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2008年3月21日 (金)

マツダ アテンザ / MAZDA NEW ATENZA

第二世代に入ったアテンザ、そしてZOOM-ZOOM。
ZOOM-ZOOMというコピーも無かった時代から、車はZOOM-ZOOMしていた。
マツダに辛口な徳大寺さんも、最近のベスト・カーでは、このことに触れていて60年代からハンドリング重視の車を作っていたと書かれていた。
筆者も、70年代初旬から中旬のマツダ車も運転していたので他車との違いは感じていた。福田さんの日本をテーマとしたデザインテーマは、現在も継承されていてる。
ユーノス500、RX-7、ユーノス・ロードスターの延長線にあるデザインだ。

今回、セダン、スポーツ、ワゴンの3車種と数種類のグレードを試乗して、個人的には「ワゴンのハンドリング、特に17インチのタイヤ」の仕様が気に入った。これは、私の感性に合っているという「好み」と付け加えておく。
軽いセダンは、軽快なハンドリング、ワゴンはリアがセダンより重いので落ち着いた乗り心地となっている。

マツダは、デミオからロードスターまでハンドリングが同じという「らしさ」を持っている。コンパクトに乗ってもミニバンにのってもスポーツカーに乗っても同じであることは素晴らしい。

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コメント

私も、とても気持ちよいハンドリングに
惚れた一人かな(笑)

パワーだと数字にでるけど、
このハンドリング感覚は
言葉では表現できない。
そんなところも
気に入ってる部分であります。

投稿: shion | 2008年3月22日 (土) 02時23分

shion さん

マツダ車って、自分でハンドル持たなきゃ分からないです。まずは「走る、曲がる、止まる」ですから。

ハンドリングって、「××馬力」という見出しには絶対に負けますからね。

投稿: イノウエ | 2008年3月22日 (土) 02時39分

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