« スタンゲリーニ / Stanguellini | トップページ | オスカ / OSCA »

2006年11月 8日 (水)

チシタリア / CISITALIA

チシタリアのべルリネッタは、ニユーヨーク近代美術館に永久展示されているピニン・ファリーナが有名です。
http://blog.so-net.ne.jp/987/2006-07-09 gopさんのblogより

ミッレミリアなどでは、シチタリアとアバルトの関係はとても深く、その関係の中心となったのがドライバーがヌボォラーリ。そしてポルシェとの関わりもとても深い。シチタリアを語るにとき避けて通れないのがヌボォラーリです。

ヌボラーリ(NUVOLARI)はフェラーリのF1ドライバーであり、エンツォ・フェラーリが「最高のレーシング・ドライバー」と語り、
(エンツォ・フェラーリは、ヌボォラーリを前提としてF1チームを立ち上げた)
フェルディナンド・ボルシェ博士は、ヌボォラーリのことを「過去も、現在においても、そして未来においても、彼は偉大なるドライバーである」とも語っています。

0_46_1CISITALIA 202 SMM SPIDER NUVOLARI(1948)

0_50_1CISITALIA 202 SC(1948)

0_54_1 CISITALIA 202 SC(1949)

 

 

 

戦前のミッレミリア、アルファロメオのワークスドライバーであったヌボォラーリは1930年にアルファロメオ6C 1750グランド スポーツで優勝を遂げています。
http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2006/11/_1750_1__174c.html
また、ミッレミリアでゴール間近でヘッドライトを消して、トップに追いつき抜き去り優勝したこともあります。4輪ドリフトはヌボォラーリがあみ出したテクニックです。
(漫画、イニシャルDの藤原拓海は、ヌボォラーリのことが意識されていると思います)

|

« スタンゲリーニ / Stanguellini | トップページ | オスカ / OSCA »

コメント

リンクありがとうございます。
しかし20数年前は海外に行かねば見れなかった車達が、こうして見れる様になったのは本当に隔世の感ありですねぇ。実はミッレミリア未だ見に行っていないのですよ。来年こそは。

投稿: gop | 2006年11月11日 (土) 07時11分

gopさん こんにちは。
日本で見ること、公道を走る姿を見るようになるとは思ってもいませんでした。
そうそう、名古屋には、バルケッタが沢山生息していますよ。

投稿: イノウエ | 2006年11月12日 (日) 00時20分

ブルーのチシタリア202は名古屋の方の様ですね。日本に何台あるのでしょう(@@
先週は名古屋で、ちょうど第6回チッタ・クラシックが行われていたのですが、残念ながらこちらも行けず。こちらで報告がある様です。
http://www.museo500.com/museo500/topics/topics.cgi

投稿: gop | 2006年11月12日 (日) 06時19分

gopさん

ちょうど、その日、そのイベント会場でCG CLUBのTTDが開催されていましたよ。
残念です。

CG CLUBは館長に大変お世話になっています。

投稿: イノウエ | 2006年11月13日 (月) 00時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123371/12561820

この記事へのトラックバック一覧です: チシタリア / CISITALIA:

« スタンゲリーニ / Stanguellini | トップページ | オスカ / OSCA »