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2008年5月18日 (日)

ロータリーエンジン車発売40周年展 / RX-7

福田さん、小早川さん、立花さん、貴島さん、田所さん、トム俣野さん他多くのマツダの方々と影で支えてくれた故ポール・フレールさん。
この熱い魂がRX-7生んだと思う。

IMSA 117勝(1979年-1995年)
IMSA GTUチャンピオン 10回(1980年-1987年連続8回)
IMSA GTOチャンピオン  1回(1991年)
1979年 デイトナ24時間 総合5-6位(GTUクラス1-2位)
1979年 モンテカルロラリー Gr.2 1位
1980年 IMSA仕様RX-7 ルマン・ロータリー初完走
1981年 スパ・フランコルシャン24時間 総合優勝
1985年 SCCAプロラリー シリーズチャンピオン
1985年 WRC(Gr.B) アクロポリスラリー総合3位
1991年 パイクスピークヒルクライム総合3位(オープンクラス優勝)
1992年 バサースト12時間 総合優勝(92-95年4連勝)
1993年 デイトナ24時間 12年連続GTUクラス優勝
ボンネビル最高速チャレンジ(レーシングビート)
・1978年 SA22C 293km/h
・1986年 FC3S  380km/h
・1995年 FD3S  387km/h

スーパー耐久ST3クラスチャンピオン(2000-2002年、2006年)
2006年 スーパーGT GT300クラスチャンピオン

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0_img_35821978デイトナ24HR RX-.7 寺田さんのサイン
1985WRCアクロポリス3位RX-7 小早川さんのサイン
FC3S、FD3S 立花さんのサイン
1981 スパ・フラコルシャンRX-7

 

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コメント

いやあ、実にオリジナル度の高い車両が集まったようで。
1枚目の写真のFC3S前期型は、フロントリップとリアフェンダー前のスポイラーというかエクステンションまで付いてますね。
ホイールもオリジナル。
同じ仕様のクルマを先輩が乗っていたので、非常に懐かしく思います。

ミニカーは、FC3Sがトミカ・ダンディだと思いますが、あとが判りません。
FD3SはMテック(≠無限)かとも思いましたが、後期型仕様が出ていたか記憶にありません。
(ウチには前期型仕様がありますが)
アクロポリス仕様とスパ仕様、デイトナ仕様も初見です。
後学のためにどこのか教えてください(笑)。

スパ仕様といえば、TWRのボディキット。
先のファミリアへのコメントではありませんが、昔はTWRのFスポイラーなんてコピー品も含めると簡単に手に入りましたが、いつの間にか見かけなくなりました。
時々、SA22Cを手に入れて、TWR仕様にしたら面白いだろうなあ、なんて夢想したりしますが、まあ無理でしょうね(笑)。

投稿: nan | 2008年5月18日 (日) 01時39分

nonさん

オリジナル度の高い車両が多かったですよ。この次は5月31日なんですが、茂木のトライアル世界選手権を見に行っているので見ることが出来ないのが残念です。

ミニカーですが
デイトナ24時間は、エブロで2001年購入です。

FC3Sは、通常物のトミカ
FD3Sは、トミカの3台セット物

TWRは、2005年に購入したBOURBON 感動の名車コレクション 栄光のジャパニーズCarです。

アクロポリスは、今年購入したCMS RALLY CAR COLLECTIONです。

投稿: イノウエ | 2008年5月18日 (日) 15時18分

RX-7の誕生にPF先生が絡んでいたんでしたか。
ジャーナリストとしての面しか知らなかったです。
大きな影響力を持った方だったんですね。

投稿: ナツパパ | 2008年5月18日 (日) 17時21分

SA22C後期型が懐かしいです。友人の助手席で、千里のロータリープラザまで日帰りとかいろんなところに行きました。

FC3のウインカー上のポジションランプ、本当はリトラクタブル・ライトを上げないでもパッシングできることを考えたアイデアらしいのですが、日本を含めて各国の保安基準では認められなかったそうです。


投稿: akira isida | 2008年5月18日 (日) 17時47分

ナツパパ さん

ポールフレールさんは日本のスポーツカーにとって偉大な方だったのです。
マツダだけじゃなく、ホンダNSXの開発にも深く関わっていました。

投稿: イノウエ | 2008年5月18日 (日) 22時14分

ishidaさん

そうだったのですか。
それは欲しい機能です。
私のNAロードスターは前期型なので、まずリトラクタブルを上げないとパッシング出来ないのです。

その頃の道路事情、広島-大阪は大変だったしょう。その当時は、国道2号線沿い明石・大久保のマツダに行ってました。勤務先の直ぐ近くだったので。

投稿: イノウエ | 2008年5月18日 (日) 22時21分

イノウエさん
>>その頃の道路事情、広島-大阪は大変だったしょう

まだ中国縦貫道しかありませんでしたから、狭い国道を走って三好ICまで行くしかありませんでした。トンネルの整備が遅れていて、対向2車線は怖かったです。

あと仕事終わって独身寮で晩飯食べてから呉の喫茶店に通うのが楽しみだったんですが、当時の広島-呉の国道はヨーロッパによくある「変則3車線」でした。朝と夜でセンターラインが変わるんですよ。面白かったです。

投稿: akira isida | 2008年5月19日 (月) 22時33分

ishidaさん

何度か対面の高速走ったことがあります怖いです。(無理して高速作らなくてもと思いました)
今は山陽道があるから便利になりましたね。


広島-呉の道、知ってます。呉線から見ていました。ときどき、そこの造船所に行っていましたので。

投稿: イノウエ | 2008年5月20日 (火) 00時29分

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