クルマの神様 1/ 福野 礼一郎
クルマの神様が「季刊」となりました、とても嬉しいです。これで三ヶ月毎に「クルマの神様」が読めるのです。
表紙を捲ると荒川さんの写真が掲載されています。荒川さんは、モータースポーツ一筋と思われがちですが人物も凄く上手いんてです。
アストンマーチン・V8ヴァンテージ、レクサス450hの試乗、三菱iの試乗リポート、興味深いです、是非お読み下さい。
本文に福野さんと山内さんのロールスロイス・ファントムの対談があるのですが、山内さんの「アルミの安っぽさはゼロ」という言葉に妙に引っかかりました。
軽量化のために「高額な生産設備導入」と「高価な材料」を投資してフェラーリ、ジャガー、アストンマーチンもオールアルミとなっています。アルミボディは鉄ボディに比べて硬い、それくらい山内さんならご存知のはず、あえて書いているということは「アルミボディ」が嫌いなだけかも知れません。
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