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2008年7月21日 (月)

バイアルスのマフラー交換

梅雨も明け、真夏の暑い一日、全車カバーで保管してあるバイアルスの甲羅干しです。
洗ったついでにマフラーとバッテリー交換です。

筆者のバイアルス・・最初に乗っていたのは1973年の初期型122ccのモデルですが、トライアル競技に使っていてフレームが傷み何度か補修しながら乗りましたが寿命となりました。
(筆者は、1972年からトライアルをやっておりツインショックからシングルショックまで複数台所有し、且つツインショックモデルは同じモデルを複数台乗り継いでいるので35年の歳月は途中省略、プロフィールの写真は27年前の筆者とバイアルスです)

0_img_0110現在、乗っているのは1975年124ccの後期型。昔からバイアルスに乗っているので予備パーツは沢山あります。
今回は、初期型のマフラーをWAKOのステンレスに交換。交換する理由は「乾いた排気音を楽しむ」ためです。もちろんエンジンを上まで回すことも含まれています。

0_img_0113 3種類のマフラーを比べます。一番手前がサイレンサー付でバックファィヤーで火の粉を出さない(山火事を防ぐ)対策も含まれています。その上が初期型のマフラー、シンプルで壊れにくい構造です。

0_img_0117 私の所有しているバイクで唯一バッテリーを搭載しているのがバイアルス。6Vです。ご近所にあるポルシェ356プレAの玉切れ時に出動することがあります。

0_img_0119希硫酸を充填しなくてはバッテリーとして機能しません。

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