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2006年6月30日 (金)

ルマン24HR それぞれの思い (2)

ルマン、岡小百合さんのコラム、続編が掲載されました。是非、お読み下さい。

http://www.neostreet.co.jp/oka_sayuri/p98/p98.htm

ルマンの放映がなくなってから久しい。チーム郷の優勝の時も地上波での無かった、ニュースでもあまり取り上げられず残念でした。今年もTV放映はなく、私はWebでルマンを追っていました。

コラムの中で、モータースポーツの世界一の扱いについて書かれているのです。私も同感です。

0_01 2004年、ホンダに乗る藤波貴久がトライアルの世界チャンピオンを獲得しましたが、メディアの扱いは小さいものでした。
トライアルは文部科学省配下のスポーツであり、IOC加盟団体です。日本でマイナースポーツは残念ながら取り上げられることは小さい。前回のドイツで開催されたワールドゲームズにモータースポーツ・トライアルが初めて登場して日本は3位表彰台に登りましたが、その扱いは無いに等しいものでした。

藤波がスイスで世界チャンピオンを獲得した日、その会場に、文部科学大臣から祝電が届いたことはあまり知られていない。日本時間の深夜の祝電です、この話を聞いて文面がスイスから届いたとき、とても嬉しかった。「やるじゃない文部科学省、ありがとう」

その文面とは、
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藤波貴久殿

藤波貴久選手、2004年世界トライアル選手権シリーズのチャンピオン獲得、おめでとうございます。
日本人で初めてのチャンピオンを獲得したことは大変素晴らしいことであり、藤波選手の活躍は、日本でモーターサイクルスポーツを志す若者に勇気を与えました。
これからも世界をリードする選手として活躍されることを期待します。

文部科学大臣 河村 健夫
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岡さんのコラムを読んで、
自然山通信・杉谷さん、ストレートオン・泥さんのご支援を頂き、二玄社・江木さんにめちゃくちゃ無理を言って入稿を待って頂き、9月5日のチャンピオン獲得から2週間後の誌面に掲載することが出来ました。
CG CLUB NEWS LETTERの2004年9月20日号のことを思い出しました。

photo:doro

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