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2006年9月30日 (土)

MOTOR SPORT JAPAN 2006(7) ホンダF1 RA301

1968年ホンダRA301は、F1参戦5年目にして必勝を期するマシンであった。しかし、現実は厳しく惨敗であった。

0_4035_1ホンダが所有するRA301は、ジョン・サーティーズが所有していたこの後期型の車両と動態保存のレストアが未着手の前期型車両がある。

0_2046 RA301のコクピット

0_2043RA301E: V型12気筒2992cc

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2006年9月29日 (金)

MOTOR SPORT JAPAN 2006(6) ホンダF1

F1が熱い時代だった。
1.5リッターのエンジンはターボチャージャーを取り付けることで1000馬力以上の出力搾り出していた。

0_3952マクラーレン・ホンダMP4/4

1988年のゼッケン12はアイルトン・セナのマシン。チームとして16戦15勝の圧勝、史上最強のF1といわれた。


ウイリアムズ・ホンダFW11B

1987年のゼッケン6はネルソン・ピケのマシン。ナイジェル・マンセルと二人で9勝を上げ、チャンピオンを獲得した。

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2006年9月28日 (木)

MOTOR SPORT JAPAN 2006(5) カーマンアパッチ

0_4056カーマンアパッチ(1969)

マクランサのボディに手書きで「フジドライブショップ」というカーショップ名が書かれている写真がAUTO SPORTに掲載されていました。
その「フジドライブショップ」は現在のオートバックスの前身です。
このカーマンアパッチはDOMEの林みのるさんの従兄弟、将一さんがホンダS1300のエンジンを搭載して製作したもの。
この車両の製作を支援したのが上述のオートバックス創業者の住野さんです。

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2006年9月27日 (水)

MOTOR SPORT JAPAN 2006(4) RX-7とランサーGSR

0_3981 RX-7の市販が始まった後、雑誌「GORO」に黄色いRX-7がモンテカルロラーに挑戦!の記事が掲載されるようになった。この車両は、その車両そのものです。
マツダ横浜R&Dセンターに展示されていたので、ご覧になった方も多いと思います。

0_41211973年デビュー戦のサザンクロス・ラリーで1-2-3-4と圧勝したランサー1600GSR。
1974年、ドライバーのシンはサファリラリーでWRCデビュー戦・初優勝を飾る。
この車両は仕様からサファリ優勝車と思われる。

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2006年9月26日 (火)

MOTOR SPORT JAPAN 2006(3) KP47とB110

スカイラインGT-Rとサバンナが戦いに決着がつき、サバナン連戦連勝を重ねていたころ、マイナーツーリングクラスでは激戦が繰り広けられていました。それは、KP47スターレットとB110サニーの戦いです。
0_4050このクワハラKP47は30年ぶりぐらいに見ました。
とても懐かしいです。

0_4051ワークス放出 DOHC
1293cc 185ps

0_4047TOMEI サニー
B110サニーは影山選手が走らせているので筑波、富士でご覧になる機会があると思います。

0_4103A12 OHV 1298cc
145ps/8500rpm
13.2kgm/7600rpm

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2006年9月25日 (月)

ベルギーからの知らせ/トライアル世界選手権ベルギー大会

ベルギー・スパフランコルシャンサーキットで今年最終戦となるトライアル世界選手権が開催されました。
(故アイルトン・セナの記念碑の近くがトライアルセクションとなっています)

日本期待の藤波は4位となり、ラガをシリーズポイントで逆転することが出来ず2位となりチャンピオン奪還はなりませんでした。

リザルトは
 1位 アダム・ラガ
 2位 アルベルト・カベスタニー
 3位 アントニオ・ボウ
 4位 藤波 貴久
 5位 ジャロニ・ファハルド
 6位 ドギー・ランプキン
14位 小川 毅士
です。

シリーズランキング
 1位 アダム・ラガ
 2位 藤波 貴久
 3位 アルベルト・カベスタニー
 4位 ドギー・ランプキン
 5位 アントニオ・ボウ
 6位 ジャロニ・ファハルド
12位 小川 毅士
13位 黒山 健一
14位 小川 友幸
17位 田中 太一
23位 野崎 史高
28位 渋谷 勲

13位-28位の日本人選手は6月3日-4日の日本大会で、2戦にワイルドカードで出場して獲得したシリーズポイントです。

シリーズランキング:「2006MF.pdf」をダウンロード

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2006年9月24日 (日)

MOTOR SPORT JAPAN 2006(2) マツダ787B

テーマ展示「ルマン24HR」。ある意味マツダがルマンの道を開いて、自分で閉じちゃった感もする。次の世代で頑張ったのは郷さん。と思うのは私だけでしょうか。
トヨタ、ニッサン、ホンダも頑張った、がしかし「マツダ」、「チーム郷」と比べると「執念」がほんの僅か不足していたのではないだろうか。

0_39631990年マツダ787、惨敗のルマン。ローターリーのラストラン・ルマンチャレンジも終焉を迎えたと誰しも思ったに違いない。
0_3966ところが、どっこい生きていた。1991年787Bとなってサルテサーキットに戻ってきた。
本当のラストランで「優勝!」を勝ち取った。
TVに釘付けだった当時の夜のことを今でも鮮明に覚えています。

0_4156_13年前に見た55車と違って「化粧直し」してとても綺麗になっています。
もう走らないという噂は本当なのだろう、実車をみて確信しました。
優勝マシンじゃなくても良いから、数台あるレプリカ(当時の予備パーツで作ったものなど)の一台を走らせて欲しいと思うのは筆者だけじゃないだろう。

0_39611995年、3台体制でルマンに挑んだNSXです。
このマシンは、
高橋国光
土屋圭一
飯田章
の3名ドライバーで総合8位GT2クラス優勝しています。

0_3968_11986年ニッサンがルマンにGr.Cカー(R85V)を初めて持ち込みました 。
2台投入し1台は16位完走というリザルトを残しています。

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2006年9月23日 (土)

MOTOR SPORT JAPAN 2006(1) ポルシェ962C

ニッポンには、モータースポーツがある。
というコピーで東京・お台場で開催されたMOTOR SPORT JAPAN 2006。
国内の自動車メーカーすべてが勢ぞろいしたモータースポーツイベントです。
0_barf1 ルマンカー、ラリーカー、フォーミュラカーもワークスマシンが狭いながも走る、会場でデモ走行を見られた方はF-1とフォーミュラニッポの匂いの違いが分かったはずです。

モータースポーツを文化として日本に根付かせたいと思っている筆者はとても嬉しいイベント、毎年続けて欲しいと願っています。

ニッポンといいながら、テーマ展示のルマン、ラリー、F-1とテーマ展示を見学したあと、走行車両展示エリアに向かう途中のダンロップブースに釘付けとなりました。

0_3993_1そこには、ポルシェ962Cが展示してありました。
とても狭いテントの中はオーラで一杯です。
0_41111988年ルマン2位入賞のマシン。
ドライバーは
H.スタック
D.ベル
K.ルドウィック
の3名です。
0_4116_1 左リアをストロボで覘いてみました。

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2006年9月22日 (金)

フランスからの嬉しい知らせ/北川選手FIM世界耐久選手権チャンピオン連覇!

Kitagawa FIM世界耐久選手権に出場している北川選手(39歳)が最終戦ボルドール24時間レースで優勝!チェッカーライダーとしてゴールしました。
ドミニク監督、粋なはからいありがとう!
主催者の皆さん1周多いパレードランありがとう!
今シーズンも圧倒的に強さ(7戦5勝)で世界チャンピオンを獲得、連覇を達成しました。
北川選手は、世界チャンピオンのまま引退、22年間の選手生活お疲れ様でした。

  

今シーズンのリザルト
1.アッセン500km                  優勝
2.ルマン24時間                    2位
3.アルバセテ8時間                 優勝
4.ゾルダー6時間                   優勝
5.鈴鹿8時間                     38位
6.オーシェルスレーペン24時間 優勝
7.ボルドール24時間               優勝

昨年はルマン2位、鈴鹿7位、今年もルマン2位、鈴鹿は転倒により38位完走。
ルマンと鈴鹿が勝てないのは昨シーズンと同じです。
(ただし、昨シーズンも7戦5勝の圧勝のシリーズチャンピオンです)

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2006年9月21日 (木)

17thメディア対抗ロードスター4時間耐久レース(6) 燃料給油

00_3758 燃料給油時の時間は3分間。
ドライバー交代、燃料給油は最後の一滴まで入れ終わっても3分間が来るのを待たなければならない。
あせらず、じっくりとカウントダウンが続く。
0_3762最後の一滴までガソリンを入れる。消火器も備える。
0_3773カウントダウンを聞きながら「エンジンスタート」、大きく右腕が回る。
0_3774そして、「Go!」ピットレーンへ。

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2006年9月20日 (水)

17thメディア対抗ロードスター4時間耐久レース(5) ドライバー交代

0_3719一人のドライバーは連続して50分運転することが出来る。これがメディア対抗ロードスター4時間耐久レースのレギュレーション。4時50分最初のドライバー交代を連続写真で見る。
0_3721    

0_3722_1      

0_3723      

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2006年9月19日 (火)

17thメディア対抗ロードスター4時間耐久レース(4) ピットイン/アウト

午後4時にスタートした4時間耐久レース。ピットイン、アウトする瞬間の緊張感もたまらない。
0_3655午後4時旧ル・マン式スタートで耐久レースは始まった。
0_3712ロードスターNR-Aをピットに止めようとする瞬間。
0_3869 ドライバー交代を終え、ピットから離れる。
0_3873_1そして、加速する。

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2006年9月18日 (月)

17thメディア対抗ロードスター4時間耐久レース(3) ミッション交換

耐久レースには、トラブルもある。4時にスタートしたレースも太陽が沈み夕闇が迫ろうとしたとき、一台のマシンがシフトミスによるオーバーレブ(?)で貼りついたクラッチ板を交換する。
0_3799ミッションを取り付ける準備。
0_3802新しいミッションが組みあがる。
0_3803二人で一気にミッションを持ち上げ取り付ける。

0_383318時25分レースに復帰する。

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2006年9月17日 (日)

17thメディア対抗ロードスター4時間耐久レース(2) ラスト10分

0_3665

耐久レースは、最後の最後までわからない。
CG(CAR GRAPHIC)チームは、優勝を確信したゴール10分前、燃料切れでコース上に止まってしまった。
0_3836_2 予選15位のCGチーム、序盤の追い上げでトップに立つ。
その後、優勝圏内を順調に走行する。
ゴール20分前、トップのAUTOSPORTチームの背後で走行し計算上「優勝」が見えてきた時でもあった。
そしてゴール10分前、トップに立ち、燃費走行に入った瞬間のピットとドライバーの交信中に「ガス欠」の声が届く。
燃料計算では、ガソリンは残っているハズだった。

0_3778淡々と走り、上位に食い込んでいたNAVIチーム。
0_3911CGチームと同じ頃、NAVIチームもガス欠となりコース上に止まる。
写真は、レース終了後、ピットに戻るところ。

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2006年9月16日 (土)

17thメディア対抗ロードスター4時間耐久レース(1)

17thメディア対向ロードスター4時間耐久レースが筑波サーキットで開催されました。
今年のレースは、レギュレーションで4時間で使用するガソリンの量が90ℓに制限されました。
この90ℓがラスト10分で思わぬ結果を招きました。
耐久レース、最後までわからない、だから面白い!

0_37011位:Tipo&Air No.27
佐藤 考洋
橋本 洋平
石井 昌道
斉藤 慎輔

0_36602位:週プレ自動車部 No.100
東田 健
村松 康生
池之平 昌信
塩渕 誠二
0_3676 3位:AUTOSPORT No.05
有冨 誠一郎
田中 康二
碓井 久彦
織戸 学

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2006年9月15日 (金)

ゆりかもめ/雨天の場合

0_img_3516所用で新橋から国際展示場まで「ゆりかもめ」に乗車しました。 
 
新橋では、曇っていなかったフロントウインドは、次第に曇っていきます。

空調がうまく機能していないなぁ、
ワイパーも動いていないなぁ。

無人運転の車両とはいえ、先頭車両なのだからワイパーぐらい動かして欲しいなぁ。とドライバーの視点で思います。
先頭車両で視界がないというのは怖いです。

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2006年9月14日 (木)

BMWも水素です

来年の春、BMWも水素で走ります。ロータリーと同じようにガソリンとのハイブリッドです。
内燃機関での水素利用は嬉しいです。

水素貯蔵合金の進歩も著しいので、沢山積めるようになるので長距離も不安じゃなくなる。
課題は、水素ステーションですね。これも時が解決してくれるでしょう。

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2006年9月13日 (水)

17thメディア対抗ロードスター4時間耐久レース

0_img_4800 今年もメディア対向ロードスター4時間耐久レースの頃となりました。

場所 筑波サーキット
日時 9月16日(土)
決勝 16:00~20:00

今年は、NCのNR-Aでのレースとなります。
是非、見に行きましょう!
下記URLは、昨年のレポートです。
http://www.nigensha.co.jp/cgclub/eventreports/event02.html

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2006年9月12日 (火)

アロンソは・・・

0_1043 2006年シリーズトップを走るアロンソ。シューマッハと熾烈なチャンピオン争いの渦中にいる。個人的にはシューマッハにチャンピオンを取ってもらいたいと思っている。

来年のことを言うと笑われるかも知れないが、フェラーリは、ライコネンとマッサという陣営となる。ルノーとのフェラーリの戦いは面白くなりそうだ。

アロンソのマシンはルノー、裏で日産の力も大きいと言われている。FニッポンではNISMOが絡んでいるし、ルノーと日産の関係からみれば事実であろう、来年も面白い戦いとなりそうだ!

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2006年9月11日 (月)

シューマッハ引退!

0_8252前人未到のGP90勝!、シリーズチャンピオン7回。この記録を次の世代が破ることがあるのだろうか。
「余力を残して」引退を選んだシューマッハ、シリーズポイントも2点差で2位につける。
もしかすると、シリーズチャンピオン8回という偉大な記録を残して引退する可能性がある。頑張れ!シューマッハ!

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2006年9月10日 (日)

トライアル全日本選手権/中国大会(山口)

山口県下関市で開催されていた全日本トライアル選手権中国大会で黒山選手が優勝!
ヤマハ/スコルパの4Tは、今年4月のデビューから4戦目で全日本で優勝しました。

中盤3連勝と絶好調の小川選手の連勝を阻むとともに、シリーズポイントも3ポイント差まで縮められていたが、8点差まで広げました。
前北海道大会で肩を脱臼し(2位)、選手権終了とともに手術をするというハンディを背負っていてもハンディを感じさせないのが黒山選手の強みだ。(世界選手権を戦っている藤波選手も同様)
世界のシングルゼッケンは、精神的にも肉体的らも本当に強い!

国際A級スーパー

順位     選手     減点
1位 黒山 健一   21点
2位 田中 太一   29点
3位 小川 友幸   36点
4位 野崎 史高   42点
5位 成田 匠     72点
6位 尾西 和博   73点
7位 井内 将太郎  96点
8位 坂田 匠太  103点
9位 田中 善弘  115点

詳しいリポートは
http://www.shizenyama.com/archives/2006/09/post_233.php#more
をお読み下さい。

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2006年9月 9日 (土)

トライアル/ヨーロッパからの嬉しい知らせ

トライアル世界選手権もアンドラ大会を終え、あと一戦となりました。
今回は標高2000mのアンドラでの戦い、藤波2位、小川11位という日本人のリザルトです。
今シーズンの最終戦は2週間後、ベルギー/スパ・フランコルシャンで開催されます。
ポイントリーダーであるラガと藤波は10ポイントの差があるが、勝負はやってみなければ分からない。
何があるか分からないのもトライアル、藤波の逆転世界チャンピオンを願うばかりです。

0_3053ところで、ヨーロッパのモータースポーツを長年取材した体験談の本があります。 
 
 
 
 

「まんま、夢追い人」は、モトクロスを中心に世界を転戦しているカメラマン佐藤敏光さんの奥さん、加世子さんの執筆。
共同文化社
ISBN4-87739-112-6

もう一冊は、杉谷真さんの「欧州トライアル放浪記」。トライアル世界選手権を中心とした体験談です。
自然山通信堂 
   

余談ですが、現在この二冊、著者のサイン入りで購入出来ます。
https://www.shizenyama.com/subs/s_shop.cgi

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2006年9月 8日 (金)

ユーノス500(Xedos 6)/ 福田成徳(1992年2月発売)

福田さんのデザインを語るうえで絶対に避けて通れないクルマ「ユーノス500(輸出名Xedos 6)」があります。

0_3452ユーノス500は「日本の自動車作りに日本文化の香りを織り込みたい」と意気込んでいた時期だそうです。

0_3456ヨーロッパで発表した直後、ベンツからXedos 6の借用依頼があり、その後、世界中のデザイン・スタジオに展示されたそうです。
 
 

発売当初、日本では評価されなかったユーノス500ですが、ジウジアーロが評価したことが伝わってくると、自動車評論家は手のひらを返したように好評価を与えていました。

THE MASTERPIECE essence of style より

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2006年9月 7日 (木)

ユーノス・ロードスター / 福田成徳(1989年9月発売)

1989年、日本で市販前に急遽一般公開されることとなったユーノス・ロードスターを見るために銀座に向かった。
丸の内のオフィスから徒歩で会場に向う道中はワクワク、ドキドキ。公開された会場でロードスターとの出会いの感動は忘れません、今でも鮮明に覚えています。

0_0085NCロードスターがオブザイヤーを受賞したとき、福田さんは、「本気でおもちゃのスポーツカーを作ろうよ」とボブや俣野君と語り合いながらクレイを皆で削ったころが懐かしい思い出と語った。

0_3420福田さんのアメリカ転勤がなければユーノス・ロードスターは生まれていなかったのです。

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2006年9月 6日 (水)

カペラ / 福田成徳(1982年4月発売)

サバンナの登場から10年が過ぎた1982年4月、FF、レシプロ・エンジン搭載の4代目カペラが登場しました。
このカペラは、同年12月に日本カーオブザイヤーを受賞しました。

0_9442 このカペラは5代目ですが、4代目のキープコンセプトです。

この日本カーオブザイヤーの受賞の後、デザイナーの福田さんはアメリカ・デザインスタジオに転勤となります。

そこで、産声を上げたのが「ロードスター」です。

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2006年9月 5日 (火)

サバンナ / 福田成徳(1971年9月発売)

RX-500の公開から一年が過ぎた1971年9月「サバンナ」が発売されました。当初は10A型ロータリーエンジンを搭載していましたが、後に12A型を搭載しました。

0_3407福田さんデザインの「サバンナ」。ライオンをイメージしてデザインされたそうです。

0_szk81_2鈴鹿1000km一こまですが、RX-3は「ライオン」を感じることが出来ます。
スカイラインGT-Rがレースへの参戦を諦めたあと、前人未踏の100勝をあげる。

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2006年9月 4日 (月)

MERCEDES-BENZ C111/Ⅱ メルセデス・ベンツ C111/Ⅱ

世界中のメーカーがロータリーエンジンを開発していた60年代から70年代前半。メルセデス・ベンツもロータリーエンジンを開発していました。

0_3432MERCEDES-BENZ C111/Ⅱ
4-Rotor (4×600cc)
350ps/7000rpm
全長:4440mm
全高:1120mm
全巾:1825mm
車重:1240kg

0_34411970年に公開されたC111/ⅡとRX-500。

1/43のC111/ⅡとトミカのRX-500を並べてみる。
ロータリーエンジンを搭載したミッドシップモデルです。

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2006年9月 3日 (日)

RX-500 / 福田成徳(1970コンセプトカー)

1970年、各メーカーから様々なコンセプトカーが提案されました。その中でもRX-500は強烈な印象が残っています。

0_3396 2004年3月、SpringMeet2004のデザイントークショーで福田さんはRX-500誕生秘話を語って下さいました。
このイラストは34年の時代を遡ってRX-500のデザイナー本人である福田さんが書き下ろして下さいました。
0_3400強烈な印象が残ったRX-500。
トミカから発売されたRX-500のミニカーは早速購入して部屋に飾っていました。
そして、2004年3月、福田さんにサインを頂きました。

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2006年9月 2日 (土)

福田成徳さんの最新モデル モノクラフト MH1/monoCRAFT MH1

0_3362福田さんのデザインは、1964年のファミリア バンから始まりました。そして、2006年1月NCロードスターをベースに1950年から60年代をイメージしたスポーカーを提案しました。それがモノクラフトMH1です。

0_8151今年のオートサロンのマツダブースに出展されていたサーキット・トライアル仕様。

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2006年9月 1日 (金)

名車の残像 マツダ ファミリア バン/MAZDA FAMILIA VAN  福田成徳

0_3278 CAR GRAPHIC 10月号の「名車の残像」に初代ファミリア バンが登場しました。
SpringMeetで福田さんのデザイントークショーをお聞きなった方は、福田さんのデザインデビュー作品であることを覚えていらっしゃると思います。

そして、そのときのエピソードも色々とお話下さいました。
お聞きになった方は、永島譲二さんの文章を読みながら思い出して下さい、内容がよく理解出来ます。

そうでない方も是非お読み下さい。素晴らしい内容です。

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