

通行の妨げにならないようにロードスターを停めて「桜と黄色いロードスター」の撮影です。

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2006年4月 1日 (土)

The Art of Passat-ism/VWパサート in 丸の内

今回の新型パサートのプロモーションを丸の内で展開しているフォルクスワーゲン、Passat-ismと題して現代アートも同時に展示されています。

MY PLAZAには巨大な3作品が展示されています。

0_img_0149 タムラサトル氏の「Standing Bears Go Back」

0_img_0160 タムラサトル氏の「Double Mountain」

0_img_0153 祐成政徳氏の「Friend Ship #3」

0_img_01623作品とパサートで展示されているイベントホール全景。

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