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2008年7月 4日 (金)

TOYOTA MR-S

昨年7月、トヨタはMR-Sの生産終了を発表しました。
あれから一年が過ぎ、富士重と共同開発している小型スポーツ、スーパーなLF-Aを市販することを発表しています。

しかしながら、小型オープン・スポーツが市販されるという話はありません。

0_nec_0009珍しいハードトップを装着しているMR-Sを見かけました。

0_mrs_proto1999年のモーターショーで市販の姿を公開した。

0_img_2851   

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コメント

おはようございます。
子供の頃から、ライトウェイトのオープン2シーターが憧れのクルマですので、時代が大きく流れた現在でも、その時代その時代の社会情勢にマッチした小型オープン・スポーツカーが延々と受け継がれて行くことを、個人的には願っています。
ただ我が子3人と、その友達達を見ていても、今の時代にそんなクルマを切望する若者は少なそうで、サンルーフは煙草を吸う人の為にあるモノと、そんな悲しい誤解も多く存在しているようです。
幸い、子供2人は(長女は違うので)運転が大好きです。クルマそのものに憧れる時代ではないので、こうして運転が好きになるという糸口を見つけて行かないと、クルマそのものに興味がなくなってしまいそうではありますね。

投稿: セイウチ | 2008年7月 4日 (金) 07時29分

MR-Sについては、何でセリカはあんなに格好いいのに・・・と思うことしきりでありました(笑)。
LF-Aは兎も角、富士重とのジョイントの「スポーツカー」はあまり尖ったモノでは無いことを祈っています。
手頃な大きさと価格のクーペが世界的に絶滅状態の今こそ、敷居の低い「スポーティ」というか「スペシャリティ」クーペを作って、売りまくって欲しいところです。
スバリストの皆さんは「トヨタにスポイルされないように」と思っているようですが、個人的にはトヨタは匙加減を間違えないで欲しいと思っています。
初代セリカの精神と性格を持ったクーペって、意外と需要あると思うんですが、ダメでしょうか!?
そして、尖ったモノが欲しい人のためには、M社とN社がありますので・・・(笑)。

投稿: nan | 2008年7月 4日 (金) 23時49分

セイウチさん

我が家の家族も全員車好きと思います。
長男は、車好きから自動車業界に進みました。
車好きが車つくらないとね。

長女、教習所で色々と言われながらもマニュアルで免許取りました。一度も落ちないで取ったので凄いと思います。(長男の指導が良かったのしょう)

我が家には、黄色いロードスターが一台あります。オープンライトウエイト、家族誰でも運転しています。

ロードスター買うときも、家内と娘が「赤」、私と長男が「黄」と意見が分かれました。だれも反対者は居なかったです。

投稿: イノウエ | 2008年7月 5日 (土) 01時24分

nonさん

アメリカではクーペが人気のようです。
日本にも飛び火してほしいですね。

初代セリカって、トヨタかせアメリカにデザインセンター作った最初の車だったと思います。
もう時効でしょう。そのきっかけ(助言)したのが、私のお世話になっている方です。初代セリカのデザインスケッチをプレゼントされたそうです。また、その方は、ジウジアーロを日本に連れてきた一人です。

投稿: イノウエ | 2008年7月 5日 (土) 01時29分

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