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2007年2月28日 (水)

Porsche 959 Coupe / 1986

ポルシェの4WDの歴史は古い。第二次世界大戦の軍用車に遡ります。
そして、4WD開発の中心にはフェルディナント・ピエヒ(ポルシェ博士の孫)の存在がありました。
ピエヒは後に1980年デビューしたアウディ・クワトロの開発の主導的立場であったという。
そして、アウディ・クワトロの開発の後に、911の4WD化を推進し、平行して959の開発も行っていた。

Engine: Water/Air-cooled 6-cylinder
           Turbo charged  Boxer engine
           DOHC 2,850cc
Output: 450hp/6,500rpm
Length: 4,260mm
Wheelbase: 2,270mm
Weight: 1,450kg
Top speed: 317km/h

0_79481986年ルマン24HRに参戦

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2007年2月27日 (火)

Porsche 916

ポルシェ914ベースののコンペティションモデル。
車両の市販は行われなかったが、ボディ関係のパーツはレーシング部門から発売されたため914/6をベースとしたレプリカが存在する。

916の仕様は、
914/6レーシングと同等のボディに911S用2341ccのエンジンを搭載、ビルシュタインの強化型ダンパー、4輪ベンチレーテッドディスクブレーキなどで強化したもの。

写真の2台は、今年のニューイャーミーティングの会場横の駐車場でオーナーからお話を伺った916。

0_7313ガルフカラーの916オーナーと初めてお話したのは、昨年5月の筑波サーキット。

0_7315ガルフカラーの916の影響を受けて製作された916とのこと。
エンジンは2.4リッターが搭載されているそうです。

   

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2007年2月26日 (月)

Porsche 962C Coupe / 1988

917がレギュレーション変更でレースから締め出された後のポルシェのレース活動は、934(グループ4)、935(グループ5)、936(グループ6)でスポーツカーレースの王者に君臨していた。
その後、FIAはグループ4、5、6とカテゴリーをグループA、B、Cと再編成した。グループ5と6はグループCとして屋根付きスポーツカー、排気量規定無し、使用燃料総量、最低重量ありのクラスとなる。
ポルシェはグループCに956を登場させ、数々のチャンピオンを獲得する。
IMSAにも参戦したポルシェはIMSAのレギュレーションに沿って956を改造して962を走らせていた。その頃、FIAはクループCのレギュレーションの一部を改定し、ドライバーの足がフロントアクスルより後方に位置することとした。
アメリカで走っていた962は、既にフロントアクスルより後方に足が位置していたため、962を改造して962Cを完成させた。

Engine: Water-cooled 6-cylinder
           Turbo charged Boxer engine DOHC 2,994cc
Output: 640hp/8,200rpm
Length: 4,800mm
Wheelbase: 2,795mm
Weight: 860kg
Top speed: over 350km/h

0_3993_1_1ポルシェ956/962Cは、80年代のスポーツカー・プロトタイプによる耐久レースを制覇した。

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2007年2月25日 (日)

Porsche 935 Coupe ’Moby Dick’ / 1978

ポルシェ935
グループ5、いわゆる’シルエット・フォーミュラ’のチャンピオン・マシン。
このチャンピオンに君臨した935をレギュレーションの範囲内で基本構成を見直し、軽量化を図ったのが935/78 である。
そして、935/78の低く長い独特なスタイルは’Moby Dick(白鯨)’という仇名を生んだ。 

Engine: Water/Air-cooled 6-cylinder
           Turbo charged  Boxer engine
           DOHC 3,211cc
Output: 750hp/8,200rpm
Length: 4,890mm
Wheelbase: 2,279mm
Weight: 1,025kg
Top speed: 366km/h

0_10028_9351978/5/14
シルバーストーン1000km優勝

1978/6/10-11
ルマン24HR 8位

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2007年2月24日 (土)

Porshe 917 Shorttail Coupe / 1970

ポルシェがモータースポーツ界のチャンピオンであることを世界中に示したのが「917」シリーズである。
スポーツカー・マニュファクチュアラーズ、ルマン、カンナムを征した。そして、無敵ゆえにレースから締め出されてしまった。

Engine: Air-cooled 12-cylinder
           mid-mounted engine DOHC 4,494cc
Output: 580hp/8,400rpm
Length: 4,140mm
Wheelbase: 2,300mm
Weight: 800kg
Top speed: approx.340km/h

0_24_scan100401970年ルマン初優勝
ドライバー:
 ハンス・ヘルマン
 リチャード・アトウッド

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2007年2月23日 (金)

Porsche 904 GTS Carrera GTS Coupe 1964

インターナショナルGTチャンピオンシップで、チャンピオン獲得など国際格式のレースで大活躍する。
64年のタルガ・フローリオでは1-2-3フィニィシュ、ニュルブルクリンクで総合3位、ル・マンで全車完走、総合7位、翌65年のモンテカルロ・ラリーでは総合2位(1位はミニクーパー)となる。
後にフラット6エンジン搭載の911が現れるのまで世界中のレースを圧巻する。

Engine: Air-cooled 4-cylinder
           Boxer engine DOHC 1,966cc
Output: 180hp/7,800rpm
Length: 4,090mm
Wheelbase: 2,300mm
Weight: 530kg
Top speed: 263km/h

0_10027_c904は106台生産され、6台はワークス、残り100台が世界各国にデリバリーされる。そのうちの1台が日本に輸出され、式場壮吉が第2回日本グランプリに出場しGT-Ⅱクラスで優勝を飾る。

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2007年2月22日 (木)

Porche Type 718 RS60 Spyder 1959/60

ポルシェ356は誕生とともにレースに参戦する。公式参戦の緒戦は1951年のルマン24時間レース。
そのときのレース車両は市販と変わりなかったが、本格的なレーシングプロトタイプがデビューしたのが53年のパリ・サロンのタイプ550スパイダーであった。
(昨年の日本のル・マン クラシックを走った森田先生のカレラは550スパイダーの公道バージョン)

Engine: Air-cooled 4-cylinder
           Boxer engine DOHC 1,587cc
Output: 160hp/7,800rpm
Length: 3,700mm
Wheelbase: 2,200mm
Weight: 550kg
Top speed: approx.225km/h

0_10026_rs60ポルシェの純レーシングカー550スパイダーの最後の姿が、1959年に登場したこのRS60である。
(RS60は、63年末に完成した904にバトンタッチすることとなる)

   

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2007年2月21日 (水)

Porshe 356 Coupe ’Ferdinand’ 1950

プロトタイプのミッドシツプからフォルクスワーゲンと同じくリアエンジンとなった生産型の356はアルミボディの叩き出しで50台生産され4台を残して完売した。残された4台はワークスカーとしてレースで活躍することとなる。
その後、生産された356はスティールボディへ移行され、1950年から55年までの生産累計は10,678台。
一般的にプレAと称される356の市販モデルは1956年(発表は55年10月)から1959年まで20,626台生産された。

Engine: Air-cooled 4-cylinder
           Boxer engine OHV 1,86cc
Output: 40hp/4,000rpm
Length: 3,850mm
Wheelbase: 2,100mm
Weight: 745kg
Top speed: 140km/h

0_10024356fフェルディナント・ポルシェ博士の75歳の誕生日を記念して贈られた356。
ポルシェ博士の死後、この356はテストカーとなり8年間で約40万キロを走破する。

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2007年2月20日 (火)

Porsche No.1 Type 356 Roadster 1948

第二次大戦の直後、1948年にフォルクスワーゲン(ベルリン-ローマ型と同じく)をベース作られた特別な一台、プロトタイプNo.1ロードスターがある。
アルミボディは板金による叩き出し、後の356と異なるのはミッドシップであったこと。

Engine: Air-cooled 4-cylinder
           Boxer engine OHV 1,131cc
Ourput: 35hp/4,000rpm
Wheelbase: 2,150mm
Weight: 585kg
Top speed: 135lm/h

0_10023_356_11948年7月11日、オーストリア・インスブルックの公道レースで優勝を飾る。この初優勝からポルシェのスポーツカーの歴史が始まることとなる。

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2007年2月19日 (月)

Austro Daimler ’Sascha’ 1922

日本に海外の自動車博物館所蔵の車両が大規模に展示されたのは3度だと思う。
1990年 セゾン美術館   ポルシェ
2001年 パシフィコ横浜  アルファロメオ
2002年 東京現代美術館 フェラーリ&マセラテイ
本物を見る、とても大切なことだと思います。

ダイムラー’サーシャ’、ポルシェ博士がドイツ・ダイムラーに在籍していたとき1922年、イタリア・タルガ・フローリオに出場するために4台のプロトタイプを製作した。

Engine:Water-cooled 4-cylinder
          in-line engine DOHC 1,089cc
Output: 45hp/5,000rpm
Length: 3,600mm
Wheelbase: 2,450mm
Weight: 598kg
Top speed: 144km/h

0_10025d木製ボディがとても印象に残っています。
1922年のタルガ・フローリオでクラス優勝した’サーシャ’

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2007年2月18日 (日)

Cisitalia Grand Prix Race Car 1947-49

シチタリアGPの設計料をフェルディナント・ポルシェ博士の身代金に当てフランスから保釈された。
設計はフェリー・ポルシェ、カーラ・ベーラ、フルシュカ(後にアルファロメオ役員、アルファスッドの設計者)などが担当した。

Engine:Water-cooled,12-cylinder,supercharged.
          Boxer engine DOHC 1493cc
Output:385hp/10,600rpm
Length:3,990mm
Wheelbase:2,600mm
Weight:718kg
Top Speed:approx.300km/h

0_10022_cgpフェルディナント・ポルシェ博士が1936年に設計したアウトユニオンPワーゲン タイプ22の流れをくむシチタリアGP。また、4WDシステムは、キューベルワーゲンでの経験が生きている。

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2007年2月17日 (土)

ポルシェ博士の書籍

1978年代から1990年に掛けて多くのポルシェ博士に関する書籍を購入しました。
フェルディナント・ポルシェ博士を知るには
・ポルシェ博士とヒットラー
・愛するポルシェとともに
・F.ポルシェ-その生涯と作品
がお薦めです、古本屋でしか購入出来ないと思います。
レーシングポルシェについては、ポルシェでルマンで優勝経験をもつポール・フレールの70年代のレーシング・ポルシェもお薦めです。

0_76461990年、東京・池袋/セゾンミュージアムで開催された「スポーツカーの美学 フェルディナント・ポルシェ博士の遺産」で購入したPORSCHE:Design and Technologyは貴重な一冊となりました。

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2007年2月16日 (金)

エミッション / CO2(二酸化炭素)排出量

地球温暖化が重要テーマ、その答えの一つとしてTSIエンジンを提案したのがフォルクス・ワーゲン。
Golf GT TSI、のガソリンエンジンはCO2削減に寄与している。
このことは、「EU(欧州連合)は2012年までに1995年比でCO2を35%削減する」ことを義務付けたとと無縁ではないと思う。

0_7555ヨーロッパの、排気ガス規制はCO2削減に重点が置かれており、CO2削減に有利なディーゼルエンジンの開発が進んでいる。(昨年のルマンはアウディのディーゼルが優勝、今年はプジョーもディーゼルで参戦予定)

日本はというと、アメリカと同じ「NOX(窒素酸化物)」と「PM(粒子状物質)」に重点を置いている。このため日本政府のCO2義務付け値はEUの値を上回っている(日本:1キロ当たり138グラム、EU:1キロあたり130グラム)。 

今回Golf GT TSIを試乗した後、仕様の確認で一番に目が行ったところが「CO2削減」。
ホンダは独自でディーゼル・エンジンの開発の目処を付けたとリリースがあったが、トヨタ、ニッサンは提携に走っている。
50年排気ガス規制のときTTC、NAPSなど触媒で場を繋ぎ燃費、走りが最悪のエンジンであったことを思いだす。
言い方が適切ではないが、独自でエンジンをもたないトヨタ(ヤマハのツイカム、いすゞのディーゼル、富士重の電気)、リーディングカンパニーなのだから是非とも自社開発をして欲しいと思う。

将来はハイブリッドではなく、水素に移行する(貯蔵か内燃かは別として)、
個人的には、バラードの燃料電池方式より、BMW、マツダが推進している水素燃料の内燃機関がディファクト・スタンダードになることを期待している。
ドイツでは国策で水素ステーションが建設されるとのこと、それを支援するのがフランスの某メーカー。
EUはひとつになっている、この動きで分かる。

最後に、Golf GT TSIのような取組みを日本メーカーに是非やって欲しいと思う。

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2007年2月15日 (木)

ポルシェ博士とヒットラー -ハプスブルク家の遺産

私のblogを読んで下っている「りおこ」さんが授業でポルシェ博士が登場、デザインが我々の生活を管理する・・・と習ったそうです。また、先生がフォルクス・ワーゲン ビートルのお話もされたとのこと。

内容から、ポルシェ一族が自動車から手を引いてポルシェ・デザインを立ち上げ(現在、工業デサインは共同作業)工業デザインの分野で活躍したことを指したことは理解できる。
この話を伺って、教科書も時代とともに変化しているのだと痛切に感じました。

0_7578あらためて、1988年に発刊された「ポルシェ博士とヒットラー」-ハプスブルクの遺産 折口透 著を読み直しました。
ポルシェ博士の生涯を扱って、そこからドイツ、フランス、イタリア・・ヨーロッパの歴史を見るというのは、時代と人々の関わりが生々しく、普通の歴史書より歴史が分かります。

タルガフローリオ、ミッレミレア、F1・・イタリアの自動車史もポルシェ博士を避けて通れないこともまた事実です。

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2007年2月14日 (水)

Golf GT TSI に試乗 / 新しいベンチマークの誕生

近年のスーパーチャージャー+ターボチャージャーを紐解くとラリーの歴史であることが分かります。
代表的な2台は、1985年、Gr.Bマシンとして200台生産されたランチア デルタS4、1989年、ニッサン・マーチ スーパーターボです。
そして、2007年、フォルクス・ワーゲンはCO2削減という環境に配慮したスーパーチャージャーとターボチャージャーのダブル・チャージャーのゴルフの市販を開始した。

0_7551低速回転域のトルクを太くするスーパーチャージャー、高回転域のパワーを引き出すターポチャージャーのツイン・チャージャーのGolf GT TSI。
0_7552アクセル踏んですぐに感じるトルクの太さ。本当に1.4リッターDOHC?と思ったほど全域でトルクフルなエンジン。しなやかだけど踏ん張るチューニングされたサスペンション。
新しいベンチマークが生まれました。
0_75531389cc
125kw/6000rpm
240Nm/1500-4750rpm

アクセルのツキがとても良いです。言い方を変えればアクセル踏んだだけ前に出ます、良いエンジンです。

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2007年2月13日 (火)

PAPER’S GARAGE / 稲垣利治切り絵展 (4)

1/32スロットカー、ここにも稲垣利治の世界がある。
マグネットによるダウンフォースの調整、実車さながらのセッティングが楽しめ奥が深い。
ここにもル・マンの世界がある。

0_7542  

0_7544アリタリア・カラーのストラトスと131アバルト。こちらも稲垣さんのお気に入り。

0_7543     

0_7545   

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2007年2月12日 (月)

PAPER’S GARAGE / 稲垣利治切り絵展 (3)

0_7537コブラ427に映りこむ夕陽、叙情豊かな世界がそこにある。

0_7550ポルシェ917K
映画「栄光のル・マン」とオーバーラップする現実のル・マン24HR。

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2007年2月11日 (日)

PAPER’S GARAGE / 稲垣利治切り絵展 (2)

稲垣さんの神の手が導く、切り絵の世界。
 
0_7528BMW503

0_7546CITROEN 2CV

0_7535ABARTH TCR

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2007年2月10日 (土)

PAPER’S GARAGE / 稲垣利治切り絵展 (1)

P_garagePAPER’S GARAGE 稲垣利治さんの個展が渋谷区上原で開催されています。

0_7532明日、11日(11時から17時)までですが、お近くの方、切り絵に興味がある方是非ご覧下さい。
素晴らしい車の世界が待っています。
 
場所は、
Gallery Uehara 東京都渋谷区上原1-21-11 BIT上原Ⅱ1F
千代田線代々木上原駅から3分です。
http://www.gallery-uehara.com

0_7527左の原画から色付け、背景の色の選択が難しかったそうです。

0_7540アバルトOT2000

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2007年2月 9日 (金)

2007 Newyear Meeting(11) / いすゞ 117クーペ

いすゞ117クーペ、その中でも初期モデルのHMモデル。
いすゞの社内事情などもあり、とても苦労されているようです。
(と言っても、いすゞだけではなく日本車全般ですが・・・)

0_7183   

0_7247    

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2007年2月 8日 (木)

2007 Newyear Meeting(10) / バブルカー

近所のガレージにあるバブルカーも展示されていました。
日本のバブルカーの中心の方々の車両です。

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0_7284    

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2007年2月 7日 (水)

2007 Newyear Meeting(9) / ニッサン240RS

毎年何か珍しいダットサンを展示するダットサン会。ことしはニッサン(ダットサン)240RS

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0_7189    

0_7190   

  

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2007年2月 6日 (火)

2007 Newyear Meeting(8) / フェラーリ 365GTB/4 デイトナ

フェラーリ365GTB/4、通称「デイトナ」

駆動方式;FR
エンジン:60度V型12気筒
総排気量:4,390cc
最高出力:325hp/7,500rpm
ボディ:鋼板補強楕円形断面鋼管フレーム
車両重量:1200kg
生産台数:1281台
製造年:1966~1968年
デザイン:ピニンファリーナ

0_7304デイトナの由来はデイトナ24HRレースでの1-2-3フィニッシュから

0_7306   

 

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2007年2月 5日 (月)

2007 Newyear Meeting(7) / サーブ ソネット SAAB SONETT

サーブ ソネット(Sonett)。

96をベースにFRPのボディを被せたスポーツカーです。  

0_7234ソネットⅡ(1966)
生産台数258台(内、試作車24台)

0_7232    

  

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2007年2月 4日 (日)

2007 Newyear Meeting(6) / スバル360改

ある意味、有名なスバル360です。

0_7273全幅変更により「5」ナンバーに変わっています。

0_7274目標にしたのはポルシェ930ターボです。

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2007年2月 3日 (土)

ピニンファリーナを創る人々 / The People Behind Pininfarina

CAR STYLINGから別冊で「ピニンファリーナを創る人々 / The People Behind Pininfarina」が発行されました。
親子3代のピニンファリーナのことが分かります。

0_7325今、あたらめて「CG DAYでは凄いことした」と振り返っています。
セルジオさんをゲストにお呼びして、ウエルカム・パーティ、トークショー。

松本葉さんの通訳で、セルジオさん、ロレンツァさん、ラマチョッティさんと話せたことは貴重な財産です。
そして、素晴らしく楽しく感動的な想い出ばかりで、幸せでした。

0_7326 この別冊号にはNHKで放映された2編のDVDが付いています。
一枚は奥山さんのデザイン・ディレクター編です。

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2007年2月 2日 (金)

2007 Newyear Meeting(5) / ギャランGTO Galant GTO

日本初のダッグテールで1970年に登場したギャランGTO。
MRには1.6ℓ 125馬力のDOHCエンジンが搭載されています。

0_7159パレードから会場に戻ってきたGTO MR 

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2007年2月 1日 (木)

2007 Newyear Meeting(4) / ヒノ コンテッサ HINO Contessa 1300 L

1966年、レースで勝つことを目的に20台製造されたコンテッサ1300クーペL。
この車両はノーマルより100K軽量され、「L」と名づけられました。
もちろん「L」はLight weightの「L」です。

0_7220チーム・サムライ73号車

0_7166「L」の心臓部

0_7164コンテッサ900

0_7174 900の心臓部

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