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2006年4月24日 (月)

SpringMeet2006(9)/ランチア・フルビア

フィアットの契約ドライバーだったビンテンツォ・ランチアが1906年にランチア」を創立、「高級車」を世に送りだした。
1966年、フルビアクーペHFでWRCに参戦、1969年フィアットの傘下となるが積極的にWRCに参戦し1972年にはシリーズ・チャンピオンとなる。そのため、ランチア=ラリーという印象はとても強い。
SpringMeet2006では、ランチア100周年記念として、ランチアクラブからラリーにちなんだ車輌が多く出展されました。

0_0416_208_1 最終コーナーを1.3HF、1.6HF、2C、スポーツ1600と並んで駆け抜ける。

0_0416_210フルビア1.3HF
1967年のモデルチェンジ時に1216ccから1298ccに排気量をアップしエボリューションモデルとして登場した。

0_0416_209 フルビア1.6HF
1969年に1584ccへとさらに排気量を上げ進化を遂げるとWRCで大活躍し、1972年に念願のコンストラクターズチャンピオンを獲得する。

0_0416_211スポーツ1600
サガート製のファストバッククーペ、優美なクーペを目指したことからレースにはあまり参戦していない。

0_0415_583 2C
1963年アッピアの後継モデルの小型サルーン、フロントサスペンションはダブルウィシュボーン、4輪ディスクなどを装備していた。

photo:murakami

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