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2006年10月18日 (水)

ホンダS600

0_4505 バイクでは当たり前のチェーン駆動。この当たり前のことをクルマで実現したのがS500です。そのS500の発売から5ヶ月後の1964年3月にS600が市販されました。そのエンジンは、606cc、4気筒DOHC、4キャブレター、57馬力8500回転というスペックです。

0_4506発売から2ヶ月後の第2回日本GP、GT-1レースで優勝。さらに9月「ニュルブルクリンク500km」の耐久レースに出場し1000ccクラスで優勝しました。

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コメント

エスロクのコメントが無い様なのでエスロクオーナーとしてエスのあまり知られていない所をコメントしておきます。
・燃焼室は半球型(HEMI?)
・ダイナモとクーリングファンのプーリーは兼用
・お尻の形は本田宗一郎が芸者さんのお尻のイメージでデザインした
・スピードメーターの綴りがSPEEDOになっている。
・S.39年式のエンジンは砂型で造られており後期型より形が繊細
・デラックス仕様のSM600がある

こんなもんでしょうか?

投稿: keithviper | 2006年11月 9日 (木) 16時21分

keithviperさん こんにちは。
オーナーだけが知りえる情報ありがとうございます。
かつて私も某メーカーの砂型エンジンの車両に乗っていたことがあります。
これは表現できない、オーナーだけの優越感ですね。

投稿: イノウエ | 2006年11月10日 (金) 01時04分

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