« 2007 TY175 X’MAS イルミネーション | トップページ | 1968 Lamborghinin Miura P400S / ランボルギーニ ミウラ P400S »

2007年11月26日 (月)

1948 Cisitalia 202 SC Coupe by Pininfarina / チシタリア 202 SC

東京コンコース・デ レガンスが一般開放された10月27日は、台風接近の雨。屋外に展示された大半の車両が透明のカバーに覆われていた。

そのカバーに覆われた一台のチシタリア202SCは、
東京コンコース・デ レガンスが開催される前の10月13日~16日、ラ・フェスタ ミッレミリアに出場していました。

チシタリア202は、フェンダーとボディを初めて一体化したピニンファリーナデザインのクーペ。
ニューヨーク近代美術館(MoMA)に、自動車として史上初の永久展示となっています。
gopさんのblogに
http://blog.so-net.ne.jp/987/2006-07-09
MoMAの写真が掲載されています。

0_1013_233   
0_1013_661   

00_1016_085    

0_1016_224   

  

  

  

 

photo:murakami

|

« 2007 TY175 X’MAS イルミネーション | トップページ | 1968 Lamborghinin Miura P400S / ランボルギーニ ミウラ P400S »

コメント

ご紹介頂きありがとうございます。
MoMAの202、昔はエレベーターを上がった横の暗くて狭いスペースに置かれていましたが、新しい建物になってから広くて見易い場所に置かれています。
今見ればなんて事無いデザインですが、当時フルワイズ、フラッシュサイドのクーペボディは衝撃だったでしょうね。

投稿: gop | 2007年11月27日 (火) 04時59分

gopさん

やはり、ピニンファリーナですね。
今見れば、なんでもない普通の車ですが、1950年以前だから大変なこと、ある歴史的事件ですね。
そうそう、アルファロメオも右ハンドルの時代です。

投稿: イノウエ | 2007年11月27日 (火) 23時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123371/17190008

この記事へのトラックバック一覧です: 1948 Cisitalia 202 SC Coupe by Pininfarina / チシタリア 202 SC:

« 2007 TY175 X’MAS イルミネーション | トップページ | 1968 Lamborghinin Miura P400S / ランボルギーニ ミウラ P400S »