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2007年7月17日 (火)

RotaryEngine 40th Anniversary / ル・マン24HRレース1  ロータリーエンジン誕生40周年 (10)

0_1362ロータリーエンジンのル・マン挑戦、1970年ベルギーのプライベータのシェプロンB16にワークスエンジンを貸与したところから始まった。結果は4時間でリタイアしたが、映画「栄光のルマン」には走行シーンが納められていた。

0_13611973年、日本から初めて挑戦したのは、シグマMC73マツダ。予定ではトヨタエンジン搭載でルマン出場予定だったが、トヨタがワークスエンジンを貸与しなかったためロータリーエンジン搭載となった。しかしながら、スポンサーはトヨタなので、リアウイングにはトヨタロゴが入っている。リザルトは、予選13位、決勝リタイヤとなっている。
この参戦がトヨタの加藤監督、マツダの大橋監督の結びつきであり、現在は二人ともトヨタチーム・サード。
(余談ですが、今年の十勝24時間レースでハイブリッド・スープラを勝利に導いています)

0_13631974年、シグマとマツダオート東京の共同チームとなりシグマMC74マツダで参戦。予選27位、決勝は21位でフィニッシュラインを踏むも周回数不足で完走はならなかった。

0_13601975年、マツダがRX-3で出場予定だったが、実際には地元ディラーチームの参戦となる。予選50位決勝リタイア。


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