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2006年5月31日 (水)

Alfa 147

前を走るAlfa147のナンバーに目をやると「レンタカー」の識別記号が・・・。輸入車のレンタカーがあることは知っていたが実際に目にするのは始めてです。

0_img_1513アルファに限らず、購入する候補のクルマ、ディラーで試乗するよりもレンタカーで納得するまて乗るってみることも選択肢のひとつ。
ディラーの短時間の試乗では、憧れのクルマに乗れることで「気持ちが浮ついている」ため冷静な判断が出来にくいのです。

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2006年5月30日 (火)

クルマの神様 1/ 福野 礼一郎

クルマの神様が「季刊」となりました、とても嬉しいです。これで三ヶ月毎に「クルマの神様」が読めるのです。
表紙を捲ると荒川さんの写真が掲載されています。荒川さんは、モータースポーツ一筋と思われがちですが人物も凄く上手いんてです。

0_img_1568_2アストンマーチン・V8ヴァンテージ、レクサス450hの試乗、三菱iの試乗リポート、興味深いです、是非お読み下さい。

  

  

本文に福野さんと山内さんのロールスロイス・ファントムの対談があるのですが、山内さんの「アルミの安っぽさはゼロ」という言葉に妙に引っかかりました。

軽量化のために「高額な生産設備導入」と「高価な材料」を投資してフェラーリ、ジャガー、アストンマーチンもオールアルミとなっています。アルミボディは鉄ボディに比べて硬い、それくらい山内さんならご存知のはず、あえて書いているということは「アルミボディ」が嫌いなだけかも知れません。

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2006年5月29日 (月)

全日本トライアル選手権第四戦 近畿大会

5月28日、全日本トライアル選手権第四戦 近畿大会が兵庫県・猪名川にて開催されました。
小川が新潟大会に続いて二連勝、シリーズポイントを68ポイントに伸ばし、ランキングトップの黒山(74ポイント)に近づいた。
一方、黒山は新潟大会で4stデビュー、小川に14減点離されての2位、今回の近畿では1減点まで近づいた2位というリザルトを残した。新潟大会以降、マシンの成熟と慣れることにが確実に進んでいる模様。これで、6月3日-4日に茂木で開催される世界選手権が4st参戦3戦目となり大いに期待がもてます。

詳細は
mfj       http://www.mfj.or.jp/ 
自然山通信 http://www.shizenyama.com/archives/2006/05/r4.php#more
をご覧下さい。

リザルト
 1.小川 友幸    51
 2.黒山 健一    52
 3.田中 太一    72
 4.渋谷 勲      77
 5.野崎 史高    83
 6.成田 匠    100
 7.坂田 匠太   124
 8.尾西 和博   132
 9.井内 将太郎  135
10.田中 善弘   140
 

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2006年5月28日 (日)

クルマが取り持った縁

2004年10月、首都圏の某所で開催されたクルマのイベントに、「足、捻挫したみたい」、と笑いながら登場したKさん。翌日、その捻挫は骨折と判明、笑えない状況となったのですが、この骨折が「福」となりました。

0_p1010008雨中のパレードとなりましたが、助手席で笑顔をふりまくKさん。

0_img_1545 2006年5月27日、都内某所で結婚式を挙げたお二人、末永くお幸せに。

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2006年5月27日 (土)

ノートン/Norton

日本橋の路地裏に停められ、古い町並みに似合っているノートン。
時々、通勤に使われているようだ。そう、乗ってやらないとエンジンが調子悪くなるからね。

0_img_1480イギリスで1896年に創業したノートン。

0_img_1485シリンダーが垂直に立ち、機能美がとても美しい。

     

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2006年5月26日 (金)

野茂英雄/NOMO HIDEO

野茂を初めて知ったのは、高校野球・大阪大会まで遡り随分と昔の話となります。
その後、関西の社会人野球で対戦相手のピッチャーとして登板してきたことから、再び「野茂」を知ることとなります。ここから野茂ファンの始まりです。昨年、後半から調子が出ない。今年はマイナースタート、序盤で故障しスポーツニュースからも「プッ」と消えました。 

  0_img_1476
ドジャーズ No.16
野茂のテレフォンカードと日刊ゲンダイの連載記事

 

  

 

ある日「虫の知らせ」か、偶然に駅で日刊ゲンダイを買って、スポーツ面に目をやると「野茂英雄リターンマッチ」の見出しが目に飛び込んできた。連載初日の新聞を買ったわけでとても嬉しい。そして、この連載が楽しみで毎日ゲンダイを買っています。

頑張れ 野茂!

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2006年5月25日 (木)

サンクスでRX-7と787Bを買ってしまった

5月22日からサンクスでKYOSHOの1/100 MAZDAスポーツカーが販売されました。このミニカーは飲料水のペットポトルにオマケとしてついているのです。
最初は、買わないでおこうと思っていたのですが・・・KYOSHOという名前とアンフィニィの787Bにつられて、デイトナのRX-7と787Bを買ってしまった。
さすがKYOSHO素晴らしい仕上がりです。

0_p1010015787B、アンフィニィ仕様は珍しいです。

0_p1010017 デイトナ24HRのRX-7です。

0_img_1468今日は、このように並んでいます。
1/43のデイトナのRX-7(7,77)とルマンの787B(18,55)は別の段に飾ってあります。 

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2006年5月24日 (水)

アルファ ブレラ2.2JTSに乗る/Alfa Brera 2.2JTS

アルファ ブレラ2.2JTS、FFのブレラです。こちらはスタートした瞬間にFFだと分かります。スポーツする足を持ったブレラですが、日常の足として使用しても違和感がありません。そう、肩の力を抜いて走れことが出来るのです。理由は3.2リッターよりアクセルを踏めることです。
エンジン回転の上がり、下がりが速く、3.2リッター仕様の6MTより2速-3速のギア比が近いため、ギアチェンジに違和感がありません。

0_img_1458_1ボディサイズ
4,415×1,830×1,365
エンジン
直列4気筒 2,198cc
DOHC16バルブ
出力  136kw/6,500rpm
トルク 230N-m/4,500rpm


3.2JTSから乗り換えると、路面からの突き上げが感じられます。その理由は、18インチのタイヤが関係しているのか、車重の差なのか(2.2JTSの方が軽い)分かりません。
走りの性能は3.2JTSと同じで、高いハンドリング性能を実現しています。それは、159より短くなったホイールベースが影響していると思います。
もちろん、ブレーキ性能は、156より数段上がっています。

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2006年5月23日 (火)

トライアル世界選手権 アメリカ大会

トライアル世界選手権アメリカ大会が5月20日-21日と開催されました。
二日間ともアダム・ラガが優勝、選手権ポイントのリードし、二連覇への足がかりをつかんだ。 
骨折の癒えた藤波だが6位、5位と低迷しタイトル奪還が苦しくなった。6月2日-3日の日本大会は是非とも頑張って欲しい!

2006年トライアル世界選手権アメリカ大会 リザルト

順位ライダー1Lap2LapTime
Over
減点クリーン
5月20日(土)
1位 ラガ 12 6 0 18 24
2位 ランプキン 17 7 0 24 18
3位 ボウ 13 15 3 31 17
4位 ファハルド 22 19 0 41 14
5位 カベスタニー 33 13 1 47 17
6位 藤波貴久 21 25 3 49 15
7位 フレイシャ 32 20 0 52 13
8位 ダビル 45 38 0 83 6
9位 モリス 57 41 0 98 3
10位 ブラズシアク 60 58 0 118 1
5月21日(日)
1位 ラガ 15 9 0 24 22
2位 ランプキン 19 22 0 41 15
3位 ファハルド 20 26 0 46 12
4位 カベスタニー 28 20 0 48 12
5位 藤波貴久 29 20 0 49 12
6位 ボウ 36 21 1 58 13
7位 フレイシャ 36 41 0 77 9
8位 ダビル 47 32 0 79 8
9位 モリス 56 42 0 98 5
10位 ブラズシアク 57 64 0 121 3

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2006年5月22日 (月)

アルファ ブレラ3.2JTSに乗る/Alfa Brera 3.2JTS

「ブレラの試乗車が入ったから」とお誘いがあり販売店へ。
担当の方から「修善寺のSpringMeetはどうでした?」と。貴重なフェラーリ、ランチア100周年など色々とお話をして、最後にパンダALESSI,アルファロメオ159が好評だったことも伝えました。

今回の試乗車は2.2リッターのFFと3.2リッターのフルタイム4WDがあり、最初に3.2リッターのフルタイム4WDから試乗しました。
NA3.2リッターは2000回転も回せばトルクは十分あります。6速MTは2速と3速が気持ちギア比が離れているので市街地走行ではやや選択ギアに戸惑うかもしれません。そんな場合は無理にギアチェンジすることなく、2速でアクセルコントロールすることで対処出来きます。
0_img_1456_1ボディサイズ
4,415×1,830×1,380
エンジン
3,195cc、V型6気筒
DOHC 24バルブ
出力  191kw/6,300rpm
トルク 322N-m/4,500rpm

3.2リッターモデルはフルタイム4WDで、基本的なトルク配分は後輪57%。これは私が普段乗っているファミリアGT-Rと同じであり、違和感なく安心して試乗することが出来ました。4WDのトルク配分は、4輪のグリップとスリップ量に応じて28%-72%(72-28)の間でトルクを自動的に無段階に変化させることが出来きます。
タイヤサイズが245/45 18ながら突き上げもなく、フロント・タブルウィッシュボーン、リア・マルチリンクで素晴らしいハンドリングと乗り心地を両立していました。

0_img_14496速MT
Full Time 4WD

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2006年5月21日 (日)

NEWS LETTERの表紙

CG CLUBの会報「NEWS LETTER」 228号 5月20日号の表紙にSpringMeet2006で撮影した写真が採用されました。まさか、私の写真が採用されると思ってもいなくて驚きと嬉しさで一杯です。

0_img_1430 228号、月刊なので19年発行されている会報です。ということは来年はCG CLUB発足20周年なんだ。今ごろ気付くとは遅いですね。
今月号はSpringMeet2006号の特集号です。

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2006年5月20日 (土)

トヨタ スポーツ800

トヨタS800を偶然見かけ、あぁ懐かしいと思わずカメラを向けました。シャッターを押したタイミングでドライバーの方がこちらを向いて目線があってしまいました。ということでその写真は掲載できません。

0_img_05221964年4月に登場したトヨタ スポーツ800、通称「ヨタハチ」。パプリカをベースに関東自動車工業で作られ、デザインは戦闘機「震電」の技術者が開発に加わり、空気力学をつきとめた航空機的発想です。  

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2006年5月19日 (金)

MV AGUSTA BRUTALE

大手町で偶然見かけた「MV AGUSTA BRUTALE」。二輪のフェラーリと言われているMV AGUSTAのネイキッドモデルです。

0_img_0164F4シリーズの車体構成の基本を継承し、攻撃的なデザインを取り入れたネイキッドモデルです。

0_img_0165排気量は、749.4ccと909.1ccの二種類。なぜだか理由は分かりませんがナナハンの方が市販価格が3万円高いのです。

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2006年5月18日 (木)

少し遅い春の報告/横瀬、TY175&ロードスター

少し遅い春の報告です。SpringMeet2006などのリポートが長かったため写真日記がいっぱい溜まっています(汗)
0_img_1061所用で4月28日に埼玉・横瀬を訪れていました。打合せが早く終われば・・などと考えていると得てして実現しないもの。横瀬の駅に咲いていた芝桜です。



0_img_1064この日は最高に天候がよくバイクかオープンカーなら最高のロケーションでした。が、しかし実は「ぶらり旅特急電車の旅」。この時期は指定席を事前にもっていないと横瀬からは帰ることが出来ません。

0_img_1012こちらは、我が家のチューリップ。庭のスペースはコンクリ打って駐車場となっているので気持ちだけの花壇(?)です。サンルームまで駐車場になっているので(笑)。

 

0_img_0426自宅近くの桜並木、BG8Zからの車窓です。

0_img_0445ほぼ同じ場所、こちらはロードスターからの車窓です。

 

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2006年5月17日 (水)

OLD/NOW CAR FESTIVAL : フェラーリ(3) Ferrari(3)

フェラーリのエンジンルームウォッチングです。
最近の量産車はスポーツカーとカテゴリーされる車でもカバーで覆われていてエンジンの姿を見ることが出来ません。
このように最新の430でもカバーで覆われていないのは、極少量生産のスーパーカーだからなのかな。

0_img_1236F40

0_img_1254テスタロッサケーニッヒ

0_img_1267 F355GTS

0_img_1263チャレンジストラダーレ

0_img_1271F430

  

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2006年5月16日 (火)

OLD/NOW CAR FESTIVAL : フェラーリ(2) Ferrari(2)

フェラーリのデモランでは、DinoからENZOまでの新旧のフェラーリサウンドを聞くことが出来ました。希望を言えはもうすこしENZOは踏んで欲しかったな。

0_0505_232F50+328   

0_0505_231F50+F40

0_3489_0505_229_1348

0_enzo0505_228ENZO 

0_0505_226_1Dino246GTS

0_0505_327テスタロッサケーニッヒ

   

   

     

photo:murakami

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2006年5月15日 (月)

OLD/NOW CAR FESTIVAL : ECOカー・未来レース/EcoCar FutureRace2006

過去(オールド/OLD)、現在(ナウ/NOW)に未来(フィチャー/FUTURE)が加わった。
今年初めてのカテゴリーが環境自動車を使用したデモレースです。車のカテゴリー分けは抜きにして、水素を基本とする車輌が走ることに意味があります。

0_0505_210レクサスGS450h
V6 3.5L+モーターのハイブリッド、筑波で本気で踏んでるGS450hだけ異次元の走りをしており、とにかく速かった。
写真は最終コーナー出口です。

0_0505_215RX-8 HYDROGEN RE
内燃機関としての車が生きる道が水素の選択。水素貯蔵合金の改善と水素ステーションのインフラが鍵となります。

0_0505_213レガシー B4 CNG 2.0
この車輌はCNG(圧縮天然ガス)、現在一番現実的な代替燃料かもしれない。レクサスの次に速かった。

0_0505_218X-TRAIL FCV
燃料電池スタックを内製することで小型化を実現。発電能力は90kw、最高速度150km/h、航続距離は370km以上を達成しています。

0_0505_207HONDA FCX
マイナス20℃での発電を可能とした燃料電池車輌です。駆動エネルギー効率は、ハイブリッドの約2倍、ガソリンの約3倍の55%を実現しています。
 

photo:murakami
 

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2006年5月14日 (日)

OLD/NOW CAR FESTIVAL : フェラーリ Ferrari

18回目を迎えたフェラーリデモラン、今年はデモランに加えてカップレースが行なわれ、本気で踏んでるフェラーリ、官能のサウンドを聞くことが出来ました。

0_0505_243360チャレンジ

0_0505_309360チャレンジ

0_0505_260_1360モデナ

0_0505_277355チャレンジ

0_0505_262430F1

0_0505_316328GTS

0_0505_325F40

  

0_img_1248F40 

  

  
 

 

photo:murakami
        inoue(F40 Engin)

    

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2006年5月13日 (土)

OLD/NOW CAR FESTIVAL : ヒストリックカ-・サーキットラン

開催21年目を迎えたOLD/NOW。1979年以前の車だけが走ることを許されるクラスです。サバンナRX-3の4Dr、ギャランFTO GSR、セドリック スペシャル6など、現在では希少な車がサーキットを気持ちよく走っていました。

最終コーナー出口を駆け抜けているヒストリックカー。

0_0505_0541974年型  サバンナRX-3

0_0505_0691973年型  ギャランFTO GSR

00_0505_073 1970年型 セドリック スペシャル6

0_0505_085 1967年型 フェアレディSR311

0_0505_094 1979年型 MG-B

0_0505_103 年式不明 ジネッタG15

0_0505_098 1963年型 ロータスエラン S1    

0_0505_115 1972年型 フォルクスワーゲン

  

  

  

photo:murakami

 

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2006年5月12日 (金)

OLD/NOW CAR FESTIVAL : トヨタ2000GT / TOYATA2000GT

1968年か1969年、隣町に住む著名な選手がシルバーの2000GTに乗っていた。当時、走る姿、エンジン音を聞いたことは後々に大きな影響を残しています。

トヨタ2000GT。このスポーツカーは、エンジンもボディもヤマハの手になる手作りの逸品。国内外のモータースポーツでも活躍、映画、「007は二度死ぬ」にボンドカーとしてスクリーンにも登場した。

0_0505_005   

0_0505_023    

0_0505_048    

   

   

   

photo:murakami

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2006年5月11日 (木)

OLD/NOW CAR FESTIVAL : ロータス ヨーロッパ / LOTUS EUROPA

1973年スズキ・ハスラーというオフロードバイクに乗っていた頃、私の足元を駆け抜けた一台のスポーツカーがあった。それがロータスヨーロッパ、とにかく、その低さに衝撃を受けた。
そしてロータス・ヨーロッパは、少年ジャンプ「サーキットの狼」、スーパーカーブームが後押しし一躍有名となった。
1966年12月、タイプ46としてロータス最初のミッドシップが誕生した。それは108cmという全高がこのスポーカーを特徴でもある。

0_0505_376     

0_0505_380   

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   00_ep060505                                                                       0_0505_387   

0_0505_386   

   

      

   

photo:murakami
         inoue

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2006年5月10日 (水)

OLD/NOW CAR FESTIVAL : マツダ767B

パーティレースの恒例となったルマンカー767Bのデモラン。 今年も筑波サーキットに4ローターのサウンドを轟かせていました。

1989年、前年の767の惨敗からマシン全体の信頼性向上をはかり、エンジン出力を550馬力から630馬力に上げ、車重を850kgから800kgへと軽量化をはかりました。そして、出場した3台は7位、9位、12位で完走しました。

0_0505_120   

0_0505_122    

0_0505_123      

  

  

  

photo:murakami

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2006年5月 9日 (火)

OLD/NOW CAR FESTIVAL : ロードスター パーティレース

今年でパーティレースも5シーズン目を迎えたました。モータースポーツが根付く国であって欲しい筆者は草レースを応援します。

Springmeetでお世話になっているディーテクニック出来さん、加藤さんが支援している4チームの中に、CG CLUBの仲間Yさんの友達「きんちゃん」が出場しています。今回はその「きんちゃん」の私設応援団です。

00_0505_133 ストレートを駆け抜けるきんちゃん。

0_0505_136ゴール後、NR-Aをチェックしています。

0_0505_1255月のパーティレースは、OLD/NOW CAR FESTIVALと併催です。

00_0505_130 パドックの風景です。

  

  

  

photo:murakami

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2006年5月 8日 (月)

全日本トライアル新潟/SSDT

スコルパ4Tが全日本トライアル新潟大会、イギリス・SSDTで世界同時デビューを果しました。
全日本では、黒山健一2位、野崎史高5位とまたまだNewマシンに馴染んでいないようです。SSDTに出場した成田匠はトラブルを抱えながらも21位と健闘しました。(個人的には日本人最高位、服部聖輝の順位が超えられなかったのは残念です。その記録はノーマルのTLR200で作った記録ですから凄いです)

YAMAHAは、イギリスでの耐久テスト(?)でデータ取りを行い、そのフィードパックを世界選手権と全日本で行なうことでしょう。ということで、あとは選手の乗り込みだけですね。

さて、今回の新潟大会は、一年前からホンダの4Tで走ってる小川友幸が4年ぶり優勝し、渋谷勲はシェルコを3位と初表彰台にのせました。ある意味波乱のある大会でもありました。

SSDTのリザルトは下記の通りです。
http://ssdt.org/sitebody/

MFJのリポートは下記の通りです。
http://www.mfj.or.jp/


以下のリザルト&ランキングはMFJ Webサイトより複製しています。

国際A級スーパークラス
順位 NO. ライダー/
マシン
L順 11セクション3ラップ G P G計 C計
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
1 3 小川 友幸
RTL250F
1 2 0 1 0 5 3 3 0 0 1 5 20 3 66 9
1 1 0 3 1 2 3 1 1 2 0 5 19
1 3 0 1 3 1 5 5 0 0 1 5 24
2 1 黒山 健一
SY250
3 0 0 0 0 3 3 5 5 0 3 5 24 5 80 13
3 5 0 2 1 5 5 5 0 0 0 5 28
2 5 1 1 0 1 5 5 0 0 0 5 23
3 4 渋谷 勲
SHERCO2.9
2 3 1 0 0 5 5 5 2 0 1 0 22 2 88 9
2 3 5 0 5 1 5 5 2 0 0 0 26
3 3 1 5 1 5 3 5 5 0 5 5 38
4 2 田中 太一
NN4A
4 5 1 0 0 3 5 5 5 0 1 5 30 4 108 5
4 5 0 5 2 5 5 5 0 5 1 5 38
4 5 2 5 1 2 5 5 1 2 3 5 36
5 8 野崎 史高
TY-S
5 5 2 1 5 5 5 5 3 0 2 5 38 4 123 1
5 5 1 5 5 5 5 5 1 1 5 5 43
5 5 1 5 3 3 5 5 3 2 1 5 38
6 9 尾西 和博
NN4A
7 5 5 5 5 5 3 5 3 5 5 5 51 1 139 0
6 5 1 5 5 3 5 5 5 2 5 5 46
6 5 1 5 5 3 3 5 3 1 5 5 41
7 7 井内 将太郎
TXT
8 5 3 5 5 5 5 5 5 5 5 5 53 3 147 1
7 5 0 5 5 5 3 5 5 5 3 5 46
7 5 3 5 3 5 5 5 3 3 3 5 45
8 10 田中 善弘
PRO
9 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 55 149 0
9 5 3 5 5 5 3 5 5 5 5 5 51
8 3 1 5 3 5 5 5 5 3 5 3 43
9 12 坂田 匠太
TXTPRO
6 5 5 3 5 5 5 5 5 3 5 5 51 2 159 0
8 5 5 5 5 5 3 5 5 3 5 5 51
9 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 55
R 5 成田 匠
SCY249
- - - - - - - - - - - --- ---
- - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - -

2006年ライダー・ポイントランキング【暫定】
順位 No. Rider R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 合計
1 1 黒山 健一 20 20 17 57
2 3 小川 友幸 15 13 20 48
3 2 田中 太一 17 15 13 45
4 8 野崎 史高 13 17 11 41
5 4 渋谷 勲 11 11 15 37
6 9 尾西 和博 9 9 10 28
7 7 井内 将太郎 10 8 9 27
8 12 坂田 匠太 7 7 7 21
9 5 成田 匠 8 10 - 18
10 10 田中 善弘 6 - 8 14

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2006年5月 7日 (日)

OLD/NOW CAR FESTIVAL : ポルシェ916

筑波サーキットには日本で6台目となるであろうVW-ポルシェ916も登場していました。Gulfカラーの似合う916は出来上がったばかりとのこと。914をベースに916を作り車検を通すということは、大変な苦労があったことtが想像出来ます。

0_img_1190 ポルシェ、VW-ポルシェの正式な市販モデルではないが、一部ではその存在を広く知られている916。

0_img_134771年型914/6の耐久レース用と同様のボディに72年型911S用2,341cc・190psエンジンを搭載したモデル。一般には市販されなかったが、ボディ関係のパーツが市販されたため、各国で914/6をベースにレプリカが若干製作されている。       

  

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2006年5月 6日 (土)

OLD/NOW CAR FESTIVAL : ポルシェ911R

筑波サーキットにポルシェ911Rが登場した。OLD/NOW CAR FESTIVALでの出来事です。ということで、希少なスポーツカーの登場にひとり微笑んでいました。

911Rは、ナローポルシェのレースベースモデルとして1967年に市販、生産台数は24台(23台とも言われている)。1968年に1台日本に輸入されていて、価格は1300万円。この1300万円は、当時のカローラを30台以上買うことが出来、日本グランプリを走ったカレラ6(1100万円)よりも高価だったのです。

0_img_1349911Sをベースに車重800kg(1030kg)、最高出力210ps(160ps)というスペックでレース、ラリーに使用された。

( )は911Sのスペック

 

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2006年5月 5日 (金)

OLD/NOW CAR FESTIVAL : RX-8 パーティレース

5月5日子供の日に筑波サーキットで「コカ・コーラ オールドナウ・カーフェスティバル」と併催で今年もロードスター&RX-8のパーティレースが開幕しました。ヒストリックカーからスーパーカーまでサーキットを駆け抜けとても楽しめました。

RX-8のパーティレースに、RX-8の開発主査である片渕昇さんが出場されているのでサインを頂いてきました。それもミニカー3台に、今日はとても嬉しいです!

0_rx8_1 ゼッケン10番で走る片渕昇さん

0_rx8h2 ECOカー・未来レースでは、水素燃料のRX-8 HYDROGENが出場しました。

0_p1010004 RX-8の初期モデルのみ市販された黄色いRX-8。

0_p1010003 NR-Aというパーティレース用の市販モデル。
(ナンバー取得が可能なレース仕様ベースモデル)

0_p1010002 水素ロータリーエンジン「マツダRX-8ハイドロジェンRE」

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2006年5月 4日 (木)

SpringMeet2006(20)/ホンダSシリーズ

修善寺の谷間に独特なホンダサウンドが轟く。S500、S600、S800が5台連なって駆け抜けるシーンは圧巻だった。

0_s5_0718S500
排気量:531cc DOHC 4キャブ
最高出力:44ps/8,000rpm
最大トルク:4.6kgm/4,500rpm
車輌重量:725kg

0_s6_0719S600
排気量:606cc DOHC 4キャブ
最高出力:57ps/8,500rpm
最大トルク:5.2kgm/5,500rpm
車輌重量:720kg

0_s8_0717S800
排気量:791cc DOHC 4キャブ
最高出力:70ps/8,000rpm
最大トルク:6.7kgm/6,000rpm
車輌重量:710kg

0_s6ストレートを駆け抜けるS600

0_s6mdfストレートを駆け抜けるS600改

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2006年5月 3日 (水)

SpringMeet2006(19)/シルビア(CSP311)

SpringMeet2006に初代シルビアが参加、初日はSUツインのいい音で5kmコースを駆け抜け、二日目は芝生の上で良い雰囲気を出していた。

0_img_0907 ダットサンフェアレディ(SP310)のシャーシーに、OHV、SUツインキャブ、1595ccのエンジンを搭載、セミハンドメイドのクーペボディを架装して作られた。
サスペンションは、フロント:ダブルウィツシュポーン、リア:リーフスプリング、ブレーキはフロント:ディスク、リア:ドラムの仕様となっている。

0_img_0906クーペボディは、アルブレト・ゲルツ(木村一男がゲルツの指導のもとデザイン)が担当し、クリスプカップと呼ばれたデザインである。1965年から1968年までの3年間で554台生産され、価格は約120万円(フェアレディが93万円)であった。

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2006年5月 2日 (火)

SpringMeet2006(18)/CG-TV カメラカー

SpringMeet2006、CG-TVの取材クルーがカメラカーで、あるときは追走撮影、あるときは定点撮影の取材を行なっていました。
「あぁCG-TVってこのように撮影しているんだ」と気付いた方も多かったと思います。
その、CG-TVのカメラカーはBG8Z(ファミリア)前期型のGT-X、フルタイム4WD、DOHCターボです。走行距離も20万キロ超えていましたが、とても調子良くみえました。
今回取材するBG8Zを直ぐそばで見ていて、ハイパワーで安心して走れるハッチバックって、あまり無いことに気付きました。

0_0415_016ストレートの駐車スペースに戻ってきた車輌を撮影しています。

0_img_0646_1体験走行の第一グループ、ペースーカーの次にカメラカーが入り走行シーンを撮影しています。

0_img_0914雨中のストレートエンドでの定点撮影です。


Cgtv_image1雨中のストレートを前走して撮影しています。

  

   

   

photo:murakami
        inoue

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2006年5月 1日 (月)

SpringMeet2006(17)/ブガッティEB110 BUGATTI EB110

修善寺の谷間にV12の豪快なエクゾーストノートを響かせたのはブガッティEB110。
名前の由来は、エットレー・ブガッティ頭文字を取り、生誕110年にあわせて発表されたのがEB110。目指したのは世界最高速で、当時の市販車最高速度の342km/hを記録した。

サイクルスポーツセンターの最終コーナーを駆け抜ける姿を連続写真でご覧下さい。
0_0416_175V型12気筒3,499cc、DOHC 4TURBO
出力  560ps/8,000rpm
トルク 62.3kgm/3,750rpm

0_0416_176 縦置ミッドシップ+フルタイム4WD。
このレイアウトはランチア・デルタS4以来。

0_0416_178   



0_0416_179   


0_eb110image1      




0_eb1101image1     

    

   

  

photo:murakami
         inoue

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