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2006年4月 4日 (火)

三菱 i に乗る/MITSUBISHI i

昨年のモーターショー、今年のオートサロンと気になっていた三菱 i に試乗してきました。

憶測で言っては駄目ではあるが、開発時期を考えるとダイムラー・クライスラーと資本関係にあり、スマートの兄弟(派生モデル)かも知れれないのです。

0_img_0283 ディラーからの試乗コース、いきなり勾配のややキツイ上り右コーナーと若干のワインディングというシチュエーション。

個人的には、柔らかいサスをターボでグイグイと走る車ではないと思います。この「i」にはNAで中低速にトルクを振ったエンジンのほうがシティ・コミューターとして相応しいと思います。シートも硬すぎとても疲れます。スタイルが個性的で素晴らしいので、若干の仕様変更でとても良い車に変身すると思います。

0_img_0281 ロードスターと「i」の全長を比べるとオーバーハング分ローとスターが長いのが分かります。

0_img_6503 「i」のカットモデル:フロント部分

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コメント

iの設計はベンツそのものです。
スマートの4枚ドア版です。
フォーフォアーは、ペースがコルトですが、iのベースはスマートです。
これは、三菱とダイムラーが資本提携を解消した為に、新スマートとして販売出来なかった模様です。
iのエンジンルームを開けて見ますと、エンジンこそ三菱製ですが、リザーブタンクはドイツ車に付いている形状のまんまです。
サイドシルの太さから言いますと、国産他社では想像できない大きさといえます。つまり軽の造りではないと言う事が言えます。国産では、あのサイドシル(骨格)は、逆立ちしても作りません。
エンジンは言われるように、NAがあっても良いかとも思います。やはりターボは油を食います。
私も試乗して、ハンドルの軽快さを実感しています。

投稿: ハッピーリバー | 2006年4月 4日 (火) 23時51分

>ハッピーリバーさん

詳細な解説、ありがとうございます。
あのサイドシルは、凄いですね。カットモデルを見て驚きました。
ハンドルの軽快さは、日本車を越えていますね。その分サスの柔らかさとターボがミスマッチに感じました。
パジェロ・ミニのターボよりはマシになったエンジンと思いますがターボはガソリンを食いますね。

投稿: イノウエ | 2006年4月 5日 (水) 01時29分

燃料タンクはフロントの座席の下にあります。
これはホンダのパテントを使っているそうです。
でも元祖ジープは座席の下にありました。当然パテント切れでしょう。
安全性については、軽ではなく普通車と同じですね。こればかりはお世話になりたくないものですが、いざと言う時には、その差が現れるでしょう。
一時期、軽を850cc位のエンジンにする話がありましたが、そうするとリッターカーが売れなくなり、大打撃を受けるとトヨタが横槍を入れました。
でも日本には軽と言う規格は不滅でしょう。
田舎では、軽と軽トラは必需品となっています。

投稿: ハッピーリバー | 2006年4月 5日 (水) 21時36分

>ハッピーリバーさん

ホンダの特許・・アクティトラックの特許かな。MRとしての特性はiよりアクティトラックの方が上かも知れませんね。
安全性、高いことに越したことはありませんが同じくお世話にはなりたくありません。
トヨタは現在でもその動きを感じます、小さい小型車の市販を続けていますので。
日本に軽の規格「不滅」だと思います。田舎だけでなく本当は都心に必要なクルマと思うのですが・・。

投稿: イノウエ | 2006年4月 6日 (木) 00時04分

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