ロータリーエンジン車発売40周年展 / ファミリア ロータリークーペ
1969年、コスモスポーツの後を継ぎロータリーによるレース活動を開始したファミリアロータリークーペ。
1969年4月 シンガポールグランプリ 優勝
1969年7月 スパ・フランコルシャン24時間 総合5位、6位
1969年8月 マラソン・デ・ラ・ルート84時間 総合5位、6位
1969年11月 全日本鈴鹿自動車レース 総合優勝
1970年5月 日本グランプリ3位(1-2位はスカイラインGT-R)
1970年6月 RAC ツーリストトロフィ 総合8位、10位、12位
1970年7月 西ドイツ ツーリングカーグランプリ 4位、5位、6位
1970年7月 スパ・フランコルシャン24時間 総合5位
などの戦績を残す。
特にヨーロッパ耐久仕様のまま走った鈴鹿のレースの優勝が、ロータリーのレースエンジンに対する様々に規制の発端となる。
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コメント
青いクーペの足下はBSの"ZONA"ですね。
お懐かしや。
確か、マツダのR&D横浜センターに保管されている2代目ルーチェHTもZONAを履いている個体がありました(ついでに「キックルーバー(!!)」付き)。
オリジナルに拘るのは当然ですが、同時にその時代を感じさせる社外のパーツも大事にしておいた方がいいと思うようになってきました。
白いクーペは殆どオリジナルのようですが、レザートップが泣かせます。
これも絶滅してしまった装備の一つですね。
投稿 nan | 2008年5月15日 (木) 03時18分
nonさん
オリジナルにこだわると、当時流行っていたものが見えなくなります。
レストアされる方もオリジナルに拘るため、アフターパーツは絶滅となるようです。保管場所の問題もあるのでしょうが。
おっしゃる通り、
レザートップのモデルはオリジナル・コンディションでした。
レザートップという当時の流行のスタイルでしたが絶滅しましたね。
投稿 イノウエ | 2008年5月16日 (金) 01時19分