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2007年7月19日 (木)

RotaryEngine 40th Anniversary / ル・マン24HRレース3  ロータリーエンジン誕生40周年 (12)

ル・マンのレギュレーション改定があり、マツダの挑戦は新たな局面を迎える。
250シリーズを担当していた由良拓也は、700シリーズであるGr.Cジュニアマシンをデザイナすることとなる。
シャーシを担当したのはノバ・エンジニアリングからムーンクラフトに移籍した宮坂宏。実際に多くの線を引いたのは宮森茂喜だと言われている。
シャーシー製作は解良喜久のガレージで、アストニッシュ代表の加藤裕二が担当していたという。

0_1266マツダ717Cというルマンカーは、日本のレーシングカー製作のトップグループが関わって仕上げていたことがわかる。

0_p101000311983 717C 総合12位クラス優勝
1984 727C 総合12位クラス3位
1985 737C 総合19位クラス3位
1985 ローラT616マツダ 総合10位クラス優勝

0_6918最新作:子紫電
どことなく似ています。

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コメント

二枚目の写真......

キャンバーすんげぇ〜〜!
イン側全然リフトしてないし!!

...あ、すんません。ちょっとコーフンしました。(笑)

投稿: 117おやじ | 2007年7月19日 (木) 02時59分

737C、懐かしい。
生で観てました(^^)

ちょっと話がずれますが、
楕円ピストンが飾ってあったリケンさん、
地震で被害にあったそう。心配です。

投稿: shion | 2007年7月19日 (木) 03時11分

shionさん


生でGr.Cジュニア見ていましたか。
懐かしい時代ですよね。

さて、リケンはライフラインも戻らなくて生産の見通しがたっていないそうです。
また、日本の全てのメーカーの設備担当者が支援で入っているとのこと。
リレンが立ち上がらなければ、自動車の生産が出来ないので。深刻な問題となっています。

早く復帰して欲しいです。

投稿: イノウエ | 2007年7月19日 (木) 23時30分

117おやじさん

ごめんなさい。
写真のマジック(撮影角度)なんです。実際はもっと普通です。

投稿: イノウエ | 2007年7月19日 (木) 23時33分

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