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2008年11月19日 (水)

くろがね KP-2

オート三輪、1940年代~1950年代の日本自動車黎明期、簡易な輸送手段として隆盛を極めた。

0_kurogane_2くろがねKP-2 

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Mf_1_img_0456_31950.10号、1951.11号のモーターファン、裏表紙の広告はオート三輪が大半を占めている。マツダのロゴが変わっているのがわかる。

0_img_18571951.11号のモーターファンでは「みずしま号が出来るまで」という特集が組まれていた。

0_img_1855    

  

   

  

  

photo:murakami,inoue

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コメント

モーターファンは色々な意味で、日本の車雑誌のパイオニアでしたね。先代の鈴木さんは、先見の目がありました。表紙にイラストを使ったり、会社の中に美術部を作られて、多くのテクニカル、及びイラストレーターを輩出されました。私は、その中のお一人で、このモーターファンのロゴもデザインされた現自動車評論家星島浩さんに、弟子入りしました。フジキャビンやくろがねノーバのイラスト等を模写した記憶があります。三輪車全盛の頃でしたね。マツダはなかなかしゃれておりました。

写真を提供されていますmurakami さんは、あの方でしょうか?。

投稿: 大内 誠 | 2008年11月19日 (水) 10時49分

大内さん

モーターファンは私の最初の自動車雑誌です。
1967年頃からと思います。自分で購入するようになったのは1970年2月号から、休刊になるまで購読していました。
星島さんに弟子入りされたところから今日に至るわけで、世界の日本の歴史をそばで見られてきたですね。今後とも活躍を祈っています。

モーターファン・イラステッドになって復活、星島さんも寄稿されていますね。こちらも創刊号から購読しています。

murakamiさんは、あのmurakamiさんではありません。お二人ともCG CLUBの方なのですが都内在住の方です。各地のクルマのイベントをよく撮影されている方です。


投稿: イノウエ | 2008年11月20日 (木) 00時12分

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