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2009年2月22日 (日)

ホンダ インサイト / Honda Green Machine 001

ハイブリッド インサイトの試乗(タイプG タイプコード 1S14E)

0_img_3196_2適度な重さのパワーステアリングは、オデッセイと同等の仕様と思われます。フィットの軽いパワーステアリングに慣れた方は、違和感があるかも知れません。
0_img_3195サイドミラーの面積が大きく確認しやすく、

0_img_3168後方視界もスモークドガラスで良いです。

0_img_3187_2モーターのアシストが十分にある2000回転強まではトルクフルで、とてもギビキビ走ります。0_img_3184_2         市街地の走行はともて気持ち良い。それを実現しているのが59:41の重量配分、サスペンションの適度の硬さ、しなやかであると思います。    

CVT+ATは一世代前の仕様です。
ですから少し急な上り坂でフットブレーキだけで止まって発進する時は、フットブレーキを離すと車が一瞬下がります。したがって、少し急な上り坂ではサイドブレーキを使う必要があります。

エンジンの停止は、ブレーキを踏むことにより制御が始まります。その結果、ブレーキを多用する低速域は、モーターとエンジンの連携がスムーズではない場合もあります。

上記の2点は、インサイトのオーナーが乗り慣れれば問題になることではありません。慣れの世界ですから。

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コメント

今日、路上を走るインサイトを見かけました。実車はそれなりにインパクトのある形で、プリウスに似ているとは思いませんでした。

じっくりと見るとHondaらしいクルマですね。5ナンバーの全幅にこだわったところとか、乗降性の社内基準が厳しい会社ならNGになりそうなリアドアとか。後席のヘッドルームも苦しそうです。

単にクルマとしての完成度であれば、シビック・ハイブリッドのほうが上かも知れません。それでも「ハイブリッド専用車」を出す意味は大きいですね。

投稿: akira isida | 2009年2月23日 (月) 20時15分

ishida さん

ホンダらいしですよね。デザインの割り切りというか初代オデッセイから時々ありますよね。

リアのルーフが低いので、後ろの乗り降り、ヘッドルームは辛いです。セールスの方ももう少し高かったらとおっしゃっていました。

一番の難点はアイドルストップでエアコンも止まることです。電池で動かせばと思うのですが、完成度はシビックの方が上と思います。
おっしゃる通り、専用車を市販したことに意義がありますね。

投稿: イノウエ | 2009年2月23日 (月) 22時38分

先日、市内で擦れ違いました。
どうやら試乗車だったようですが、最初は妙に小さなオデッセイだと思ったら、インサイトでした(^_^;)。
と、いうことで、ワタシも巷でいわれているほどプリウスに似ていない、という方に1票(笑)。

投稿: nan | 2009年2月25日 (水) 01時29分

エアコンは透明の太陽電池をサンルーフに仕込んで、ペルチェ素子で冷却する・・・なんて理想なんでしょうが、コストべらぼうに高そうです(笑)。

nanさん

私には初代インサイトのデザインも受け継いでいるように見えます。だから・・・早く由良さんにいじり倒して欲しいですねえ。まずはリアホイールオープニングのカバーからかな。

投稿: akira isida | 2009年2月25日 (水) 21時19分

non さん
ishida さん

プリウスには似ていないと思います。

オディセイ+旧インサイトと思われるデザインです。良いデザインと思います。

投稿: イノウエ | 2009年2月25日 (水) 22時53分

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