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2007年3月31日 (土)

フェアレディZ(S30) / 1972モンテカルロラリー(2)

日本車、初の3位入賞を果たしたS30型フェアレディZ。FRでの入賞がセンセーショナルな話題となっていました。
尚、前年の1971年と翌年の1983年のサファリラリーで優勝しています。

(1972年、その輝かしい歴史のフェアレディZに挑む影(三菱)がサザンクロスラリーでギャランで優勝を飾っている。そして1974年、ランサーでサファリラリーに勝利する)

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2007年3月30日 (金)

フェアレディZ(S30) / 1972モンテカルロラリー(1)

モンテカルロ・ラリー3位のZです。
72年、モンテカルロのZのポスターが欲しくて、日産の販売店で「ポスターって売ってくれるのですか?」と聞くと、しばらく販売店内部で話し合いがあり、「100円」で売って下さいました。高校1年生の時の出来事です。

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2007年3月29日 (木)

燃料電池キットカー

水素を燃料電池として使うのか内燃機関として使うのか、近い将来「水素」はクルマの燃料となります。
その原理が理解出来るキットカーが昨年から多く発売されています。

水を電気分解することで水素を作ります。
その出来上がった水素を貯蔵します。
水素と酸素が混ざるときに出るエネルギーでクルマは動きます。
酸素は空気中に放出され、水は、蒸発します、決して流れるわけではありません。

0_8493ケニス(株)から市販されている燃料電池自動車。
水の電気分解はソーラーパネル、太陽のエネルギーを使います。水素貯蔵合金、キットでは風船となっています。
 

http://www.kenis.co.jp/ 通販サイトあります。19,000円

0_8494満タンにした水素で約1分走ります。ボディが重いので軽量化が必要、ミニ四駆のハイパーモーターに交換、ベアリングも・・速い燃料電池車の誕生。ワンメイクのレースも出来ます。

ということで、大人も楽しめる理科の学習教材キットでした。

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2007年3月28日 (水)

スーパーシルエット / R30スカイライン (3)

スーパーシルエットのR30スカイラインは、スポンサーがトミカであった経緯からトミカ・スカイラインとも呼ばれていた。そして、当然のこと、トミカからはミニカーが発売されます。

0_8509左が前期型、右が後期型です。

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2007年3月27日 (火)

スーパーシルエット / R30スカイライン (2)

ノバ・エンジニアリングが製造した、一部パイプフレームのシャーシーに、ムーンクラフトのカウル、サファリラリーに出場したバイオレットの直列4気筒DOHC LZ20Bをベースに、エアリサーチ製T05Bターボチャージャーを装着していた。
(耐久レース用は追浜で製作され、翌84年にはグループCに改造され全日本耐久レースに参戦)

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2007年3月26日 (月)

スーパーシルエット / R30スカイライン (1)

「史上最強のスカイライン」のキャッチコピーとともに登場したKDR30型スカイライン。
そして、FIA Gr.5レギュレーションに沿ったモンスターマシンがワークスマシンとしてサーキットに戻ってきた。

0_82081982年5月デビュー、シーズン2勝を勝ちとると翌83年には5勝を上げる。

0_8207長谷見選手が 82-83年シーズンを戦ったマシン。

0_8206570馬力を搾り出すZ20Bターボを搭載。

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2007年3月25日 (日)

Birdcage Tipo63とBirdcage 75th

Tipo63は、ルマン24時間を目的に製造されたレーシングカー、75thはMC12をベースに製造されたマセラティの75周年モデル。ケン奥山プロデュースのコンセプトカー。
NHKの放映でケン奥山の仕事、オリジナルのBirdcage63も登場した構成となっていたら違った展開となっていたと思う。

00_001012006年夏、Vairanoサーキット
新旧のBirdcage Tipo63と75thが走る

00_00104Tipo63、
現在はModena 
Panini Museum
に展示されている。

00_00102カノモハシのようなフロント
コンセプトは引き継がれている。  

00_00103Photo:Maserati.com

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2007年3月24日 (土)

マツダの技術戦略 /2007.3.22

マツダが技術の長期ビジョンを発表しました。
その内容を勝手に想像すると

0_p1010014_2新型REが2010年に登場、ハイドロジェンREも本格的に動き出す。
2010年には3000ccレシプロ並の動力性能と航続距離400kmハイドロジェREを開発する。
 
ついに「RX-7、復活!」と期待します!

0_5805_2来年にはプレマシーに航続距離200kmのハイドロジェンREがリース販売されます。

0_5793_4デザインが変わる。
ときめきのデサインの復活か、エモーショナルな最新のコンセプトカーの具現化が2010年に新型プラットホームとともに登場します。
 
 
個人的には「鏑(かぶら)」のコンセプトを引き継いだライトウエイトが登場して欲しいと思います。

下記は、マツダのプレスリリースです。http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2007/200703/070322a.html

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2007年3月23日 (金)

「ひらめき」の設計図 / 久米是志

先日、都内在住の美術品修復をされているKさん70歳とお会いしました。
サラリーマン時代の活躍も凄いですが、退職後の現在の活躍も凄い方です。
そのときのKさんから発せられる言葉の節々が本田技研・元社長久米さんとオーバーラップしました。
物事をやり遂げた方は、考え方・行動のベクトルなどが同じです。
出版 :小学館  久米是志 「ひらめきの設計図」 
ISBN4-09-387660-6  1700円  発売:2006年6月20日

0_8449本のサブタイトルは
「創造への扉は、いつ、どこから、どうやって現れるのか」
です。

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2007年3月22日 (木)

私のとっておきの本棚 / 藤井孝雄

モーターマガジン社「ゴーグル」誌に連載されていたリンドバーグ社長 藤井孝雄さんのコラムが書籍となりました。
出版:二玄社 1300円 ISBN 978-4-544-40014-4 発売:3月16日

0_8448サブタイトルは
クルマとバイクの本屋のつぶやき
です。

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2007年3月21日 (水)

アルファスパイダー 3.2 JTS Q4 Q-Tronic 試乗 / Alfa Spider (3)

試乗中に撮影したスパイダーのある風景。

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2007年3月20日 (火)

アルファスパイダー 3.2 JTS Q4 Q-Tronic 試乗 / Alfa Spider (2)

0_8384フルタイム4WDは43:57というトルクバランス。3.2リッターV6エンジンに組み合わされ、FR感覚で安心してアクセルを踏むことが出来ます。

0_8389エアコンのスイッチは運転席と助手席用と独立しており、異なる温度調整、噴出し方向の調整が出来、シートヒータ搭載で冬でも暖かくオープン・ドライブが楽しめます。
0_8395さらに花粉フィルターも装着されており室内への花粉侵入を防ぎます。

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2007年3月19日 (月)

アルファスパイダー 3.2 JTS Q4 Q-Tronic 試乗 / Alfa Spider (1)

アルファ スパイダー(AlfaSpider)にシーケンシャルモード付6速電子制御式オートマッチモデルが追加された。さっそく、アルファロメオ松戸http://www.alfaromeo-matsudo.jp/で試乗してきました。

00_8380従来のスパイダーは6速マニュアル、左ハンドルでしたが、6速オートマチックモデルは右ハンドルとなりました。
00_8386その結果、誰にでも容易にアルファスパイダーの魅力を楽しめるようになりました。電動ソフトトップをトランクに格納すれば、官能的なアルファV6サウンドが心地よく響いてきます。

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2007年3月18日 (日)

Potential for Your Driving / NISSAN (1)

3月12日から4月2日まで日産本社ギャラリー/日産銀座ギャラリーで日産のレースーカーの展示が行なわれています。
http://www.nissan.co.jp/GALLERY/EVENT/MOTORSPORTS/

0_8268フェアレディ1500
SP310(1962)

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2007年3月17日 (土)

ダイハツ コペン

0_8186手軽な2シーターオープン、走りは本物。
アフターパーツも数多く市販されています。
このエアロはポルシェ・ルック。
COPERCHE TYPE887とも呼ばれているそうです。

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2007年3月16日 (金)

アルファロメオ159 3.2 JTS Q4 Q-Tronic 試乗

0_8115アルファロメオ159 3.2 JTS Q4 Q-Tronic アルファロメオ松戸(http://www.alfaromeo-matsudo.jp/)で試乗してきました。

0_8111ブレラの3.2のフルタイム4WDとトランスミッション以外は同等なので下記を参考にして下さい。http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2006/05/alfa_brera_22jt_fa94.html

0_81176速オートマチックトランスミッションQ・トロニックが今回試乗した159の仕様です。
通常のフルオートマからシフトを左に引けば、マニュアルモードとなり、シフトレバーを前後に動かすシーケンシャルシフトとなります。
マニュアルモード、2速、3速でアクセルを踏めばツキの良いエンジンは直ぐに反応と官能的なV6サウンドが室内まで響きます。

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2007年3月15日 (木)

バリュープログレス / 白岩薫

0_8181お世話になっているバリュープログレスの白岩さんがベストカー4・10号に連載されている「愛のクルマパカ列伝」に登場しました。

0_6714来年のオートサロン出展に向けて製作中です。

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2007年3月14日 (水)

ユーノスロードスターを撮ってみる(3)

最初に使ったカメラはオリンパスペンEE2、モノクロフィルムでした。

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2007年3月13日 (火)

ユーノスロードスターを撮ってみる(2)

デジカメには、セピア、モノクロと撮影切り替えが出来る。
同じシーンをセピアで撮ると・・・。

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0_8146   

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2007年3月12日 (月)

ユーノスロードスターを撮ってみる(1)

初春の太陽が沈む。
夕焼けにはまだ早いが、その優しい日差しがサンバースト・イエローのボディ包む。

0_8169タイヤとホイールの影が車幅を越える。  

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2007年3月11日 (日)

アルファロメオ?

某アルファロメオのディラーに来ていた、ジュリアのエンブレム、
樹脂のホイールキャプの中央にもアルファのバッチの謎のクルマ。
(写真をクリックして大きい画像でお確かめ下さい)

00_8129右ハンドルです

0_8131ジュリアのエンブレム

  

   

  

  

 

その正体は、トヨタ カリーナ 1.8Si 恐れ入りました!

1983年、ARNA(Alfa Romeo Nissan Automobili)からARNAって言うフロントグリル以外はN12型パルサーというクルマが発売されていましたから、思わずトヨタとも、と思っちゃいました。

当時、N12型パルサーに「ミラノ」というグレードが登場しました。

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2007年3月10日 (土)

FLAT OUT 第一部完結

0_80822004年ラリージャパンGr.Nでリタイアした後、最終戦オーストラリアにスポット参戦。逆転で優勝を飾る。そして、翌年プライベーターで2005年PCWRCにエントリー、モンテカルロラリーのスタートで一部は終わる。

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2007年3月 9日 (金)

新型MINIに試乗 / COOPER S

新型ミニ・クーパーS試乗してきました。
実は、一年前に前モデルのクーパーSに試乗していました。

00_8016BMWに吸収される前もキープコンセプト。これがミニ・クーパーのスタイルなんだ!と思えば違和感く、トレッドが広がったことにより走りに安定感が増したことが嬉しい。
良くも悪くも先代のミニはイギリスを残し、今回の新型ミニはBMWの味付けです。
乗り心地は、先代よりマイルドになりました。しなやかだけどちゃんと踏ん張るサスペンション。ストロークを一杯使ってサスペンションに仕事をさせるという最新の足となっています。コーナリング中のギャップもなめるように、しにやかに越えるので安心してアクセル踏めます。
タイヤはランフラット、サイドが硬いですが随分とソフトになりました。

0_8024アルミブロック、新設計のヘッドなどエンジンは新設計となっています。
0_8025 ターボラグを無くしたツインスクロールターボ。
小型タービンでドッカンターボではなく、1,500回転からターボが効き、中低速のトルクが太ったのでとても乗りやすい。

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2007年3月 8日 (木)

CAR GRAPHIC 45周年

CAR GRAPHIC誌が創刊45周年を迎えました。
おめでとうございます。
そのスタートを切った4月号から新任の塚原編集長となりました。

0_8041特別付録は放映されたCV-TVから選りすぐりのロードゴーイングスポーツが収録されています。

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2007年3月 7日 (水)

たった一度のポールポジション / 一志治夫

レーシングオン2005年11月号に掲載されていた中部博さんの「夢を見たのか 天才登場物語」を読んで、1989年に購入した一志治夫さんの「たった一度のポールポジション」の執筆された背景がよく理解できた。

0_8039_1ハードカバーで出版され、後に文庫本となったことから発行部数は多く現在は古書として流通しています。

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2007年3月 6日 (火)

伝説のレースを追って / 中部 博

レーシング・オンの連載が書籍となりました。
タイトルは、
伝説のレースを追って -いま明かされる名勝負の真相-
です。

0_80312004年4月号から2005年12月号まで連載された18編に加筆した内容となっています。

ニューズ出版
著者 中部 博
ISBN978-4-89107-449-4

  

1.R380のエンジンはなぜすぐにかからなかったのか
  1967年5月3日 第4回日本グランプリ
2.ロータリーの男たちはGT-Rに勝った
  1972年5月3日 日本グランブリTS-bレース
3.ホンダ・レーシングの情熱は封印されたのか
  1968年7月7日 F1 フランス・グランプリ
4.情熱のOHVはDOHCに勝った
  1974年~82年 富士マイナーツーリング
5.まぽろしのF1ポールポジション
  1976年10月24日 F1世界選手権イン・ジャパン
6.ヤマハOX66エンジンの挑戦
  1986年3月9日 全日本BIG2&4
7.鈴木亜久里 日本人初のF1表彰台
  1990年10月21日 F1 日本グランプリ
8.桜の花のごとき夢 スタリオン・ターボ
  1985年11月10日 インターTEC
9.和田孝夫がグランチャンに勝った日
  1988年5月15日 富士グランスピードレース大会
10.日本一速い男のぶっちぎりデビューレス
  1974年5月19日 鈴鹿フォーミュラレース
11.ピンク色のマクランサ 1968年日本グランプリの伝説
  1968年5月3日 日本グランプリ
12.タナケンが狙った日本グランプリ
  1968年5月3日 日本グランプリ
13.ホンダNSXで人生をみたのか
  1995年6月17日~18日 第63回ル・マン24時間
14.なぜマツダはル・マン24時間を制覇できたのか
  1991年6月22日~23日 第59回ル・マン24時間
15.突っ返されたホンダV8ターボ
  1994年5月29日 インディ500マイルレース
16.全日本ツーリングカーチャンピオンを獲れ
  1985年6月2日 全日本ツーリングカー選手権レース
17.夢を見たのか 天才登場物語
  1983年3月13日 全日本BIG2&4レース
18.1980年代F1革命の原点
  1985年6月23日 F1デトロイト・グランプリ

  
  

 

  

  

  

 

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2007年3月 5日 (月)

新幹線からの車窓:富士山(2)

0_5838宇都宮からの岐路、夕闇にシルエットの富士山です。
この時間帯、コンパクトデジカメでの撮影は難しい。
焦点距離23.4mm 1/2秒-f/4.9
0_7610_1二階建て新幹線の1階では夕焼け空しか見えないことが多い。
0_7609ホームに入るとご覧の風景となります。

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2007年3月 4日 (日)

新幹線からの車窓:富士山(1)

0_7999所用で名古屋に向かう新幹線からの富士山です。
0_8001冬なのに小春日和の暖かい日が続きます。
春霞はまだなので季節は「冬」ですね。

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2007年3月 3日 (土)

ひなまつり

「ひなまつり」です。

何時頃か覚えていませんが首都圏の各所で行事があるこどに飾られます。

0_7807パレスホテル(丸の内)

0_7894汐留シティセンター(汐留)

0_7896

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2007年3月 2日 (金)

Porsche 911シリーズ

ポルシェ930ターボのエンジンの歴史を紐解くと1969年まで遡る。
901の2リッターエンジンにターボチャージャーを装着し911と914-6に試作されたが、時期尚早となり没となった。
その後、2.7カレラ、レースに勝つため生まれたターボRSRなどRSの血統を930ターボが引継ぎ市販された。
その後、930ターボは、レースの世界で934、935と発展し黄金期を築くこととなる。

0_911右から
ポルシェ911ターボ (930)
ポルシェ911カレラ2(964)
ポルシェ911カレラ  (993)
 
 

930ターボオーナーの談では、この3兄弟のガラスは同じだという。
その話を聞いて、その類似したスタイルに納得した。

photo:murakami

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2007年3月 1日 (木)

Porsche Cayman S

0_7879ポルシェ ケイマンS
ボクスターと911の中間に位置するミッドシップ車両。
排気量、馬力、駆動方式など過去のポルシェを紐解くと
個人的にはポルシェ916が現代に蘇ったと思っています。

 

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