« TCR2000 / D-TECHNIQUE | トップページ | TOYOTA2000GT / トヨタ2000GT »

2007年9月25日 (火)

SUZUKI XL7 / スズキ XL7

2007年コロラドスプリングスで開催されたパイクスピークヒルクライムでモンスター田嶋こと田嶋伸博氏がコースレコード(10分01秒408)で優勝しました。

田嶋選手、迫力の走行シーンはこちら

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070924031238_1.htm

0_img_2810ヒルクライム・スペシャル、スズキXL7

0_img_28133.6リッター、ツインターボ
馬力  1007ps/8500rpm
トルク 102kgm/6250rpm
車重  1100kg

0_img_2674_3      

0_img_2676_2      

      

   

 

 

モータースポーツ・ジャパン2007の走行シーンのVTRは、お世話になっているK氏撮影です。

|

« TCR2000 / D-TECHNIQUE | トップページ | TOYOTA2000GT / トヨタ2000GT »

コメント

田嶋さんの走り、凄いですね。
ちょっとずれますが
スズキ、WRCがとても楽しみです。
PR動画に田嶋さんの写真も
しっかり掲載されておりました。

投稿: shion | 2007年9月25日 (火) 02時13分

昔、田嶋選手は前後にエンジンを載せた「パイクスピーク・スペシャル」で走っていた記憶があります。
やはり二基のエンジンよりは、一基で排気量を上げた方が信頼性が良かったのでしょうね。

パイクスピークの路面はドライだったのでしょうか?
頂上付近は、まさに雲の上を走る高さになって、路面がウェットに変るとか。

コースレコードとは、ビックリです。
おめでとうございます。

投稿: ハッピーリバー | 2007年9月25日 (火) 22時33分

そうそう。
リアのウィングが巨大なのは、高度が上がると気圧が下がるので、下がってもダウンフォースが得られるようにする為です。

これもパイクスピークを走る車の特徴です。


過去の記憶では、プジョー407ターボ+4WDがレコードホルダーだったような?
やはりモンスターマシンでした。

投稿: ハッピーリバー | 2007年9月25日 (火) 22時37分

shion さん

さすがラリーの開発兼ドライバーです。一見、派手に見えますがマシンを丁寧に負荷を掛けない走りをしていますね。

スズキのWRC車両も掲載予定です。
歴代スイフト3台、SX4です。
楽しみ待っていて下さい。

投稿: イノウエ | 2007年9月26日 (水) 00時07分

ハッピーリバーさん

おっしゃる通り1機のエンジンで排気量を上げたほうか良いとのことで昨年は2.7リッター、今年は3.6リッターのエンジンを使用しています。

ロッド・ミレン(マツダ→トヨタ)がトヨタでコースレコードを持っていて13年間破られていませんでした。そういった意味では快挙です。ギネスに申請されるそうです。

今年はドライだったそうですが、ゴール後に天候が変わったのでラッキーだったとのこと。
昨年は天候不順でコースが短縮されましたから。
ご存知のように、2800mから4300mまでのヒルクライムだからドライバーにもマシンにも過酷な環境です。

投稿: イノウエ | 2007年9月26日 (水) 00時17分

確かにモンスターマシンを
正確にコントロールしておられますね。
荒井さんのインプレッサの走行も見ましたが
やっぱり素晴らしいの一言です^^
WRCの写真、楽しみにしてますね。

投稿: shion | 2007年9月29日 (土) 07時49分

shion さん
伊豆サイスポの車イベントでres遅くなりました。
こちらの写真は、来週アップします。
その前にSX4をアップします。

投稿: イノウエ | 2007年10月 1日 (月) 23時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123371/16548039

この記事へのトラックバック一覧です: SUZUKI XL7 / スズキ XL7:

« TCR2000 / D-TECHNIQUE | トップページ | TOYOTA2000GT / トヨタ2000GT »