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2007年9月30日 (日)

TOYOTA TS-010 / トヨタTS-010

0_img_2683_21992年、ルマン24時間レースでプジョーと死闘を演じ、惜しくも2位となったマシン。

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2007年9月29日 (土)

TOYOPET CROWN / トヨペット クラウン

1957年、トヨタのモータースポーツはこのクラウンによるオーストラリア一周19日間ラリーで幕を開けた。

0_img_269517,000kmを走破し47位完走(出走87台)

(この車両はトヨタによる再現車)

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2007年9月28日 (金)

TOYOTA SUPRA HV-R / トヨタ スープラ HV-R

2007年、十勝24時間レースで優勝したスープラ・ハイブリッド。
飯田章選手の走行シーンはこちら

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070924031246_1.htm

0_img_2942_1_2GT500スープラをハイブリットにした耐久レースマシン。

0_img_2945_1来年以降のルマンを狙うのか? 

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2007年9月27日 (木)

TOYOTA 7 / トヨタ 7

トヨタがグルー7用のレーシングカーを製作、1968年よりレースに参戦(エンジンはヤマハが担当)する。
見崎選手のデモランはこちら

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070924031249_1.htm

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2007年9月26日 (水)

TOYOTA2000GT / トヨタ2000GT

1966年、72時間スピードトライアルで平均206.02km/hのスピードを記録したトヨタ2000GTの再現車(トヨタ製作)。

田村選手の走行シーンはこちら

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070924031248_1.htm

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2007年9月25日 (火)

SUZUKI XL7 / スズキ XL7

2007年コロラドスプリングスで開催されたパイクスピークヒルクライムでモンスター田嶋こと田嶋伸博氏がコースレコード(10分01秒408)で優勝しました。

田嶋選手、迫力の走行シーンはこちら

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070924031238_1.htm

0_img_2810ヒルクライム・スペシャル、スズキXL7

0_img_28133.6リッター、ツインターボ
馬力  1007ps/8500rpm
トルク 102kgm/6250rpm
車重  1100kg

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モータースポーツ・ジャパン2007の走行シーンのVTRは、お世話になっているK氏撮影です。

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2007年9月24日 (月)

TCR2000 / D-TECHNIQUE

9月15日、メディア対抗ロードスター4時間耐久レースのパドックでディーテクニック( http://www.d-technique.co.jp/index.shtml )がNR-Aベースのコンプリートカーを発表、16日から市販を開始した。

出来利弘、加藤彰彬の両氏が筑波サーキットコース2000で1分08秒を目標に開発したもの。

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0_img_2230_2加藤彰彬氏は、メディア対抗4時間耐久レース予選において、ポールポジョンを獲得した。

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2007年9月23日 (日)

MAZDA Capella / カペラ

「風のカペラ」として新開発の12A型ロータリーエンジンを搭載して、クーペおよびセダンの市販を開始した。

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2007年9月22日 (土)

MAZDA Roadpacer / ロードペーサー

マツダがオーストラリアのGMホールデンから、プレミアーの部品購入契約を結び13Bロータリーエンジンを搭載してロードペーサー(1975-1979)と市販を開始した。

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2007年9月21日 (金)

MAZDA Familia TSS / ファミリア TSS

1969年、マツダはファミリア・セダンにもロータリーエンジンを搭載し市販開始した。

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2007年9月20日 (木)

MAZDA LuceRotaryCoupe / ルーチェ ロータリークーペ

1967年東京モーターショーにRX87として登場。
ジウジアーロがデサインと言われ、縦置FF、13A型ロータリーエンジンを搭載したルーチェ・ロータリークーペとして1969年に市販される。

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2007年9月19日 (水)

MAZDA 767B / 787B & FD3S

メディア対抗ロードスター4時間耐久レースのパドックには、ロータリー40周年を記念して歴代のロータリー搭載モデルが展示されていました。

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2007年9月18日 (火)

18thメディア対抗ロードスター4時間耐久レース(4)

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2007年9月17日 (月)

18thメディア対抗ロードスター4時間耐久レース(3)

0_img_22963位
CGロードスター

0_img_22982位
AUTOSPORTロードスター

0_img_23441位
Tipo&Airロードスター

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2007年9月16日 (日)

18thメディア対抗ロードスター4時間耐久レース(2)

0_img_2206今年のポールポジションは、人馬一体ロードスター

0_img_2237レースはルマン式スタートで始まる。

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2007年9月15日 (土)

18thメディア対抗ロードスター4時間耐久レース(1)

毎年、恒例となっているメディア対抗ロードスター4時間耐久レースが筑波サーキットで開催されました。

0_img_2531リザルト

1.Tipo&Airロードスター
2.AUTOSPORTロードスター
3.CGロードスター

0_img_2491CGロードスター
7時15分
最後のピットイン、カーマガジン・ロードスターと熾烈な3位争いを征する。

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2007年9月14日 (金)

TVR

TVR
4週間で組みあがるハンドメイドのイギリスのスポーツーカー。

0_img_0559TVR T350
(名古屋・千種区オートトレーディングにて)

0_0501TVR タスカン
(東京・神田小川町にて)
右折ラインに減速しながら来るので音を聞いただけでワクワクです。
このタスカン、信号が矢印青から赤に変わりちょっと止まり切れなかった。

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2007年9月13日 (木)

屋根の上のクルマ(2):長野・上田

長野新幹線下りに乗って、進行方向左側の座っていて、もうずぐ「上田だ」と席を立とうとしたとき目に飛び込んだのがチンクエチェント。

0_img_1830上田駅到着まで30秒ぐらい前のところにあります。

Image2上の写真の拡大です。
72mmでも狙ったのですが、難しいです。
こんどのチャンターチャンスで撮れるかな。

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2007年9月12日 (水)

屋根の上のクルマ(1):京都

屋根の上のクルマ、見る機会がときどきあるのですが中々シャッターチャンスに恵まれません。
片山義美さんのお店にもレースカーがあるのですが撮れていません。

新幹線の移動が多い筆者、目撃していて、次にシャッターをと思ってもタイミングが難しい。

0_img_9160京都・山崎にある自動車整備工場の屋根のガルウイング。
もう20年近く鎮座していると思う。
何度見ても、何時の何の車だか分かりません。

0_image1上の写真を拡大すると、少しは分かるのですが。車名が特定できません。
実は、この整備工場に電話掛けたのですが「逆に教えて下さい」
と尋ねられました。

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2007年9月11日 (火)

マツダ 3th DEMIO / デミオとBGファミリア(番外編)

三代目デミオとBGファミリアを比べていると、その向こうにデルタがいた。BGファミリアがWRCで少しだけ戦った相手だ。
こうして二台並べてみると80年代末のデザインだとわかる。そして、三代目デミオは現代のデザインだ。

0_img_1984迫力あるデルタのブリスターフェンダー。

0_img_2010    

0_img_2012       

0_img_2015       

0_p1010003BG8Z
ファミリアGT-R
210馬力・フルタイム4WDのラリーウエポン。
(筆者自宅にて)

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2007年9月10日 (月)

マツダ 3th DEMIO / デミオとBGファミリア(2)

Zoom Zoomという言葉はBGファミリアが発売された頃はなかった。
あったのはNAロードスターの人馬一体。この人馬一体の片鱗をBGファミリアは持ち合わせていた。
それは、WRCに参戦するベースとなる車両だからだ。
残念ながらBGファミリアは、マツダがWRC参戦を取りやめたためワークスでのGr.A出場はなかった。
しかしながら、プライベーターがGr.NのチャピオンをBGファミリアにもたらしている。

単純に考えれば、BGファミリアが進化してデミオとして現代に蘇った。
マツダの片淵さん、前田さんとお話する機会があり、そのとき「BGから乗り換えて、満足して頂けるのが三代目デミオ」とおっしゃっていた。

0_img_2002BG5Sのエンジンルーム。

0_img_2003三代目デミオのエンジンルーム。
エンジンのヘッドがV型エンジンのように傾き、中央真上にインジェクションがある。
0_img_2000このためエアークリーナーまでの距離が短い。
軽量化のために樹脂部品が多く使われている。

0_img_2005エンジンの下部です。

0_img_1995リアゲートの内側をめくってみると、そこには騒音を遮断する部材がありました。
これは二代目デミオにもなかった。静粛性が上がった理由が分かりました。

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2007年9月 9日 (日)

マツダ 3th DEMIO / デミオとBGファミリア(1)

三代目デミオは、ハッチバックに生まれ変わった。

2代目デミオが登場したとき、全長はBGファミリアとほぼ同じ。
しかし、2代目はハッチバックではなかった。

ということで、比べる対象を変えてBGファミリアに変えてみる。
そこで、我が家の1992年1.5リッターDOHCのBG5Sをひっぱり出してみる。

0_img_1969トレッドとホイールベースは、ほぼ同サイズ。
しかしながら、全高がデミオの方がやや高く、台形の断面の角度がキツイので別の車に見える。

0_img_1970安全基準の関係でボンネットが高い。
この現象、NAロードスターとNCロードスターと同じ。
くしくも、BGとNAは89年登場している。

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2007年9月 8日 (土)

高岡・万葉線(4)

インド料理・カレーのシャングリラがスポンサーの車両  

0_img_18887074型

0_img_1889     

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2007年9月 7日 (金)

高岡・万葉線(3)

貸切ビア電車「万葉一番絞り号」  

0_img_18857052型

0_img_1897_2     

    

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2007年9月 6日 (木)

高岡・万葉線(2)

2003年12月、36年ぶりに登場した新型車両MLRV1001型車両。

0_img_1875MLRV 1001-B型

0_img_1876    

0_img_1877   

0_img_1879   

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2007年9月 5日 (水)

高岡・万葉線(1)

万葉線は、高岡から海王丸パークまで24駅41分で結ぶ路線。

0_img_1870 コカコーラがスポンサーの7075型

0_img_1872    

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2007年9月 4日 (火)

JR高岡駅

富山・高岡、路面電車の走る街。
路面電車を向かえてくれるのがJR高岡駅。
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高岡から氷見に行くことが出来る、次回訪問時は氷見を目指したい。

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2007年9月 3日 (月)

マツダ 3th DEMIO / デミオは優れもの

0_img_1961新型デミオ、実際にはそんなに小さくはなっていない。しかしながら、重量のマイナスが100Kgというのが凄い。RX-7、ロードスターで培った軽量化というノウハウが継承されいてる。車が軽くなると、ハンドリングも乗り心地もブレーキもすべてが良い方向に向く。

0_img_1963試乗すると、サスペンションがちゃんと仕事していのが分かります。ロール量はあるほうだが、しなやかでストロークが長く奥でちゃんと踏ん張っている。新世代のZOOM ZOOMか、新しいサスペンション設計が完成しているように思う。少し軽いと感じる電動アシストのパワーステアリングも、速度に応じて適切に重さが増す、他車に比べてもよい出来と思う。

ディーラーでの車の試乗、3度以上行なうことをお薦めします。出来ればディーラーの指定コースではなく色々な路面があるところ。セールスマンに依頼すればOKとなると思います。普段の道でも良く見ればワインディング、急坂の登り下り、荒れたアスファルト、コンクリート路面、短い時間でも試すところは一杯あります。

最初の試乗は、気持ちが舞い上がっていますから得てして冷静に判断しにくいものです。
また、ディーラーに乗って行った車の感性が体に残っているのも厄介な問題です。
試乗車から下りて冷静になり、もう一回に乗ると最初に乗った時とは違ったものが見えてきます。
三度目になると、自分に合っているかどうかも分かってきます。

普段、硬い足回りに慣れている方にとってデミオの足は最初頼りなく感じます。事実、M2 1001のコイル、ガスショックの足回りのロードスター、ラリーサスのファミリアGT-Rに乗っている筆者は感性をリセットする必要があります。
また、パワーステアリングのないNAロードスターにも乗っている筆者は、電動アシストのパワーステアリングに慣れる必要があります。
ディーラーという限られた環境で冷静に車を見るためには、20分位試乗して、一度車を降りてセールスマンと雑談をして再び乗ると本当の意味で車が見えてきます。そして、1~2週間して試乗すると違和感なく、その車に乗ることが出来、冷静に判断出来ると思います。忘れがちですがバック、車庫入れも必ず確かめることも必要です。
20分×3回の60分、試乗して「走る・止まる・曲がる」を確かめましょう。車を知ることが極めて重要です。

今度のデミオ、下火となっている小型ハッチバックの起爆剤となるかも知れない。いちどデミオを試乗されることをお薦めします。

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2007年9月 2日 (日)

駐車場で気になった一台(5) : シープの機能美展(14)

第二次世界大戦の敗戦で翼を失ったメッサーシュミツトは、カビネン・ローラー(キャビンのついたスクーター)の製造を始めた。
前2輪、後1輪の三輪車のタンデム2座のシート、操縦桿のようなハンドルはまさに飛行機を連想させる。

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2007年9月 1日 (土)

駐車場で気になった一台(4) : シープの機能美展(13)

光岡自動車の「BUBUシャトル」、とても懐かしいです。

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