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1975年3月にデビューしたフルサイズセダン。国際分業の先駆けとも言えるロードペーサーは、オーストラリアGMホールデン製プレミアのボディと機械部品を購入して、開発期間の短縮と設備投資を抑え、少量の高級車販売を狙いとしたもの。3年間で800台を生産した。競業モデルは、トヨタ・センチュリー、ニッサン・プレジデントとなる。
2008年5月21日 (水) クルマ, 車 | 固定リンク
この後、オーストラリアFordと密接な関係になるMAZDAが、このときにはGMホールデンのボディを使ったというのが面白いですね。
今日は役員が代わる代わる訪問する社内イベントの解説員してました。社長はプレジデントを使っているようです(笑)。 一人だけクルマ好きで自分で運転する役員がいるのですが、BMW7シリーズでした。以前は役員でマイカーのVWバナゴンのキャンパー仕様で毎日通っていた方がいて、私は好きでした(^^;。
そういえば、山本健一さんも自分のSA22の白いので通勤されてました。
投稿: akira isida | 2008年5月21日 (水) 19時55分
ロードペーサーはGMホールデン・プレミアがベース。いすゞは同じくホールデンのステーツマン・デビルを入れてましたね。両者右ハンドルと言う利点が大きかったのでしょうけど、今思い返すと面白いですね。
投稿: gop | 2008年5月21日 (水) 21時33分
この類の車で言うと三菱のデボネアもそうですかね? 車のデキ自体特に良いとは思わないのですが流石に三菱コンツェルンの威力で無理やり買わされたケイレツ多かったらしく息の長い車でした。 やはり自動車製造会社の社長たる者他社の車に乗る訳にも行かない以上自社製の社長専用車が必要だったのでしょう。 ちなみにスズキの社長はどんな車に乗ってるんでしょうか?あ!いすゞさんはやっぱエルフ??まさかね??
投稿: うんちく | 2008年5月22日 (木) 00時01分
ishidaさん
フォードと縁の無いところから始って、それもオーストラリアから。 そうそう、随分と前から、程度の良いRX-7とロードスターの中古車はオーストラリアに輸出されていますね。
投稿: イノウエ | 2008年5月22日 (木) 01時16分
gopさん
当時、センチュリー、プレジデントクラスを持っていないところは、低コストで導入出来る道を選んだということでしょうか。それも比較的近い右ハンドル車を。
投稿: イノウエ | 2008年5月22日 (木) 01時22分
うんちくさん
三菱、その昔はデボネアでした。丸の内ではデボネアのリムジンも走っていました。ベンツとし関係があるころはベンツに変わっていましたよ。最近は確認していないので分かりません。 今度チェックしておきます。
投稿: イノウエ | 2008年5月22日 (木) 01時25分
>程度の良いRX-7とロードスターの中古車はオーストラリアに輸出されていますね。
20年ほど前、SA22Cの後期型の中古車を探していたことがありました。 なかなか思うようなタマに巡り会えずにいたとき、あるマツダディーラーの方が「いいタマは、オーストラリアのバイヤーが引っ張っていっちゃうんだよね」と仰っていたのを思い出します。 結局、SA22Cを買うのを断念して買ったのが、初代CR-X(AS)でありました。 その頃、新婚旅行で彼の地を旅した友人に見せて貰ったビデオ画像の中には、マツダに限らず日産やトヨタなどが沢山映っていたのを覚えています。 彼の奥様は「気がついたらクルマばっかり撮ってたのよ」と呆れてましたが(笑)。
いずれも今となっては懐かしい話であります。
投稿: nan | 2008年5月22日 (木) 01時45分
nonさん
オーストラリア、ニュージランド、イギリスと程度の良い車両は数多く海を渡っていますね。
新婚旅行の話、分かるような気がします。 車好きは仕方ない(では済まされない)のかな。
投稿: イノウエ | 2008年5月23日 (金) 01時03分
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コメント
この後、オーストラリアFordと密接な関係になるMAZDAが、このときにはGMホールデンのボディを使ったというのが面白いですね。
今日は役員が代わる代わる訪問する社内イベントの解説員してました。社長はプレジデントを使っているようです(笑)。
一人だけクルマ好きで自分で運転する役員がいるのですが、BMW7シリーズでした。以前は役員でマイカーのVWバナゴンのキャンパー仕様で毎日通っていた方がいて、私は好きでした(^^;。
そういえば、山本健一さんも自分のSA22の白いので通勤されてました。
投稿: akira isida | 2008年5月21日 (水) 19時55分
ロードペーサーはGMホールデン・プレミアがベース。いすゞは同じくホールデンのステーツマン・デビルを入れてましたね。両者右ハンドルと言う利点が大きかったのでしょうけど、今思い返すと面白いですね。
投稿: gop | 2008年5月21日 (水) 21時33分
この類の車で言うと三菱のデボネアもそうですかね?
車のデキ自体特に良いとは思わないのですが流石に三菱コンツェルンの威力で無理やり買わされたケイレツ多かったらしく息の長い車でした。
やはり自動車製造会社の社長たる者他社の車に乗る訳にも行かない以上自社製の社長専用車が必要だったのでしょう。
ちなみにスズキの社長はどんな車に乗ってるんでしょうか?あ!いすゞさんはやっぱエルフ??まさかね??
投稿: うんちく | 2008年5月22日 (木) 00時01分
ishidaさん
フォードと縁の無いところから始って、それもオーストラリアから。
そうそう、随分と前から、程度の良いRX-7とロードスターの中古車はオーストラリアに輸出されていますね。
投稿: イノウエ | 2008年5月22日 (木) 01時16分
gopさん
当時、センチュリー、プレジデントクラスを持っていないところは、低コストで導入出来る道を選んだということでしょうか。それも比較的近い右ハンドル車を。
投稿: イノウエ | 2008年5月22日 (木) 01時22分
うんちくさん
三菱、その昔はデボネアでした。丸の内ではデボネアのリムジンも走っていました。ベンツとし関係があるころはベンツに変わっていましたよ。最近は確認していないので分かりません。
今度チェックしておきます。
投稿: イノウエ | 2008年5月22日 (木) 01時25分
>程度の良いRX-7とロードスターの中古車はオーストラリアに輸出されていますね。
20年ほど前、SA22Cの後期型の中古車を探していたことがありました。
なかなか思うようなタマに巡り会えずにいたとき、あるマツダディーラーの方が「いいタマは、オーストラリアのバイヤーが引っ張っていっちゃうんだよね」と仰っていたのを思い出します。
結局、SA22Cを買うのを断念して買ったのが、初代CR-X(AS)でありました。
その頃、新婚旅行で彼の地を旅した友人に見せて貰ったビデオ画像の中には、マツダに限らず日産やトヨタなどが沢山映っていたのを覚えています。
彼の奥様は「気がついたらクルマばっかり撮ってたのよ」と呆れてましたが(笑)。
いずれも今となっては懐かしい話であります。
投稿: nan | 2008年5月22日 (木) 01時45分
nonさん
オーストラリア、ニュージランド、イギリスと程度の良い車両は数多く海を渡っていますね。
新婚旅行の話、分かるような気がします。
車好きは仕方ない(では済まされない)のかな。
投稿: イノウエ | 2008年5月23日 (金) 01時03分