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2006年6月30日 (金)

ルマン24HR それぞれの思い (2)

ルマン、岡小百合さんのコラム、続編が掲載されました。是非、お読み下さい。

http://www.neostreet.co.jp/oka_sayuri/p98/p98.htm

ルマンの放映がなくなってから久しい。チーム郷の優勝の時も地上波での無かった、ニュースでもあまり取り上げられず残念でした。今年もTV放映はなく、私はWebでルマンを追っていました。

コラムの中で、モータースポーツの世界一の扱いについて書かれているのです。私も同感です。

0_01 2004年、ホンダに乗る藤波貴久がトライアルの世界チャンピオンを獲得しましたが、メディアの扱いは小さいものでした。
トライアルは文部科学省配下のスポーツであり、IOC加盟団体です。日本でマイナースポーツは残念ながら取り上げられることは小さい。前回のドイツで開催されたワールドゲームズにモータースポーツ・トライアルが初めて登場して日本は3位表彰台に登りましたが、その扱いは無いに等しいものでした。

藤波がスイスで世界チャンピオンを獲得した日、その会場に、文部科学大臣から祝電が届いたことはあまり知られていない。日本時間の深夜の祝電です、この話を聞いて文面がスイスから届いたとき、とても嬉しかった。「やるじゃない文部科学省、ありがとう」

その文面とは、
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藤波貴久殿

藤波貴久選手、2004年世界トライアル選手権シリーズのチャンピオン獲得、おめでとうございます。
日本人で初めてのチャンピオンを獲得したことは大変素晴らしいことであり、藤波選手の活躍は、日本でモーターサイクルスポーツを志す若者に勇気を与えました。
これからも世界をリードする選手として活躍されることを期待します。

文部科学大臣 河村 健夫
-------------------------------------------------------------

岡さんのコラムを読んで、
自然山通信・杉谷さん、ストレートオン・泥さんのご支援を頂き、二玄社・江木さんにめちゃくちゃ無理を言って入稿を待って頂き、9月5日のチャンピオン獲得から2週間後の誌面に掲載することが出来ました。
CG CLUB NEWS LETTERの2004年9月20日号のことを思い出しました。

photo:doro

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2006年6月29日 (木)

2007年のトライアル世界選手権 暫定スケジュール

0_1849 2007年トライアル世界選手権の暫定スケジュールが決まりました。
6月9日-10日です、皆さんスケジュールを空けておきましょう!
日本GPの会場は、栃木県「ツインリンクもてぎ」です。



2007年スケジュール

日程開催国開催地
1 4.1 スペイン Mancha Real
2 4.21-22 グアテマラ La Antigua
3 5.27 フランス Senez
4 6.9-10 日本 栃木県
5 7.1 イタリア Erba
6 7.8 ポーランド Myslenice*
7 7.15 チェコ Kramokin*
8 7.29 イギリス
9 9.9 アンドラ St.Julia
10 9.21 ベルギー Spa-Francorchamps
トライアル・デ・ナシオン
9.30-10.1 イギリス Isa of Man

*未定

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2006年6月28日 (水)

フランスから嬉しい知らせ/トライアル世界選手権

フランスから嬉しいニュースが届きました。
6月の日本大会で4位と表彰台に登れなかった藤波が2位表彰台に!1位のランプキンと減点数が同一でクリーン差で頂上を逃してしまった。
チャンピン候補ラガが4位と低迷したため、まだまだチャンピオンの行方は分からない。
頑張れ藤波!

フランス大会、とても難しいセクションだったようです。9位以下の選手が100点を越え、リタイアが3名でいます。
その中で、今年からイタリア選手権を戦いながら世界選手権に出場している小川毅士が13位に入賞しています。頑張れ小川!

フランスGPのリザルト

順位選手メーカー減点クリーン
trial word championship
1 ドギー ランプキン モンテッサ 52 14
2 藤波貴久 モンテッサ 52 12
3 トニー ボウ ベータ 54 14
4 アダム ラガ ガスガス 57 11
5 アルベルト カベスタニー シェルコ 62 13
13 小川 毅士 モンテッサ 136 0
trial Junior championship
1 ダニエル オリベラス ガスガス 61 12
2 ダニエル ジベール モンテッサ 66 13
3 マイケル ブラウン ベータ 69 11
trial Youth championship
1 アルフレッド ゴメス ガスガス 48 12
2 ロス ダンビー ガスガス 50 14
3 ロウレント モレル シェルコ 53 11
チャンピオンシップ ランキング

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2006年6月27日 (火)

駐車違反、道交法が変わってもう直ぐ一ヶ月

0_1625 道交法が変わってもうすぐ一ヶ月、「エンジンを掛けてエアコン効かしているドライバーばかり」という事実があります。さらに、停まっている車もそんなに変化がありません。(私の勤務地付近)

別の観点から駐車違反の取締りを見てみると
以前なら、車を停めているだけでなのでCO2削減となっていましたが、6月1日以降CO2、NOx、PM出し放題です。

また、今までバイク(自動二輪)で時々行っていたところもクルマに変わりました。自動二輪の駐車場は皆無です、これは辛い。

確かに駐車違反はよくありません、その前に社会のインフラを整えることも必要だと思います。

一点、取締りだけじゃないなぁと感じたのは、江戸通りの問屋街、ある時間帯だけトラックはOKとなっていました。
このような臨機応変な対応が増えることを望みます。

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2006年6月26日 (月)

かっこいいぞ! ロードスター クーペカブリオレ/パワーリトラクタブルハードトップ

Rht3lイギリス・マツダのサイトには、日本では公開されていない写真があります。

Rht4lなかなかカッコいいと思います。

Rht6   

  

  

URLは、
http://www.mazdamx5.co.uk/rht.htm
です。

価格表です。
http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2006/07/mazda_roadster_.html

日本のサイトには動画が入りました。http://www.roadster.mazda.co.jp/pre/entrance.html#

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2006年6月25日 (日)

トライアル世界選手権のテレビ放映決定(2)

ツインリンクもてぎで開催された、2006年トライアル世界選手権の模様が在京のUHF局、ホンダのスポンサーで放映されました。30分番組でしたがとても見ごたえのある内容、来年も日本大会はツインリンクもてぎで開催されるので、またTV放映をお願い致します。

0_scan10080番組で放映された、アダム・ラガが最後の滝登りでマーカーを飛ばして5点の減点をもらったセクションです。そのときの滝登りで、マーカーを飛ばす直前の撮影です。

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2006年6月24日 (土)

ダンロップ/ファルケン/グッドイヤー

0_2382住友ゴムよりダンロップタイヤと言ったほうが知名度があります。
歴史はとても古く、1913年に日本で最初の自動車用タイヤを誕生させています。
1983年から1986年かけてイギリス、ドイツ、フランス、アメリカのダンロップの株式を取得し、ダンロップタイヤは日本発となりました。2003年オーツタイヤと合併しファルケンも住友ゴム工業グループ、グッドイヤーとも1999年にグローバルアライアンスを締結しています。

なぜ、住友ゴム?
ルマン繋がりです、サルテサーキットのダンロップブリッジはあまりにも有名で記事、写真、映像に必ず登場します。
(上の写真は神戸の本社ビル)

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2006年6月23日 (金)

ルマン24HR それぞれの思い

ルマン24時間レース、それぞれ思いがあります。私がお世話になっている川上完さん、岡小百合さんは、サルテサーキットのセンターポールに日の丸が上がる歴史的瞬間に立ち会っている数少ない日本人です。

P10100075800マツダ787Bの55号車の優勝に立ち会った川上完さん
 

 
完さんのコラム
http://www.neostreet.co.jp/kan/index.html 

0_p1010001_1 チーム郷のアウディR8の優勝に立ち会った岡小百合さん
  

岡さんのコラムhttp://www.neostreet.co.jp/oka_sayuri/p97/p97.htm
  

マツダとチーム郷に共通する数字は「5」、No.55はマツダ787B、No.5はアウディR8です。
次に優勝する車も「5」と縁がありそう、「二度有ることは三度ある」ってね。

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2006年6月22日 (木)

マツダ ロードスター クーペカブリオレ/パワーリトラクタブルハードトップ

Rscc ついにマツダ ロードスターCC(クーペカブリオレ)が登場します。反対する方も多いと思いますが、私は賛成です。
  
  
  
http://www.mazda.co.jp/publicity/release/200606/0620.html

日本のサイトに動画が入りました。
http://www.roadster.mazda.co.jp/pre/entrance.html#

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2006年6月21日 (水)

2006 ルマン/24 Heures du Mans (4)

0_p1010048 寺田陽次郎さんのルマン参戦は今年で28回、もしかすると今回2位となったペスカロロの33回を更新するのでしょうか。

0_p1010008_1 ペスカロロは3連勝(72-74年マトラシムカ、84年ポルシェ956)を含むルマン4勝のドライバーでもあります。現在は自らのチームで参戦しています。

ペスカロロのチームでWRCで活躍のローブが今年も 参戦、総合2位表彰台に上っています。GT1クラス、コルベットで3位に入ったアルフェンは今年のパリダカを制しています。耐久レースにラリードライバーは強いようです。

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2006年6月20日 (火)

2006 ルマン/24 Heures du Mans (3)

今年のルマンの見所は、アウディ対ペスカローロ、コルベット対アストンマーチンの戦い。予想通りトップ10は、この戦いとなった。

・アウディ対ペスカローロ
アウディはとにかく強かった。クリステンセン組が乗るNo.7がトラブルで出遅れてもピエロ組のNo.8がレースを終始リードし24時間のチェッカーを受けた。

プライベータのペスカローロが総合優勝を狙えるチャンス(来年からレギュレーションが変更となる)でもあり、ディーゼルの怪物アウディの唯一のライバルでもあった。
残念ながらペスカローロの夢は4周届かなかった。

・コルベット対アストンマーチン
コルベットC6-Rは昨年のルマン24時間レース以降、出場したGT1クラス全てで優勝している。その中にはセブリング、プチ・ルマンも含まれている。その戦いの最大のライバルはアストンマーチンであった。
中盤過ぎまでアストンマーチンがコルベットをリードしていた。その後の展開はとコルベットが優勢となり最後は5周の差をつけて圧勝した。

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2006年6月19日 (月)

2006 ルマン/24 Heures du Mans (2)

アウディ強し!R10ディーゼルエンジンで初優勝!!

2位ジャッド、3位アウディR10、4位コルベットと続きます。

0_img_2367 オフィシャルサイトのリザルト
http://www.lemans.org/24heuresdumans/live/pages/chronos_fr.html
です。

寺田陽次郎組のNo.24 ローラ/ザイテックは、
総合13位LM P2クラス2位。

チーム タイサンのNo.93ポルシェは、
総合22位LMGT2クラス5位。

JLOCのNo.53ランボルギーニ ムルシエラルゴは、
総合23位LM GT1クラス8位。

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2006年6月18日 (日)

2006 ルマン/24 Heures du Mans

今年もルマン24時間レースがフランス・サルテサーキットで開催されています。

20時間を経過して
総合でトップを走っているのはアウディR10、2位ジャッド、3位アウディR10、4位アストンマーチン、5位コルベット、6位アストンマーチンと続きます。(1-3位はLMP1クラス、4-6位はLMGT1クラス)

オフィシャルサイトのLiveは
http://www.lemans.org/24heuresdumans/live/pages/chronos_fr.html
です。

Webラジオ(英語です)
http://www.radiolemans.com/

日本勢は、
寺田陽次郎組のNo.24 ローラ/ザイテックは、
総合15位LM P2クラス3位を走行中。

JLOCのNo.53ランボルギーニ ムルシエラルゴは、
総合18位LM GT1クラス8位を走行中。

チーム タイサンのNo.93ポルシェは、
総合26位LMGT2クラス6位を走行中。

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2006年6月17日 (土)

Grande Punto 1.4 16V Sport / 新型プント (2)

6月17日、再びPuntoに乗る。
ボディ剛性が格段に向上し、走りのフィーリングはアルファロメオに似ています。
ヴィッツ、スイフトなどハッチバックモデルをご検討の方、生まれ変わったプントも候補に入れて試乗してみましょう。新しい発見があると思います。
http://www.alfaromeo-matsudo.jp/fiat.html
http://www.alfaromeo-matsudo.jp/
0_img_2281_1 ジウジアーロのデザイン

0_img_2264 見やすいメーター

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2006年6月16日 (金)

トライアル世界選手権のテレビ放映決定

6月3日-4日と「ツインリンクもてぎ」で開催されたトライアル世界選手権の模様が下記の通りテレビ放映があります。是非ご覧下さい。

テレビ局放映日放映時間
テレビ大阪

2006年6月18日  

25:05~25:35
とちぎテレビ 2006年6月23日 20:30~21:00
テレビ神奈川 2006年6月24日 10:30~11:00
テレビ埼玉 2006年6月24日 18:30~19:00
東京メトロポリタン 2006年6月25日 13:00~13:30
千葉テレビ 2006年6月25日 18:30~19:00
群馬テレビ 2006年6月25日 22:00~22:30
0_img_1793ハローウッズの森、
第9セクションの観客

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2006年6月15日 (木)

アサヒぐびなま/電車内の広告

小西真奈美さんの「アサヒぐびなま 電車の広告」です。
なんと一枚一枚の写真、「ぐ」、「び」、「な」、「ま」と言っているのですね。参りました!

0_img_2312丸の内線、新宿駅止まりの電車の新宿駅にて撮影。

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2006年6月14日 (水)

Grande Punto 1.4 16V Sport / 新型プント

ジウジアーロの新作「Grande Punto」、とにかく運転しやすい車です。お近くのお店で試乗することをお薦め致します。
確かに1.4ℓDOHC16Vエンジンなので極低速のトルクは不足していますが、気になるほどではありません。6速マニュアルシフトとのマッチングもよくキビキビ走ります。

0_img_2276_1全長:4,050
全幅:1,685
全高:1,495
ホイールベース:2,510
車両重量:1,160kg

0_img_2277サスペンション
前:マクファーソンストラット
後:トーションビーム
タイヤサイズ:205/45R17

0_img_2286後方視界も含めてとてもよい、見やすい(右)

0_img_2285後方視界も含めてとてもよい、見やすい(左)

0_img_2296エンジン
水冷直列4気筒 DOHC16 バルブ
排気量:1,368
ボア×ストローク:72.0×84.0

最高出力:95ps/6,000rpm
最大トルク:12.7kgm/4,500rpm

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2006年6月13日 (火)

SWIFT Sport/スイフト スポーツに乗る

SWIFT Srort、JWRC スーパー1600に参戦してる車輌の日本向けモデルといっても良いと思います。
国内販売実績でAT/MTの比率は50対50ぐらいとのことです。

0_img_2258試乗したのはATモデル、MTを希望したのですがディラーの試乗車に設定されていないとのこと。
0_img_2261 バイクメーカーだけあって、とても気持ちよく回るエンジンがあります。
タコメーターとスピードメーターが入れ替わっても良いと思います。
0_img_2260足回りもとても素晴らしい仕上がりてす。タイアサイズも195/50R16と大きいですが、突き上げも少ないです。
ハンドルから路面の状況をダイレクトに知ることが出来ます。言い換えれば荒れた路面では微調整を要求するということです。
Sprotという名には恥じることはありません。

0_img_2257 ロードスターがとても小さく見えますがSWIFTの方が全長は短いのです。
全長:3,765
全幅:1,690
全高:1,510
直列4気筒DOHC 16V
出力:125ps/6,800rpm
トルク:15.1kgm/4,800rpm

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2006年6月12日 (月)

BMW New Z4 Roadster 2

Z4 Roadsterの試乗車がまだ入らないので、同じエンジンの車に乗ってみて下さいと、BMW325に試乗しました。
とてもツキの良いエンジン、エンジンの中身は随分と変革を遂げているとのこと。組み合わされるATもとても優秀で変速のショックもほとんど感じません。

325、とても足の良い車です。CMでカラスが置いたクルミをよけるシーンがありますが、325でもあのフィーリングです、体感しました。

Z4 Coupeも近々に登場してくるので楽しみですが、何時頃Z4に乗れるのかな、BMWからの連絡待ちです。

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2006年6月11日 (日)

ツインリンクもてぎ/オーバルコース

トライアル世界選手権が開催されるツインリンクもてぎ、このときはサーキットコース上にトライアルのセクションが設定され、見学の移動コースとなります。
とくにオーバルコースを歩いて移動できることから、今年は4月22日に開催されたINDY JAPANの余韻を味合うことができました。
0_trmovコンクリートウォールへの接触跡。

0_img_1709どのようすれば、このようになるのか悩みます。

0_img_1712第一ターンです。

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2006年6月10日 (土)

機械馬(人馬一体) 4

ごく普通の方にとって「ロードスター」は「人馬一体」を感じることの出来る唯一の車かもしれません。
とくに7月に市販予定のCC(クーペカブリオレ)は、「人馬一体」の普及を加速させる可能性を秘めていると思います。なぜなら、ベンツSLKなど他車がCCへと変化し市場に受け入れられているからです。
ボタンひとつ約20秒でメタルトップがオープンする、良いですね。それでいて、トランク容量も変わらず、それでいて30kgの重量増加。これなら誤差の範囲です。

0_img_1098我が家の機械馬
左から
ヤマハ TY175
ホンダ TLM220
ベータ テクノ
ホンダ バイアルス

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2006年6月 9日 (金)

機械馬(人馬一体) 3

機械馬(人馬一体) 2にある117おやじさんのコメントのように、ロードスターはある意味「魔性を持ったスポーツカー」ですね。これは当時の開発者のひとりである立花さんの「自分で触れるところは触れるように作ってある」という言葉に合致します。
NAロードスターの「曲がる」味付けは、バイクでサーキット、オフロードを走りこむ立花さんならではと思います。

0_img_3115_1 軽量ライトウエイトは、リアにトラクションが掛かりにくいです。私のNAロードスターの重量配分を車検証から見てみみると、車重:950Kg、フロント:500Kg、リア:450Kg 前後重量配分は53:47です。これにトルク配分、FRだから0:100となります。ロードスターの不安定と感じる部分は、この数字を見れば理解出来ます。

ところで、私はもう一台ファミリアGT-Rに乗っています。実は人馬一体は、ファミリアGT-Rの方が強く感じます。フルタイム4WD、WRCのホモロゲモデルだから比べることが不自然とは思いますが。
1_img_0119 車重:1210Kg、フロント:750Kg、リア:460Kg、前後重量配分62:38、フロントヘビーだが、前後トルク配分43:57という理想的な数値もあり、実際に走らせれば「人馬一体」ターマークもグラベルも不安感無しで走ることが出来ます。

さて、私のNAロードスター、パワステ、パワーウインド、センターコンソール無し、ということでフロントが若干軽くなっています。これで前後重量配分が50:50に近づいていると思います。

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2006年6月 8日 (木)

機械馬(人馬一体) 2

ロードスターの「人馬一体」、バイクに乗っている方は、こころのどこかに引っ掛かるはずた、この言葉に。
M2 1001は、バイクはオンでもオフでも何でも乗りこなす立花さんのこだわり。KYBのガスショックがM2の純正ショックだから理解して頂けると思う。
0_img_1134M2 1001の純正ショック

立花さんはタイムトンネルレースが有名だが、実はトライアルも上手いのです。

6月4日、トライアル世界選手権が開催されたツインリンクもてぎで「Hondaトライアルサウンド」が開催されていました。
そのイベントには、日本で最初の機械馬、バスアルスと開発者の田中氏とともにホンダ・コレクションホールの芝生にありました。
0_img_1977 田中氏とバイアルス

0_img_2200_1 コレクションホール所有のバイアルスと同型の私のバイアルス、その後ろは4輪の機械馬、NAロードスター。

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2006年6月 7日 (水)

機械馬(人馬一体)

人馬一体・・・やはり、それはトライアル。
そしてトライアルバイク=機械馬となる。

0_img_2251一枚しか持っていない
マツダ純正「人馬一体」Tシャツ

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2006年6月 6日 (火)

S800とカレラ

6月1日から始まった新しい駐車違反の取締り。違法駐車の車、少なくなりましたね。
会社からの帰り道、「とても綺麗なS800だ」と写真を撮るとなんとフラシュが・・・。
0_img_2235なんとそのタイミングがオーナー様が現れて・・・「とても綺麗なSですね、写真撮らせて頂きました」とお礼を述べて・・・。オーナー様は駐車違反の取締りと勘違いされたようで・・・ゴメナンサイ。

0_img_2237ポルシェ・ターボ。
数年前から、ポルシェの女性オーナーは増加しているそうです。

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2006年6月 5日 (月)

ルマン・レプリカ C5コルベット

ルマン24時間を初めて知ったのが小学生高学年の1968年。この年から、オートスポーツ、カーグラフィックなどが発売されるのを心待ちにしていた。
次にマツダがルマンに挑戦するようになってから、レースの翌朝はマツダに電話してリザルトを聞いていた。
そして、1987年に地上波TV放映が始まってから眠らない一日が誕生した。地上波TV放映が終わっても、衛星放送、インターネットで情報が逐次入るようになり、レースのリザルトと走行シーンはいつでも何時でもOKとなった。
今年もまた眠れない一日となりそうだ。

00_img_1589丸ビルの駐車場から出てきたC5コルベットに遭遇した。

0_img_1590驚いたのはボディのカラーリング、ご覧の通りルマン・スペックです。

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2006年6月 4日 (日)

トライアル世界選手権 日本大会Day2

ツインリンクもてぎで開催されてたトライアル世界選手権二日目、優勝はカベスタニー、二位はラガ、三位はランプキンです。ランプキンとの三位あらそいに敗れた藤波は四位。黒山、小川、ボウの熾烈な五位あらそいは黒山が勝ち残り、小川、ボウと続いた。

リポート:http://www.twinring.jp/wctrial/summary/day_02.html
リザルト:http://www.twinring.jp/result/2006/big/
FIMリザルト:http://www.trialonline.org/


0_img_2218 日本大会を終えてのチャンピオンシップランキングは
1位:アダム・ラガ
2位:ドギー・ランプキン
3位:アントニオ・ボウ
4位:アルベルト・カベスタニー
5位:藤波貴久

ワイルドカードで出場した黒山健一は6位、5位を獲得して10位となってる。

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2006年6月 3日 (土)

トライアル世界選手権 日本大会Day1(2)

トライアル世界選手権 日本大会の初日が終わりました。優勝は成長著しいアントニオ・ボウ、二位はチャンピオン、アダム・ラガ、3位はアルベルト・カベスタニー。
リザルト:http://www.twinring.jp/result/2006/big/0603_1f.html

0_img_1792カベスタニーに2点差で破れ3位表彰台を逃した藤波。
 

0_img_1799今年、ベータからスコルパ・ヤマハに移籍した黒山は、スコルパ・ヤマハ勢トップの6位に入賞した。

 

 

0_img_1900  表彰台はスペイン勢が独占!1位・ボウ(ベータ)、2位・ラガ(ガスガス)、3位・カベスタニー(シェルコ)。

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トライアル世界選手権 日本大会Day1(1)

トライアル世界選手権日本大会初日が「ツインリンクもてぎ」で開催されています。
天候にも恵まれ、世界トップクラスのライディングが目の前で繰り広げられています。
15時47分現在の2ラップ目第6セクションを通過してトップはボウ、続いてカベスタニー、日本期待の藤波は3位、黒山6位と健闘しています。

0_img_1815 1ラップ目第9セクションを走るトップのボウ。

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2006年6月 2日 (金)

72(ナナニイ)/オーバーレブ:山口かつみ

オーバーレブのバイク章が読みきりでヤングサンデーに掲載、ヤングジャンプで「72 The Soul of Bikes」がやっと連載、楽しみが増えました。

オーバーレブ2strokeが読みきりとしてヤングサンデーに掲載された。マシンは、MR2がヤマハRZ350と変わったが劣るマシンで追いかける、抜くというストーリ展開、週刊で連載を期待します。

0_img_1566登場人物は、オーバーレブと同じ。
2strokeは、主人公の乗るバイクがRZ350であることから命名されたと思われます。

  

 

72(ナナニイ)は、亡くなった祖父の「夢」のバイクを作るため、全国を旅しながら、バイクの部品を持つ祖父の仲間を尋ねるというもの、そして旅先では様々なドラマが展開される。

0_img_1561連載前を読みたい方は、ヤングジャンプ・コミックスから5月24日に第一巻が発売されました。

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2006年6月 1日 (木)

BMW New Z4 Roadster

Z4 Roadster、ロングノーズ、ショート・オーバーハングのスタイルで登場しました。
0_img_1504サイズ
全長 4,091mm 全幅 1,781mm 全高 1,299mm
ホイールベース 2,495mm
車両重量 1,375kg(Z4 2.5i)
        1,415kg(Z4 3.0si)

0_img_1501エンジン 2,497cc(2,996cc)
出力 130kw/5,800rpm
       (195kw/6,600rpm)
トルク  230Nm/3,500-5,000rpm
          (315/2,750rpm)

0_img_1503 約10秒でフルオープンというフルオートマッチックのソフトトップ。

0_img_1498バッテリーはトランク、ケーブルも極太仕様。

0_img_1511Z4のサイドビュー

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