« FIAT LOMBARDO 1100S | トップページ | La Festa Mille Miglia / 横浜 »

2008年10月19日 (日)

MASERATI 200SI (2)

レーシングカーを作り続けたマセラティ兄弟のアイデンティが盛り込まれた150Sから450S。
200Sは、直列4気筒、1994cc、190ps/7800rpm、鋼管フレーム660kgという仕様。
公道を走ることが出来るレーシングカーが市販されるのも、タルガフローリオ、ミッレミリア、ミラノ-サンレモカップなど公道を使用するレースが盛んな国だから出来たことなのでしょう。

Mm_1014_185   

Mm_1014_171   

Lmm_img_8288   

  

  

  

  

photo:murakami,inoue

|

« FIAT LOMBARDO 1100S | トップページ | La Festa Mille Miglia / 横浜 »

コメント

マセラテイのこのシリーズは、どれもいいですね。それぞれに風情があって。粗削りながら、繊細な所もありで、Ferrariよりも魅力的な感じがします。友人は、レプリカですが、450Sを持っています。V8となるとこれ叉王道ですね。GILCOのパイプフレームは、見事です。カーボンは絵にならないですね。

投稿: 大内 誠 | 2008年10月19日 (日) 00時31分

>公道を使用するレースが盛んな国

個人的には自転車のロードレースが盛んな国故に、公道を使用した自動車レースも盛んだったのではないかと考えています。
実際、ジロ・ディ・イタリア、トゥール・ド・フランスのように、自転車、自動車で同じ名前のレースも存在します(しました)からね。
おそらく、公道を閉鎖しての競技ということに対する、物心両面でのノウハウ、インフラが揃っていたことが、公道レース隆盛の一因ではないかと。

投稿: nan | 2008年10月19日 (日) 03時32分

このシリーズ、一台一台異なるのが面白くもあり楽しく感じます。レーシングカーゆえ、ぶつけたりぶつけられたり、壊しては直しの繰り返し、オリジナルなラインは微妙に変わってゆくのもレーシングカーの宿命であり、その歴史を物語る。最後のピンバッジ、いいですね!!

投稿: marque | 2008年10月19日 (日) 05時10分

大内さん

マセラティ兄弟が残した遺産は凄いと思います。

フェラーリより魅力的なのは歴史の違いと思います。
450S、レプリカでもマセラティのV8が搭載されていましたよね。本物と言っても良いと思うのですが、レプリカはレプリカですものね。


投稿: イノウエ | 2008年10月19日 (日) 20時45分

nonさん

確かに、自転車もそうですね。
歴史、文化という言葉で片付けちゃいけないと思いますが羨ましいです。

追伸
函館のヌボォラーリのチシタリア204はあるのでしょうか。
ラフェスタ・ミッレミリアのチシタリア204、シャーシーナンバーは確認出来ませんでしたが、ステッカー類など同じ物が同じ位置に張ってあるので。ナンバーは「横浜」です。


投稿: イノウエ | 2008年10月19日 (日) 20時51分

marque さん

思いが伝わりました。
ありがとうございます。

投稿: イノウエ | 2008年10月19日 (日) 20時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123371/42825901

この記事へのトラックバック一覧です: MASERATI 200SI (2):

« FIAT LOMBARDO 1100S | トップページ | La Festa Mille Miglia / 横浜 »