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2008年3月 9日 (日)

フライングフェザー / Flying Feather

フライングフェザー、富谷龍一氏の設計を1954年に具現化したのが住江製作所。

20世紀の中ごろに、21世紀初頭の車をデザインしたと感じさせるフライングフェザー。
安全基準が変わりボンネットが高く、四隅に置いた大径ホイールが最新のエクステリアデザイン。
言い換えれば、マツダを筆頭にしてメルセデス・ベンツなど各社が取り入れている膨らんだフロントフェンダー、大径タイヤで走りのイメージを増大させる手法。フライングフェザーは、生まれるのが半世紀早すぎたのか。   

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Photo:murakami、トヨタ博物館

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コメント

富谷龍一さんが作られたクルマだと、77年のモーターショーに出品されていた「トヨタ 総アルミボデー実験車」もありますね。

たしか実際にショー会場で見たはず。ダイハツMAXの550ccエンジンで35km/Lを目標に開発されたということですから、現代でいえば3Lカーということになります。

二玄社の「日本のショーカー 2」のP.125に載っています。

アルミパネルをリベットを多用して接合しているので、飛行機の胴体のような雰囲気ですね。今であればエポキシ系の接着剤なんでしょうねぇ。

投稿: akira isida | 2008年3月11日 (火) 22時38分

ishidaさん

情報ありがとうございます。
早速、日本のショーカー見ました。

富谷龍一さん、凄いです。
いつの時代も最先端なんですね。

投稿: イノウエ | 2008年3月11日 (火) 23時39分

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