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2007年8月31日 (金)

駐車場で気になった一台(3) : シープの機能美展(12)

インターメカニカ  IM-TYP82は、VWキューベルワーゲンTYP82K1型の精巧なレプリカ。
日本の保安基準、排気ガス基準をクリアしています。

0_img_1781    

0_img_1782    

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2007年8月30日 (木)

駐車場で気になった一台(2) : シープの機能美展(11)

ステンレス・ボディにしたら錆びない。
実現したのがこの一台です。

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0_img_1776    

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2007年8月29日 (水)

駐車場で気になった一台(1) : シープの機能美展(10)

シープの機能美展の楽しみは「駐車場」にあります。

0_img_1739_2「泥」から「岩」に走る場所を変更中というJeep。
0_img_1765ボンネットの表裏の塗装は、全てオーナーの作業だそうです。
0_img_1772足回りは全て「モディファイド」を終えているそうです。

   

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2007年8月28日 (火)

HOPESTAR : ジープの機能美展(9)

0_img_1669HOPESTAR ON360
初代ジムニーとされるホープ自動車の4×4  ON360が、三菱製エンジンを搭載して15台が販売される。
後に、鈴木自動車が製造の権利を取得する。

0_img_16721968年鈴木自動車は、ON360にキャリーのエンジンを搭載した試作車5台をホープ自動車に依頼。富士山などテストを実施。
そして、1970年ジムニーとして誕生する。

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2007年8月27日 (月)

JEEP WILLYS CJ3A : ジープの機能美展(8)

0_img_1702JEEP
WILLYS CJ3A(1951)

0_img_1700   

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2007年8月26日 (日)

LAND ROVER : ジープの機能美展(7)

0_img_1667LAND RPVER
SERIES Ⅲ 88INCH
LIGHT WEIGHT

0_img_1682    

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2007年8月25日 (土)

JEEP WILLYS M38 : ジープの機能美展(6)

0_img_1704JEEP
WILLYS M38(1951)

0_img_1694当時のナンバーで現役で走っている。
走るためにNOxとPM法に適合している。
1951年製のJEEP、オーナーの方の執念が感じられます。

0_img_1695

0_img_1665      

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2007年8月24日 (金)

JEEP WILLYS M38A1 : ジープの機能美展(5)

0_img_1661JEEP
WILLYS M38A1(1955)

0_img_1675   

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2007年8月23日 (木)

JEEP MITSUBISHI J54 : ジープの機能美展(4)

0_img_1658JEEP
MITSUBISHI J54(1978)

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2007年8月22日 (水)

NSU KETTENKRAD SD.KFZ.2 (2) : シープの機能美展(3)

   

0_img_1648ラジエターフラップの開閉レバーです。
フラップを開け閉めすることにより水温の調整を行います。

0_img_1631     

0_img_1653      

0_img_1655オペル
オリンピアエンジン     

0_img_1654 ソレックスのキャブレターです       

0_img_1641 ドライブシャフト     

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2007年8月21日 (火)

NSU KETTENKRAD SD.KFZ.2 (1) : シープの機能美展(2)

NSU KETTENKRADの初めて製造されたのは、1940年第二次世界大戦中のドイツ。
オートバイの後輪をキャタピラとしたもので80km/hで巡航は可能だが、騒音の関係で50km/h位が良いという。
1948年、戦後に再建されたNSU社が既存部品を使って550台生産された。使用用途は、農業や林業に頻繁に使用されたという。

0_img_1629NSU KETTENPAD (1944)

0_img_1636     

0_img_1635        

0_img_1642     

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2007年8月20日 (月)

PINZGAUER 710M : シープの機能美展(1)

CCV石川さんが主宰されています「ジープの機能美展」が今年も開催されました。
開催場所:埼玉県入間市 入間市博物館 特別展示室

0_img_1626PINZGAUER 710M(1974)
スイス陸軍からの払い下げ車両です。

 

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2007年8月19日 (日)

ランチア イプシロン

ランチアの小さな高級車イプシロン。
初代エンリコ・フミヤのデザインを踏襲しながら、1930年から50年のアルデアを彷彿させるのが二代目イプシロン。

0_img_1224モダンであってクラシックなデザイン。

0_img_1223全長3780mmだが全巾が1720mmあり3ナンバーとなる。

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2007年8月18日 (土)

デ・トマソ パンテーラ

信号待ちをしていたら、後方がアメリカン・サウンドが・・・。
バックミラーに映ったのは「デ・トマソ パンテーラ」でした。
久しぶりに見ました、パンテーラ、凄い濱力です。

0_img_1496イタリア・ギアによるデサイン
フォードV8 5.8L 270psを搭載
したスーパーカー。

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2007年8月17日 (金)

ベントレー ワゴン ?

0_img_1563銀座方面で見かけたベントレーワゴン。
と思ったら300C、
静かに、そして速く駆け抜けて行った。
一瞬の出来事、
フロントがベントレーに見えたのですが・・・。
marqueさん ありがとう。

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2007年8月16日 (木)

東京・丸の内の夕陽

夏至を過ぎると、熱いのだが太陽の沈む時間は日一日と早くなっている。

0_img_1600国際フォーラムとビックカメラの間、皇居方面に太陽は沈む。

0_img_1602    

0_img_1617国際フォーラムとTOKIAの間は、夕陽の赤に染まっていく。

0_img_1615       

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2007年8月15日 (水)

長野・上田 (5)

8月8日、上田の花火大会と知ったのは上田駅までのタクシーの中だった。
いつもは15分の距離が40分も掛かってしまった。

0_img_1066_1長野新幹線

0_img_1536 上田駅のホームから見る花火

0_img_1538新幹線の車窓から
千曲川河川敷から上がる花火

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2007年8月14日 (火)

長野・上田 (4)

千曲川、別所鉄道・・・静かに時が流れる。

0_img_1070象徴である六文銭のリメイクされたデザインを発見した。

0_img_1066別所鉄道、千曲川橋梁

0_img_1057 上の写真では短く見える橋梁、
横から見るととても長いです。    

0_img_1056    

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2007年8月13日 (月)

長野・上田 (3)

上田市内では、
屋根の上のチンクエチェントがモニュメントだったり、
ラリー車の墓場?マーチRからランエボまで戦い終えたあと野ざらしにされているところや、
60年代のMGのオープンがショールームに入っていたり(新車は屋外展示)と見て楽しむことが出来ました。

さて、上田城周辺で見た、希少車です。

0_img_1053ブルーバード410型ワゴン(前期型)
(デザイン:ピニンファリーナ) 

0_img_1027スズキX90

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2007年8月12日 (日)

長野・上田 (2)

徳川家康は、上田合戦で38,000人の大軍を率い、2000人の真田軍に完璧に負けた。
その後、関が原の合戦で西軍が敗北、西軍に与した真田昌幸と幸村(二男)は死罪となったが、信幸(長男)の助命嘆願により一命を助けられ、高野山に流罪となった。
そして、昌幸と幸村その高野山にいる間に上田城は徹底的に壊された。
(真田昌幸の五女が石田三成の実家に嫁ぎ、幸村と三成が親友で西軍、信行は家康の養女を妻としており東軍と親子・兄弟で戦っていた)

0_img_1047本丸周囲の水堀    

0_img_1052二の丸空堀   

     

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2007年8月11日 (土)

長野・上田 (1)

所用で上田に出かける。
遠いところと思っていたが、新幹線だと近いなぁと。
新幹線のぶらり旅が続いています。

0_img_1517上田駅の駅前交差点

0_img_1516_2信号機の上部にある街灯には六文銭があります。

 0_img_1039_3    

上田城は、関が原の合戦のあと徹底的に破壊される。
この隅櫓は1626~28年に修復されたもの。

0_img_1041上田城本丸にある真田神社。
真田親子、仙石氏、松平氏を神祭としています。
とくに真田幸村の神霊は、知恵の神様として崇められている。

 

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2007年8月10日 (金)

RX-8 DUCKS-GARDEN Strale

東京オートサロンでロードスターベースの311を出展していたDUCKS-GARDENが、RX-8をベースにイタリアンテイスト満載の車両を作っています。

0_img_1483     

0_img_1484     

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2007年8月 9日 (木)

RotaryEngine 40th Anniversary / 未来に向かって ロータリーエンジン誕生40周年 (32)

0_img_1477水素ロータリー、20年スパンで考えると内燃機関として生き残っているという。
そして、マツダは水素ロータリーをスポーツカーだけでなく、セダンにも搭載するという。
現在、マツダ社内では2010年以降という近未来に、誕生させるのはRX-7なのかRX-8なのかという論議が繰り返されているという。
新型ロータリーが乗るのはどっちなのだろう。

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2007年8月 8日 (水)

RotaryEngine 40th Anniversary / RX-8のデザイン 前田育男 ロータリーエンジン誕生40周年 (31)

0_img_1508スポーツカーは、マツダの象徴でもあり、「RX-8の開発は、制限されることなく好きなようにやらせて頂いた。また、社内に自由にやらせる雰囲気があった」と、デザイナーの前田育男さんはおっしゃっていました。
余談ですが、「新型デミオの方が制約が沢山あった」そうです。

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2007年8月 7日 (火)

RotaryEngine 40th Anniversary / C111/RE-5 ロータリーエンジン誕生40周年 (30)

ロータリーエンジンは、世界中のメーカーが開発していた。あと3年、オイルショックが遅かったら違った展開となっていたに違いない。
特にスズキは75年に市販、77年に生産を中止した経緯がある。

0_img_1398MERCEDES-BENZ C111
(MERCURY製 1/43)

ガルウイングの
4ロータリーのミッドシップモデル

0_re5RE-5
スズキのロータリーエンジン搭載モデル
ジウジアーロ・デザイン
1ローター497cc,62ps

熱対策について、スズキが得意とする、油冷がローターに、ハウジングは水冷、排気はラムエアーが適用されています。

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2007年8月 6日 (月)

RotaryEngine 40th Anniversary / 40th記念 RX-8 ロータリーエンジン誕生40周年 (29)

ロータリーエンジン40周年記念のRX-8が誕生しました。
現在、RX-8の購入を考えていらっしゃる方は必見のモデルです。

0_img_1478マーブルホワイトの専用カラー。
落ち着いた「白」です。

0_img_1468軽量かつ回転バランスの良いローターを厳選して組み上げたエンジン。

0_img_1474 アルミペダル&フットレスト、専用のステアリング、シフトノブ。

0_img_1473コスモスポーツのシートを現代風にアレンジ。

0_img_1475専用設計のビルシュタインダンパーを開発。
発泡ウレタン充填フロントサスクロスメンバー。

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2007年8月 5日 (日)

納涼・花火大会

隅田川の花火大会が終わった翌週、首都圏は花火大会が沢山開催されています。

花火の動画、三種類あります。

「20070804_hanabi_1.avi」をダウンロード
「20070804_hanabi_2.avi」をダウンロード
「20070804_hanabi_3.avi」をダウンロード

0_img1458関東平野なので、自分が見ている花火大会の会場から、四ヶ所の花火大会を同時に見ることが出来ます。

0_img1416台風は通り過ぎましたが、風は強かったです。   

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2007年8月 4日 (土)

RotaryEngine 40th Anniversary / 1991年以降のルマン  ロータリーエンジン誕生40周年 (28)

1991年の優勝のあとレギュレーショによりロータリーエンジンはル・マンに参戦出来なる。
ディフェンディング・チャンピオンとしてNA3.5リッターのMX-R01で参戦、総合4位に入賞する。

そして、レギュレーションが変わり再びロータリーがル・マンを走れるようになった。
ここからは、マツダではなくマツダスピードでの参戦となる。

1994年は、IMSA GTOマシンのRX-7で挑戦15位完走を果たす。

0_dg3MAZDA DG-3
1995年は7位に入賞する。

  

  

  

1996年は、DG-4にて参戦するが25位完走。

残念ながら、1996年を最後にマツダのル・マン参戦は中止されている。
再開なるか、ル・マン。

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2007年8月 3日 (金)

RotaryEngine 40th Anniversary / 次世代ロータリー 2  ロータリーエンジン誕生40周年 (27)

次世代のロータリーが本格的に動き始めた。
1968年からロータリーエンジンの耐久性を示すため、過酷な耐久レースに挑みました。
そう、次世代エンジンでレースにチャレンジする時が来たのです。

0_5793_22010年初頭に市販される次世代ロータリー、是非ともルマン、デイトナ、スパの24時間レースを走って欲しい。
この先駆が次期RX-7なのかどうか分かりませんが、レース復活はRX-7からであって欲しいと願っている。
それは、レーシングマシンは「走る実験室」と言われたのが60年代のこと。しかし、ル・マンはある意味において現在も残る数少ない実験の場となっているからだ。

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2007年8月 2日 (木)

RotaryEngine 40th Anniversary / 次世代ロータリー 1  ロータリーエンジン誕生40周年 (26)

2007年3月22日にマツダから発表された次世代ロータリーの概要

2010年初頭に動力性能、燃料性能を大幅に改良した新型ガソリンロータリーエンジンを市場導入する。

0_p1010010将来技術として
・2010年初頭、ハイブリッド水素ロータリーを搭載した車両を市場導入する。
・3リッターガソリンレシプロエンジン並の動力性能と航続距離を400kmに向上させた水素ロータリーを開発する。

写真は、2004年に開催された東京モーターショーにおいて公開された、ハイブリッド水素ロータリー+電動アシストターボ。

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2007年8月 1日 (水)

RotaryEngine 40th Anniversary / 水素ロータリー  ロータリーエンジン誕生40周年 (25)

0_rx8_h筑波サーキット、最終コーナーを駆け抜ける水素ロータリーエンジン搭載のRX-8。
photo:murakami

0_p1010006_2ロータリーエンジンは、水素エンジンとして将来を約束されていることが素晴らしい。

水素ロータリーは直噴エンジン。

0_p1010012将来、ロータリーを諦めたメーカーもロータリーに戻ってくるかも知れない。

0_58052008年、公道を走る予定のプレマシーのハイブリッド水素ロータリー。

0_img_1337水素ロータリーRX-8のミニカーに片淵さんのサインを頂きました。

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