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2007年2月19日 (月)

Austro Daimler ’Sascha’ 1922

日本に海外の自動車博物館所蔵の車両が大規模に展示されたのは3度だと思う。
1990年 セゾン美術館   ポルシェ
2001年 パシフィコ横浜  アルファロメオ
2002年 東京現代美術館 フェラーリ&マセラテイ
本物を見る、とても大切なことだと思います。

ダイムラー’サーシャ’、ポルシェ博士がドイツ・ダイムラーに在籍していたとき1922年、イタリア・タルガ・フローリオに出場するために4台のプロトタイプを製作した。

Engine:Water-cooled 4-cylinder
          in-line engine DOHC 1,089cc
Output: 45hp/5,000rpm
Length: 3,600mm
Wheelbase: 2,450mm
Weight: 598kg
Top speed: 144km/h

0_10025d木製ボディがとても印象に残っています。
1922年のタルガ・フローリオでクラス優勝した’サーシャ’

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コメント

セゾン美術館は行ってないです、美術感自体無くなっちゃいましたね。
36年前、こんな自動車博物館の名車達もやって来ました。
http://blog.so-net.ne.jp/987/2005-08-21
私はBugattiを見たのはこれが初めてです。当時CG誌でも紹介されましたね。
http://blog.so-net.ne.jp/987/2005-08-21-3

投稿: gop  | 2007年2月20日 (火) 12時11分

名古屋では、開催していたのですね。
情報ありがとうございます。
その頃って、117クルーザーとかRX-510がモーターショーに出展されて、ギャランGTOのダッグテールがカッコいいなぁと思ったころ。セリカLBもその頃かなぁ。
ラリーでは篠塚健次郎が圧倒的に強いとき、その1-2年後にランサーGSRに乗ってサザンクロスラリーで勝つのですよね。
トヨタと三菱のお膝元だから不思議じゃないですね。
と、その頃を思い出しました。

投稿: イノウエ | 2007年2月21日 (水) 12時47分

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