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2008年12月 7日 (日)

ホンダF1:撤退

「ホンダF1撤退」のニュースは、突然海外から流れてきた。
12月5日、正式にF1撤退発表。筆者は、近い将来の復帰を願う。

Hf1_img_2265_2昨年の12月、「この2008年ホンダF1カレンダーは貴重になるから」と某氏は、筆者にカレンダーを渡すとき意味深に言った。

Hf1_img_2268この頃が一番輝いていた。

Hf1_img_7072中心は「セナ」であったことに違いない。

Hf1_img_7221最後となったホンダF1の撮影。このシーンが撮れただけでも幸運だった。

Hf1_img_7058原点の気持ちを忘れないで、
復帰を願う。

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コメント

イノウエ様今晩は。
バブルの狂乱、16戦15勝、古舘伊知郎を知るものからすれば、いろいろな意味で熱気が失せていました。
あの頃、青山1丁目にF1の翌朝行くとデカイ垂幕が架かり、それを見るだけでも誇らしかったのが懐かしいです。

投稿: シンちゃん | 2008年12月 7日 (日) 00時57分

撤退という言葉に、
強い決意が感じられました。
とても寂しいですが、
今後のホンダに期待したいです。

投稿: shion | 2008年12月 7日 (日) 09時03分

シンちゃん

マンセルのRed5の頃は、関西にいましたので鈴鹿は行きましたね。
懐かしいです。

投稿: イノウエ | 2008年12月 7日 (日) 09時54分

shion さん

前2回は「休止」という言葉でした。今回は「撤退」。個人的には、エンジン統一というレギュレーションが実行され続くとなると復帰は難しいのではないかと思っています。しかし、エンジン統一は決定ではありませんから、復帰を願っています。

投稿: イノウエ | 2008年12月 7日 (日) 10時03分

国内の報道では「いたしかたない」という論調のようですが、あまり自粛ムードを強調すべきでは無いと思います。このまま「元気の無い」雰囲気が定着すると、ますます世の中が暗くなりそうで・・。

モータースポーツは「社会貢献」「企業責任」と見られず、まだまだ「道楽」と思われているのが分かります。世界に通用するドライバーを育てるのも、そういった活動で自動車を大量に生産している国としての存在感を強めるのも大切だと思います。

先日JAXAの方からHondaジェットのお話を聞きました。まだまだHondaのチャレンジ精神は失われていないようで、安心しました。

投稿: akira isida | 2008年12月 7日 (日) 20時53分

ishida さん

私も同感です。
ノンプロも廃部、休部がありとても残念です。

栃木研も予算削減のようですが、チャレンジ魂は失われていないようなので安心しました。


投稿: イノウエ | 2008年12月 7日 (日) 23時21分

寂しいですね。
フランスGPがなくなり、ドイツのホッケンハイムでも開催が難しくなってきているとか。
HONDAには頑張って欲しかったんですが。

投稿: ナツパパ | 2008年12月 8日 (月) 08時42分

ナツパパ さん

色々とあるでしょうが、こういう時こそ、頑張って欲しいです。

投稿: イノウエ | 2008年12月 9日 (火) 00時46分

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