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2009年1月31日 (土)

フェアレディZ / Fairlady Z

Z34型にモデルチェンジしたフェアレディZ。
ホイールベースも短くなりS30型の再来、本来の姿に戻ったようです。
個人的には、ヘッドライトのデザインが気になります。

S30_img_2154学校近くの日産で「モンテカルロ3位入賞のZのポスター、売って下さい」と言ったのが1972年。担当者は店長に相談に行ったようで、「100円」で売って下さった。

0_s30z_2_scn_00131974年に市販された2by2のS30型Z。モンテカルロのZのポスターを買った日産に、この日は「Zの写真撮らせて下さい」と。

S30z_a_2S30型Zと言えばラリー。
ダート走行を楽しんだ20代中ごろの筆者。

0_img_24552代目以降のフェアレディZ。
肥大化し、心はZから離れていく。

0_z_img_1520Z34型フェアレディZ。
まだまだ大きいが、S30Zのコンセプトに戻ったようです。

0_432r_img_2145軽量化を図ったS30型432R。当初はA級ライセンス保持者しか売らない販売方針。これが裏目に出て売れ残り誰でも432より安く買えたのは皮肉なもの。

0_img_1524 現代の432RがNISMOだと思われる。

      

  
  
飯田裕子さんのZ34型フェアレディZのリポート ↓↓
レーサー飯田裕子が垣間見えます。
http://www.neostreet.co.jp/iida_yuko/p32/p32.htm
  
  

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2009年1月30日 (金)

ニューイャーミーティングの駐車場 / BMW2002 3.0CSi

毎年(だと記憶しています)、この綺麗な2台のBMWが並んで駐車してあります。

2002は、ブリスターフェンダーが魅力です。
3.0CSiの登場がなければ「3.0CSL」は誕生しなかった。

Bmw_img_2125この2台をみることも、ニューイャーミーティングの楽しみのひとつです。

Bmw_img_2129    

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2009年1月29日 (木)

コンテッサ1300クーペ

ミケロッティが手がけたコンテッサ、クーペは1965年に市販が開始された。

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2009年1月28日 (水)

日野ルノー

日野はルノーと提携し4CVを生産、コンテッサーへと発展する。

0_hr_img_23481953年4月、ノックダウン生産を開始。

    

0_hr_img_23871958年8月、完全国産化して生産を開始。    

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2009年1月27日 (火)

いすゞR6クーペ

161W型DOHCエンジンを搭載したミッドシップのレーシングカー「R6クーペ」。

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R6_pCARグラフィック
1969.8月号に掲載されたR6クーペのスクープ写真

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2009年1月26日 (月)

117クーペ / New year Meeting

今年のニューイャーミーティングは、「いすゞ」と「日野」がテーマでした。
117クーペの参加は例年少数ですが、今年は多くの展示があり楽しむことが出来ました。

0_117o_img_2390117ナーナーズクラブブースに展示されていた、とても綺麗な白の117クーペ。

0_117_img_2290いすゞメモリアル(ムック本)に掲載されていた、希少な「黒」の117クーペ。

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0_117_img_2296昭和51年購入のワンオーナーの117クーペ。
とても綺麗な車輌です。

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2009年1月25日 (日)

チーム アライ / ビルドアップショー:SUBARU TEAM ARAI

東京オートサロン スバルブースでは、新井選手のPWRCアルゼンチンラリー参戦車輌を3日間で組み立てるビルトアップショーが開催されていました。
この車輌は、このあとテストしてアルゼンチンに向けて出荷されるそうです。再度組み直すことはないとのことでした。    

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2009年1月24日 (土)

PORSCHE 962C(962-134)

東京オートサロン、ダンロップブースに展示されていた、チーム・タイサンのポルシェ962C。
この962C(962-134)は、1989年のJSPCのチャンピオンマシンです。90年にバイザッハに戻され91年のルマン参戦を目指してメンテナンスを受け、ほぼ新車の状態にリペア/リビルドされ91年春、日本に戻ってきました。
91年ルマン参戦はキャンセルされており、他のレースにも参戦していないことから、オリジナルで大変貴重な962Cです。
現在は、88年のシェル・ダンロップのワークスカラーに塗られイベント等で活躍しています。

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2009年1月23日 (金)

電気自動車

いよいよ、iMiVEが本格的に走り始めます。
電気の充電インフラ、集合住宅の多い日本の大きな課題です。
ニッサンのハイパーミニと時代とは異なりますが、基本的には変わっていないように思いますが、是非とも成功して欲しいと思います。
今回のiMiVEで着目しているのは、リチウム・イオンバッテリーであることです。
リチウム・イオンの課題は解決されたのでしょう、凄いチャレンジと思います。

0_ev_1_scn_00141997.9のサンタモニカ。
無料の電気充電用スタンド、

0_ev_2_scn_0015 ショッピング・モールや公共機関の駐車場に設置されています。

0_img_7681試乗させて頂いたiMiVE、良い車です。

 

 

 

 

飯田裕子さんの「電気自動車は安近単」のコラムはこちら ↓↓  
http://www.neostreet.co.jp/iida_yuko/p19/p19.htm

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2009年1月22日 (木)

別府タワー

タワー六兄弟、北海道(さっぽろテレビ塔)、東京(東京タワー)、愛知(名古屋テレビ塔)、大阪(通天閣)、福岡(福岡ポートタワー)、別府(別府タワー)。

登ったことがあるのは、東京タワー、名古屋テレビ塔、通天閣。残りの3タワーは近くまで行っているのですが未登頂です。

0_t_img_2892次回は登ろう「別府タワー」

  

   

   

 

タワー六兄弟は ↓↓
http://987.blog.so-net.ne.jp/2009-01-15#more

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2009年1月21日 (水)

東京の空

117繋がりのうんちくさんのblogで「東京の空」って話に。

ということで、ここ一ヶ月以内の冬らしい東京の空です。

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日本橋・三越新館

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工事中の東京駅
八重洲側

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東京は川が多い。
河川敷堤防のランニング、工事中のビル、箱根の山に沈む夕陽、こちらも冬らしい東京の空です。

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2009年1月20日 (火)

さんふらわあ

別府湾で24年振りに「さんふらわあ」を見る機会に恵まれました。

初めて「さんふらわあ」を見たのは1974年の高知港。当時は太平洋しか運行していなくて、瀬戸内海で見るようになったのは1984年からです。といっても早朝に明石海峡を通過するところをですが。(神戸港にも寄港しますが・・・)

一度は乗ってみたい「さんふらわあ」ですが、なかなか機会に恵まれません。

Sun_f_a1985年、早朝に明石海峡を通過する「さんふらわあ」、後方は淡路島です。

Sun_f_b_22009年、別府湾に停泊する「さんふらわあ」。

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2009年1月19日 (月)

いすゞ117クーペ

1月17日、117の日ですね。

筆者が117クーペを知ったのは1968年まで遡ります。小学生ながら大きくなったら乗りたいと思った一台。(あと乗りたいと思ったのは、トヨタ2000GT、アルファロメオT33ストダダーレ)。トヨタ2000GTは、117クーペが取り持つ縁で試乗する機会に恵まれました。アルファロメオT33ストダダーレは、本物を2タイプ見る機会に恵まれました。

デザイナーであるジウジアーロと偶然お話することが出来たのが、2005年の東京モーターショーのブリジストン・ブース。GG50というデザイナー生活50周年記念のフェラーリがあり、その横でインタビューを受けていました。

その翌年、ジウジアーロを日本に連れてきた一人の方とお話する機会に恵まれ、当時のことを伺いました。その方は自動車業界とは違う分野で活躍されていました。

117_b_1筆者が乗っていた117クーペ。
量産丸目初期型1800XGです。

117_c_1撮影場所は、六甲山系です。   

117_d_1 インパネはXEのウッドに交換していました。

Hf_d_a当初は、ADVAN HFを履いていました。ストップサインも近くなり、1982年にADVAN HF TypeDを履きました。
この、非対称のトレッドパターンは憧れでした。

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2009年1月18日 (日)

1995年1月17日 阪神・淡路大震災

1995年1月17日、午前6時30分頃、TVのニュースで「大きな地震があました・・・」とテレップが流れた。「北海道でまた大きな地震があったのかなぁ」と思っていたら、テレップは「関西・・」と告げ「阪神高速が倒れた映像」が流れてきた。声も出ない、親族は大丈夫か友達は、会社関係者は、バイク仲間は、クルマ仲間は、テニス仲間は、とにかく皆の顔が脳裏に浮かぶ、心配だ。空撮映像に偶然本家が小さくだが確認出来た。

筆者は、このとき転勤で首都圏にいた。もうどうすることも出来ない。自宅の電話から通じるところは、みなん大丈夫だ。倒れた阪神高速近くの本家と連絡つかない。10円玉をかき集めて緑の公衆電話に走った。繋がった、叔父さんはタンスの下敷きとなったが大丈夫、あとは皆大丈夫。でも繋がらない親族もいる。全員が生存して家も大丈夫分かったのは午後3時頃だった。

blog始めてから1月17日になると書こうか書くまいか悩んでいた。友は奥さんを亡した。友は家を失った。友は当時マンションの自治会の会長をしていて半壊の宣言を受けた。こうなった時のマンションの大変さを聞かされた。長田でスポーツシューズを作ってもらっていたお店も全焼した・・・。失ったものがあまりにも大きすぎた。

避けていたのかも知れない。

今回、新聞に役所作成の震災ハザートマップが入っていたことで、震災そのものは体験していませんが後ろ押されました。見たものを伝える義務があるのだと。まずは、blogのタイトル「ひと・くるま・ばいく」から「くるま」の写真を。

Kobe_mm_a神戸市灘区、ある自動車販売店、巾の狭い道路一本離れただけで被害がこんなにも違う。

Kobe_mm_cA・Cピラーに中板を使っているベンツは、崩れて落ちてきた天井を支えていた。

Kobe_mm_bb二階が崩落、屋上から1BOXが滑り落ちて地面突き刺さりトーテムポールのごとく立っていた。 

Cgc_kobe_aCGの神戸復興を願うステッカー。

Mazda_dg3_aマツダスピードは、95年6月のルマン24時間レースでDG-3に「がんばれ、神戸!」のステッカーを貼って走った。
 
 
 
 
 
続きは、来年の1月に。

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2009年1月17日 (土)

Radical SR4-1.5 / ラディカル SR4-1.5

スズキ 隼のエンジンを1.5リッターにして搭載したモデル。
510kg(dry)の車重、1,475cc 250psのエンジンは、ドライバーを異次元の世界へ導いてくれる。

R2_img_1700SR-1.5

999cc 125psのSR-1.0(dry 500kg)もラインナップされている。

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2009年1月16日 (金)

Radical SR8-LM / ラディカル SR8-LM

ニュルブルリンクで、2005年に記録した6分55秒はコースレコード。
このタイムは、話題のGT-Rより36秒速い。
このときのSR8は、363馬力、現在は450馬力です。

R1_img_1699SR8-LM
V8 2792cc
450ps/10,500rpm

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2009年1月15日 (木)

ABARTH 500 / アバルト 500

1958年の誕生から50年後の2008年にアバルト500が復活。
日本への導入は2009年春となるようです。

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Ab_5_img_1711 ABARTH 500     

  

  

  

  

昨年のパリサロンのアバルト500はこちら ↓↓
http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2008/12/post-237b.html

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2009年1月14日 (水)

ABARTH GRANDE PUNTO / アバルト グランデ プント

アバルトが日本に上陸する。
アバルト124、アバルト131、A112アバルト、リトモ・アバルトと市販されていたが1997年にフィアット・アウト・コルセに吸収されて表舞台に登場しなくなった。
その後、2001年、プント・アバルト・ラリーでスーパー1600に参戦。2005年には現行パンダ・ラリー・アバルトを発表、パンダ・ラリーカップが開催される。
そして、2007年フィアットよりABARTH&C.の復活がプレスリリースされ、市販モデルがアバルト グランデ プントとなる。
2月14日、正式に日本でアバルトが市販を開始する。

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Ab_p_img_1705 ABARTH
GRANDE PUNTO  

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2009年1月13日 (火)

MAZDA NEW AXELA / マツダ 新型 アクセラ

2009年6月28日、試乗リポートを追加しました。 ↓

http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2009/06/post-392e.html

0_img_01946月11日に市販が決定した新型アクセラ。
5月5日筑波サーキットにて日本仕様が公開され、実際にサーキットを走行した。

 

東京オートサロンで日本初公開となったマツダ New AXELA。キープコンセプトながら線がハッキリとしたデミオ、アテンザのラインを踏襲するマツダデザイン。
モデルチェンジのテーマは「Zoom-Zoomを極める」、マツダの屋台骨を支える新型アクセラの動向が気になります。市販は2009年初夏のようです。

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2009年1月12日 (月)

RoadSter 20th / マツダ ロードスター生誕20周年 (11)

ロードスター生誕20周年特集も最後となりました。

1989年2月のシカゴオートショーでデビューしたロードスター。そのときのコンセプトカー黄色い「クラプレーサー」に魅せられた方も多かったのではないでしようか。筆者もそのひとりです。筆者のロードスターは、1991年ユーノス誕生2周年記念800台限定の黄色いJリミテッドです。

NAロードスターの量産車を仕立てで、手ごろな価格とメンテナンスコストの削減をはかったというリリース、当時は「そうなんだ」という程度で意識していませんでした。

発売から20年、今も何事もなかったかのように純正部品が遅延無く出てきます。あまりにも普通なので実感がないというのが正直な気持ちです。昨年行った車検、正直言ってブシュの亀裂が心配だったのですが何事もなく、消耗品、劣化部品の交換無く24ヶ月の整備費用のみでした。

112006_mx5故障知らずで元気に走っています。
これからも走り続けます。 

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112006_1_mx5   

   

   

   

   

   

   

   

Photo:murakami、inoue

   

   

    

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2009年1月11日 (日)

RoadSter 20th / マツダ ロードスター生誕20周年 (10)

20年前、「人馬一体」のコピーに釘付けとなりました。
筆者は、1972年からオフロードバイクにのるライダーです。現在もトライアルバイクで「人馬一体」を楽しんでいます。
ロードスターとバイクの共通点は何かと、それは「目とお尻」で挙動を感じ取る醍醐味です。これに手と足を使って対話を楽しみながら操ることにあると思います。

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2006_iss1 

 

 

 

Photo:inoue、oowada、yoshizawa、murakami

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2009年1月10日 (土)

RoadSter 20th / マツダ ロードスター生誕20周年 (9)

9日から始まった東京オートサロン。

マツダのミッドシップ・モデル、
RX-500
ロードスターNA、NB、NC
がXaCARブースにロードスター生誕20周年記念として展示されています。

展示場所は、西1ホール会場向かって一番右の奥です。

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2009年1月 9日 (金)

RoadSter 20th / マツダ ロードスター生誕20周年 (8)

ロードスター20周年、ミッドシップ40周年というのが正しいのかもしれません。
1970年の東京モーターショーで公開されたRX-500が、マツダの将来のスポーツカーを考察するスタート地点だったと思います。

コスモスポーツの後継として、リアミッドシップの実験車のRX-500が作られます。その後、量産するためのスポーツカーとしてフロントミッドシップが選択され、SA型RX-7の誕生となります。そして、FC3S、FD3SとRX-7は進化するわけです。

進化の過程で、MRAに在籍中であった福田さんが、NA型ロードスターの骨格をアメリカで作り、日本に持ち帰ります。RX-500のデザインも担当された福田さんなくして、マツダのミッドシップスポーツが語れないのも事実と思います。

RX-500 開発秘話トークショーはこちら ↓↓
http://www.nigensha.co.jp/cgclub/eventreports/event09.html

Fukuda_img_1507福田さんのサイン入りミニカー
NA RoadSter
RX-500

Rx_500_img_5466RX-500
1/5クレイモデル

  
  

0_20080802_1_fukuda 福田さんのメッセージ入りポストカード   

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9日から開催される東京オートサロンで、歴代ロードスターとRX-500が展示される予定です。是非ご覧下さい。

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2009年1月 8日 (木)

RoadSter 20th / マツダ ロードスター生誕20周年 (7)

NBロードスターで市販されなかったコンセプトカーが一台あります。それはMPSというモデルです。立花さんが、マツダを定年退職後やり残したことを実現したと思われるのがTD-1001Rです。
当時、TD-1001Rのプロトタイプと市販モデルに試乗するチャンスを頂き、その時のリポートは、NLとWebサイトに掲載されました。

Neostreetに掲載されたTD-1001Rのリポート ↓↓

http://www.neostreet.co.jp/demo_model/index.html

00_p10100081TD-1001R
プロトタイプ

00_p1010070TD-1001R
市販モデル

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2009年1月 7日 (水)

RoadSter 20th / マツダ ロードスター生誕20周年 (6)

NB型クーペ、NC型(RHT含む)のカスタマイズに積極的なオートバックス。
エクステリアデザインは、マツダE&Tデザイン顧問の福田成徳さん。
(実車は、東雲スーパーオートバックスにあります)

Rs_mm1NBクーペがベースのmm1

Rsc_a_img_5073オーナーの好みで仕上げられるのがオートバックスのカスタマイズの魅力。

Rs_mh1_1NCベースのMH1

Rs_mh1_a松任谷正隆さんもMH1を試乗、絶賛されていました。
(Photo:murakami)

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2009年1月 6日 (火)

RoadSter 20th / マツダ ロードスター生誕20周年 (5)

ロードスターのカスタマイズモデルは、マツダE&Tが担当しています。

C21_1コスモ21
レネシスRE搭載モデル

Rsc_250_1RSクーペ:プロトタイプ

Rsc_250_3 RSクーペ:プロトタイプ

St_p1010075RSクーペ
St_img_1377RSクーペ
オートバックスよりmm1として市販された。

1_p1010047RSクーペ:プロトタイプ

Rsc_img_5054RSクーペ、マツダより限定販売された。

Rsc_img_5032RSクーペ、量産モデルにTD-1001Rのフロントグリルを装着したモデル。

Mh1NC型のコンセプトモデル

オートバックスよりMH1として市販されています。

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2009年1月 5日 (月)

RoadSter 20th / マツダ ロードスター生誕20周年 (4)

NAロードスターの後、NB、NCへとモデルチェンジを続け、2009年9月に生誕20周年を迎えます。初代の志を持ってND、NEと将来も続くロードスターであることを願います。

NCロードスターがオブザイヤーを受賞したとき、福田成徳さんは、「本気でおもちゃのスポーツカーを作ろうよ」とボブや俣野君と語り合いながらクレイを皆で削ったころが懐かしい思い出」と語って下さいました。

0_img_4889NAロードスター
1989.9

修善寺サイクルスポーツセンター
撮影:2008.6

Rs_nb_1NBロードスター
1997.10
東京モーターショー

Nb_mps1ロードスターMPS
2001.10
東京モーターショー

2001_rx8_1RX-8コンセプトカー
2001.10
東京モーターショー

2003年市販開始。後に、NCロードスターと共用ボディとなることが判明。

2005_rs_2息吹
2003.10
東京モーターショー

200501_rs_2息吹のコクピット

Nc_img_5813貴島孝雄氏と片山豊氏
2005.10
東京モーターショー

Cabura鏑(NCコンセプトカー)
2006.1
デトロイトショー

幻しのスーパーカー展
撮影:2008.8

Cabura_c 鏑のコクピット

Nc_img_6499NC1 Web Tune
2007.1
東京オートサロン
片山義美チューンモデル

Rc_kNC1 Web Tune
2007.9
立花啓毅氏、片山義美チューンモデルを試乗する。
Photo:murakami

Nc_img_3335NC2ロードスター
2008.10
パリサロン
Photo:autanacar

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2009年1月 4日 (日)

RoadSter 20th / マツダ ロードスター生誕20周年 (3)

自分の乗っているロードスターの絵画、イラスト、写真があるととても嬉しいです。
突然のサプライズに驚き出来上がった宝物3点、ロードスターが取り持つ縁でした。

Na_img_1355福田成徳さんが描いて下さったロードスター。

Na_img_1341田中むねよしさんが描いて下さったロードスター。

Rs_200709sm2007_t0t5358荒川正幸さんが撮影して下さったロードスター。

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2009年1月 3日 (土)

RoadSter 20th / マツダ ロードスター生誕20周年 (2)

ロードスター、特にNA型と呼ばれる初期型の詳細を知るには、迷わず三樹書房の「マツダ/ユーノス ロードスター 日本製ライトウエイトスポーツカーの開発物語」を推薦します。執筆者が開発に携わった方ですから、これ以上を望むことは出来ません。

福田さんから、
「私の第二の青春、カリフォルニアで提案したスポツーカーです。皆さんの人生の1ページを彩っていただいて幸せです」

立花さんから、
「ロードスターは大らかでおだやかなスポーツーカー」

小早川さんから、
「志ありて凛しく艶ありて昴むる」

という言葉を頂きました。

Na_img_1478平井さんのサインは、この本が発刊されるよりも前に頂いたもの。

Na_img_1479三樹書房
ISBN
4-89522-295-0

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2009年1月 2日 (金)

RoadSter 20th / マツダ ロードスター生誕20周年 (1)

1989年の夏だった。
9月のデビューを前に銀座で急遽一般公開することとなったユーノス・ロードスター。
当時、勤務地から徒歩20分位だったと思う。仕事を終え直ぐに銀座に向かった。
到着すると、凄い人で会場は入れないほど盛況だった。
そう、スポーツーカーを待っていた方々の熱意は凄かった。

Na_img_1491ダイヤペットの動きは素早かった。いち早くミニカーを登場させた。1/1が買えないので1/40ロードターが市販されると直ぐに購入。棚に飾って毎日見ていた。

Na_img_1327トミカからJリミテッドが市販されると6台購入、チャンスがある毎に関係者の皆さんサインを頂いた。(福田さん、立花さん、貴島さん、田中さん)
台としているのはM2 1001用PanaSport。

Na_img_1474Bowさんの2009年ロードスターカレンダーのイラスト。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

000_img_2769あけまして
おめでとうございます。

本年も
宜しくお願い致します。

2009.1.1

00_img_0484自動車にとって
明るい年でありますように。

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