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初代GT2の登場は993ベースのGT2。ルマン24時間レースGT2クラスに照準を合わせた空冷モデルだ。その後、996ベースのGT2が生まれ、今回997ベースのGT2で3代目が誕生した。530馬力のモンスター2WD、911GT2。
911Turbo
2007年11月 5日 (月) クルマ, 車 | 固定リンク
500馬力オーバーで、後ろ二輪だけでの駆動では限界でしょう。 いくらGT2と言えども、これではエリーカには敵いません。 既にハイパワー車は四駆の時代になっています。
投稿: ハッピーリバー | 2007年11月 5日 (月) 21時17分
ハッピーリバーさん
ポルシェはヨーコントロールシステムと電子制御ダンパーで500馬力オーバーを可能としているようです。 写真、下の911ターボは、483馬力の4WDです。
投稿: イノウエ | 2007年11月 5日 (月) 22時26分
GT2、塚原編集長のコメントが良かったですね。 「ニュルで何秒だろうがGT2と言うクルマの価値は揺らぐ事が無い..」GTR開発メンバーの方々はどう思われているでしょう(^^
ところでイノウエさん、350GTVのCピラーのマークは何なのか、ご存知ですか?(弊Bligに写真追加で載せました)色々探したのですが分かりません。
投稿: gop | 2007年11月 6日 (火) 06時11分
gopさん
日産はスーパーカーの意味を取り違えているような気がします。
さて、350GTVのマークは鳥です。何の鳥をイメージしたかは失念致しました。ごめんなさい。 あの特長あるドアノブ、鳥のくちばしのイメージですよ。
投稿: イノウエ | 2007年11月 6日 (火) 23時41分
単純明快なYESのロードスターはどうでしょう。 0-100km/hではGT-Rといい勝負ですよ。しかも1800ccのターボで半分以下の排気量です。 今年になって3200ccNAが出ました。
gopさん。私は買いませんに一票です。 車の艶がありません。 色々な車に接してくると、見る目(視点)が違ってきます。決して速さだけではありません。
日産の今の状態に似た感じの車そのものになった感じです。 第一がマーチと同じデザインストーリーです。 一目見て、スーパーカーであると言うイメージでなければなりません。 走って凄いと言うのではなく、走らなくて停まっていても、凄いと言うイメージを抱かさすだけのオーラがなければなりません。 40年以上前のミウラの方が、いまだにスーパーカーで通ります。 デザインの幼稚さが、あらわになっただけです。
投稿: ハッピーリバー | 2007年11月 7日 (水) 21時07分
日産の考えるスーパーカーって ・パワーウエイトレシオ 4.0以下 ・某サーキット 8分以下 ・300km/hで会話が出来る です。志が違うと思います。
ところで、10月27日の土曜日に東京ミッドタウンに行ったら、 モーターショーのクルマは、もういいやと思ってしまいました。
投稿: イノウエ | 2007年11月 7日 (水) 23時25分
Zですら、欲しい人に行き渡ると、全く販売台数が芳しくありません。 最近では、スカイラインをちょっとずつ変更して(トヨタ方式)目先を変えていますが、それでも芳しくありません。
トヨタもマークXのショートタイプを出したりで、どこも行き詰まりの感じがします。
昔の姿で出せとは言いません。 ただ、米国ではGT40、マスタング、チャレンジャーのように、似せて新型の車もあります。それで結構売れています。
マスタングは廉価版から高性能版までラインナップされています。それも昔と同じです。
一般のドライバーで、300km/hを超えて 、普通の神経では運転はできません。 例えレースを職業にしているドライバーであっても、それは競技車両だからできる事です。 市販車両で、しかも300km/hで会話する事は無意味に等しい事です。
新幹線は、黙っていても1000人が、同時に300km/hを安全に体験できます。それは多くの裏方の努力に裏打ちされた技術の上に成り立っています。 しかし、車はそうはいきません。
作る側と使う側の考えているレベルが乖離していますと、それは作る側だけの自己満足だけに終わります。まだまだ未熟を露呈してしまうだけです。
日産は、かつてインフィニティQ45で、贅沢な総革のインテリア+シートを作っています。当時は、買う側が未熟で、メーカーの意図する事が理解できていませんでした。時代が早過ぎたのです。
今、それをすれば良いタイミングなのですが、残念です。
投稿: ハッピーリバー | 2007年11月 8日 (木) 22時38分
>モーターショーのクルマは、もういいやと思ってしまいました。 日本国内に於ける自動車産業も成長期から飽和期、モノに寄っては衰退期を迎えている様に思えます。今更 ・パワーウエイトレシオ 4.0以下 ・某サーキット 8分以下 ・300km/hで会話が出来る なんて古くさい思想でスーパーカー?を作る事自体、企業体質に問題あると思わざるを得ませんね。
トヨタ初代デザイン部長、ATODEさんが新しいBLOGを始められました(来年卆寿)貴重なお話が伺えそうです。 http://blog.livedoor.jp/tokoge16/
投稿: gop | 2007年11月 9日 (金) 08時53分
おっしゃる通りです。 今回のモーターショーを見て、 日本の自動車業界はどこに行くのか、不安になりました。
今回、自分の意思でモーターショーに行った娘が「よくわかんないけど面白かったよ」という言葉が救いです。
投稿: イノウエ | 2007年11月10日 (土) 12時22分
「2年後を楽しみに」という言葉を会場で聞きました。 2年後は、この延長線でないことを祈るしかないです。
元トヨタのデサイナ部長の方、ジウジアーロを日本に連れてきた知り合いとも関係があるのでblog興味深いです。ありがとうございます。
投稿: イノウエ | 2007年11月10日 (土) 12時39分
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コメント
500馬力オーバーで、後ろ二輪だけでの駆動では限界でしょう。
いくらGT2と言えども、これではエリーカには敵いません。
既にハイパワー車は四駆の時代になっています。
投稿: ハッピーリバー | 2007年11月 5日 (月) 21時17分
ハッピーリバーさん
ポルシェはヨーコントロールシステムと電子制御ダンパーで500馬力オーバーを可能としているようです。
写真、下の911ターボは、483馬力の4WDです。
投稿: イノウエ | 2007年11月 5日 (月) 22時26分
GT2、塚原編集長のコメントが良かったですね。
「ニュルで何秒だろうがGT2と言うクルマの価値は揺らぐ事が無い..」GTR開発メンバーの方々はどう思われているでしょう(^^
ところでイノウエさん、350GTVのCピラーのマークは何なのか、ご存知ですか?(弊Bligに写真追加で載せました)色々探したのですが分かりません。
投稿: gop | 2007年11月 6日 (火) 06時11分
gopさん
日産はスーパーカーの意味を取り違えているような気がします。
さて、350GTVのマークは鳥です。何の鳥をイメージしたかは失念致しました。ごめんなさい。
あの特長あるドアノブ、鳥のくちばしのイメージですよ。
投稿: イノウエ | 2007年11月 6日 (火) 23時41分
単純明快なYESのロードスターはどうでしょう。
0-100km/hではGT-Rといい勝負ですよ。しかも1800ccのターボで半分以下の排気量です。
今年になって3200ccNAが出ました。
gopさん。私は買いませんに一票です。
車の艶がありません。
色々な車に接してくると、見る目(視点)が違ってきます。決して速さだけではありません。
日産の今の状態に似た感じの車そのものになった感じです。
第一がマーチと同じデザインストーリーです。
一目見て、スーパーカーであると言うイメージでなければなりません。
走って凄いと言うのではなく、走らなくて停まっていても、凄いと言うイメージを抱かさすだけのオーラがなければなりません。
40年以上前のミウラの方が、いまだにスーパーカーで通ります。
デザインの幼稚さが、あらわになっただけです。
投稿: ハッピーリバー | 2007年11月 7日 (水) 21時07分
ハッピーリバーさん
日産の考えるスーパーカーって
・パワーウエイトレシオ 4.0以下
・某サーキット 8分以下
・300km/hで会話が出来る
です。志が違うと思います。
ところで、10月27日の土曜日に東京ミッドタウンに行ったら、
モーターショーのクルマは、もういいやと思ってしまいました。
投稿: イノウエ | 2007年11月 7日 (水) 23時25分
Zですら、欲しい人に行き渡ると、全く販売台数が芳しくありません。
最近では、スカイラインをちょっとずつ変更して(トヨタ方式)目先を変えていますが、それでも芳しくありません。
トヨタもマークXのショートタイプを出したりで、どこも行き詰まりの感じがします。
昔の姿で出せとは言いません。
ただ、米国ではGT40、マスタング、チャレンジャーのように、似せて新型の車もあります。それで結構売れています。
マスタングは廉価版から高性能版までラインナップされています。それも昔と同じです。
一般のドライバーで、300km/hを超えて
、普通の神経では運転はできません。
例えレースを職業にしているドライバーであっても、それは競技車両だからできる事です。
市販車両で、しかも300km/hで会話する事は無意味に等しい事です。
新幹線は、黙っていても1000人が、同時に300km/hを安全に体験できます。それは多くの裏方の努力に裏打ちされた技術の上に成り立っています。
しかし、車はそうはいきません。
作る側と使う側の考えているレベルが乖離していますと、それは作る側だけの自己満足だけに終わります。まだまだ未熟を露呈してしまうだけです。
日産は、かつてインフィニティQ45で、贅沢な総革のインテリア+シートを作っています。当時は、買う側が未熟で、メーカーの意図する事が理解できていませんでした。時代が早過ぎたのです。
今、それをすれば良いタイミングなのですが、残念です。
投稿: ハッピーリバー | 2007年11月 8日 (木) 22時38分
>モーターショーのクルマは、もういいやと思ってしまいました。
日本国内に於ける自動車産業も成長期から飽和期、モノに寄っては衰退期を迎えている様に思えます。今更
・パワーウエイトレシオ 4.0以下
・某サーキット 8分以下
・300km/hで会話が出来る
なんて古くさい思想でスーパーカー?を作る事自体、企業体質に問題あると思わざるを得ませんね。
トヨタ初代デザイン部長、ATODEさんが新しいBLOGを始められました(来年卆寿)貴重なお話が伺えそうです。
http://blog.livedoor.jp/tokoge16/
投稿: gop | 2007年11月 9日 (金) 08時53分
ハッピーリバーさん
おっしゃる通りです。
今回のモーターショーを見て、
日本の自動車業界はどこに行くのか、不安になりました。
今回、自分の意思でモーターショーに行った娘が「よくわかんないけど面白かったよ」という言葉が救いです。
投稿: イノウエ | 2007年11月10日 (土) 12時22分
gopさん
「2年後を楽しみに」という言葉を会場で聞きました。
2年後は、この延長線でないことを祈るしかないです。
元トヨタのデサイナ部長の方、ジウジアーロを日本に連れてきた知り合いとも関係があるのでblog興味深いです。ありがとうございます。
投稿: イノウエ | 2007年11月10日 (土) 12時39分