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2007年6月30日 (土)

牧野幸子さん ご冥福を祈ります

0_0325_167牧野幸子さんの突然の訃報に絶句。45歳での他界はあまりにも早すぎます。
写真は、3月25日FIAT500POLIを取材中の牧野さん。
photo:murakami

0_9603私が牧野さんと最後にお会いしたのは4月22日。
取材を終えた牧野さんと350GTVのことを少しお話し「お疲れ様でした」が最後の言葉となりました。

牧野さん、安らかに眠って下さい。

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2007年6月29日 (金)

Velo Taxi / 丸の内

0_0846今年4月から丸の内で走っているVelo Taxi(電動アシスト付)。
(日本で最初に走ったのは2002年の京都です)
Veloとはラテン語で自転車を意味します。一回300円。

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2007年6月28日 (木)

日本橋川とエレクトリックボート

0_0791 日本橋川でエレクトリックボートと遭遇しました。
NPOの方から、走っているよと聞いていましたが、初めて見ました。

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2007年6月27日 (水)

カルガモと平将門

0_0798今年はカルガモのヒナが2羽生まれたそうです。
0_080023日に三井物産の人工池を訪れたときは、見当たりませんでした。

0_0814三井物産、カルガモのいる人工池の反対側には、平将門の首塚があります。
この地は、神田明神の誕生の地であり、神田明神は平将門を祀る神社でもあります。

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2007年6月26日 (火)

有楽町駅の木漏れ日

0_0838床に反射する木漏れ日と駅に入る人のシルエット、思わずシャッターを押しました。

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2007年6月25日 (月)

丸の内 / 落陽

0_0893丸ビルと新丸ビルの間、皇居方面に陽が落ちる。

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0_0901 優しい夕陽の光が丸ビルに映る。

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2007年6月24日 (日)

ロードスターのある風景 / 日本工業倶楽部

夕闇が迫る東京・丸の内、日本工業倶楽部に灯りがともる。
新丸ビル側からの撮影時、警備の方が日本工業倶楽部の歴史を解説して下さいました。ありがとうございます。

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2007年6月23日 (土)

ファミリア GT-Ae / Familia Full Time 4WD GT-Ae SAPI MODEL

マツダ ファミリア 4WD 3DrハッチバックGT-Ae。
GT-RがWRC Gr.A/Gr.Nカテゴリー参戦を目指たFIAホモロゲーションに対して、GT-Aeはダートトライアル、ジムカーナ用に300台限定販売されたモデル。

0_0772_1SAPIよりワークスカラーのミニチュアカーが販売されました。

0_0761全日本ダートトライアルでは3連覇を遂げています。    

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2007年6月22日 (金)

トヨタ セリカ Sports M

セリカTRDは、トヨタの市販されたコンプリートモデルの中で一番スパルタンだっと思う。
このセリカのエンジンはトヨタ初の可変リフトが搭載されています。この可変リフトはホンダVTECの技術です。ホンダにはトヨタから連続可変バイタルの技術が提供されています。
トヨタではVVTLi、ホンダではiVTECと呼ばれていました。

0_0714オイルクーラー装着、アイシン製6速ミッション、エンジンはヤマハ製造。

0_07157thセリカSports Mは、約800台市販された。

 

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2007年6月21日 (木)

Chevrolet Chevelle Malibu Coupe

0_07111967年式のマリブ クーペです。
0_0712改造している車両が多い中、ほぼノーマルの車です。そして、手入れせず乗りぱなし(洗車してないだけかも知れませんが)、まさにアメリカン!

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2007年6月20日 (水)

MG F

0_07511995年登場したMG F、ピニンファリーナデザインのエクステリアに1.8リッター直4 DOHCをミッドに搭載したライトウエイトスポーツ。

ビートと兄弟車だけあって良く似ています。

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2007年6月19日 (火)

ファミリア BG5S / ブレーキパッド交換

昨年末、12ヶ月点検を受けたとき「春になったらフロントのパッドは交換が必要ですよ」と。
ブレーキパッドはネオストリート(http://www.neostreet.co.jp)製の特注品でレボリュストⅠをベースに作って頂いていたので同じモデルを再注文して取り付ける。パッドの性能は、一般走行から走行会レベルをカバーするもので、効きレベルは0.6μ、MAX温度は700℃、フェード・ウォーターリカバリーが良好なもの。

0_075963,679kmで装着、109,642kmで交換。走行距離45,963km。高性能でありながらノーマルパッドと遜色ない耐久性能は素晴らしい。良く効いて止まれて、ダストは水洗いで簡単に落ち、鳴くことがないパッドです。

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もともとはBG8Z(ファミリアGT-R)用に特注したパッド。同じ仕様でBG5S,NA6CE用も製作して頂き装着しています。とても満足しています。



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2007年6月18日 (月)

ロードスターから眺める夕陽

0_0771夕方、信号待ちで止まると左側から強烈な太陽の光が差し込んできた。その路地から見える風景はまるで映画の1シーンのようでもあった。もう少し時が過ぎれば優しい太陽となるのだろうが若干早いようだ。

0_0772信号を右折したので太陽は後ろから現れる。次の信号待ちでバックミラーに日差しが入る。ただ太陽は看板に隠れて見えない。その太陽が見えない分、青空とのコントラストが独特の雰囲気をかもしだしていた。

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2007年6月17日 (日)

75th 2007 ル・マン24時間レース Finish

2007年のル・マン、アウディの優勝で幕を閉じました。
プジョーも頑張りましたが、あと一歩及ばず。
ペスカローロ、惜しくも3位と4位です。

LMGT1は、総合5位に入ったアストンマーチン優勝、総合6位にコルベットが2位、3位は総合7位のアストンチンです。

日本勢は、LMP2クラス総合27位、クラス2位の黒澤選手が完走しラストドライブも担当しています。

0_0756 2007 リザルト

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75th 2007 ル・マン24時間レース

今年も24時間の熱い戦いが始まっています。
アウディ対プジョーという2大ワークスの戦い。序盤からアウディがリードを広げ
1-2位をアウディ、3、5位をプジョー、4位をペスカローロが走っています。

LMGT1クラスは常勝コルベットが遅れをとりアストンマーチンがリードしています。
1,2,4,5位とアストンマーチン、3位コルベット、6,7位がサリーンと続いています。

LMGT2は、M.サロのフェラーリF430がクラス1位を走っている。

日本勢は大半が姿を消しLMP2で黒澤がクラス4位を走っている。

レースの模様は、下記サイトで見ることが出来ます(動画ではありませんが)

http://www.lemans.org/24heuresdumans/pages/chronos_fr.html

0_0778

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2007年6月16日 (土)

播但線 / 姫路城

播但線は、姫路(山陽本線)と和田山(山陰本線)を結ぶ路線。
和田山には、竹田城跡があります。山城で、まさに天空の城です。城跡の中でも南千畳は絶景です。
(バイクで出石そばツーリングに行ったときは必ず立ち寄るところでした)

0_0724播但線は全線単線です。
阪神淡路大震災の時は山陽本線の迂回路として活躍していました。

0_0731播但線から見る姫路城です。

0_0734姫路駅の新幹線上りホームには、ビルの隙間から姫路城が見えるスポットがあります。

0_0742おまけ
某社の煙突の上に夕陽の赤が。

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2007年6月15日 (金)

新幹線 のぞみ500系

0_0655随分と昔のことです。
ふと窓の外を見ると初めてみる新幹線が東京駅19番線ホームに入っていました。
それは、初めて東京に乗り入れテストを行なった500系車両、衝撃的なスタイルは忘れられません。
そして、歳月が流れひとつの時代が終えようとしています。

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2007年6月14日 (木)

ENGINE OIL / BEAT LUBE

ブリヂストンFSVと日本サン石油(SUNOCO)が共同開発したのがBEAT LUBE。
このシリーズの5W-40 API:SM 化学合成100%を現在使っています。
コスト・パフォーマンスが良いオイルと思います。

0_0658ロードスター(NA6CE)で指定の10W-30を使用されていた方は、オイルの違いが直ぐに分かります。例えば、エンジンが軽く回るようになります(ツキが良くなる)。

0_0659ファミリア(BG5S)、もともと5ZIGENマフラーに交換していたので抜け良くトップエンドまで回っていました。そのため変化はあまり感じませんでした。

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2007年6月13日 (水)

新大阪 / Air Way

0_0647JR新大阪駅付近は航空路です。
この風景、目線を上げれば旅客機が飛んでいます。
(JR新大阪駅の真上が航空路となっています)

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2007年6月12日 (火)

近鉄大阪線 / 弥刀

0_0649特急待ちで停車、隣のホームにある駅名ふりがなが無かったら読めなかったです。

0_0654  

0_0652ACEの中央部分はダブルデッカーでした。   

0_0650 アーバンライナーnext       

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2007年6月11日 (月)

秋田新幹線からの車窓(3)

0_0473新幹線から見る夕陽です。
「MVI_0475.AVI」をダウンロード

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2007年6月10日 (日)

秋田新幹線からの車窓(2)

0_0427秋田の信号は縦方向です。
今回は、市内で数箇所で通常の「横」を発見しました。
(以前は縦しかなにかった)
秋田空港から市内に向かうときは風力発電の風車と縦の信号の風景は日本ではないように思います。

秋田新幹線からの車窓です。
「MVI_0433.AVI」をダウンロード
「MVI_0434.AVI」をダウンロード

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2007年6月 9日 (土)

秋田新幹線からの車窓(1)

0_0409 秋田新幹線からの車窓

岩手駅近くからみる岩手山
そして、夕闇迫る田園風景です。
「MVI_0418.AVI」をダウンロード

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2007年6月 8日 (金)

BMW R100

0_0449ドコモ東北ビルの直ぐ近くに、仙台放送局があります。
そのNHKの駐輪場に停まっていたのが「BMW R100」。

0_0458JR仙台駅のタクシー乗り場。

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2007年6月 7日 (木)

ドコモ東北 / NTT DoCoMo FORMULA NIPPON

ドコモ東北ビル(仙台市青葉区上杉)の1階に展示されているFORMULA NIPPON 40号車、ドライバーはB.ビルドハイム。2007年、初戦の富士で4位に入賞している。

0_0441ローラのシャーシーFN06に

0_0443ホンダHF386Eのエンジンを搭載する。

0_0440

 

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2007年6月 6日 (水)

飯田街道 / キャロル

0_0551年に一度、地下鉄・吹上駅から飯田街道沿いに歩くことがあります。
(高岳から乗車することが多いのですが、この駅名を見て「横浜みなとみらい線」になんとなくフレーズが似ているなぁと思っています)

0_0533_1ここの中古車店に「日本で4台」と書かれた非売品のマツダ キャロルが展示されています。
昨年に比べると右前輪の空気が抜けていました。ちょっとサビも目立つようになりました。
「ちょっと手入れするだけで、長持するのだがなぁ」と毎年思っています。

0_0529     

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2007年6月 5日 (火)

スポーツカー種々雑多

0_0566昨日掲載したエンジンチューニングショップの直ぐ近くにはスポーツカーの販売店があります。
0_0559ロータス、TVRは新車。
0_0572では、このナンバーの付いたポルシェのラインナップは何?

スポーツカー好にはたまらない空間でした。

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2007年6月 4日 (月)

エンジン・チューニングショップ

0_0563_1窓ガラスにMOTOR CYCLE ENGINEのステッカーが貼られています。
0_0564_1まさに昭和の家、がしかしショップの看板がありません。
0_0562歴史を感じさせるBSA,Norton,Velocetteのステッカーも貼られていました。

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2007年6月 3日 (日)

トライアル世界選手権 日本GP 第二日

初日のセクションが変更されなかったため接戦が予想され、その通りの展開で1ラップ目は進行する。
ボウ、ラガ、藤波、カベスタニーは1ミスが1位か4位かという状況を生んでいた。
しかし、2ラップ目に入るとトップ2のボウ、ラガの一騎打ちとなる。一騎打ちを征したのはラガ。今年初優勝!
3位争いは藤波が勝ち取る。5-7位争いは1点差の戦いとなり、ファハルド、黒山、ランプキン。
9位、小川友幸、11位、渋谷、12位、野崎、15位、小川毅士。

0_446早ければ3年後には頭角を現すユース、ジュニアの選手。
一握りの天才は世界を転戦し経験を積む。

0_0625 

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2007年6月 2日 (土)

トライアル世界選手権 日本GP 第一日

トライアル世界選手権ウイダー日本GPの初日が終わりました。
今年、負け知らずのボウが圧勝!です。
日本勢は、藤波3位、小川8位、黒山9位、10位野崎、13位渋谷の5名がポイントを獲得しました。

0_0137   

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2007年6月 1日 (金)

YAMAHA YZR-M1(OWR3) / 2006

2年連続のチャンピオンマシンは、4気筒全てのスロットルバルブを電子制御するフライバイワイヤーを投入。フレームも新設計となった。

0_0266YZR-M1(OWR3)
V・ロッシは、前半転倒、マシントラブルで出遅れたが怒涛の追い上げを見せ、最終戦でチャンピオン獲得まで漕ぎつけたが、転倒・リタイアとなりシリーズ5勝を上げたがランキング2位となった。

0_0250新設計のフレーム

0_0252フライ・バイ・ワイヤーシステムのエンジン

0_0273エンジンの左側面

0_0281エンジンの右側面

0_0280  

0_0284    

0_0299_1   

0_0267 2007モデル

   

   

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