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2009年2月21日 (土)

水素2ストロークエンジン

水素ロータリーが出来るなら、当然のこと似た燃焼構造の2ストロークに水素があってもおかしくはない。
そう思っていたら、トライアルライダーでもある井上ポーリングの代表取締役 井上莊太郎さんが、ヤマハTY250スコティシュの2ストロークエンジンを水素燃料に改造して走らせていました。これは凄いことです。

Hty_img_3165現在発売中の
Motor Fan illustrated
No.29
に掲載されています。    

Hty_img_3166   

 

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コメント

思うにエコカーの終着駅は水素エンジンだと思うです。
ガソリンエンジンにバッテリーを繋いでも良いですが所詮過渡期のアダ花程度でしか無いのでは?
 相当以前から武蔵工業大学では水素を燃料としたエンジンを開発してたんですが今どうなってるんでしょうか?
 低圧縮で爆発が出来るロータリーこそ究極のエコエンジンに成長する可能性を秘めていると思います。

投稿: うんつく | 2009年2月21日 (土) 22時39分

うんつくさん

私も同じです。
あとはインフラ整備、国家プロジェクトなんですよね。
スウェーデンは、国策で水素を推進、水素RX-8も輸出されています。日本は、本当のところどの方向に行こうとしているのか見えないです。

と書きましたが昨日2015年までに燃料電池用水素ステーションの設置を行うと発表がありました。
こちらは純水素なので製造コストが高いのです。
ロータリー用の工場で捨てられる純度の低い水素の方が低コストなんですが・・・。
水素ステーションの概要は出てきません。

投稿: イノウエ | 2009年2月22日 (日) 00時57分

西海岸に駐在している友人がテスラ・ロードスターに試乗してきたそうなので、写真を借用して拙Blogにアップしました。

話を聞くと、フロントの大きなルーバーは伊達でなく、おそらくコントローラーでしょうが相当の熱を出すようです。電気エネルギーとはいえ、排熱の分は捨てるしかないようですね。

電気をどうやって作るかも含めると、近距離は2次電池のEV,中長距離は水素とアルコールが併用できる内燃機関というのは合理的な選択ではないでしょうか。


投稿: akira isida | 2009年2月22日 (日) 09時51分

ishida さん

貴重な写真、ありがとうございます。
リチウム・イオンバッテリーの熱対策は急務と思います。ハイブリッドも凄い熱を出していますから。

電気の作り方、難しいですね。
日本の発電、夜は火力発電所は休止していますから夜の電気使用量が増加すれば電気が不足します。その状態になるのでEVは増えないと思いますが。そうなると休日、深夜の割安電気料金はなくなるでしょうね。

ヨーロッパでは原子力発電所が増え始めました。ishidaさんのおっしゃる近距離EV、きたるべくの電気不足を補う準備なのでしょうか。

そうそう、日本での燃料電池発電装置は確実に増加しています。ディーゼルの発電用エンジンはミラーサイクルが変わってきています。

投稿: イノウエ | 2009年2月22日 (日) 10時28分

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