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2006年12月 1日 (金)

1981 鈴鹿1000kmレース

1981年の鈴鹿1000km、AUTO SPORTから日本の名レース100選の第19号として刊行されています。
このレースの注目は2台のポルシェ935に日本勢はRX-7・253、RX-7、トムスG5カローラ、シルビア、RX-3などが挑むこと。

0_5197写真は、25年前のもの
ゼッケン98 ケントレーシングRX-7
後ろのRX-3は、13Bエンジンを搭載した城南自動車RSサバンナ。

 

私が注目したのは日本初登場のケント・レーシングRX-7。マツダのエース片山義美さんは、アメリカ製RX-7を3位表彰台に導いた。

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コメント

なんと、'81年の鈴鹿1000kmをリアルタイムでご覧になっていたのですね。ビックリ。

「日本のレース100選」は、林信次さんらしい好企画だと思います。ワタシも1号から欠かさず買っています。

個人的には80年代前半までのものが面白いです。
その頃はまだTVは勿論、雑誌での情報も少なく、当時定期購読していたオートスポーツ誌を文字通り穴の空くほど読み返していた時期だったということが影響しているのだと思います。
「日本のレース~」では、同誌の復刻版が掲載されていて、そのころの思い出が蘇って来ます。

そしてこのシリーズでは、70年代までのことは知らなかったことを知る悦びがあり、80年代以降のことは、その頃は知るべくも無いことを知る驚きがあることが、何よりのたのしみだと思っています。

今回もN.ニコルさんのラストレースがこのレースだったということを知って驚いている次第です。
そして、「あの」杉尾さんが今や国会議員とは・・・。

次号は'69年日本GP。回想インタビューはどなたになるのか、今から楽しみです。

投稿: nan | 2006年12月 3日 (日) 00時35分

最初にサーキットに行ったのは1970年、中山サーキットのオープニングです。この当時はストックカーも結構レースありましたよ。
モトクロス場、はっきりとは覚えてはいないけど1968年頃かな、小学生の時です。
従兄が当時、エキスパート・ジュニア(現在の国際B級)で走っていたので、モータースポーツの環境には恵まれいました。

杉尾さんとは、理髪店が同じでした(笑)。全日本チャンピオン取ったとき、その理髪店に大きなサイン入り写真パネルが飾られたので、「杉尾さんもお客さん?」って聞いたら「そうだよ!」って。サインもらってあげるよ、全日本チャンピオンと入ったサイン頂きました。普段接しているとあらたまって「サインください」ってなかなか言えないのです。
ホンダのウエアは杉尾さんのお店で買っていたし、お世話になっていましたので。

話が本題の「日本のレース百選」、こういった切り口の本ってあるようで無いので毎号楽しみです。


投稿: イノウエ | 2006年12月 3日 (日) 17時05分

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