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2006年11月30日 (木)

The LANCIA / Racing on 2007.1

Racing on 2007年1月号は、「The LANCIA 百年の孤高」、
モータースポーツ専門誌だけあって、ラリー、レースの100年です。

0_5189表紙は「037」です。表紙の車両は何度か見たことがあり(走行シーンも)ます。
ミニカーは京商の1/18「037」です。

0_51941978年から131アバルトがラリーの主役、ストラトスはピレリカラーとなりサポートに徹することとなる。
ストラトスで7勝をあげたダルニッシュは、79年にプライベーターとしてモンテカルロラリーに出場し優勝を成し遂げる。それはストラトス最後のモンテカルロ優勝でもあった。
写真は、そのダルニッシュが優勝したストラトス(1/43)を並べた。

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2006年11月29日 (水)

ライダーはベア / クリスマス・イルミネーション

0_5177今年もクリスマス・イルミネーションのシーズンとなりました。
TY175に乗るのは今年もベアです。

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2006年11月28日 (火)

ブリジストン本社 / シューマッハ

0_img_5163今年のレースを終えたブリジストン。本社ショールームにはシューマッハの大きなパネルがF1とともに飾られています。

0_img_5151

フェラーリF1、手を伸ばせば届く距離にあります。

0_img_5153_1 シューマッハの使用したヘルメットのレプリカです。

0_img_5155 2006年のドイツGPでブリジストンに100勝目をプレゼントしたシューマッハ。

0_img_5159_1 2006年、MOTO-GPで4勝をあげました。

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2006年11月27日 (月)

ラディカルSR4 / Radical SR4

Kawasaki ZZR1200の1.2リッターエンジン搭載したコンペティションモデル。日本仕様ではナンバーを取得して公道を走ることも出来ます。

輸入元:STO http://www.sto-radical.com/

0_1123_174初期に輸入したフロトタイプは黒でしたが、日本仕様として最初に入荷した車両は黄色です。

0_1123_176バイクのエンジンを搭載していますので、ミッションはシーケンシャルです。バイクのシフトパターンなので慣れが必要です。
 

 

 

Photo:murakami

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2006年11月26日 (日)

Ferrari FXX ENZO / AMG CLK-GTR CLK-LM

フェラーリの最新スーパーカーが富士スピードウェイを駆け抜ける。
ENZO,F1,FXXが全力で走る姿を見る機会はとても少ないです。
また、F40LMとF50GT、AMG CLK-GTRとCLK-LMが隣同士で並ぶ姿を見ることも。
0_fxx_f1_1Ferrari F1 / ENZO 

0_fxx_f1_2Ferrari FXX

 0_1123_148
Ferrari F50GT/F40LM
実は後ろに288GTO EVOがいます。

0_1123_145AMG CLK-GTR/CLK-LM

 

   

 

 

Photo:murkami

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2006年11月25日 (土)

トヨタMR-S / TOYOTA MR-S

MR-2の後継車として1999年に市販されたMR-Sの生産が中止となりました。
今年4月のセリカについて2台目。トヨタブランドでスポーツカーと呼べる車がなくなり、レクサスCSのみとなりました。

0_mrs_proto東京モーターショーでのMR-S
  

  

 

 

MR-Sの特別仕様の車両が市販され、レースでも活躍しています。
サガートはVM180、モディーはカセルタをデサインしモデリスタが製造、販売を担当し限定販売しました。
モノクラフトGT300は、スーパーオートバックス、TTEからはターボ搭載モデルが市販されました。
0_1123_249レースではGT300、スーパー耐久で活躍しています。
(Photo:murakami)

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2006年11月24日 (金)

V36 スカイライン / V36 Skyline

まず、V35スカイラインの生い立ちを話す必要があります。

ニッサンは、1999年の東京モーターショーで「XVL」を出展、そのコンセプトカーは次期「セフィーロ」と噂されていました。R34スカイラインが短命で終わり、なぜか「XVL」がスカイラインとして登場したのです。
もともとスカイラインは国内専用車であり輸出はしていませんが、国内名スカイライン(V35)はアメリカでインフィティG35となり、インフィニティシリーズ販売の1/3を占める量販車に成長しています。
(余談ですが、スカイライン・クーペはフェアレディZと兄弟であり、ちょっと分が悪いです)

0_5072_1フーガ顔のV36スカイライン

   

 

   

このような背景から、従来のスカイラインのイメージを追うユーザーは「スカイラインじゃない」ということでスカイライン離れが始まりました。これは新車販売台数に如実に表れ、モデル末期ではフェアレディZより売れない車となっていました。

スカイラインと名乗る限り、過去が邪魔をします。いっそのことアメリカと同じインフィニティとした方が良かったかも知れません。現実にはスカイラインですから、メーカーもメディアも過去を捨てセールス、評価をして欲しいと思います。

0_5075_1L型デザインのテールにLEDで丸テールを内臓。

 

 

 

前置きが長くなりましたが「フーガ」顔となったスカイライン、販売目標は月販1,000台とのこと。



0_5066アナログ時計は、微調整は難しいがアバウトには合わせやすい。
その時計を含めたデサインには賛否があるでしょう。
どうしても腕時計をイメージするため、時刻の位置に戸惑う。

0_5071センターコンソールにあるオーディオ・ビジュアルの外部端子。ここにもデジタル家電の波が来ています。さて、利用頻度はいかに。

 

 

最後にGT-Rの話題を。
自動車雑誌などでスクープ写真が掲載され、市販されることが現実となってきました。
さて、ネーミングはどうなるのでしょう。当初言われていた通り「ニッサンGT-R」となるのでしょうか?
筆者は「スカイラインGT-R」となる可能性も残っていると思っています。
なぜなら、世界中を圧巻しているプレステ・グランツーリスモの存在があるからです。
「知名度は抜群」、この存在をニッサンがどう対応するのか、市販まで待つことにしましょう。

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2006年11月23日 (木)

太田隆司ペーパーアートの世界展 開幕(3)

10年という歳月は、作品が時代に追いついた。そんな個展でもありました。
初期の頃の作品が紫外線の影響で紙が少し劣化していることに気づきます。その劣化具合が作品に時代背景を追従させ素晴らしくい仕上がりとなっています。

会場で太田さんと「紫外線による劣化と補修」の話しをしていました。
出光美術館(東京・丸の内)の学芸員の方と「補修」のタイミングを話しをしたことがあります。
一般家庭で出来る作品を守る秘訣は「UVカット」のガラスです。手遅れにならない間に対策を施しておきましょう。蛍光灯の下って結構痛みますので。

0_5065ペーパーアートの世界展のポスターに太田さんと新井さんのサインを頂きました。

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2006年11月22日 (水)

太田隆司ペーパーアートの世界展 開幕(2)

そこに、太田ワールドが広がっていました。

太田さんがいて、新井さんいる会場。
閉場の19時30分が来ても来場のお客様は作品に見入っています。
太田さんに質問している方の瞳が子供のように輝いています。
その素晴らしい魅力、魔力とも言える芸術に引き込まれていく。

26日までの展示です、
是非、東京・日本橋・三越・新館7階まで足を運んで下さい。
素晴らしいペーパークラフトの世界があります。

0_5022会場には太田さんのアトリエが再現されてて、ミニカーも引っ越してきています。

0_5023会場のアトリエでは新作が作られています。23日には完成、展示されるようです。

0_5025_1アトリエにはNHK「トキオ」で放映された作品もあります。

 

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2006年11月21日 (火)

太田隆司ペーパーアートの世界展 開幕

0_5001今日21日(火)から東京・日本橋三越新館7階ギャラリーで「太田隆司 ペーパーアート の世界展」が開幕です。

0_5010昨日、昼休みに三越に行ってきました。(事務所から徒歩圏内なので)太田さんを激励に行ったのか「邪魔」しに行ったのか定かではありませんが・・・。

0_4989会場に着くと梱包された作品が山積みされており、会場設営が今まさに始まる瞬間でした。最初の作品を箱から取り出したところを撮影させて頂きました。

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2006年11月20日 (月)

ユーノス・ロードスター / eunos roadster

0_2006ttd_06_034_1ユーノス・ロードスター、福田さんがカリフォルニアから持ち帰って来て、平井さんの「人馬一体」を具現化したのが立花さんということは良く知られている。

0_2006ttd_07_043_1ロータスの再来と自動車ジャーナリストの方々は語るが、立花さんは「それは間違いだ」と断言する。0_2006ttd_07_242_2
0_2006ttd_07_215試乗車としても活躍したロードスター。
  

 00_2006ttd_07_189 

                  

      

 


phoro:murakami

大和田さんのところにも写真が掲載されました。
渡良瀬遊水池TTDです
http://homepage3.nifty.com/ohwadaxx/car/car2.htm
是非、ご覧下さい。

   

  

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2006年11月19日 (日)

アルファロメオ ジュニア サガート / Aalfa romeo Junior Zagato

ジュニア・ザガート。
1300ジュニア・スパイダー、1600GTジュニアがベースとなったザガート製2ドアクーペ。
0_4899_21300が1108台、1600が402台生産されました。
(photo:murakami)
0_4898_1私の知っている方のジュニア・ザガートは首都圏に3台、関西圏に1台あります。

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2006年11月18日 (土)

ジウジアーロの3台 / Giorgetto Giugiaro

渡良瀬TTDで集合写真を・・・クルマは何を何を・・・
以心伝心ジウジアーロの3台が並びます。
種々雑多なんでも集まるCG CLUBだから出来ること?

0_4909

アルシオーネSVX
アルファロメオ ジュリアスプリントGT1600
ピアッツァ ハンドリングbyロータス
0_4904_1   
0_2006ttd_51_260_1全員集合、
記念撮影後にいらしゃった方もいるのでもう少し多いです。
この人数分のクルマが渡良瀬に集まりました。
(Photo:murakami)

 

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2006年11月17日 (金)

アルファロメオ1300スパイダージュニア / AlfaRomeo 1300 Spider Junior

0_4828特徴のある「ボート・テール」のアルファロメオ・スパイダー。
1969年にバリエーションとして加わった1300Juniorです。

0_48271290cc DOHCのエンジンを搭載しています。

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2006年11月16日 (木)

トヨタ アルテッツァ

1998年、カー・オブ・ザ・イヤー受賞、1999年、RS200がグッドデサイン賞を受賞と認められたのだが2005年で生産終了。現在はレクサスIS350として市販されています。

渡良瀬には3台のアルテッツァが参加していました。いずれも3S-GEを搭載したモデルで、一台は「完全ノーマル」、もう一台は「少しローダウン」、最後が「ファミリーカー(本人談)というが、ジムカーナー仕様」とバラエティに富んでいました。

0_4862その3台の中から「ジムカーナー仕様」に試乗した報告をします。
サスがジムカーナー用ということで、やや気にして乗り込むと意に反して「素晴らしい乗り心地、ファミリーカーでも確かに通る(横から、比べるベースが違うって声が出ましたが)と思います。
私のラリーサスのクルマと比べると「100倍」乗りごこちが良いです。

次にブレーキ、サスとの相性も良く「とにかく止まります」。さすが現役の車両です。

エンジン、ノーマルですがツキも良く、NAの良さが出ています。

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2006年11月15日 (水)

ニッサン Be-1

元祖パイクカー、ニッサンBe-1。
1985年モーターショーにマーチをベースに出展、1987年に10,000台限定で市販されました。
当時、新車よりも中古車が高いという現象を作りだした話題のクルマ。製造は高田工業です。

0_4861新車から乗り続けられているBe-1。
ボーイズレーサーに仕上げられている貴重な一台です。

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2006年11月14日 (火)

Alfa6 2.5 / アルファ6 2.5

とても希少なアルファロメオ、アルファ6 2.5(Alfa6 2.5)です。

00_4812日本で公道を走っているAlafa6 2.5は、この一台だそうです。不動車は2台あるそうです。

0_4815搭載されているのはV6エンジン、後にアルファの生命線となります。

0_4814この車両は1979年の初期モデルです。

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2006年11月13日 (月)

群馬県 / 渡良瀬遊水池TTD:CG CLUB

TTD(Tea TalK & Drive)はクロカン四駆CCV編集長の石川さんの発案で10年ぐらい前に始まったイベント。現在では全国各地で催されています。
関東圏では、入間・お茶の博物館、秩父・和紙の里、吾妻・そば打、伊豆・天城越などで開催されています。
毎年11月の第二日曜日に開催される群馬・渡良瀬遊水池TTDです。
今週は、渡良瀬遊水池に集まったクルマを紹介します。

0_4788外環から東北道に入るジャンクション、偶然大泉方面からの赤のNAロードスターと合流。
申し合わせていたとしても私は三郷方面からなので合流の平行車線に並ぶことは無理でしょう。

0_4791館林インターを降りて直ぐの信号で信号待ち。

0_4797北エントランスから渡良瀬遊水池に入ります。

0_image1 集合場所に到着です。
TTD、集合場所までは各自自由にDriveです。

0_4901決まっているのは13時に集合写真を撮ること。

Mカメラマンより、指示が出ているところです。
この写真は、会報のイベント報告の一部として使われます。

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2006年11月12日 (日)

フィアット / FIAT

ミッレミリア、開催している国はイタリアです。本家FIATベースの車両を紹介しましょう。

0_62_1FIAT FARINA MM(1947)

0_37_1_1FIAT 508C ALA D'ORO(1939)

00_43_1 FIAT 500B ZAGATO(1947)

0_49_1ROSELLI FIAT BIPOSTI SPORT(1948)

00_61_1FIAT FARINA MM(1947)


00_76_1FIAT LOMBARDO 1100S(1955)

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2006年11月11日 (土)

アバルト & C / ABARTH & C

1949年、カルロ・アバルトはチシタリアを離れABARTH & Cを設立しました。
レースでヌボォラーリが乗ったアバルトはテイーポ204A、もともとはチシタリア204です。
取り決めもあり、アバルトでエントリーしても一年間はチシタリア204と呼ばれていました。
その後のアバルトは、ご存知の通りレース、ラリーで大活躍しています。

0_117_1ABARTH 750 RECORD MONZA(1959)

0_119_1ABARTH 750GT ZAGATO(1959)

0_126_1ABARTH 850TC CORSA(1965)

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2006年11月10日 (金)

シギノルフィ / Sighinolfi

スタンゲリーニやフェラーリでワークス・ドライバーであったシギノルフィ自身の名前を冠とした車両。
チューブラーフレームにフィアット1100ベースのエンジンを搭載し、カンパーナ製作したバルケッタボディを架装しています。

0_53_1FIAT SIGHINOLFI 1100S(1949)

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2006年11月 9日 (木)

オスカ / OSCA

1926年にマセラティ兄弟がボローニャでマセラティを起業しました。その後、1938年にマセラティはオルシ・グループの傘下となりモデナへと移ります。
そして1947年、マセラティ兄弟はオルシ・グループと別れ再びボローニャでレーシング・コンストラクターの道を歩み始めます。マセラティの商標が使えないため、OSCA(Officine Specializzate Costruzioni Automobile)となりました。

0_47_1OSCA Mt4 1100 (1949)
Telaio 1106

0_48_1OSCA Mt4 1100(1949)
Telaio 1103

0_97_1 OSCA Mt4(1955)

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2006年11月 8日 (水)

チシタリア / CISITALIA

チシタリアのべルリネッタは、ニユーヨーク近代美術館に永久展示されているピニン・ファリーナが有名です。
http://blog.so-net.ne.jp/987/2006-07-09 gopさんのblogより

ミッレミリアなどでは、シチタリアとアバルトの関係はとても深く、その関係の中心となったのがドライバーがヌボォラーリ。そしてポルシェとの関わりもとても深い。シチタリアを語るにとき避けて通れないのがヌボォラーリです。

ヌボラーリ(NUVOLARI)はフェラーリのF1ドライバーであり、エンツォ・フェラーリが「最高のレーシング・ドライバー」と語り、
(エンツォ・フェラーリは、ヌボォラーリを前提としてF1チームを立ち上げた)
フェルディナンド・ボルシェ博士は、ヌボォラーリのことを「過去も、現在においても、そして未来においても、彼は偉大なるドライバーである」とも語っています。

0_46_1CISITALIA 202 SMM SPIDER NUVOLARI(1948)

0_50_1CISITALIA 202 SC(1948)

0_54_1 CISITALIA 202 SC(1949)

 

 

 

戦前のミッレミリア、アルファロメオのワークスドライバーであったヌボォラーリは1930年にアルファロメオ6C 1750グランド スポーツで優勝を遂げています。
http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2006/11/_1750_1__174c.html
また、ミッレミリアでゴール間近でヘッドライトを消して、トップに追いつき抜き去り優勝したこともあります。4輪ドリフトはヌボォラーリがあみ出したテクニックです。
(漫画、イニシャルDの藤原拓海は、ヌボォラーリのことが意識されていると思います)

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2006年11月 7日 (火)

スタンゲリーニ / Stanguellini

スタンゲリーニは、フィアットが自動車の生産を始めたときにモデナで代理店を開始という長い歴史を持っています。現在でもフィアットを販売しています。
レース活動は1930年代から行っていて、1946年からフィアット・バリッラをベースに本格的な競技車を完成させました。

0_41_1STANGUELLINI 508S ALA D'ORO(1946)

0_45_1STANGUELLINI 1100SPORT BARCHETTA(1947)

0_101_1FIAT 1100TV PININFARINA STANGUELLINI(1955)

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2006年11月 6日 (月)

シアタ / SIATA

SIATA(Societa Italian Applicazione Trasfomazioni Automobilistici)は、1926年に創立された古い会社で、フィアットベースのスペシャル・モデルを手がけていましたが、実際はフィアットの先行開発の役目を果たしていたようです。

0_29_1_1FIAT SIATA 508 SPORT MM(1936)

0_35_1SIATA FACCIOLI 750S MM(1938)

0_39_1SIATA 300BC(1951)

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2006年11月 5日 (日)

イタリアの虫

戦後のイタリアで数々の小型レーシングスポーツが誕生、親愛の情をこめて「イタリアの虫」とも呼ばれています。
この虫はレースでの活躍を夢見るクルマ好きが入手しやすいフィアツト製コンポーネントを流用しながら製作したもの。
ワンオフモデル製作メーカーからある程度の規模で製作するメーカーまでバラエティに富んでいました。

0_mushi  

 

 

 

そのメーカーの一例は
オスカーOSCA  
スタンゲリーニ Stanguellini
チシタリアCisitalia
モレッティMoretti
コンレロConrero
バンディーニBandini
エルミーニErmini
シギノルフィSighinolfi
ジルコGilco
シアタSiata
ジャウルGiaur
ロンバルトLombardo
です。

0_la_festa_mille_miglia_2006_151

ミッレミリアの主役は優勝することが宿命のアルファロメオ、ランチア、マセラッティ、フェラーリなど。
では、イタリアの虫は主役なれないのか。
ミッレミリアのリザルト見ると主役は小型レーシングスポーツの「イタリアの虫」だということが分かります。

「イタリアの虫」は、フィアットの先行モデルであったり、ポルシェ博士の設計事務所、ピニン・ファリーナが関わったりと半端じゃないのです。もちろんのことカルロス・アバルトも登場します。

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2006年11月 4日 (土)

相沢邦広・写真画展 (2)

0_4701相沢邦広さんの写真画展が市川市・木内ギャラリーで開催されています。
今年のテーマは「モノがたり」、
新しい芸術のジャンルを切り開いた作品が閑静な戸建のギャラリーに展示されています。
11月5日までの開催です、是非ご覧下さい。

0_4711バイクのアクセサリーが「静物」の作品に仕上がっています。

場所:市川市木内ギャラリー

日時:10月17日~11月5日
    10:00~17:00
詳細は、
http://www.st-gen.com/koten06.htm
です。

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2006年11月 3日 (金)

ICタグ・・・

0_4682個人的な報告を・・・。
ICタグ・・・と言われてもピンとこないですね。JR東日本のスイカ、お財布携帯、ビル・部屋などのドア。
クルマだとイモビライザーなど身近なところで使われています。その最新情報の書籍「次世代ICタグ 開発最前線」です。
共著で「環境耐性ICタグ」の章を担当しました。内容は金属、耐熱、有機溶剤、電磁波などに強いICタグとその適用分野について触れています。
技術専門書で高い本ですから、なかなか見かけることはないと思いますが・・・11月7日発売です。

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2006年11月 2日 (木)

アルファ ロメオ 1750 グランスポルト / ALFA ROMEO 6C 1750 GRAN SPORT

0_la_festa_mille_miglia_2006_043今回のミッレミリアには、ムゼオ・アルファから2台の貴重なクルマが参戦しています。
まず、ヴィットリオ・ヤーノの傑作のひとつといわれている「アルファ ロメオ 6C 1750 グランスポルト」
この車両を有名にしたのは、1930年に平均時速100Km/h以上で最初に完走、優勝したことです。ドライバーは後にフェラーリ入りするヌボォラーリです。
2001年、日本におけるイタリア年のとき、横浜で開催されたムゼオ・アルファで展示されていた車両と思われます。そうであるならば、ヌボォラーリが優勝したマシン、そのものです。
日本では、トヨタ自動車博物館で見ることが出来ます。

0_la_festa_mille_miglia_2006_045直列6気筒 DOHC
1752cc 

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2006年11月 1日 (水)

予告 La Festa Mille Miglia 2006

0_la_festa_mille_miglia_2006_041murakamiさんから、嬉しいプレゼントが届きました。
CD-Rに5枚の大作です。
イタリアの虫を、ご存知ない方も多いと思いますので
虫を中心に掲載する予定です。

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