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2008年12月20日 (土)

RENAULT ELECTRIC CAR

電気自動車の歴史は古く、トーマス・エジソンも普及に努めていた。
ヨーロッパに目を向けるとポルシェ博士(当時はロナー社在籍)が4輪駆動車を1900年のパリ万国博覧会に出展した。(1902年にはハイブリッドの原型をさせている)

さて、ルノーは今年のパリサロンに1959年の電気自動車「ドフィン・キロワット」を展示していた。

Ren_22ルノーが50年前に開発したEV。
2V×18個の36Vで、最高速60km/h、航続距離60kmという性能でした。

Ren_img_3485翌1960年には6V×12個の72V、最高速90km/h、航続距離90kmに性能がアップした。    

  

 
photo : autanacar

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コメント

自動車の黎明期には電気に蒸気にガソリン等様々なエネルギー源が試されました。
又ガソリンエンジンは元々石炭ガスが燃料であったと聞いてます。
 競合するエネルギー源が淘汰されガソリンが主流になったのは戦後暫くしてからかな?
 ただ日本でもガソリンが入手難であった戦後に電気自動車を製品化した会社・・・中島飛行機(立川飛行機とも?)のエンジニアが作ったタマ号は有名ですね。
http://www.jsae.or.jp/autotech/data/1-12.html
離合集散を繰り返しやがてプリンス自動車になり日本を代表する自動車会社に成長するのですが・・・

投稿: うんちく | 2008年12月21日 (日) 19時36分

うんちくさん

その後外資となり、現在はとても大変なようです。

投稿: イノウエ | 2008年12月21日 (日) 23時37分

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